2010年10月11日
運動会で実力発揮?
NEWビデオ、HDC-TM35-V の感想+。
Panasonic デジタルハイビジョンビデオカメラ バイオレット HDC-TM35-V


運動会で撮影したので感想をば。
本体と予備バッテリをケースに格納したままで、
ヒップバッグに入ってしまったのにはビックリ。
さらにヒップバッグにデジカメを格納する余裕まである。
とても小さい。凄く軽い。すげー。
念のため三脚を持っていきましたが、
結局、ずーっと手持ちで撮影してきました。
軽いので、やはり疲れにくい。
以前に利用していたテープ式のビデオは、
運動会を半日も撮影すると右手が非常に疲れたんですがね。
差異を体感したので、軽いってのは偉大だな、と実感しました。
小さいのでチョッと移動するときも邪魔にならないし、
長距離移動の場合はヒップバッグ内に収めることが可能。
取り回し利きすぎです。
今回は運動会ということで、動く被写体に特化したモードで撮影。
正直、専門家でもないので撮影時は違いがわかりませんでしたが、
撮影したデータを後で見直した時にブレてるものが殆どありませんでした。
これが、そのモードのチカラなのかしら?
前回の記事で書いたように、決め手になったズームの滑らかさ。
やっぱり、なめらかで自然な感じでズームできます。
ギュン!と急激にズームアップしてピンボケしたりしません。
最高倍率で寄った画面も粗さが気になることもなく観ることが可能。
ハイビジョンモードで撮影しているせいなのかもしれませんが、
子供の行事などは撮影対象から距離が離れていることが多いので、
こういう点がキッチリしていると感じられるのは素敵です。
ワタシ個人が非常に助かった!と思ったのは「個人認識機能」。
事前に登録しておいた顔データから照合して、
撮影している対象と合致していれば名前を表示してくれるというもの。
運動会など、行事ごとは我が子以外の子供たちが大量にいます。
しかも、同じような背格好で、同じ服装の場合が多い。
身長が頭ひとつ大きい、小さい、などの身体的特徴があればいいのでしょうが、
平均身長前後、成長曲線にそった体重の場合は、どうしても周囲に埋没します。
ズームしてったら「こりゃウチの子じゃない!」なんてのはよくあること。
近所の親御さんなんか、自分の子供だと思って延々撮影した対象が、
実はまったく別の子供だった、なんてこともやったそうな。(※ウチではない)
カメラが認識可能な領域まで対象が枠内に入らなければなりませんが、
ズームで寄ってって、名前が出たらわが子と確信できるので、
上記のような間違いを気にせず撮影することが可能になるのですよ。
また、撮影していなくても発動する機能なので、
ちょっと遠くの集団にズームして子供を捜す、などの利用も可能。
動いてても、枠内に収まっていて認識可能(正面ちかく)であれば、
キチンと名前が表示されるので、信頼度は高め?かも?
と、いいつつ、帰りのタイミングで担任の先生と撮影した際、
担任の顔に枠がついて息子殿の名前が出たのには苦笑しましたが(w
似てないと思うんだけど、機械的には合致点が多いのか?
先生は女性的な顔立ちなので、息子殿が中性的なのかしらん。
悪い点をあえて考えてみましたが、
同じ「操作ミス」を数回してしまったのが気になるぐらいか?
小さいので、録画ボタンを誤って押してしまうのですよ。
とくに、右手でかまえた時に押す用の録画ボタン。
撮影したデータを確認しようと思って閲覧モードにしたつもりが、
誤って録画ボタンを押下してて、自分の足を撮影していた!みたいな。
これはワタシが慣れていない、てのもあるんでしょうけどね。
これ以外に我が家(ワタシ?)にとっての悪い点は現状ありません。
Lバッテリーでおおよそ3時間ちょっとの撮影時間。
幼稚園の運動会は午前中で終わるので、
バッテリー交換無しで楽勝でしょうと予想。
結果的には予想通り、バッテリが1メモリ減ったぐらいでした。
・小さい!ので持ち運び便利
・軽い!ので撮影してても疲れにくい
・映像綺麗!
・HDDなので何時でも撮影結果を再確認可能!
・個人認証で安心の対象確認!
って感じでしょうか。
そういえば風音キャンセラーとかいう機能もあるようですが、
比較対象となるモノがないのでナンとも言えません。
キャンセルしてくれるんかしらん。

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Panasonic デジタルハイビジョンビデオカメラ バイオレット HDC-TM35-V

運動会で撮影したので感想をば。
本体と予備バッテリをケースに格納したままで、
ヒップバッグに入ってしまったのにはビックリ。
さらにヒップバッグにデジカメを格納する余裕まである。
とても小さい。凄く軽い。すげー。
念のため三脚を持っていきましたが、
結局、ずーっと手持ちで撮影してきました。
軽いので、やはり疲れにくい。
以前に利用していたテープ式のビデオは、
運動会を半日も撮影すると右手が非常に疲れたんですがね。
差異を体感したので、軽いってのは偉大だな、と実感しました。
小さいのでチョッと移動するときも邪魔にならないし、
長距離移動の場合はヒップバッグ内に収めることが可能。
取り回し利きすぎです。
今回は運動会ということで、動く被写体に特化したモードで撮影。
正直、専門家でもないので撮影時は違いがわかりませんでしたが、
撮影したデータを後で見直した時にブレてるものが殆どありませんでした。
これが、そのモードのチカラなのかしら?
前回の記事で書いたように、決め手になったズームの滑らかさ。
やっぱり、なめらかで自然な感じでズームできます。
ギュン!と急激にズームアップしてピンボケしたりしません。
最高倍率で寄った画面も粗さが気になることもなく観ることが可能。
ハイビジョンモードで撮影しているせいなのかもしれませんが、
子供の行事などは撮影対象から距離が離れていることが多いので、
こういう点がキッチリしていると感じられるのは素敵です。
ワタシ個人が非常に助かった!と思ったのは「個人認識機能」。
事前に登録しておいた顔データから照合して、
撮影している対象と合致していれば名前を表示してくれるというもの。
運動会など、行事ごとは我が子以外の子供たちが大量にいます。
しかも、同じような背格好で、同じ服装の場合が多い。
身長が頭ひとつ大きい、小さい、などの身体的特徴があればいいのでしょうが、
平均身長前後、成長曲線にそった体重の場合は、どうしても周囲に埋没します。
ズームしてったら「こりゃウチの子じゃない!」なんてのはよくあること。
近所の親御さんなんか、自分の子供だと思って延々撮影した対象が、
実はまったく別の子供だった、なんてこともやったそうな。(※ウチではない)
カメラが認識可能な領域まで対象が枠内に入らなければなりませんが、
ズームで寄ってって、名前が出たらわが子と確信できるので、
上記のような間違いを気にせず撮影することが可能になるのですよ。
また、撮影していなくても発動する機能なので、
ちょっと遠くの集団にズームして子供を捜す、などの利用も可能。
動いてても、枠内に収まっていて認識可能(正面ちかく)であれば、
キチンと名前が表示されるので、信頼度は高め?かも?
と、いいつつ、帰りのタイミングで担任の先生と撮影した際、
担任の顔に枠がついて息子殿の名前が出たのには苦笑しましたが(w
似てないと思うんだけど、機械的には合致点が多いのか?
先生は女性的な顔立ちなので、息子殿が中性的なのかしらん。
悪い点をあえて考えてみましたが、
同じ「操作ミス」を数回してしまったのが気になるぐらいか?
小さいので、録画ボタンを誤って押してしまうのですよ。
とくに、右手でかまえた時に押す用の録画ボタン。
撮影したデータを確認しようと思って閲覧モードにしたつもりが、
誤って録画ボタンを押下してて、自分の足を撮影していた!みたいな。
これはワタシが慣れていない、てのもあるんでしょうけどね。
これ以外に我が家(ワタシ?)にとっての悪い点は現状ありません。
Lバッテリーでおおよそ3時間ちょっとの撮影時間。
幼稚園の運動会は午前中で終わるので、
バッテリー交換無しで楽勝でしょうと予想。
結果的には予想通り、バッテリが1メモリ減ったぐらいでした。
・小さい!ので持ち運び便利
・軽い!ので撮影してても疲れにくい
・映像綺麗!
・HDDなので何時でも撮影結果を再確認可能!
・個人認証で安心の対象確認!
って感じでしょうか。
そういえば風音キャンセラーとかいう機能もあるようですが、
比較対象となるモノがないのでナンとも言えません。
キャンセルしてくれるんかしらん。
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