2008年11月26日

VとB、RとL

久しぶりに語学ネタ。

再開している英会話ですが、最近、伸び悩みを感じています。特に発音で引っかかることがたびたび。

日本語にないとされるVとB、RとL。
前者はシンハラ語のおかげか、そこそこ大丈夫そう。
シンハラ語にはVの発音がない。VとWが微妙に一緒。だからAVIDがアーウィットになっちゃう。ワカンネッて。
でも、おかげでVとBはまったく違う派生の仕方をしていると判断して発音しているので、あまり問題なし。

問題はRとL。
普通、日本人の場合Lに発音が偏るらしいのだが、私の場合、気をつけないとRに偏るらしい。
なぜ…?

べらんめい口調だから…。
「てやんでい、べらぼうめぃッ!」の「ら」は巻き舌。つまりRの発音。
時々必要以上にまわしちゃう。(イタリア歌曲なんかも歌えます)
反対におフランス式Rhaめっちゃ苦手。あれのせいでフランス語脱落したといっても過言ではない。

まさか、ここにきてLの優しい発音を練習しなさいと言われるとは…。日本人なのに…・
(「日本人にないのはLの発音だ」という説もあるらしい)

まーよく分からんが、聞くほうも頑張ってみてくださいとしかいえないわ。

Posted by kjl at 20:50  |Comments(0)TrackBack(0) | 語学道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月26日

英会話再開

昨年末、終了したGでの英会話。
「金がたまったら帰ってくるぜ!」と言い残してはや10ヶ月。
金はたまったが、生活環境が変わったため、ためた金を使うのを非常にためらったのだが、やはり英会話を再開することにした。

というのは、主に家でやる仕事(かとんでもなく遠くに行くかどっちか)であるので、下手すると「もう10日以上犬の散歩以外行ってない」ってことになりかねない。
最近はTATUYAもディス化すったし。
銀行関係も全部ネットだし。

これでわイカン!
それに脳みそが

「そろそろ英語やりましょうよ」

と要請してきているのである。
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Posted by kjl at 01:22  |Comments(0)TrackBack(0) | 語学道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月22日

は行だな

語学道再び。

金がないのでGの継続はあきらめ、春まで冬眠。
その間、今度はドイツ語をやることにした。ニホンマツ氏とともに。
場所は、新宿某所。
四谷某所にしようかとも思ったのだけど、シンハラ語でメンが割れているのと、やはりドイツ語専門でやっているところのほうが安い!

申し込んだのは「速成コース」というやつ。
3時間を週に2回、みっちりハードにやっちゃおうというやつである。
別にあせっているわけではないのだが、数々の語学の失敗から学んだことがいくつかある。

ちなみに私がこれまで挫折した語学は
ロシア語(中学生のとき)
中国語(高校生のとき)
フランス語(大学生のとき)
スペイン語(去年)
とくに仏語は心の傷だ。単位がもらえなくて、友達2人とシャンソンを歌って「可」をもらってようやく卒業。
その後、会社員になったとき、仏語が必要になったことがある。
そのときの上司との会話。
上:「お前は大学で仏語やってたんだもんなぁ。頼りになるなあ」(←限りなくいやみ)
私:「いや〜、私はせいぜい2年しかやってませんから、○○さん(上司の名前)みたいに4年もやってませんから、かないませんよ」
上:「俺だって好きで4年もやってないぞッ!」(上司は早稲田の演劇。単位を落としまくった)
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Posted by kjl at 12:09  |Comments(4)TrackBack(0) | 語学道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月26日

ある意味、すごくクリスマス

昨日はクリスマス。英会話に行ったのだが予想に反して結構インストラクターがいた。
なので、スウェーデン人のPerとレッスン。

:::::::::::::::::::::
皆この人のことを「ぺー」と発音するんだが、私のかなではどうしても「林家」になってしまうので最後の「R」を心持ち強く発音するか、英語で話しているときは完全に無視することにしている。
だって、本人は北欧から飛んできたうだつの上がらない司書の守護神みたいなんだもん。
どーして「ミカエル」とか「グスタフ」とかじゃないのかと…(どっちも凄く多い名前)
::::::::::::::::::::

クリスマスといえばフィンランド。
スウェーデンもとなりだからまあ、いいか、ということで、スウェーデンのクリスマスについて聞く。
(テキストは既に終了)

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2007年08月17日

オーマイ…、再び

「あんたのコツコツッぷりにゃあ、感心するよ」
とわが友、ともちゃんに言われた私の英会話。
そう、当初の予想(自分の)に反して、コツコツどころか結構なイキオイで続いている。
当初の計画では、Gは9ヶ月有効だから、これを元に単価計算して18ヶ月続ければ他の英会話と比べて安価であるという結論を出したはず。
しかし、5ヶ月が経過しようとしている今、残っているレッスン数は20を切らんとしている。

「おお〜い、一生懸命やりすぎだよ…」

このままでは、単にガンバチャってるひとである。
あと2ヶ月ちょっとで終了しちゃうとなると、1ヶ月アタリのお値段が7万円相当になっちゃうわけだから、

高っけぇ趣味だなあ

という強烈な印象である。

なんだってこんなにアレかというと、一つには「次いつ行けるか分からない」→「レッスンポイントが失効」という、ほとんど強迫観念に近い切羽詰り方がある。
ま、確かに時々2、3週間行けないときはあるけれど、基本的に一回いくと2レッスンやってるので、進み方ははやい。
その上、良く行っている会社から近いせいもあって、(徒歩2分)

「120分テープをキャプチャしてるうちに行く」

という技も習得してしまった。(↑コレ、恐い)
なのでどっちかってゆーと足りないくらいである。
金額から言っても、もう村民になろうかと思っているくらいだ。(←イン●リッシュ●レッジのこと)

そんなイキオイでやっているので、またあの日がやってきた。
そう、テキストが一冊終わり、テストをやり、引きつった笑顔の写真を撮る恐怖のレベルアップテスト
(http://blogs.dion.ne.jp/kjl/archives/5669935.html#more 参照)
である。

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Posted by kjl at 00:12  |Comments(0)TrackBack(0) | 語学道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月07日

ちょっとした認識の違い?

さて、それでもこつこつ続ける英会話。
すぐに行かなくなるかと思ってたのに、結構まめに続いてます。
やっぱ背水の陣だからでしょう。
それと同時に、ちょっとした認識の違いが面白くて、毎回その間隙をいかにするか、というところでも楽しみを見出している。

なので、ちょっと笑ったりしたこと。

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Posted by kjl at 15:47  |Comments(4)TrackBack(0) | 語学道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月28日

オー、マイ……

英会話もこつこつ行ってます。
とゆーか、朝早く起きるために午前中に予定を組んで、一日を有意義に過ごすきっかけになっていたりしてます。

GWにまとめてやったせいか、1冊目のテキストが今日で終わり。
テキストが終わると、一応レベルアップテストとゆーやつをやるのだが、これがも〜慙愧に耐えません。(←間違い)

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Posted by kjl at 18:16  |Comments(2)TrackBack(0) | 語学道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月20日

ヘコみました。

小説家のカート・ヴォネガット氏が死去 

米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)によると、米作家で1960―70年代の若者をとらえた対抗文化(カウンターカルチャー)の旗手、カート・ヴォネガット氏が11日、ニューヨーク市内で死去した。84歳。関係者によると数週間前に転倒した際、脳を損傷し治療を続けていた。(共同)

知らずに○善に行ったら特集組まれてた。
のーーーーーーん……。
泣きそうだよ、もう。

とゆーわけで、衝動買いしたペーパーバック版「Cat's cradle」(「猫のゆりかご」)読みながら、しばらく喪に服します。
あ、そーいえばずいぶん前にタイの古本屋で買った「mother's night」(「母なる夜」)もまだあるなあ。
ちなみに、ヴォネガットはあんまり難しくないし、邦訳も出揃っているので、ペーパバック初心者向きだと私は思う。
Posted by kjl at 10:51  |Comments(0)TrackBack(0) | つらつら , 語学道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月17日

カワイソウ…とは思うけど

空いている日を見つけては英会話に行っている。
つっても最近、週のうち3日は空いてるんだけどさ。

さて、私が行っているGでは、ネットであらかじめインストラクターを指定することが出来る。
もちろん、指定しないでも出来る。
自分用のページで、その時間空いているインストラクターのプロフィールも見ることが出来る。
なので、1日の時間帯を追ってみていくと、

・比較的人気のインストラクター
・開店休業のインストラクター

がいることが分かる。


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2007年04月12日

元を取るために

英会話2回目。
元を取りたいので少々がっついている私。
前回の反省を踏まえ、いろいろ準備していった。

1.「はーい!はわいゆー」と言われたら?
  →朝一のぐれぶたさんのメールによって発覚した「ガンズ、ジャパンツアーキャンセル」ネタ。
2.映画を英語字幕で見て、分からなかったフレーズを確認するためのメモ
3.予習して、分からない単語やフレーズをチェックして聞く
4.短い英語のエッセイ

おーい、4まで終わらなかったよ。
終わんないどころか、テキストブックも出来なかったよ。
40分って短い、短すぎるよ〜。
もっともスリランカにいるときは、一回2〜4時間やっていたわけだから、短く感じて当たり前。
(これをやると一日ダメになるくらい消耗する)
それにしても、短い。
2コマ続きでやってやろうかと思うくらいだ。
どうせ後半は忙しくていけなくなるんだし。
(レッスンポイントは12月30日まで有効)

ところで今日の講師はイギリス人だったのだが、前は料理人だったそうである。ふーん。
は…発音が結構もごもごしているので聞き取れません〜(泣)!
なのでかなり聞き返していたせいもある。
そして今日私は気がついた。
英語をセンテンスで話していない自分に。
センテンスの途中で別のセンテンスに移っていってしまって、永遠に文章が言い終わらない…。
もしかしてアタシ、日本語でもそうやって話してます?
Posted by kjl at 16:51  |Comments(0)TrackBack(0) | 語学道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

見たさ、英語字幕26

今日は「シークレット・ウィンドウ」

監督・脚本 : デビッド・コープ
製作 : ギャビン・ポロン
原作 : スティーヴン・キング
音楽 : フィリップ・グラス
出演:ジョニー・デップ/ジョン・シューター/ジョン・タトゥーロ/マリア・ベロ
英語難易度:★★★

未だスリランカで買ってきたDVDを見終わっておらず、しばらくは不自由しないですみそうだ、と思っていたら、残りが割りと少ないことに気がついた。
あと20枚くらいしかないじゃないか?!
英会話を再開したこともあり、これからは機会を見つけて英語字幕を見ようと思います。
日本で売っているDVDで英語字幕が入っているものはとても少ない。
手持ちがなくなったらどうしよう…。
心配御無用!まだkaiさんとみわっちが買ってきたDVDがあるじゃあないか。

で、「シークレット・ウィンドウ」である。

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Posted by kjl at 16:38  |Comments(0)TrackBack(0) | 音楽 , 語学道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年04月10日

英会話でモテない理由を発見

さて、kaiさんのお勧めに従って結局ごるごにした私。
昨日は一回目のレッスンでした。

さてこのごるごだが、講師は一応全員外国人らしい。
そりゃいいんだが、初回のレッスンの講師はフィリピン人だった。
ま、発音はいいから問題ないんだけど、新しい単語に関して
「これって動詞?名詞?」
と聞いたら、
「動詞!」
とキッパリ答えた。
それにしちゃあ用法がおかしいなあと思って、後で調べてみたらやっぱり名詞だった。
ま、いいけど。

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Posted by kjl at 12:08  |Comments(0)TrackBack(0) | 語学道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月28日

さて、どうしたもんか

今日はまたGとAのトライアルレッスン。
Gは前回に引き続き2回目の再挑戦である。
前回は講師がポール、今回はジョンである。
さあて、もう1回何かの理由をつけてトライアルを受けたら、今度は何て名前の奴が出てくることやら。
(どうでもいいけど、ジョン大杉)
これで合計4箇所まわったことになる。
まあ、地元の怪しいところは省くと、大手3社というところか。

ところで、英会話学校の料金って、分かりにくいと思いませんか?
大体、サイトに料金表が載っていないところがほとんどだし。
サイトに料金が載っていないと、
「一体幾らかかるんじゃ」
と見学にも及び腰になるのではないだろーか?そこんとこ明記しては?と思うんだが。

そこで3社比較。
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Posted by kjl at 20:20  |Comments(2)TrackBack(0) | 語学道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月27日

英会話、再び

期末を乗り切った私は、大分暇になってきてしまった。
このままでは金を使うばっかりで、ちっともいいことなんてありゃしない。
なので、かねてよりの懸案事項だった「英会話を始める」を解決することにした。

さて、9月に回ったB英会話学校とG英会話学校。
この2つのうちのどちらかにしようかなと思っていたのだが、何分半年経ってしまったので見積書もどっかに行ってしまった。
なので、もう一度行って見積書を再発行してもらうことにする。

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Posted by kjl at 20:58  |Comments(1)TrackBack(0) | 語学道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月09日

見たさ、英語字幕25

いや〜、結構見てはいたんですけどね、書くのを忘れてましたわ。ははは。

さて今日は、「ラストタンゴ・イン・パリ」
いわずと知れたベルトリッチの名作ですね。好き。
ささ、皆さんも一緒に連呼しましょう。はいッ!
ストラーロ!ストラーロ!ストラァァァァロオォォッ!

「ラストタンゴ・イン・パリ」
監督:ベルナルド・ベルトルッチ
製作:アルベルト・グリマルディ
脚本:ベルナルド・ベルトルッチ/フランコ・アルカッリ
撮影:ヴィットリオ・ストラーロ
音楽:ガトー・バルディエリ
出演:マーロン・ブランド/マリア・シュナイダー/ジャン・ピエール・レオー
英語難易度:★★
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2006年10月29日

果て無き語学の道

先日、スリランカから帰って初のTOEICの結果が返ってきた。

560点。

ガーン……。

前回から35点しかあがっとらんやんか。
ワシャ、スリランカで半年も何しとったんだろうか。

ところで最近、「語学を長年やっている人」とお話する機会があった。

ひとりは近所のマキさん。(英語&独語)ドイツで働いておられた。
そしてつっちー。(英語)米留学&しばらく向こうで働いていた。

である。

ふたりとも共通して言うのは

「語学にはきりがない」

である。

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2006年10月16日

英会話教室めぐり続報

さて、ここまで大手の英会話教室を巡ってきたわけだが、大手はいかんせん高い!
平均すると、プライベートで1コマ6800〜7800円の間。これで満足いくくらい通うとなると、月に5万は軽く行くというのが現状である。
これをコンスタントに、確実にこなしているという人は、おそらく趣味の域を逸脱して
「英語が出来れば○○円収入が上がる」
とか
「海外赴任が決まって英語が必要」
とか、そういう具体的な目標や、経済的な目論見が成立してるひとだろうと推測する。
じゃあ自分はどうかというと、
「英語が出来れば仕事はまあ広がるだろうが、特にその当てはない」
というところである。
なので月の予算的には、通常の習い事の範疇からそうそう離れるわけには行かない。
私の場合、どーしてもグループレッスンだと逃げが入ってしまうし、グループレッスンは決められた曜日や時間にいけなければ、他の人にも迷惑がかかってしまう。
なので、どうしてもプライベートレッスンを探すことになる。

さて、今回行ったのは、地元の怪しい英会話教室である。
何が怪しいかと言うと…

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2006年09月30日

英会話教室無料トライアル

さて、今回はG英会話学校。
マンツーマンが売りのところで、グループレッスンはない。
仕事を少々抜け出して、1時間のトライアルに行く。
内容は、
カウンセリング20分×2
レッスンと講師のアドバイス40分
といったところだ。

駅前のでっかいビルに入っていくと、中はまあなんとも新しく、綺麗。
内部にはブースと打合せルームみたいな小部屋が並んでいて、各ブースにはPCが置いてある。
このPCでレッスンの進み具合や、単語の意味がチェックできるという。まあなんて便利なの。
でもさー、日本語で単語の意味をチェックしたって仕方ないのでは?

さて、しばしカウンセラー(っていうのね、この業界では)と目的や目標を話し合い、いざ、体験レッスンが始まる。
私についた講師はといえば…

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Posted by kjl at 14:38  |Comments(0)TrackBack(0) | 語学道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月28日

中途半端〜

英語のベンキョを続けるべく、英会話学校の無料なんとかを何件か受けようと思っている。
今日も、某英会話学校のやつをやってきた。
約30分のインタビューでレベルチェックをして、その後お見積もり、というやつだ。

インタビューは、よくわかんないところはあったにせよ、まあ楽しかった。
先生がブリティッシュだったせいもあって、比較的楽だった。
これがトム・クルーズみたいな英語だったら、完全にお手上げっちゅーか逆ギレするわけだが。

全然関係ないけど、昨日スペンサーシリーズの「沈黙」を読んでいたら、「トニイ・ブレアより英語が綺麗」という表現があった。(トニイ・マーカスじゃないんだね)
あー、確かに。ブレアの英語って、異常に分りやすいよな〜。
スリランカにいたとき、kaiちゃんとニュースを見ながらご飯を食べていたら、ブレアの演説が耳に入ってきた。
思わず振り返ってテレビを見ちゃったくらい分りやすかった。

さて、レベルチェックだが、スリランカに行く前に同じことをやったことが無いので厳密に比較はできない。でも

「会話できるようになった」

というのは、目に見える進歩だ。すごいじゃん、アタシ。
レベルで言うと、レベル4と5の間。
中級が3〜6まであるので、中級のど真ん中、と言うところか。

…ホント、ど真ん中だわ。

そして、インタビューをやった講師が言うには
「コミュニケーションは問題ないが、グラマーひどいよ」
とのこと。
以前、コロンボのブリティッシュ・カウンシルでは
「グラマーはAだが、会話がC」
という判定だったわけだが…。

つまり
「日本人としてはしゃべれるほうだが、スリランカ人よりはしゃべれない。グラマーはスリランカ人よりも優秀だが、日本人並ではない」
ということだろうか。

中途半端だなあ、おい。
まあ、世の中にはTOEIC900点台とってても、レベル2から始める人もいるというしなぁ。

Posted by kjl at 16:57  |Comments(0)TrackBack(0) | 語学道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年09月25日

TOEIC受験

スリランカから帰ってきて初のTOEICである。
帰国直後に申し込んだのをすっかり忘れていて、前日になって「ハッ!」と思い出したのだった。
K氏も帰国直後に受験。
kaiちゃんも会社で団体受験したという。
ま、もっともこの二人とは英語のレベルが全く違うのだが。

確か最後に受けたときは525点くらいだったような気がする。
なんぼなんでも点数が下がることはあるまい。
一応、半年間英語を日常的に使っていたのだから。

受験会場は、同じ区内の大学。
しかし同じ区とはいえ、この大学は湾岸エリア。
うちから湾岸エリアへは住所的には近いが、足が全くない。
しかたないのでおよそ3キロほどの道のりを、自転車で走る。
前日の筋肉痛(ぶぶを担いで走ったため)が響き、コンディションはサイアクである。

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Posted by kjl at 11:58  |Comments(0)TrackBack(1) | 語学道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする