道中唄に歌われたお江戸日本橋七つ立ちだが、これは京に初めて旅行する時の話とか。
江戸時代は日の長さによって変わる不定時法。
時の呼び方は日の出前に星が見えなくなる時刻を「明け六つ(あけむつ)」、
日が暮れて星が見える時刻を「暮れ六つ(くれむつ)」として、
昼夜とも順に五つ、四つ、九つ、八つ、七つと数えた。
七つは従って夜明け2時間前。
午前3時頃に日本橋出発し、夜明けは品川あたり。
「コチャ 高輪(たかなわ)夜あけて提灯(ちょうちん)消す」となる。コチャエ コチャエ
Posted by kitora at 20:44
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