2008年08月11日
神はどこにいるのか?
昨日の昼間、ぶぶをなでながらオリンピックを見て、つい衝動買いした「聖☆おにいさん」を読みながら爆笑していると、ピンポーンと訪問者がやってきた。
そのときはリビングにいたので、窓全開。(うちはリビングにエアコンがない)
居留守を決め込むにも無理があるので、
「はーい」
と出てみた。
すると、キリスト教系某宗教団体の布教の方が、パンフレットをお持ちになってくださったのだ。
暑い中、ご苦労様です。
その人は、パンフレットを私に渡しながら
「神は必ずいらっしゃいます。その根拠がここに書かれておりますので、お読みになってください」
と熱心にお勧めになった。
言えない…言えないよ…、たった今イエスとブッダが立川で仲良く休暇中だなんて…。
それにしても「聖☆おにいさん」無宗教が大多数の日本だからこそなりたつ漫画だよなぁとしみじみ。
バチカンから文句が出ないことを祈るばかり。
そのときはリビングにいたので、窓全開。(うちはリビングにエアコンがない)
居留守を決め込むにも無理があるので、
「はーい」
と出てみた。
すると、キリスト教系某宗教団体の布教の方が、パンフレットをお持ちになってくださったのだ。
暑い中、ご苦労様です。
その人は、パンフレットを私に渡しながら
「神は必ずいらっしゃいます。その根拠がここに書かれておりますので、お読みになってください」
と熱心にお勧めになった。
言えない…言えないよ…、たった今イエスとブッダが立川で仲良く休暇中だなんて…。
それにしても「聖☆おにいさん」無宗教が大多数の日本だからこそなりたつ漫画だよなぁとしみじみ。
バチカンから文句が出ないことを祈るばかり。
【つらつらの最新記事】
恐怖の隣人
怖い話でもういっちょ。
うちの裏は単身者用のワンルームらしく、駐車場をはさんでトイレの窓から見える。
ある夜、「ぶぎゃああぁぁぁぁ!」と、猫の叫び声が聞こえる。
で、コレは毎晩のように聞こえる。
コレだけでも怖い。
あるとき、トイレに入っていると(トイレは裏のマンションに面している)また、猫が虐待されるような声とともに、水をかけるような「バシャッ!」という音。
恐る恐るトイレの小窓から覗いてみると、体格の良い男性がちょうどベランダに出てきて、すずしいタバコを吸っているところだった。
パッと隠れた私。
数日観察した結果、「ぶみゃあああああぁぁっ!!」という猫の声とともに、この人がベランダに出てくることが判明した。
「こ…この人が毎晩猫を虐待し、あまつさえ水までかけていたのか…」
そう思うと恐ろしくて恐ろしくて、ああ、やはり一番恐ろしいのは生きている人間なのだなあと実感。
でももっと怖いのは、そんな人が真裏に住んでいると言うこと。
くそう、そこまでリサーチがいかなかったぜ。
なにか対抗手段を考えなくては…。
そこで、コンビニで買ってきてあった「稲○淳二の本当に怖い話」と「世界恐○画像」の2冊を、トイレの窓に立てかける。
どうだッ!これで近づく気にならないだろう!
目には目を、歯には歯を、恐ろしいものには恐ろしいものをだ!
しかし、その後の観察の結果、この「ぶみゃああああぁ!」という声、猫の声じゃなくて、単にその人の家のベランダに面した窓の立て付けが悪いだけだった。
ああああ、アタシが変な人みたいじゃないかぁッ!!
うちの裏は単身者用のワンルームらしく、駐車場をはさんでトイレの窓から見える。
ある夜、「ぶぎゃああぁぁぁぁ!」と、猫の叫び声が聞こえる。
で、コレは毎晩のように聞こえる。
コレだけでも怖い。
あるとき、トイレに入っていると(トイレは裏のマンションに面している)また、猫が虐待されるような声とともに、水をかけるような「バシャッ!」という音。
恐る恐るトイレの小窓から覗いてみると、体格の良い男性がちょうどベランダに出てきて、すずしいタバコを吸っているところだった。
パッと隠れた私。
数日観察した結果、「ぶみゃあああああぁぁっ!!」という猫の声とともに、この人がベランダに出てくることが判明した。
「こ…この人が毎晩猫を虐待し、あまつさえ水までかけていたのか…」
そう思うと恐ろしくて恐ろしくて、ああ、やはり一番恐ろしいのは生きている人間なのだなあと実感。
でももっと怖いのは、そんな人が真裏に住んでいると言うこと。
くそう、そこまでリサーチがいかなかったぜ。
なにか対抗手段を考えなくては…。
そこで、コンビニで買ってきてあった「稲○淳二の本当に怖い話」と「世界恐○画像」の2冊を、トイレの窓に立てかける。
どうだッ!これで近づく気にならないだろう!
目には目を、歯には歯を、恐ろしいものには恐ろしいものをだ!
しかし、その後の観察の結果、この「ぶみゃああああぁ!」という声、猫の声じゃなくて、単にその人の家のベランダに面した窓の立て付けが悪いだけだった。
ああああ、アタシが変な人みたいじゃないかぁッ!!
SAW 4
久しぶりに映画のエントリー。
どーしても怖い映画が見たくなって、TATUYAへGO。
そこで新作から外れてた「SAW 4」をゲット。
コロンボにいるときは、このシリーズにはずいぶん慰められたものであった。
しかし、このシリーズも他シリーズ物と同様、
「回を重ねるごとにつまんなくなる」
それが現実。
ああ、1は面白かったなあ…。
どーしても怖い映画が見たくなって、TATUYAへGO。
そこで新作から外れてた「SAW 4」をゲット。
コロンボにいるときは、このシリーズにはずいぶん慰められたものであった。
しかし、このシリーズも他シリーズ物と同様、
「回を重ねるごとにつまんなくなる」
それが現実。
ああ、1は面白かったなあ…。
2008年08月01日
2008年07月22日
ガーデニング
化粧さえ暑く感じる今日この頃ですが、皆さんいかがお過ごしですか?
やれやれ、色々落ち着いてきたので、ずっと気になっていたエクステリアに手を出すことにした。
と言えば聞こえはいいが、猫の額の庭に何か植えようと思ったのだ。
本当はオヤビンに「泥棒よけゴーヤー棚」を作ってもらおうと思ったのだが、ゴーヤー、なす、トマトはGWごろに手を出さないといけないらしい。
しまった、機を逸した。
なので草刈の後、ホームセンターに行って目に付いた欲しい植物を買い込む。
その結果どうなったかと言うと、
オリーブの木
レモンの木(実付)
バジル×2
イタリアンセロリ
食べるものばっかりでしたとさ。
オリーブ、実がなったら自分で漬けてみようっと!
やれやれ、色々落ち着いてきたので、ずっと気になっていたエクステリアに手を出すことにした。
と言えば聞こえはいいが、猫の額の庭に何か植えようと思ったのだ。
本当はオヤビンに「泥棒よけゴーヤー棚」を作ってもらおうと思ったのだが、ゴーヤー、なす、トマトはGWごろに手を出さないといけないらしい。
しまった、機を逸した。
なので草刈の後、ホームセンターに行って目に付いた欲しい植物を買い込む。
その結果どうなったかと言うと、
オリーブの木
レモンの木(実付)
バジル×2
イタリアンセロリ
食べるものばっかりでしたとさ。
オリーブ、実がなったら自分で漬けてみようっと!
2008年07月12日
ポルトガルワイン紀行(仮)7 ピニャオンへ
さて、またまた諸事情により滞っておりました「ポルトガルワイン紀行(仮)」。
思えばもう1ヶ月以上前のことになっちゃいました。
でも、メモを見ながら思い出す努力をしよう。
この日は、いーかげんレグアに見切りをつけ、キンタの数を稼ぐべく、隣のピニャオンという町に行った。
が、このピニャオン、キンタは歩いていけるところは3件のみ。あとはタクシーである。
なんにせよ他に何もない町であるので、キンタには結構素敵な宿泊施設がついている。
ハイシーズンで、車があって、金のある方には、素敵なヨーロッパの田舎暮らしが体験できることであろう、お勧めのところである。
だがしかし、我々には、時間も車もなかったのだ。
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思えばもう1ヶ月以上前のことになっちゃいました。
でも、メモを見ながら思い出す努力をしよう。
この日は、いーかげんレグアに見切りをつけ、キンタの数を稼ぐべく、隣のピニャオンという町に行った。
が、このピニャオン、キンタは歩いていけるところは3件のみ。あとはタクシーである。
なんにせよ他に何もない町であるので、キンタには結構素敵な宿泊施設がついている。
ハイシーズンで、車があって、金のある方には、素敵なヨーロッパの田舎暮らしが体験できることであろう、お勧めのところである。
だがしかし、我々には、時間も車もなかったのだ。
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2008年07月05日
天晴れ、竜神様
昨日は、天気が良かったですねえ。
降水確率50%だったにも関わらず、ピーカン。
私はといえば、朝から丸一日ロケでした。
しかしこの梅雨の時期、雨が降ったときの予備日を設定するほど、予算にもスケジュールにも余裕がなかった。
ので、一部製作者の間から「竜神様」と呼ばれるCA、ヨシリンをお願いした。
ヨシリンはすごい。もちろん腕も人柄もいいのだが、人間の枠を超えた晴れ男なのである。
降水確率70%くらいなら、自然の気の流れを変えることができる。すごい。
まあ、多少降っちゃったとしてもヨシリンが
「そろそろ行くか」
とカメラを構えれば、少なくとも雨は上がるのである。
「山の上から、町並みを撮りたいんですけど」
と言って、雲海の上に連れて行っても、少なくともファインダーで見る範囲は、雲が退く。
「あ、パンできない…」
ということはあったが。
そういうわけで、昨日さんざんっぱら晴れたのは私の責任です。たぶん。
晴れすぎで「ヨシリン、やりすぎです…」とばかりに体力消耗したが、ロケが終わってとりあえず良かった良かった。
降水確率50%だったにも関わらず、ピーカン。
私はといえば、朝から丸一日ロケでした。
しかしこの梅雨の時期、雨が降ったときの予備日を設定するほど、予算にもスケジュールにも余裕がなかった。
ので、一部製作者の間から「竜神様」と呼ばれるCA、ヨシリンをお願いした。
ヨシリンはすごい。もちろん腕も人柄もいいのだが、人間の枠を超えた晴れ男なのである。
降水確率70%くらいなら、自然の気の流れを変えることができる。すごい。
まあ、多少降っちゃったとしてもヨシリンが
「そろそろ行くか」
とカメラを構えれば、少なくとも雨は上がるのである。
「山の上から、町並みを撮りたいんですけど」
と言って、雲海の上に連れて行っても、少なくともファインダーで見る範囲は、雲が退く。
「あ、パンできない…」
ということはあったが。
そういうわけで、昨日さんざんっぱら晴れたのは私の責任です。たぶん。
晴れすぎで「ヨシリン、やりすぎです…」とばかりに体力消耗したが、ロケが終わってとりあえず良かった良かった。
2008年06月29日
ポルトガルワイン紀行(仮)6 レグア
何にもない町、レグア
諸事情により、また少々滞ってしまっていたblogだが、めでたく光も開通したので再開。
さて、レグアであるが、ここはアルト・ドウロ観光の拠点であり、ポートワインの集積地として有名なところである。
しかし、はっきり言って何もない。キンタ(Quinta 要はワイナリー)以外には。
レグアの駅は小さい。そしてシーズンオフであるがゆえに何もない。シーズンはやはり秋である。
そして、雨が降る振る、雨が降る。昼間と夜の気温差が大きい。
それゆえに良いワインができるわけだが、これがまたバルトの癇に障ったらしい。
続きを読む
諸事情により、また少々滞ってしまっていたblogだが、めでたく光も開通したので再開。
さて、レグアであるが、ここはアルト・ドウロ観光の拠点であり、ポートワインの集積地として有名なところである。
しかし、はっきり言って何もない。キンタ(Quinta 要はワイナリー)以外には。
レグアの駅は小さい。そしてシーズンオフであるがゆえに何もない。シーズンはやはり秋である。
そして、雨が降る振る、雨が降る。昼間と夜の気温差が大きい。
それゆえに良いワインができるわけだが、これがまたバルトの癇に障ったらしい。
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2008年06月11日
ポルトガルワイン紀行(仮)5
ドウロワインエリアへ向かうの巻
さて、ポルトガルと言えばポートワイン。
その出港地がポルトなわけだが、生産地はアルト・ドウロと呼ばれる、ドウロ川上流の山である。
今回のメインイベントは、ここのワイナリーとポートワインの取材である。
アルト・ドウロからドウロ川を下ってポルトに運ばれていたポートワイン。
私としては、この川を登るか下るかして撮影をしようと思っていたのだ。
前述の通りレンタカーは見つからなかったので、ここはひとつポルトから川を船で登って撮影をしようと思ったのだ。
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さて、ポルトガルと言えばポートワイン。
その出港地がポルトなわけだが、生産地はアルト・ドウロと呼ばれる、ドウロ川上流の山である。
今回のメインイベントは、ここのワイナリーとポートワインの取材である。
アルト・ドウロからドウロ川を下ってポルトに運ばれていたポートワイン。
私としては、この川を登るか下るかして撮影をしようと思っていたのだ。
前述の通りレンタカーは見つからなかったので、ここはひとつポルトから川を船で登って撮影をしようと思ったのだ。
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2008年06月06日
ポルトガルワイン紀行(仮)4
ポルトガルのトイレ事情とポルトで貞操の危機?!
ポルトガルは物価が安い。そう聞いていた。
ヨーロッパの中では比較的、と言う意味で、ユーロが強い現在、日本人は経済的弱者である。しくしく。
私は1$360〜89円時代まで旅行している人間だが、まあドルに関しては今くらいが適当なんじゃないかと思う。
しかしユーロは何ぼなんでも高いだろう!!
ポルトガルは貧しい。これはたぶん本当。あちこちに
VENDE(売ります)という看板が出ている物件がある。
あるっつーか、すごく多い。
スウェーデンみたいに、「どっからその購買意欲が出てくるの?」と大荷物を抱えた人も少ない。
が、インフラは整っているので、そんなに苦労しない。
私は、長年の経験からついトイレットペーパーを持って行ってしまったのだが、これはバルトにみつかり大笑いされた。
「今までいったいどこに旅行してたんですか?」
と。
そう、トイレで紙がないことは、日本と同じくらい少ない。
でもそこは環境重視のヨーロッパ。意外な落とし穴があったのだ。
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ポルトガルは物価が安い。そう聞いていた。
ヨーロッパの中では比較的、と言う意味で、ユーロが強い現在、日本人は経済的弱者である。しくしく。
私は1$360〜89円時代まで旅行している人間だが、まあドルに関しては今くらいが適当なんじゃないかと思う。
しかしユーロは何ぼなんでも高いだろう!!
ポルトガルは貧しい。これはたぶん本当。あちこちに
VENDE(売ります)という看板が出ている物件がある。
あるっつーか、すごく多い。
スウェーデンみたいに、「どっからその購買意欲が出てくるの?」と大荷物を抱えた人も少ない。
が、インフラは整っているので、そんなに苦労しない。
私は、長年の経験からついトイレットペーパーを持って行ってしまったのだが、これはバルトにみつかり大笑いされた。
「今までいったいどこに旅行してたんですか?」
と。
そう、トイレで紙がないことは、日本と同じくらい少ない。
でもそこは環境重視のヨーロッパ。意外な落とし穴があったのだ。
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