2006年09月25日

TOEIC受験

スリランカから帰ってきて初のTOEICである。
帰国直後に申し込んだのをすっかり忘れていて、前日になって「ハッ!」と思い出したのだった。
K氏も帰国直後に受験。
kaiちゃんも会社で団体受験したという。
ま、もっともこの二人とは英語のレベルが全く違うのだが。

確か最後に受けたときは525点くらいだったような気がする。
なんぼなんでも点数が下がることはあるまい。
一応、半年間英語を日常的に使っていたのだから。

受験会場は、同じ区内の大学。
しかし同じ区とはいえ、この大学は湾岸エリア。
うちから湾岸エリアへは住所的には近いが、足が全くない。
しかたないのでおよそ3キロほどの道のりを、自転車で走る。
前日の筋肉痛(ぶぶを担いで走ったため)が響き、コンディションはサイアクである。

さて、受けた感触。
リスニングは、以前は「うーん、言ってることがなんとなくわかる」という程度だったのだが、今回は5問に1問くらい「は?アンタ何言ってんの?」(←この不遜な態度もスリランカで学んだものだろう)というのがあるくらい。
大体分かったと思うが、結果は分からない。
なぜかと言うと、だまされてる可能性があるからだ。

TOEICとゆーのは、英語力はもとより、点数を稼ぐにはテクニックがいる。
その辺の「TOEIC対策ナンタラ本」を見ると分かるのだが、1点でもあげようと傾向と対策が分析され、テクニックが確立しているものである。
もちろん、確固たる英語力があれば関係のない話である。
私の場合、その確固たる英語力はないのでテクニックでカバーしなければらないのだが、テクニックの部分はすっかり抜け落ちている。やべー。
なので「似ている発音でひっかける」とかそういうことで引っかかっている可能性は高い。

問題はリーディングである。
分からない単語というのは、前回に比べてかなり減っていた。というか気にならなくなっていた。
が、集中力が途中で切れた

なんだってアタシがこんな他人のメールなんか読まなきゃいけないのよッ!!

とか

年がら年中やってる求人募集の問い合わせなんか読んだって、そんな会社碌なもんじゃないわよッ!

とか余計なことばっかり考えてしまった。

と気がつけば終了間近。
5問を残して時間切れ〜。(一応塗ったけどね)

はたして結果はどうなることやら…。やれやれ。

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短期集中講座!TOEIC TESTリスニング【植田一三の本 It's Ichy !】 at 2006年10月01日 22:28
 
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