2004年12月02日
鬼子母神
鬼子母神というと「恐れいりや鬼子母神」という言葉が良く知られていて入谷という感じですが、雑司が谷も「すすきのみみずく」を名物にしていて有名です。鬼子母神は、子授け・安産・子育ての神様です。来歴として伝わるのは、多くの子どもを育てるのに他人の子どもの肉を食っていた鬼子母神が、お釈迦様に自分の子どもの一人を隠され嘆き哀しみ、その事でやっと自分のおろかさに改心して母と子を守る神となったというもの。
石榴の実は、子供の肉を食べたくなったらかわりに食べてものとして、お釈迦様から渡されたとの事です。
ひどく恐ろしい伝説ですが、石榴ってそんな味がしていましたっけ。アボガドと山葵でトロの味だそうですので、結構どこかで繋がっているのかもしれません。
(下の写真は石榴の絵馬です)


