2009年02月20日
引っ越しました。
小畔川通信はhttp://koaze.blog113.fc2.com/に先ほど引っ越しました。
このブログ容量は100MBで、既に容量一杯になっていました。
過去記事または写真を消去しながらここまで来ましたが、御存じのとおり時々機能不良が生じてサイドが消えてしまったり、記事を更新できなくなることが発生するようになりました。
記事はともかく、皆様から頂いたコメントを削除するのはしのびなく、保存したいと思いました。
そんな訳で気分一新、小畔川通信をFC2に引っ越して続けることにしました。
今後ともよろしくお願いします。
引っ越し先はこちらです。
http://koaze.blog113.fc2.com/
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過去記事または写真を消去しながらここまで来ましたが、御存じのとおり時々機能不良が生じてサイドが消えてしまったり、記事を更新できなくなることが発生するようになりました。
記事はともかく、皆様から頂いたコメントを削除するのはしのびなく、保存したいと思いました。
そんな訳で気分一新、小畔川通信をFC2に引っ越して続けることにしました。
今後ともよろしくお願いします。
引っ越し先はこちらです。
http://koaze.blog113.fc2.com/
2009年02月15日
顔の形が変わってしまったようです
今年の冬は暖冬です。
おかしいほど暖かく手袋なんぞこの冬は全く使ったことがありません。
春一番が吹き土曜日は20℃を超える気温となり今日も15℃を超えました。
私の畑のカラシ菜はこの通り例年ならばまだまだ芽が出たところですが、こんなに伸びて花が咲いている株もあります。
そんな訳で、今日は今年初の収穫としました。
というのは大ウソで、小畔川の河川敷に自生しているカラシ菜なのであります。
今までは3月に入ってからが食べごろでしたが、もうここまで育ってしまいました。
暖かいですからね。
一番美味しい新芽です。
花芽がついた茎が柔らかく美味しいのです。
昼前に散歩がてら川を見に行って摘んできました。
ちなみに竿は置いてきたんですよ。
これを湯通しします。
80℃のお湯にくぐらせるのが一番辛くなります。
まず根本からやかんの湯をかけていきます。
下のボールに半分程度堪るまで湯をかけたら、ザルを回して上の葉っぱ、花芽を湯にくぐらせます。
手早く冷水に浸して熱を取るのです。
そして十分に水を切ってまな板の上に、このとおり。
荒塩を適量振ります。
私は沖縄のヨネマースがお気に入りで、燻製の時もこの塩を使っています。
そして揉みます。
これが無いと辛くならないのであります。
辛味細胞を破壊し、辛さをとことん追求します。
十分に揉んだらこんなになりました。
きれいな緑と、揉んでる最中からツーンと鼻に来ています。
まだまだですよ。
これからが、大事なんです。密閉容器に入れて寝かします。
今日は昼前に摘んで、昼過ぎに調理をしました。
夕飯にはまだ潮が完全になじんでいませんが、もう食べられます。
明日の朝からが美味しくなるかと思います。
保存用のパックに入れて密閉して冷蔵庫に入れておけばよいのです。
カラシ菜のおひたし、簡単です。
そんな訳で夕飯のおかずでいただきました。
ありゃりゃりゃりゃ、鼻が曲がってしまったかも。
辛い辛い。
鼻が元に戻って欲しい。
昼からは竿を持って小畔川探索です。
何時もどおり、上流を目指して鉄橋をくぐると藪次郎さんの原チャリがいつもの所に止まっていました。
上流からやってきました。
今日はどんな具合?
うううーーん、だめなんだよね。
上流のプールには川鵜が3羽入っていたそうです。
ライズはあるものの、極小稚魚サイズのみ、フライを突くものの鈎掛りは全くないとのことです。
そんな中で藪次郎さん釣りました。
貴重な本日の一匹です。
私はボーズです。
小畔川でボーズですよ。
ボーズ。
気を取り直して上流を目指しました。
藪次郎さんは釣れないので水上公園へ向かいました。
このいい天気です。
子供たちは大喜びで水遊びです。
いいですね。
何箇所かで遊んでいました。
釣り人も多かったですよ。
釣れませんが頑張っていました。
今日は初めて見るフライマンもお一人頑張っていました。
おかしいほど暖かく手袋なんぞこの冬は全く使ったことがありません。
春一番が吹き土曜日は20℃を超える気温となり今日も15℃を超えました。
私の畑のカラシ菜はこの通り例年ならばまだまだ芽が出たところですが、こんなに伸びて花が咲いている株もあります。そんな訳で、今日は今年初の収穫としました。
というのは大ウソで、小畔川の河川敷に自生しているカラシ菜なのであります。
今までは3月に入ってからが食べごろでしたが、もうここまで育ってしまいました。
暖かいですからね。
一番美味しい新芽です。花芽がついた茎が柔らかく美味しいのです。
昼前に散歩がてら川を見に行って摘んできました。
ちなみに竿は置いてきたんですよ。
これを湯通しします。
80℃のお湯にくぐらせるのが一番辛くなります。
まず根本からやかんの湯をかけていきます。
下のボールに半分程度堪るまで湯をかけたら、ザルを回して上の葉っぱ、花芽を湯にくぐらせます。
手早く冷水に浸して熱を取るのです。そして十分に水を切ってまな板の上に、このとおり。
荒塩を適量振ります。
私は沖縄のヨネマースがお気に入りで、燻製の時もこの塩を使っています。
そして揉みます。
これが無いと辛くならないのであります。
辛味細胞を破壊し、辛さをとことん追求します。
十分に揉んだらこんなになりました。きれいな緑と、揉んでる最中からツーンと鼻に来ています。
まだまだですよ。
これからが、大事なんです。密閉容器に入れて寝かします。
今日は昼前に摘んで、昼過ぎに調理をしました。
夕飯にはまだ潮が完全になじんでいませんが、もう食べられます。
明日の朝からが美味しくなるかと思います。
保存用のパックに入れて密閉して冷蔵庫に入れておけばよいのです。カラシ菜のおひたし、簡単です。
そんな訳で夕飯のおかずでいただきました。
ありゃりゃりゃりゃ、鼻が曲がってしまったかも。
辛い辛い。
鼻が元に戻って欲しい。
昼からは竿を持って小畔川探索です。何時もどおり、上流を目指して鉄橋をくぐると藪次郎さんの原チャリがいつもの所に止まっていました。
上流からやってきました。
今日はどんな具合?
うううーーん、だめなんだよね。
上流のプールには川鵜が3羽入っていたそうです。
ライズはあるものの、極小稚魚サイズのみ、フライを突くものの鈎掛りは全くないとのことです。
そんな中で藪次郎さん釣りました。
貴重な本日の一匹です。
私はボーズです。
小畔川でボーズですよ。
ボーズ。
気を取り直して上流を目指しました。
藪次郎さんは釣れないので水上公園へ向かいました。このいい天気です。
子供たちは大喜びで水遊びです。
いいですね。
何箇所かで遊んでいました。
釣り人も多かったですよ。
釣れませんが頑張っていました。
今日は初めて見るフライマンもお一人頑張っていました。
2009年02月14日
水面で勝負
今日はバレンタインデーでしたが、久しぶりに川越水上公園へ出撃でした。
別にバレンタインデーと釣りは関係が無いんですが。
8時半水上公園に入場、出遅れで釣り場は人人人と覚悟して行きましたが、拍子抜けでした。
ガラガラです。
昨夜の春一番そして今日も強風が吹くという天気予報に影響されたのでしょうか。
ガラガラです。
風もなくポッカポカを通り越して暑いほどでした。
陽気のせいでしょうか。
波のプールではライズです。
ボコボコ出ていました。
そんな訳で今日は水面で丸一日勝負をしたのです。
昼近くまでほとんど風もなく気温がどんどん上がってきました。
波のプールの水は透明できれいでした。
魚が良く見えます。
小畔3号によく反応してくれました。
シェイクを入れたりほっといたりいろいろやってみました。
昼からは北風が強くなってきました。
昼飯を食べてから多目的プールでイマージャーの釣りをやってみましたが、全然反応がありません。
さっさと諦めて流れるプールへ。
イマージャー用のハックルがほとんどついていない鈎でドライと同じにテンションをかけずに流すとガっボと出ます。
反時計回りに2週回ってしまいました。
此処で一つ気がついたこと。
何人か入ってプレッシャーが高くなり食わなくなった時です。
向こう側の岸にフライを投げてここからポトッと落とします。
即パックンでした。そして最後にまた波のプールへ。
ライズの嵐、イマージャーを投げると引っ張る前にパックンと食います。
堪能させていただきました。
本日、水面のみで62匹。
その他、食いついても途中で鈎が外れたのが同じぐらいありました。
ちなみにドライ系で遊んでいたのは私一人だったようです。
昨日娘からチョコレートを頂きました。
嬉しかった。
そして美味しかった。
その場でまず一個。
そして今朝、全部食べてしまいました。
ありがとね。
別にバレンタインデーと釣りは関係が無いんですが。8時半水上公園に入場、出遅れで釣り場は人人人と覚悟して行きましたが、拍子抜けでした。
ガラガラです。
昨夜の春一番そして今日も強風が吹くという天気予報に影響されたのでしょうか。
ガラガラです。
風もなくポッカポカを通り越して暑いほどでした。
陽気のせいでしょうか。
波のプールではライズです。ボコボコ出ていました。
そんな訳で今日は水面で丸一日勝負をしたのです。
昼近くまでほとんど風もなく気温がどんどん上がってきました。
波のプールの水は透明できれいでした。
魚が良く見えます。
小畔3号によく反応してくれました。
シェイクを入れたりほっといたりいろいろやってみました。
昼からは北風が強くなってきました。昼飯を食べてから多目的プールでイマージャーの釣りをやってみましたが、全然反応がありません。
さっさと諦めて流れるプールへ。
イマージャー用のハックルがほとんどついていない鈎でドライと同じにテンションをかけずに流すとガっボと出ます。
反時計回りに2週回ってしまいました。
此処で一つ気がついたこと。
何人か入ってプレッシャーが高くなり食わなくなった時です。
向こう側の岸にフライを投げてここからポトッと落とします。
即パックンでした。そして最後にまた波のプールへ。
ライズの嵐、イマージャーを投げると引っ張る前にパックンと食います。
堪能させていただきました。
本日、水面のみで62匹。
その他、食いついても途中で鈎が外れたのが同じぐらいありました。
ちなみにドライ系で遊んでいたのは私一人だったようです。
昨日娘からチョコレートを頂きました。嬉しかった。
そして美味しかった。
その場でまず一個。
そして今朝、全部食べてしまいました。
ありがとね。
2009年02月13日
濁りの原因は
最近の濁りの原因がわかりました。
寺橋上で工事をしていたのです。
11日のシンポジウム終了後サイボク横を通り笠幡駅横を抜けて、小畔川に架かる寺橋を渡りながら、ふと左を見たらユンボがあったのでした。
小畔川はここから川幅が狭まり鉄板で川岸を仕切りつまらない川になっているのです。
橋の直ぐ上流で鉄板を外し、土砂を川の中に入れて川幅が更に半分になっていました。
これでは泥水が流れます。
せっかくきれいになった河床にまた泥が溜まり石が隠れてしまいます。
残念です。
話が変わりまして、11日朝、10時過ぎ、名栗川に向かう途中、川越日高線に掛る圏央道下で釣り人を発見したのです。
ここから少し下流で小畔川に注ぐ支流です。
御伊勢公園から上流は下流より魚が少ないのですが、ここではしっかりと生きていました。
竹が折れて川の中に浸かっていました。
天然の竹伏せで、この下に雑魚が沢山いました。
健気に頑張っているのですね。
寺橋上で工事をしていたのです。
11日のシンポジウム終了後サイボク横を通り笠幡駅横を抜けて、小畔川に架かる寺橋を渡りながら、ふと左を見たらユンボがあったのでした。
小畔川はここから川幅が狭まり鉄板で川岸を仕切りつまらない川になっているのです。
橋の直ぐ上流で鉄板を外し、土砂を川の中に入れて川幅が更に半分になっていました。
これでは泥水が流れます。
せっかくきれいになった河床にまた泥が溜まり石が隠れてしまいます。
残念です。
話が変わりまして、11日朝、10時過ぎ、名栗川に向かう途中、川越日高線に掛る圏央道下で釣り人を発見したのです。ここから少し下流で小畔川に注ぐ支流です。
御伊勢公園から上流は下流より魚が少ないのですが、ここではしっかりと生きていました。
竹が折れて川の中に浸かっていました。
天然の竹伏せで、この下に雑魚が沢山いました。
健気に頑張っているのですね。
2009年02月11日
魚再棲塾シンポジウム
本日は、昨年5月に第一回がスタートし11月第六回で終了した、魚再棲塾の総括としてシンポジウムが飯能市富士見公民館で午後2時から5時まで開かれました。

これに先立ち11時半から恒例のヤマメ放流が有志により名栗川で行われました。
塾の終了記念に放流をさせていただきました。
ヒレピンの元気の良いヤマメちゃんは元気よく流れに飛び込んでいきました。
昨年11月に笹伏せを何箇所か設置しましたが、更に今回は放流場所に漁協で笹伏せを設置していました。
最近の設置ですが、この下にはウグイの群れが入っているようでした。
笹伏せはお魚の隠れ家です。
また、水温が低い時期にはこの下でじっと春を待っています。
ここは、ちょうど淵になっているところで竹もうまい具合に沈み、最適の場所のようでした。
放流したヤマメも早速この下に潜っていったようでした。
午後からはシンポジウムです。
展示室にはオイカワ、カマツカ、ウグイ、キンブナ、タイリクバラタナゴ、カジカ、ヤマメ、クロメダカが展示されました。
壁には川に関するパネルと、網等々が展示されました。
更に名栗カヌー工房からはカヌーのミニチュアが出品されました。
本題のシンポジウムですが、入間漁協組合長の開会のあいさつに始まり、「埼玉の川と魚」という題で、埼玉県農林総合研究センター水産研究所長の基調講演から始まりました。
次に県水産振興課から経過報告、県水産研究所から成果報告、カヌー工房から一日漁師体験の報告がなされました。
塾生の有志からは活動を実施しての思いが発表されました。
最後に「市民参加の川の再生」という演題でパネルディスカッションを行い終了となったのです。
参加者各人は川に対するそれぞれの思いがあり、川にかかわって生きていること、生活の一部になっていることを熱く語っていました。
以前から思っていることですが、川が川らしくあるためには、少なくとも水が流れていなければならないのです。
今の川は利水権にがんじがらめにされていところがあるため、川の水量に関係なく必要量を取水されてしまいます。
入間川は、例年5月の田植時になると大量の取水をされてしまい瀬切れが発生しています。
パネルディスカッションでも話が出ましたが、いくら秋ヶ瀬堰から鮎が遡上しても、そして途中の堰を超えたとしても途中の水路が瀬切れで遮断されてしまえば上流を目指せないのが現実なのです。
総合的な水利管理をする時代になって来ているように思えます。
関係各所との横の調整水量の配分を適正に行う仕組みを早急に作る必要があると思います。
環境を整え併せて水量を増やす。
この二つがうまくかみ合って美しい入間川となり魚が増えることを誓ってシンポジウムが終了したのです。
忘れてました。
MCDさんは塾皆勤だったので代表して修了証書を頂きました。拍手。

これに先立ち11時半から恒例のヤマメ放流が有志により名栗川で行われました。
塾の終了記念に放流をさせていただきました。
ヒレピンの元気の良いヤマメちゃんは元気よく流れに飛び込んでいきました。
昨年11月に笹伏せを何箇所か設置しましたが、更に今回は放流場所に漁協で笹伏せを設置していました。
最近の設置ですが、この下にはウグイの群れが入っているようでした。笹伏せはお魚の隠れ家です。
また、水温が低い時期にはこの下でじっと春を待っています。
ここは、ちょうど淵になっているところで竹もうまい具合に沈み、最適の場所のようでした。
放流したヤマメも早速この下に潜っていったようでした。
午後からはシンポジウムです。展示室にはオイカワ、カマツカ、ウグイ、キンブナ、タイリクバラタナゴ、カジカ、ヤマメ、クロメダカが展示されました。
壁には川に関するパネルと、網等々が展示されました。
更に名栗カヌー工房からはカヌーのミニチュアが出品されました。
本題のシンポジウムですが、入間漁協組合長の開会のあいさつに始まり、「埼玉の川と魚」という題で、埼玉県農林総合研究センター水産研究所長の基調講演から始まりました。次に県水産振興課から経過報告、県水産研究所から成果報告、カヌー工房から一日漁師体験の報告がなされました。
塾生の有志からは活動を実施しての思いが発表されました。
最後に「市民参加の川の再生」という演題でパネルディスカッションを行い終了となったのです。参加者各人は川に対するそれぞれの思いがあり、川にかかわって生きていること、生活の一部になっていることを熱く語っていました。
以前から思っていることですが、川が川らしくあるためには、少なくとも水が流れていなければならないのです。
今の川は利水権にがんじがらめにされていところがあるため、川の水量に関係なく必要量を取水されてしまいます。
入間川は、例年5月の田植時になると大量の取水をされてしまい瀬切れが発生しています。
パネルディスカッションでも話が出ましたが、いくら秋ヶ瀬堰から鮎が遡上しても、そして途中の堰を超えたとしても途中の水路が瀬切れで遮断されてしまえば上流を目指せないのが現実なのです。
総合的な水利管理をする時代になって来ているように思えます。
関係各所との横の調整水量の配分を適正に行う仕組みを早急に作る必要があると思います。
環境を整え併せて水量を増やす。
この二つがうまくかみ合って美しい入間川となり魚が増えることを誓ってシンポジウムが終了したのです。
忘れてました。
MCDさんは塾皆勤だったので代表して修了証書を頂きました。拍手。
2009年02月07日
オイカワは残っていた。
久しぶりの小畔川です。
先週末に低気圧が通過し100mmの降水があり、河床が洗われ最高のコンデッションと報告しましたが、今日は川に入って確認してきました。
鉄橋上のプールです。
ここから今日は始めました。
鉄橋下を左岸から右岸に渡りながら河床をチェック、石を返して川虫の状況も確認してみましたが居ません。
しかし、綺麗ですよ。
今回の増水で今までに溜まった泥、水垢が完全に流されて砂利底に戻りました。
本当に奇麗な河床に変わりました。
オイカワが大好きな砂利底となり最高の環境です。
水位は110cm、水温は11度です。
この時期に11度も水温があるのです。
綺麗になって、水量がベストで水温が11度もあったら当然、ライズを期待しますよね。
しかも今日はポッカポカの小春日和です。
金堀橋上から川沿いに歩いてきましたが、雑魚は居なくなっていたのです。
当然この時期ですから成魚はまずいませんが、今年孵化した稚魚はあちらこちらの溜まりに居るはずなんですが、全く見えません。
此処までライズを確認できなかったのです。
しかし、いたんですよ。
ここのプールで付近の方が鴨に餌をやっていました。
パンを細かく切ったものをまいていました。
鴨さん大喜びです。
食べきれないパンが目の前を流れていきます。
そうしたら、オイカワがこれを突いていました。
これを見たとき、嬉しかったですね。
今回の増水で流されてしまったと諦めていましたが、しっかりと残っていました。
第一投からアタックしてきました。
2投目、何の気なしにピックアップしたらアリャリャリャ?掛っていました。
これは釣ったのではなく勝手に食ったものですからそのまま御帰り願いました。
活性が高いのです。
ライズもあちらこちらに出ました。
ドライでパックン、ウェットでバックン。
すぐに釣れます。
しかし、これは魚が溜まっている場所だけなのです。
魚の絶対数が少なく何処にでも居るわけではありません。
少ないながらも群れになって固まっているようなのです。
この場所を見つけたら楽しい釣りになりますよ。
今日はお天気に誘われて藪次郎さん、プラントFさんと楽しい釣りができました。
taizouさんも駆けつけて、最後は4人で渓流解禁の話とスペイキャストの話で盛り上がってしまいました。
楽しい午後となりました。
先週末に低気圧が通過し100mmの降水があり、河床が洗われ最高のコンデッションと報告しましたが、今日は川に入って確認してきました。
鉄橋上のプールです。ここから今日は始めました。
鉄橋下を左岸から右岸に渡りながら河床をチェック、石を返して川虫の状況も確認してみましたが居ません。
しかし、綺麗ですよ。
今回の増水で今までに溜まった泥、水垢が完全に流されて砂利底に戻りました。
本当に奇麗な河床に変わりました。オイカワが大好きな砂利底となり最高の環境です。
水位は110cm、水温は11度です。
この時期に11度も水温があるのです。
綺麗になって、水量がベストで水温が11度もあったら当然、ライズを期待しますよね。
しかも今日はポッカポカの小春日和です。
金堀橋上から川沿いに歩いてきましたが、雑魚は居なくなっていたのです。
当然この時期ですから成魚はまずいませんが、今年孵化した稚魚はあちらこちらの溜まりに居るはずなんですが、全く見えません。
此処までライズを確認できなかったのです。
しかし、いたんですよ。ここのプールで付近の方が鴨に餌をやっていました。
パンを細かく切ったものをまいていました。
鴨さん大喜びです。
食べきれないパンが目の前を流れていきます。
そうしたら、オイカワがこれを突いていました。
これを見たとき、嬉しかったですね。
今回の増水で流されてしまったと諦めていましたが、しっかりと残っていました。
第一投からアタックしてきました。2投目、何の気なしにピックアップしたらアリャリャリャ?掛っていました。
これは釣ったのではなく勝手に食ったものですからそのまま御帰り願いました。
活性が高いのです。
ライズもあちらこちらに出ました。
ドライでパックン、ウェットでバックン。
すぐに釣れます。
しかし、これは魚が溜まっている場所だけなのです。
魚の絶対数が少なく何処にでも居るわけではありません。
少ないながらも群れになって固まっているようなのです。
この場所を見つけたら楽しい釣りになりますよ。
今日はお天気に誘われて藪次郎さん、プラントFさんと楽しい釣りができました。
taizouさんも駆けつけて、最後は4人で渓流解禁の話とスペイキャストの話で盛り上がってしまいました。
楽しい午後となりました。
2009年02月06日
立春を過ぎて
先週は低気圧が関東を通過し、小畔川にとっては恵みの雨、川はお化粧直しをして別嬪さんです。
今朝の水位は5時現在110cm、平水位より少し高い状況です。
昨日出勤時に金堀橋から覗くと河床の砂利が洗われ最高の状況となっていました。
夏であれば、キラキラと雑魚が平を打っているはずなんですがね。
天気予報では、土曜日は穏やかな小春日和となり小畔散策には絶好のお天気となりそうです。
雑魚は戻っているか?はたまた全部流されてしまい何んの反応もないのか、確認と散歩に行ってみます。
今年も暖冬です。
この時期は出勤時に毛糸の帽子を被っていますが、今年は出番がありません。
当然、手袋もしたことがありません。
駅までぶらぶらと歩いていきますが、梅も咲き春は直ぐそこと感じられますよ。
寒の戻りもありますが、今年は暖かい。
今朝の水位は5時現在110cm、平水位より少し高い状況です。
昨日出勤時に金堀橋から覗くと河床の砂利が洗われ最高の状況となっていました。
夏であれば、キラキラと雑魚が平を打っているはずなんですがね。
天気予報では、土曜日は穏やかな小春日和となり小畔散策には絶好のお天気となりそうです。
雑魚は戻っているか?はたまた全部流されてしまい何んの反応もないのか、確認と散歩に行ってみます。
今年も暖冬です。
この時期は出勤時に毛糸の帽子を被っていますが、今年は出番がありません。
当然、手袋もしたことがありません。
駅までぶらぶらと歩いていきますが、梅も咲き春は直ぐそこと感じられますよ。
寒の戻りもありますが、今年は暖かい。
2009年02月01日
どうも落ち着かなくて
昨日、一昨日と雨を降らした低気圧は東方海上に移動したため、西高東低の冬型となり、とんでもない強風が夜半から吹き荒れています。
ちなみに小畔川周辺では100mm程度の雨が降り、水位は100cmから250cmまで、150cmの増水となりました。
今朝は水位も下がり125cm笹濁りで釣りには最高のコンディションとなっています。
河床は今までに溜まっていた泥、水垢がすっかり流されてとてもきれいな状態に戻っています。
夏の水位が高く時々雨が降っていた頃と同様に砂利底に戻っています。
橋の上から覗いてみましたが、魚は確認できません。
もう少し水が澄んだら再確認ですね。
凄い風が吹いてオイカワ釣りはできません。
そんな訳で、FF川越に出動してきました。
12時半から3時半まで3時間券で入場しましたが、こんな状況で、キャストがまともにできません。
南東角は御覧のとおり波しぶきがバシャバシャとかぶっています。
何時もはマーカー釣りをしている方が何人かいる場所ですが、誰もいません。
フライの方は皆さんマーカーであたりを取っていました。
ラインであたりを取りながら遊んでいるのは私一人でした。
これだけ風が吹いて波が立っているとダイレクトにあたりを感じるまで解りません。
難しいーー。
そんな中で今日は5匹、ばらしも5回でした。
マーカーの方もショートバイトでなかなか鈎掛りせず、苦労しているようでした。
ただし、私よりは皆さん釣れているようでしたよ。
今日みたいな日に釣りをしている人って、やっぱり獣偏だなとつくづく思いました。
後ろから強風にあおられて危うくドッポンしそうになったり、寒くて寒くてちじこまって、アンタ何やってんの?
そこまでしなくてもいいんじゃないのと言われそうです。
ちなみに小畔川周辺では100mm程度の雨が降り、水位は100cmから250cmまで、150cmの増水となりました。今朝は水位も下がり125cm笹濁りで釣りには最高のコンディションとなっています。
河床は今までに溜まっていた泥、水垢がすっかり流されてとてもきれいな状態に戻っています。
夏の水位が高く時々雨が降っていた頃と同様に砂利底に戻っています。
橋の上から覗いてみましたが、魚は確認できません。
もう少し水が澄んだら再確認ですね。
凄い風が吹いてオイカワ釣りはできません。そんな訳で、FF川越に出動してきました。
12時半から3時半まで3時間券で入場しましたが、こんな状況で、キャストがまともにできません。
南東角は御覧のとおり波しぶきがバシャバシャとかぶっています。
何時もはマーカー釣りをしている方が何人かいる場所ですが、誰もいません。
フライの方は皆さんマーカーであたりを取っていました。
ラインであたりを取りながら遊んでいるのは私一人でした。
これだけ風が吹いて波が立っているとダイレクトにあたりを感じるまで解りません。
難しいーー。
そんな中で今日は5匹、ばらしも5回でした。マーカーの方もショートバイトでなかなか鈎掛りせず、苦労しているようでした。
ただし、私よりは皆さん釣れているようでしたよ。
今日みたいな日に釣りをしている人って、やっぱり獣偏だなとつくづく思いました。
後ろから強風にあおられて危うくドッポンしそうになったり、寒くて寒くてちじこまって、アンタ何やってんの?
そこまでしなくてもいいんじゃないのと言われそうです。
2009年01月31日
ハカラ芽の花が咲き始めました
奄美大島からやってきたハカラメの花が咲きだしました。前記事のとおり最初は一枚の葉っぱから芽が出てこんな花が咲きだしました。
これからどうなるか楽しみです。
20年近く前に育てたことがありましたが、この時は花が咲くことも知らず、外に置きっぱなしで枯らしてしまいました。
2代目で、2シーズンかかって花を見ることができました。
緑の鞘?の下が割れて薄い紫色の花が出て居るのをつい先ほど気が付きました。
外の雨のことばかり気になってハカラメさんを構ってやらなかったので、アピールしてくれたのでしょう。
最初は花芽の茎がヒョロヒョロと伸び出して何なんだと思ったらこんな小さな蕾が沢山付いてきました。これは昨年12月29日の状況です。
約1か月かかって咲きだしたわけです。
最終的にどうなるか、楽しみです。
この前の状況は12月7日記事にあります。
この時はホントに咲くのかしらん?
と、疑心案偽だったのです。
恵みの雨
昨日の朝からポツポツと降り出し、今朝は本格的に降っています。
何か月ぶりの本格的な雨でしょうか。
沖縄北部海上で発生した低気圧は予報通りに発達しながら西日本を通過し、大雨を降らせながら関東に接近、川越周辺では70mm近くの総雨量になっています。
あと数時間、降り続くと思います。
小畔川の水位は、降り始めで101cmでしたが5時現在202cmを記録しさらに上昇しています。
小畔川で釣りをしている仲間内では、川が汚くなった、泥が積もってきた、泡が流れ出した、水位が低い、活性が下がった、魚がいない、!”#$$%%$$・・・・・・。
これもまとまった雨が降らなかったからです。
もう少し水位が上がると河床についた泥が流れ、石が洗われます。
更に底石が動くと川が再生されてきれいになります。
雨が降らなかったので底石が動かず、河床は固まってしまい最悪の状況でしたが、これで改善されると思います。
もう少し降り続き100mmを超えて欲しいですね。
低気圧さん、ゆっくり進んで雨域は小畔川の上空に停滞させて下さい。
お願い、期待しています。
何か月ぶりの本格的な雨でしょうか。
沖縄北部海上で発生した低気圧は予報通りに発達しながら西日本を通過し、大雨を降らせながら関東に接近、川越周辺では70mm近くの総雨量になっています。
あと数時間、降り続くと思います。
小畔川の水位は、降り始めで101cmでしたが5時現在202cmを記録しさらに上昇しています。
小畔川で釣りをしている仲間内では、川が汚くなった、泥が積もってきた、泡が流れ出した、水位が低い、活性が下がった、魚がいない、!”#$$%%$$・・・・・・。
これもまとまった雨が降らなかったからです。
もう少し水位が上がると河床についた泥が流れ、石が洗われます。
更に底石が動くと川が再生されてきれいになります。
雨が降らなかったので底石が動かず、河床は固まってしまい最悪の状況でしたが、これで改善されると思います。
もう少し降り続き100mmを超えて欲しいですね。
低気圧さん、ゆっくり進んで雨域は小畔川の上空に停滞させて下さい。
お願い、期待しています。
2009年01月28日
大勝軒
東池袋大勝軒です。
行列ができ、待つことを覚悟で来ましたが1時過ぎでこの通り、すんなり店内に入ることができました。
今日のお昼ご飯は東池袋の大勝軒でいただきました。
大勝軒は御主人の高齢及び体調不良で営業を終了しましたが、お弟子さんたちが再度ここにリニューアルオープンしたのです。
以前のお店と道路を挟んで反対側にできていました。
店の中はこじゃれた感じになっており、何とジャズがバックグランドミュージックで流れていました。
前の店を知っている人が訪れたらドピュエーっとおったまげてしまいます。
私、面喰ってしまいました。

注文は定番のもりそばです。
これは普通盛ですが、結構な量で最後はスープ割でしめましたがお腹がいっぱいになってしまいました。
隣の方は中盛りを食べていました。
洗面器のようなどんぶりに麺が入っています。
これが大盛りになったらどうなっちゃうんですかね。
数年前までラーメンフリークでとにかく食べ歩いていましたが、最近は腹の出具合と、少し好みが変わったせいかほとんどラーメンを食べなくなりました。
今日は何となく大勝軒のもりそばを食べたくなりやってきたのです。
少し甘い付け汁で太めのもっちりした麺。
以前はもっと太かったような気がしました。
もうちょっと甘かったかな?
味の記憶も忘れてました。
昔の味を覚えている人は凄いですね。
昔味を復活なんて、よく記事が出ていますが凄いことだと思います。
ちなみに今日の味は坂戸駅前で昼にちょんの間だけ営業する丸長のたれよりは甘くなかったと思いました。
行列ができ、待つことを覚悟で来ましたが1時過ぎでこの通り、すんなり店内に入ることができました。
今日のお昼ご飯は東池袋の大勝軒でいただきました。大勝軒は御主人の高齢及び体調不良で営業を終了しましたが、お弟子さんたちが再度ここにリニューアルオープンしたのです。
以前のお店と道路を挟んで反対側にできていました。
店の中はこじゃれた感じになっており、何とジャズがバックグランドミュージックで流れていました。
前の店を知っている人が訪れたらドピュエーっとおったまげてしまいます。
私、面喰ってしまいました。

注文は定番のもりそばです。
これは普通盛ですが、結構な量で最後はスープ割でしめましたがお腹がいっぱいになってしまいました。
隣の方は中盛りを食べていました。
洗面器のようなどんぶりに麺が入っています。
これが大盛りになったらどうなっちゃうんですかね。
数年前までラーメンフリークでとにかく食べ歩いていましたが、最近は腹の出具合と、少し好みが変わったせいかほとんどラーメンを食べなくなりました。
今日は何となく大勝軒のもりそばを食べたくなりやってきたのです。
少し甘い付け汁で太めのもっちりした麺。
以前はもっと太かったような気がしました。
もうちょっと甘かったかな?
味の記憶も忘れてました。
昔の味を覚えている人は凄いですね。
昔味を復活なんて、よく記事が出ていますが凄いことだと思います。
ちなみに今日の味は坂戸駅前で昼にちょんの間だけ営業する丸長のたれよりは甘くなかったと思いました。
2009年01月25日
凧揚げ
今日は小春日和、時々微風がほほをなでるだけで、穏やかな一日です。FF川越での釣りの後は、凧揚げでした。
凧揚げというと正月の子供の遊びですが、こいつはちょっと違いますよ。
タイガー製作所製「高空凧」です。
能書きは、航空工学が生んだ!
「高空凧」飛行機の専門家が設計した画期的な凧です。
となっています。
1000m上げてみよう とも書いてあります。
風速は0.5m〜4m/secまで対応です。
揚がりました。風はほとんどありませんが、どんどん上がっていきます。
この凧は20年前に組み立てたもので、今日は10数年振りの飛行でした。
強度が低下して空中分解するのが心配で、今日まで揚げることが無かったのです。
この凧は揚げるのは簡単、頭の上で8の字飛行をします。
下ろす時に、風が強いと大変なんです。
性能が良すぎて、下りてきません。
そのため、今日のような静穏な大気状況が最高なんです。
私は釣竿を使って揚げます。3,5m25号の投げ竿に8000番の投げ釣り用リールをセットしています。
糸は、3号の投げ釣り用を600m巻いてあります。
それがここまで出てしまいました。
まだまだ出ますがこの辺で止めないと強風が吹いた時に対応ができないので、保険に取っておきます。
これでも500mは出ています。
小畔川の土手から揚げたら、散歩の方が次々と声をかけて一緒に見ています。
この手の凧はほとんどの方が初めてのようで興味津々いろいろと質問を投げかけてきました。
私も10数年振り、大人の凧上げですと正直に答えていました。
気が向くと鳶も寄ってくると思いますよ。
また、お天気に恵まれたら揚げてみようかと思っています。
今週もFF川越
昨日は雪もちらつきとても寒かったので釣りはお休み、百観音温泉に行ってきました。そんな訳で、今日は気合いを入れて先週のリベンジにFF川越です。
と言いながら、10時からゆっくり暖かくなってからの3時間勝負です。
最高でした。
風もなく、暖かい日差しの下、昨日とは全く季節が違ったようで快適な釣りができました。
日曜日の昼前後、今日も沢山釣り人が入っています。
7時からの方は帰り始め、入場すると入口左が開いていたので、ここに入らせていただきました。
今日は活性が高くよく当たります。何時もどおりラインであたりを取りながらの釣りですが、マーカーの方に負けないほど簡単にあたりを取ることができました。
よほど活性が高いのだと思われます。
最初はギアナのマラブー仕様で鈎に錘を巻いています。
流れに任せて底付近を流すとラインが止まったりピュっと動いたり食っているのが良く解りました。
次はタコフライオレンジ、これもラインの動きが変化して良く解りました。
次にイマージャー用の鈎で挑戦してみました。
これは難しかった。中層をゆっくり引いてみましたが、ほとんど関心を示してくれません。
ラインを止めて、底近くまで沈めて流れに任せるとかすかな当たりが感じられました。
このあたりが川越FFの難しいと言われるところかと思います。
ショートバイトとでも言うのでしょうか。
当たりがあっても乗りません。
2回3回と誘ってやっと乗ってきました。
当たりは数知れず、手元でほとんどが外れてしまいます、。
食いが浅いんですね。
いいえ、違いました。
鈎の先が折れていました。
これはいい方法です。
鈎外しのわずわらしさがありませんからね。
満足の3時間でした。
2009年01月24日
全く反応がありません
今週は月曜日から4泊5日で宮古島へ出張でした。
本島と向かいにある伊良部島の間に橋を建設している最中(ある意味で壮大なる無駄とも思われますが)で、活気にが伝わってきました。
また、市長選挙及び市議の補欠選挙の選挙戦まっただ中で○○候補宜しくお願いしますとか、歌を歌ったり、盛り上がっていました。
ちなみにいつも夕食兼晩酌に行く店のグループオーナーも出馬しているようで、別のお店で従業員とバッタリ出会ったったら、○○サンよろしくと声をかけられてしまいました。
さて、お約束の釣りです。
定宿から歩いて釣り場へ向かっていますから、場所が限定されています。
近場で釣れるのは平良港周辺です。
水曜日早朝、やってきました。
パイナガマビーチです。
6時45分の画像ですが真っ暗で何も見えません。
ちなみに日の出は7時24分、日没は6時30分頃だったと思います。
フラッシュをたいています。
ここは港に隣接する海水浴場で遠浅の砂浜なのです。
この時期は海開きがまだで散歩の人のみ。
ルアーで遊ぶのには最高です。
真っ暗で音を頼りの釣りでした。
一投め、ラインは出て行ったのですが、巻き取りができません。
トップガイドの中をラインが通っていません。
支えの枠に通っていました。
これを外してガイドに通すため、どうしようと途方に暮れて、うううん・・・・・・・・^^。
そうだ!自動販売機があった。
また道路に戻ってサンプルを照らす照明で修正完了。
めげますね。
老眼親父にとっては拷問みたいなものですよ。
海岸に戻って5投、たった5回です。
時間を取られてもう帰る時間です。
空はまだまだ明るくなってきません。
6時45分でした。
翌日、木曜日の夕方5時です。
同じ場所です。
釣れそうですよね。
今回は仕掛けもバッチリ、早速釣り開始です。
投げても投げても反応がありません。
居るはずなんですがね。
我慢ができなくなり堤防に移動。
ごろた石周りを狙ってみますが、反応がありません。
此処で、地元のルアーマンにすがってみました。
彼はエギでイカ狙いでした。
いますよ。
時間も日没前後、最高なんですがね^^^^。
ほら、底にカサゴが見えるでしょう。
ハイ、でかいのがいますね。
あれを釣ればいいんですよ。
この時間と早朝はガーラも入ってきますよ。
昨日もこの角で小魚を追いかけていましたよ。
うううーーーーんんん、。−^¥>。
私のルアーには誰も見向きもしないんですよーーー。
今回も、ノーヒット、当たりすらありません。
実は、宮古島で未だ釣れたことが無いのです。
××連続ボーズの釣りとなっています。
くやしい。
本島と向かいにある伊良部島の間に橋を建設している最中(ある意味で壮大なる無駄とも思われますが)で、活気にが伝わってきました。
また、市長選挙及び市議の補欠選挙の選挙戦まっただ中で○○候補宜しくお願いしますとか、歌を歌ったり、盛り上がっていました。
ちなみにいつも夕食兼晩酌に行く店のグループオーナーも出馬しているようで、別のお店で従業員とバッタリ出会ったったら、○○サンよろしくと声をかけられてしまいました。
さて、お約束の釣りです。定宿から歩いて釣り場へ向かっていますから、場所が限定されています。
近場で釣れるのは平良港周辺です。
水曜日早朝、やってきました。
パイナガマビーチです。
6時45分の画像ですが真っ暗で何も見えません。
ちなみに日の出は7時24分、日没は6時30分頃だったと思います。
フラッシュをたいています。
ここは港に隣接する海水浴場で遠浅の砂浜なのです。
この時期は海開きがまだで散歩の人のみ。
ルアーで遊ぶのには最高です。
真っ暗で音を頼りの釣りでした。
一投め、ラインは出て行ったのですが、巻き取りができません。
トップガイドの中をラインが通っていません。
支えの枠に通っていました。
これを外してガイドに通すため、どうしようと途方に暮れて、うううん・・・・・・・・^^。
そうだ!自動販売機があった。
また道路に戻ってサンプルを照らす照明で修正完了。
めげますね。
老眼親父にとっては拷問みたいなものですよ。
海岸に戻って5投、たった5回です。
時間を取られてもう帰る時間です。
空はまだまだ明るくなってきません。
6時45分でした。
翌日、木曜日の夕方5時です。同じ場所です。
釣れそうですよね。
今回は仕掛けもバッチリ、早速釣り開始です。
投げても投げても反応がありません。
居るはずなんですがね。
我慢ができなくなり堤防に移動。
ごろた石周りを狙ってみますが、反応がありません。
此処で、地元のルアーマンにすがってみました。
彼はエギでイカ狙いでした。
いますよ。
時間も日没前後、最高なんですがね^^^^。
ほら、底にカサゴが見えるでしょう。
ハイ、でかいのがいますね。
あれを釣ればいいんですよ。
この時間と早朝はガーラも入ってきますよ。
昨日もこの角で小魚を追いかけていましたよ。
うううーーーーんんん、。−^¥>。
私のルアーには誰も見向きもしないんですよーーー。
今回も、ノーヒット、当たりすらありません。
実は、宮古島で未だ釣れたことが無いのです。
××連続ボーズの釣りとなっています。
くやしい。
2009年01月19日
Fishing Field 川越 激渋でした

昼から3時間、やってきました。
夜半からは雨という予報で曇り空、寒いです。
手袋をはめても手はかじかんでしまい、最後には痛くなってきました。
最初は水車前からです。
何時もどおり、#5フローティングラインであたりを取る釣りです。
1時間、全く当たりがありません。
渋い、近くでも釣れていません。
1時間頑張って、移動しました。次は写真の一番向こうです。
岸際の駆け上がりをゆっくり引いて一度反応がありましたが、後は沈黙。
また移動、次は東側です。
此処でこらえ切れずに、エボレスヤーンを使ったダブルチャンスシステムに変更。
3匹。
鱒はインディケーターに興味を持っているようでした。
此処で、ドライに変更。
そしてこいつが釣れました。なんと、ブラウンでした。
ガボっと大胆に出ました。
これで今日の激渋はお終い。
後はドライでバンバン。
そんな、甘くはありませんでした。
その後3匹追加して、3時間で7匹。
厳しい釣りとなりました。
そんな中で、コンスタントに釣っている方が何人かいました。
脱帽です。
2009年01月17日
夕方行ってみました
昼前に高橋を通ったので川の中を覗いてみるといました。ただし、小型が中心です。
先週の大型オイカワはどこかにお散歩のようでした。
3時前から水上公園に。
アンケートを書いたご褒美の1時間無料券を使ってみました。
予想したよりも空いておりすんなりと多目的プール北側に入ることができました。
1時間の時間勝負。
最初は何時ものシステムにエッグを付けてみました。
最初の3キャストまでは即反応がありこのシステム良いなと思いましたが、直ぐにスレてしまい、その後は全然反応がなくなってしまいました。
ここで何時ものイマージャーをセットして沈め気味にゆっくりと引くとまた反応が復活です。
ラインがスッと動く瞬間は何回経験しても心が躍ります。
本日、14匹。
さて、今日も猫です。
後ろからきてひったくっていきます。
子供が釣った魚を欲しいというので訳を訊いてみると猫に食べさせるからと。
んんーーーー。
ごめんね。君がお土産に持って帰るなら喜んであげるんだけど、猫にやるんならあげませんと、断ってしまいました。
たくさん増えて確認しただけでも7匹いました。
先週はひっかかれてしまいました。
良かれと思い餌をあげるんでしょうが、私は迷惑です。
物持ちがいいもんで
お気に入りのシャツです。何時も着ているのです。
所沢に住んでいた頃に買ったので、少なくとも20年以上の年代物なのです。
ELVIENUSというワッペンのようなものが、左下に縫い付けてあります。
そろそろ襟が擦り切れてきまして寿命が近づいています。
このシャツともう一着、深緑の同じメーカーの物を買ったのですがこちらは7年程度でやはり襟が擦り切れてしまいました。
こちらの方がお気に入りだったのですがね。
当時、小手指の西友は意外といいのもを安く揃えていたのです。
かれこれ20数年夏を除いてほぼ通年着ています。
今、破れたジーパン等のファッションがはやっていますが、私の服は正面が色あせてしまいました。
本音はちょっと恥ずかしいです。
物持ちがいいんです。
他にもお気に入りでずーーっと着ている服が何着かあります。
お気に入りばかり着ているので、奥にいつも言われます。
「たまには、違った服を着てお洒落でもしてみたら」
いえいえ、私にとってこれが最高のシャレなんです。
2009年01月12日
ライズもあり食い気もあるが釣れないのです。
橋の上から川の中を覗くとオイカワが一杯です。先週は何処に行ってしまったのか、稚魚ばかりで大型はほとんどいなかったのですが、今日はどうしたことでしょう。
集合であります。
良型が沢山いました。
ライズの嵐が続いたのです。
サブマリンさんを小畔川が歓迎しているようでした。
そうなんです。
「フライdeオイカワ」のサブマリンさんが小畔川にいらっしゃいました。2回目の訪問です。
前回は飛び石の橋上流で釣ったそうでしたが、今回ここにきてビックリ仰天だったそうです。
なんてったって、ライズの嵐ですからね。
早速、フライの交換をして釣り開始です。
高橋を挟んで上流、下流ともに今日は魚影が濃すぎるほど濃いのです。
しかし、釣れない。サブマリンさんに釣ってもらいたのですが、フライに飛びつくのですが、小型ばっかりで大型は悠然と底でフライを眺めています。
デモ、こんなのが釣れました。
1匹は1匹ですからね。
坊主と1匹では雲泥の違い、釣ってもらって一安心の今日一日でした。
去年までと違って、まだまだオイカワと遊べそうです。
猫にひっかかれた
昨日は9時過ぎから川越水上公園へ。
土曜日はものすごい風が吹いていたので、一日置いて日曜日の釣りとしました。
風もなく釣り易いから、混んでいるのだろうと思って入場したら、意外と空いていました。
多目的プール南側水車前が開いていたのですんなり入ることができました。
こんな鱒が遊んでくれました。
風も弱く釣れるだろうと期待して来たのですが、激シブでした。
9時から11時までここで頑張りましたが、2時間で7匹釣れません。
テント前入口側が開いたのでここに移動。
釣れませんね。
そんな中でポツポツと2匹これで9匹です。
10匹釣ったらお昼と決めていたら超大物が直ぐに釣れました。
鈎外しに手間取っていると「あれれれ? どうしたの?」プールの中から茂みに向かってすっ飛んで行きました。
ぶっ飛びビックリでした。
なすすべもなく、ジーとリールがなってプッツンと0.8号フロロティペットが瞬時に切れてしまいました。
左手中指第2関節から出血です。
そうなんです。
川越水上公園には野良猫が沢山いるのであります。
私みたいにぼんやり鈎外しをしていると後ろからひったくっていくのであります。
今回も魚は水中、鈎を持って外していたのですが、奴は両手を水中に突っ込んで鱒をひったくって行ったのです。
唖然、血は流れるし、老眼親父が苦労してアイを通して鈎を結んでいるのにまた結び直しです。
そんな訳で昼はこれでお終い、後は午後の釣りとしました。
今もちょっとズキズキ痛んでいます。
今までどんな釣り方をしているか報告して居なかったので、恥ずかしいのですが多目的プールでの私なりの釣り方を紹介してみます。
とは言っても、フローティンラインを使ってラインの動きであたりを取るのが何時もの釣りです。
ライズがあればとうぜんドライ狙いとなります。
今回は底を取っての釣りでした。
#5WF #5 7.5ftリーダー先を詰めて6ft 0.8号フロロハリス1ヒロ。これにウェイトの入った#14のマラブー、MSC、ウーリーバガー等で狙っています。
ラインが止まったり、スッと動いたり、沈んだり、いろいろな動きをします。
これであたりを取っています。
面白いですね。
詳しくはリンクして頂いているkingfisherさんの管理釣り場のフライフィッシングhttp://homepage1.nifty.com/kingfisher/leader-fishing.htmに詳しく記載されています。
此処で覚えてはまってしまいました。
土曜日はものすごい風が吹いていたので、一日置いて日曜日の釣りとしました。風もなく釣り易いから、混んでいるのだろうと思って入場したら、意外と空いていました。
多目的プール南側水車前が開いていたのですんなり入ることができました。
こんな鱒が遊んでくれました。
風も弱く釣れるだろうと期待して来たのですが、激シブでした。
9時から11時までここで頑張りましたが、2時間で7匹釣れません。
テント前入口側が開いたのでここに移動。釣れませんね。
そんな中でポツポツと2匹これで9匹です。
10匹釣ったらお昼と決めていたら超大物が直ぐに釣れました。
鈎外しに手間取っていると「あれれれ? どうしたの?」プールの中から茂みに向かってすっ飛んで行きました。
ぶっ飛びビックリでした。
なすすべもなく、ジーとリールがなってプッツンと0.8号フロロティペットが瞬時に切れてしまいました。
左手中指第2関節から出血です。
そうなんです。
川越水上公園には野良猫が沢山いるのであります。
私みたいにぼんやり鈎外しをしていると後ろからひったくっていくのであります。
今回も魚は水中、鈎を持って外していたのですが、奴は両手を水中に突っ込んで鱒をひったくって行ったのです。
唖然、血は流れるし、老眼親父が苦労してアイを通して鈎を結んでいるのにまた結び直しです。
そんな訳で昼はこれでお終い、後は午後の釣りとしました。
今もちょっとズキズキ痛んでいます。
今までどんな釣り方をしているか報告して居なかったので、恥ずかしいのですが多目的プールでの私なりの釣り方を紹介してみます。
とは言っても、フローティンラインを使ってラインの動きであたりを取るのが何時もの釣りです。
ライズがあればとうぜんドライ狙いとなります。
今回は底を取っての釣りでした。
#5WF #5 7.5ftリーダー先を詰めて6ft 0.8号フロロハリス1ヒロ。これにウェイトの入った#14のマラブー、MSC、ウーリーバガー等で狙っています。
ラインが止まったり、スッと動いたり、沈んだり、いろいろな動きをします。
これであたりを取っています。
面白いですね。
詳しくはリンクして頂いているkingfisherさんの管理釣り場のフライフィッシングhttp://homepage1.nifty.com/kingfisher/leader-fishing.htmに詳しく記載されています。
此処で覚えてはまってしまいました。
2009年01月04日
初小畔川は厳しかった
午後から今年初の小畔川でした。

ここのところ全く雨が降っていないので減水です。
流れの緩いところには水垢が厚くくっついていました。
癒しの瀬でドライに一匹。
今年の初オイカワでした。
そのまま飛び石の橋まで行ってから下ってきました。
厳しいです。
高橋の下に稚魚が沢山群れてライズがありましたが、他では全く当たりがありません。
今までいた雑魚は何処に行ってしまったのでしょう?
飛び石の橋から釣り下がって来ると藪次郎さんが登場しました。
新年のご挨拶を済ませ早速釣り開始ですが、全く当たり無しと、がっかりしていました。
そうだ。癒しの瀬で一匹釣れたからあそこに戻ろう。
高橋まで下って来るとちゃっきーさんが奥さまとご一緒に釣っていました。
御挨拶をして吉田橋癒しの瀬へ向かいました。
藪次郎さんと釣れないのでもう止めと言った瞬間、散発のライズが始まりました。
ダウンクロスで2匹ゲット。
今日は小畔3号でドライ、ウェットと挑戦しましたが、厳しいかった。
直ぐに食ってくれたオイカワさんは何処に行ってしまったのでしょうか?

ここのところ全く雨が降っていないので減水です。
流れの緩いところには水垢が厚くくっついていました。
癒しの瀬でドライに一匹。
今年の初オイカワでした。
そのまま飛び石の橋まで行ってから下ってきました。
厳しいです。
高橋の下に稚魚が沢山群れてライズがありましたが、他では全く当たりがありません。
今までいた雑魚は何処に行ってしまったのでしょう?飛び石の橋から釣り下がって来ると藪次郎さんが登場しました。
新年のご挨拶を済ませ早速釣り開始ですが、全く当たり無しと、がっかりしていました。
そうだ。癒しの瀬で一匹釣れたからあそこに戻ろう。
高橋まで下って来るとちゃっきーさんが奥さまとご一緒に釣っていました。
御挨拶をして吉田橋癒しの瀬へ向かいました。
藪次郎さんと釣れないのでもう止めと言った瞬間、散発のライズが始まりました。
ダウンクロスで2匹ゲット。
今日は小畔3号でドライ、ウェットと挑戦しましたが、厳しいかった。
直ぐに食ってくれたオイカワさんは何処に行ってしまったのでしょうか?