2007年12月16日

体調不良で痩せました

 ここんとこ忙しくて、グルメツアー参加やライブに仕事にそして、忘年会シーズンで飲みすぎ食べすぎで毎日走り回り不摂生がたたってついにダウンです。
嘔吐と下痢を繰り返し、おかげさまで体重が2キロ痩せました。
とはいうものの体重は依然76キロでベストの68キロまであと8キロ痩せなくては・・・
昨日夜を抜きにして寝たら体調が少し良くなりました。
これから娘と買い物に出かけます。
何かを買ってもらうときだけはついて来ます。
まだついてくるだけましか?
 
Posted by kochan_net at 10:55  |Comments(10) | こうちゃん日記

2007年12月13日

タイゾー先生ぶち切れ!

 小泉チルドレンのラッキーボーイ杉村太蔵怒ってるらしいですよ。
自民党が時期衆議院選挙で特定の候補者を比例代表で優遇しないと発表。
11日国会記者団に対し「公認するかどうかは党の判断だが、選挙に出るかどうかは私の判断、誰がなんと言おうと出馬する」と怒りをあらわにしたそうです。
タイゾーを怒らした張本人は古賀誠氏を委員長とする自民党選挙対策委員会で「勝てる候補を優先」、比例単独候補の優遇措置は取らないことを確認したため。
タイゾー先生の北海道1区では町村官房長官が推薦する「YOSAKOIソーラン祭」創始者の若手の長谷川氏が出馬に意欲を見せているそうです。
タイゾー先生大ピンチ!

 さて、京都4区はどうなるのでしょうか?
古賀委員長と野中氏は師弟関係、さーどうなる!?
注目しています。
 
Posted by kochan_net at 05:50  |Comments(7) | 日本の政治・世界の政治

いや〜驚きました

 テレビや新聞見てますと今年の流行語大賞とかやっています。
大賞はご存知そのまんま東知事の「どげんかせんといかん」と「はにかみ王子」
トップ10は消えた年金、そんなの関係ね〜、どんだけ〜、鈍感力、食品偽装、ネットカフェ難民、大食い、猛暑日だそうです。
私も今年の世相を表す漢字の一字は「偽」じゃないかと冗談で予想していましたが、それが当たってしまいました。
なぜ冗談かと言いますと暗いような言葉はできるだけ避けると思っていたからです。
「福」とか明るく元気の出る言葉を選ぶ傾向があるからです。
災害が多い年には「災」なんてありましたが「災い転じて福となす」という希望が持てます。
「偽」なんてどう考えても暗い言葉です。
しかし、ここ最近は食品偽装のオンパレードです。
食品偽装もさることながら、政治家の偽装はきわめつけです。
「消えた年金問題」の記録5千万件の記録問題を解決させると意気込んできた政府自民党ですが、11日社保庁は記録の約4割に当たる1975万件が特定困難と発表しました。
しかも、10日にボーナス支給が終わった後という徹底振り。
夏は年金問題の渦中にボーナスが支給され大問題になり、今回はミエミエのタイミングです。
しかも、極めつけは大阪知事選のタレント弁護士橋下氏が10月4日のテレビ番組「ムーブ!」で出馬は20000パーセントないと断言しておきながらの昨日の出馬表明。
「子どもが笑い職員が汗をかく街にしたい」と記者会見です・・・一体どういうこっちゃ?
どうせなら最初から潔く認めたらいいのにね。
テレビ番組の収録混乱を避けるためだったのかもしれませんが最近タレント候補が多すぎますね。
桜パパや丸山弁護士や元アナウンサー。
別にタレントでも能力があれば問題ないのですが。

 いっそのこと大阪の知事は「やしきたかじん」東京の知事は「北野武」あたりになればおもしろいんやけどね。
二人なら官僚に支配されることなく言いたい放題かき回してほしいですね。
ヘタに裏工作すればテレビで「ピー」で喋られたら政治家や官僚は戦々恐々じゃないですか?
そのまんま効果以上に政治が分かりやすくて面白くなるんじゃないですかね、二人とも本質を分かり易く伝える能力がありますので・・・。

 あっそうそうもう一人忘れちゃならないのが大阪知事に「浜村淳」なんて最高ですね、浜村さんが立候補なら私もボランティアで手伝いに行きたいくらいですね。
ありがとう浜村淳です!の解説は最高に分かりやすく、たとえ話がぴか一。
上岡龍太郎も頭の回転がいいですね、能力ありますが無理でしょうね。
 
Posted by kochan_net at 05:32  |Comments(0) | こうちゃん日記

2007年12月07日

危険な目に会いました

 一昨日危険な目に遭いました。
人生いかに楽しむか、人生心地よく生きるかが私の人生論、出来るだけ心地よく生きるために嫌な相手には関わりたくないのですが関わりたくなくとも関わってきたりするのがまた人生なのです。
音楽団体の会議を終えちょこっと行きつけのバーで喋っての帰り道、信号待ちをしていた自動車が信号が青になっても進まないのでクラクションを鳴らしてトラブルになっても困るので黙って追い抜かしました。

 トラブルを避けるためにとった行為が逆に相手を刺激してしまい私の車の後ろにぴったりとくっついて走ってきます。
そして、いやらしい事にチョロチョロ道路中央に車体を寄せ追い越そうとするのでゆっくり走って追い越させようとしますとさらに逆鱗に触れたのか追い越さないのです。
ひょっとして私の車をストーカーして嫌がらせをしているのかな?
そう思い住宅地の細い路地を曲がりますとやはり曲がってきます。
身の危険を感じて車のドアをロックし窓を閉めました。
家を知られれば放火されたら困るのでどこまで着いてくるのかゆっくり走りながら根競べをしながら時間稼ぎをしました。
あわてて事故したらいかんのでゆっくりと路地をウロチョロしながらいろんなケースをシュミレーションしていたのです。

 意外にも冷静な自分がそこにいます。
ルームミラーで相手の顔を見ますと若い血の気が多そうな奴でした、相手はどうやら一人です。
車の中で色んな事考えていました。
何かあった時のためにパパラッチのようにフラッシュたいて写真を写そうかなーとも思いましたが逆に相手を刺激してしまいます。
相手を刺激しないことが大切だと聞いたことがあります。
うっとしいので一発わめいてビビらしたろかな〜とも思いましたが、車に金属バットや刃物を持っていたら怖いですし・・・
「元市議会議員、車をめぐり口論で刺される!」なんて洒落になりません。
何か御用ですか?と冷静になれば逆に「おっさん、おちょくってるのんか!」になりますし、やっぱり関わりたくないのです。
そこで思いついたのが交番に駆け込もうと思いました。

 こんな時間やしどうせ酒飲んでるのに違いない、ぜったいに交番までついてこない確信がありました。
さて交番はどっちやったやろいかなーと交差点の分岐点で止まりますと私の車の横にぴったりと寄り添い止まりました。野球帽をかぶったヤンキー風の兄ちゃんでした。
私がサングラスかけてひげ生やしたおっさんなのでややこしいと思ったのか車中よりなにか大声でわめいていました。
わめいたらすっきりしたのか、車はアクセル前回で坂を登ってゆきました。
めでたしめでたし。

 後で交番を見ましたがパトカーが止まっていなく無人でした。
駆け込んで無人ではやばかったですね。
でもね、私は次があるから無茶できんのですよ。
喧嘩に勝っても、負けても笑われる。
気持ちでは勝手も体力では負けるでしょうが(^。^)
大きな巨悪と闘えばかっこよいのですが、ヤンキーに絡まれて自分の息子のような歳の相手と喧嘩しても世間に笑われるだけ。
関わらないのが一番なのです。
皆さんも追い掛け回されたら警察や交番に駆け込みましょうね。
ただし、パトカーが止まっていることを確認して車から降りずにクラクション鳴らしておまわりさんを呼びましょう。

 他にもこんな事も考えていました「話があるんやったらワシの事務所までついてこい」言うて警察に行ったらおもろいやろなーとか。
でも、もっと冷静に考えれば信号待ちで青に気づかなかったらクラクションをビ〜と鳴らすのではなく、小刻みにピッピと鳴らすとかすればよかったんですね。
昔やったらこんな時ドキドキしましたが歳のせいなのか冷静になれるようになりました。
でも、外国とかで言葉も分からず銃を突きつけられて人質で連行されたらここまで冷静になれないでしょうね。

皆さん危機管理できてますか?
 
Posted by kochan_net at 03:49  |Comments(15) | こうちゃん日記

2007年12月06日

電子投票時代に突入

いよいよ電子投票時代の幕開けです。
 自民、公明両党と民主党は電子投票を国政選挙に導入するための公職選挙法特例法改正案に合意したそうです。
法案は7日の衆院政治倫理確立・公選法改正特別委員会で採決され、衆参の本会議で可決のうえ、今国会中に成立する見通し、施行期日は来年1月1日で、次期衆院選では一部の自治体で電子投票が実施される可能性があるそうです。

 電子投票は、有権者が投票所に置かれたタッチパネルなどを操作し、画面に表示された候補者名などを選んで投票する方法。票数をコンピューターで集計するため、開票時間を大幅に短縮できるうえ、従来の「自書式」より高齢者や身障者の手間が省けるメリットもあります。

 国政選挙での電子投票導入は実施条例を独自に定めた自治体に限られているため、政府は導入する自治体に対し交付金などで財政支援することを検討するそうです。
ただ、故障や人為ミスもすでに実施の自治体で発生しており、今年の6月の通常国会で国政選挙での導入は継続審議になっていました。
さて亀岡市はどうなる?
財政難より継続審議か?
しかし、世は入札も電子入札の時代、選挙も電子投票時代の幕開け、時代は移り変わっていくんですね。
 
Posted by kochan_net at 11:04  |Comments(0) | 日本の政治・世界の政治

2007年12月05日

サブプライム問題について

最近テレビや新聞や週刊紙でサブプライム問題が大きな社会問題として取り上げられています。
みなさんがお考えのサブプライムローンと言えばアメリカの低所得者向けの住宅ローンを証券化したものが焦げ付いて銀行に大きな被害がでている・・・私もそのような程度にしか認識がありませんでした。
しかし、調べれば調べるほどほど根の深い問題で日米の住宅ローンに関する意識の違いを感じました。

 信用不安をきっかけに、NYの株価は大きく値下がりし為替市場にまで影響を及ぼしているサブプライム問題とは?
サブプラムローンが証券化され世界中の金融機関にばら撒かれて一体どれくらいの損失があるのが確定できないところにその怖さがあります。
アメリカの住宅ローンと日本の住宅ローンと大きく異なりアメリカで一般的な住宅ローンと言えばノンリコースローンといい、借金を返せなくなった場合には、担保に入れていた住宅をお金の貸主に渡せば借金から開放されると言う損しないパラダイスのような契約なのです。
金のない人にも、喜んでお金を貸してくれる都合の良いギャンブル。
住宅が値上がりすれば差額が手元に残り、値下がりすれば担保の住宅を貸主に手渡せば責任が追及されないという日本では考えられない話。

 たとえば3000万で買った家を4000万で売れれば1千万の儲け、仮に3000万で買った家が値下がりして2000万になって借金が返せなくなれば家を返してチャラ。
こんな損しない博打なら誰でもします。
そして、宝くじ感覚の割引価格で証券化して売りに出し、金融機関にばら撒かれ、住宅価格が値上がりし続ければ大もうけし、下がれば大損失、なんでこんな危険な証券に金融機関は騙されたのでしょうね。
素人の個人ならいざ知れず、金融機関や投機家が欲を出しすぎたのか、みんなで渡れば怖くないの世界だったんでしょうね。

 日本の銀行も他山の石ではなくこの不動産向けのノンリコースの貸出残高が大手銀行5グループで6兆2000億円にものぼるそうです。
これらが焦げ付けばなんとも恐ろしいことになります。
銀行に体力がなくなれば貸し渋りがおき中小企業の倒産につながります。
建設、不動産が不況になれば関連した産業が衰退してしまいます。
こんな情勢でも政府は増税を考えているんですから一体何を考えているのやら・・・。
株価が下がり、優秀な中小企業は破綻するのをオイルマネーや中国が日本の企業を安くM&Aで乗っ取ろうとしています。

 今年の5月より企業同士の三角合併が解禁になり、対日投資が拡大されてきました。
外国企業のA社が日本にあるC社を買収するためにA社は、まず、100パーセントの現地法人B社を設立し、合併の対価となるA社の株式を移譲し、B社は親会社のA社の株式を対価にC社の合併を提案することができるようになりました。
両者が合意すればC社の株主はA社の株主となりC社は消滅します。
いままではA社が直接C社を法により買収できませんでしたが、B社とC社なら日本の法律が適用されることが出来るようにリました。
最近、外国企業が日本進出のため現地法人設立することが多いように思います。
マネーの黒船が忍び寄ってます。
頑張れ日本、負けるな日本!
 
Posted by kochan_net at 17:40  |Comments(0) | 日本の政治・世界の政治

最終処分場「エコとピア亀岡」見学


0712 010 コピー.JPG美化作業の終了後、エコトピアの見学に行きました。
議員在職中に建設中の現場は見たことがありますが、完成してから中を見るのは初めてです。


0712 012 コピー.JPG







最終処分場エコトピアは平成19年3月竣工、
敷地面積約160,000平方メートルで総事業費は約35億円。
埋め立て面積は約16,000平方メートル、
容量は約110,000立方メートル、
埋め立て予定年数は15年です。
しかし、この穴の中に15年分も埋まるのかなー?
思っていたより小さく見えます。


0712 019 コピー.JPG浸出水処理施設も見学しました。
水処理棟の施設内は小さなタンクやパイプで一杯です。
水質処理をする小さなプラントで生物処理や活性炭、砂でろ過したり紫外線で滅菌処理したり様々な水処理と検査を経て一旦人工池に溜まるようになっています。
下流地域で田畑があるので水質検査には細心の注意を払っているそうです。


0712 021 コピー.JPG施設内の説明を担当課長から説明を受けました。
ここに色分けした瓶が運ばれます。
18年度決算額で瓶の販売収入は約19万円、アルミ缶の収入が約2360万だそうです。
しかし、ごみ処理の経費は年間10億近い経費がかかり、またごみ袋の売り上げ手数料を差し引いても大きくマイナスです。
決して袋を売って市が金儲けしているのではなく、ごみ減量化の意識と公平性を保つためで取り組んでいるもので集団回収報奨金制度をいち早く取り入れ1キロ当たり5円の手数料を地元に還元しています。


0712 022 コピー.JPGごみ処理基基本計画は廃棄物処理法の規定により、市町村に策定が義務付けられており、リディユース(排出抑制)リユース(再利用)リサイクル(再生利用)を徹底し、廃棄物の減量と資源化を目指しています。
最終処分場を見学することにより、排出抑制の意識が高まり、美化作業との関連性もあり良い勉強になりました。
ヘアスプレーの缶や、ミニボンベは空き缶扱いではなく埋め立てごみの処理になりますのであしからず。
関係者の皆さん、参加者の皆さん、ご苦労様でした。
 
Posted by kochan_net at 13:27  |Comments(0) | 活動報告

2007年12月03日

美化作業に参加


0712 004 コピー.JPG11月25日、青少年育成協議会主催の美化作業に参加しました。
ごみ拾いに出発する前に、地元中学文化部による啓発看板のお披露目式がありました。
ふるさとの自然を守るための啓発看板を設置して今年で3年目になります。
生徒達の力作が、通り行く人の目を和ませてくれています。


0712 006 コピー.JPG私の所属する班は新埋め立て処分場近くの峠道沿道の空き缶拾いです。
このときばかりは空き缶が宝探しのように奪い合いです。
ガードレール脇にはコンビニの弁当の食べかすや空き缶やペットボトルがたくさん落ちていました。
タバコの吸殻も落ちています。
まさか火のついたタバコをポイ捨てではないと思いますが山火事にでもなれば大変です。
相変わらずマナーの悪さを感じます。
道路わきには多数の金属片が落ちていました。
処分場に向かうトラックからこぼれ落ちたものかもしれません。
しかし、私が気になってのは沿道のごみはまだ拾えるのですがこのような急斜面や、川の中のごみまでは拾えないのです。


0712 005 コピー.JPGきれいな谷川にタイヤやテレビが散乱していました。
また地元の人ではないと思うのですが、川原でバーベキューの後始末をせずに帰る不届きものがいるのか岩の上に食べかすが散乱しています。
いわゆる旅の恥はかき捨てです。
谷に下りるのは危険なので子どもは無理ですが、一度川ざらえしてきれいにしなければ気になります。
なんか取り締まる条例が出来ないものですかね。
でも、犯人を特定するのは難しいんですね、帰るまで見張るわけにもいきませんので。
ならば悲しいけどバーべキュー禁止区域にした方が良いと思います。
ほんまルールやマナーの悪い人には腹が立ちます。
参加されました子ども達、地域の皆さんお疲れさまでした。
 
Posted by kochan_net at 04:16  |Comments(0) | 活動報告

こんなこと考えるのは歳かな?


0711 093 コピー.JPGじっくり過去をふり返る時間ができて、つくづく思うのですが、残された時間は限られているって思うのです。
今までそんなこと考えたこともなかったです。
今、47歳ですが平均寿命から考えればあと生きても30年、元気で動ける時間ともなればもっと少なくなります。
寝ている時間を考えれば、もっと少ない時間になります。
大阪万国博に行ったのがつい最近のように思うのですが、もう40年近くなるのですね。
次は必ず当選しなければ残された時間がありません。
なんでこんなこと考えるようになったかと言えば最近お葬式に行く機会がものすごく増えました。
車の中や家の中には会葬時に配られるお茶やタオルや砂糖で一杯です。
確実に周りが変化していっています。
知った人が亡くなるのは寂しいですね。
行きつけの店が閉店したり、得意先が店を閉めたり、あれほど元気だった人が病気したり亡くなったり複雑です。
商店街でも私が小さかった頃と大きく様変わりしました。
何か大切なものまで消えてゆくようで、いま残しておかなければならないものは次世代に残さないと大変なことになると思います。
携帯一つ見ても驚くほどの進化です。
電話、カメラはもちろん、インターネットや音楽配信テレビやビデオ、GPS、情報がぎっしり詰まっています。
時代は完全にデジタルコンパクトに移行しています。
しかし、いくら時代は日進月歩しても人とのコミュニケーションは機械にはできません。
翻訳機能はできても、その表情や毎日の気分を瞬時に判断して適切な言葉を発することは不可能でしょう。
これからは必ずコミュニケーション能力が高く評価される時代がくると思います。
そんなことを考えながら、時間のないことに気が付きつつ休みの日にパチンコを打っている自分に自己矛盾を感じたりするのです。
でも、人生いかに楽しむか、ここちよく生きるかです。

 人生楽しんだもん勝ち、そういう意味では今まで自分の好きなことやってきたな〜と思います。
何気ない日常の積み重ねが年輪なんですね。
息子に人生論を語っている自分に気が付かない自分を感じたり、自分に向けて発する言葉であったり確実に自分のDNAを受け継がせようとしている自分がそこにいるのです。
好きなことやって、いつも目を輝かせた渋いおっさんになりたいと思います。
やっぱり長渕剛はかっこいいですね、矢沢の永ちゃんもエネルギッシュです。
50過ぎてもロックが出来るなんてかっこいいですね。
二人とも体を鍛えて夢を与え続けてくれます。
失ってはならないものに対するメッセージがあるのです。
よし俺も頑張るぞ!40過ぎれば自分の顔は自分で創るものだと信じて・・・。
なんて哲学的な事を考える今日この頃です。
 
Posted by kochan_net at 02:57  |Comments(4) | こうちゃん日記

2007年12月02日

大阪知事選与党3党相乗りか?

 ちょっと待ってください、なんで民主が与党なんだって?一番面白くない展開になってきました。
国政レベルでは自民と民主は与党と野党の関係ですが地方政治では民主は自民と同じ与党の場合が多いのです。
人数が少なく民主も会派が組めない場合は与党と合流することも珍しくありません。
民主は国政では野党でも地方政治では与党、ややこしいのです。
今回、大阪知事選でもねじれ防止の京都方式で自公民の相乗り候補(未定)が有力視されているそうです。

 民主主導の候補者選定になりそうです。
なぜなら、民主は先に太田現知事を支持しないと表明し、党の規律で相乗り候補禁止があるからです。
自民も票の確実に獲れる西川きよしに打診をしたそうですが、固辞したそうです。
太田知事も大阪市長選で民主推薦の平松氏の万歳でヨイショしても、民主にそっぽ向かれてかわいそう。
しかし、以前の自民なら独自候補で対決しましたが情けない。
いっそのこと太田知事支持で民主独自候補と闘った方がまし。
こうなりややけくそで裏切られた太田知事対自公民相乗り候補で闘いましょう。
おそらく、浮動票は太田知事に流れると思います。

しかし、知事選ともなればお金かかるし、選挙協力がなければかなりしんどいでしょうね。
ボロ負けして過去に汚点がつくなら潔く引退の線の方が濃厚かも。
元官僚出身ですしね。
与党3党相乗りはかさばる選挙費用がお互いに安くつくからやったりして。
そんなレベルの政治ではないことを願っています。
 
Posted by kochan_net at 09:41  |Comments(0) | 日本の政治・世界の政治

2007年12月01日

内部告発は怖いですね

 年末に世相を表す清水寺の坊さんの書く1字は「偽」じゃないかと思うほど今年は偽装事件の連発でした。
産地偽装、賞味期限の改ざんなど偽装のオンパレード。
ミートホープ食肉偽装、不二家の賞味期限切れにはじまり北海道銘菓の白い恋人、伊勢の名物(ニセの名物)赤福餅が偽装で発売停止、停止中に売れかけた類似品(実はこちらが元祖?)お福餅まで同じ事を・・・
マクドにミスドに賞味期限切れ使用の偽装のオンパレード、老舗吉兆、加ト吉までがグループ循環取引で利益の偽装・・・
今思い浮かぶだけでもこれだけあります。
しかも、一旦表に出て信用をなくせば破産に追い込まれるほど信用をなくせば終わりです。
議員も同じですね。

 最近では偽装ではありませんが防衛庁次官の収賄問題も、政治家と金の問題もすべてに共通しているキーワードが内部告発なのです。
冷遇された社員や、解雇された社員、取引先を変えられた企業、自分が出世したいために相手の弱みを暴露する・・・怖いですね。
結局、怪しいと思っていても証拠(帳簿)がなければ立証できないのです。
疑わしきは罰せずのので、なかなか確たる証拠がなければ捕まえることはできません。
要は働く人を大事にしなければ身近な人に足元をすくわれるということです。

反面教師いや〜私も女房子どもを大事にしないと隙だらけの人間ですので、まずは足元から大切にしたいと思います(^。^)
 
Posted by kochan_net at 10:06  |Comments(0) | こうちゃん日記

太田知事ピンチ!

 政治の世界は一寸先は闇と言いますが来年1月の大阪知事選は与党相乗りの現職女性知事の太田房江で決まりと思っていましたが、政治と金の問題(東京の実家や親戚宅を後援会事務所として事務所費を支払っていた)や高額な講演料の収入の受け取り、また大阪市長選での民主推薦候補の万歳など自民・公明両党の神経逆なでにはしごをはずされそうな気配です。
 府議も支持者あってのこと、民主は推薦しないと言い自公も独自候補擁立の動きを見せているそうです。
まさに晴天の霹靂、政治の世界は怖いですね。
結局、みんな自分がかわいいんです。
イメージが悪くなった人につくと府民の信用をなくし今度は自分の選挙も危なくなる、しかし1月選挙まで日がありません。
結局、独自候補が見つからず反対のポーズをとっても太田氏で丸く収まるのか?
それとも自公対民主候補になるのか、自公対民主対太田、自公民対太田になるのか?
野次馬的に見れば選挙が面白くなってきました。
私は自公対民主対太田の闘いになってほしいと思います。
その理由は選挙が盛り上がるからです。
少なくとも開票率5パーセントの当確だけは御免です。
 
Posted by kochan_net at 09:38  |Comments(0) | 日本の政治・世界の政治

2007年11月29日

過去を反省したのか(坂出事件に思う)

 香川県坂出市の幼い姉妹よ祖母の行方不明事件が急転直下で犯人が逮捕されました。
逮捕されたのはトラブルのあった祖母の妹の旦那。
こどもはたまたま遊びに行っていて幼い命を奪われた。
過去の事例から見ても地検の逮捕はほぼ100%の有罪です。
それほど証拠固めができているのです。
しかし、問題なのはマスコミの報道のあり方です。
どうみても被害者の旦那を追っていました。
亀田兄弟の父のような一見こわもての風貌の旦那が、頭を丸めてインタビューを受ける姿は犯人を連想させるには十分でした。
あるタレントも犯人を特定するような表現を自身のブログで書いて現在謹慎中だそうです。
おそらくテレビの映像で犯人像を想像したのでしょう。

 そういう私も以前松本サリン事件で奥さんも被害者である河野さんのマスコミの犯人を特定するような表現ですっかりこの人が犯人ではないかと思い込んでいました。
以来、表現には気をつけるようにしています。
 

2007年11月26日

こんな看板見つけました


0711 107 コピー.JPG子どもを送り迎えしていれば突如こんな看板を見かけました。
黄色に黒でよく目立ちます。
告 亀岡市清掃公社車両通行禁止と大きく書かれています。
新埋め立て処分場が近くにできてトラックの出入りが多くなり、環境が悪くなったことを懸念しているのでしょうか?
環境を守る会と書かれています。
法的な拘束力はありませんが、安全には十分に気をつけていただきたいと思います。
本日、周辺美化作業に参加しましたが道路わきに金属片が多数落ちていました。
処分場に向かうトラックからこぼれ落ちたものかもしれません。
近隣住民にとっては迷惑施設かもしれませんが、市民にとっては生活施設。
基地の問題や原発建設問題も同じで、どこかで誰かの犠牲の元に安全や快適な暮らしが成り立っている言う意識を持って日々感謝しながら生活したいと思います。
 
Posted by kochan_net at 02:36  |Comments(0) | こうちゃん日記

第25回農芸祭


0711 095 コピー.JPG23日、次男の通う京都府立農芸高校で農芸祭が開催されました。
昨年は見学者として参加しましたが、今年は当事者としてPTA主催のコーヒー・紅茶の無料コーナーのお手伝いです。
私は別にこうちゃんだからと言う訳ではありませんが、こうちゃの係りに配属されました。
客の呼び込み係りです。
「心も体も温まる暖かいコーヒー、紅茶の無料コーナーはこちらで〜す」「売り切れ次第終了いたしま〜す、どうぞ一列にお並びください、押さないでください」
だ〜れも押していないのにこういえば活気がでます。
みんなあまりのうまさに感心していました。


0711 096 コピー.JPGコーヒーは4台のコーヒーメーカーのフル稼働ですが、しばらく抽出するのに時間がかかりますが、紅茶はお湯を入れるだけですのでスピーディーに出せる強みがあります。
コーヒーに人がが並んでいれば、「紅茶なら待たずに召し上がれますよ〜」と言えばこちらに並び変える人もいます。
でも、やっぱりコーヒーの方が人気があります。
コーヒー3に対して紅茶は1くらいかな?
色んなお客さんが来ます。
無料と知れば通り過ぎて並ぶ人、当たり前のようにして飲む人や、カップを返す時にご馳走様とお礼を言う人、色々話しかけて来る人、会場案内を聞く人、ここのは様々な人間模様がありました。
今年はお天気もよく、多くの人で賑わい駐車場も一杯でした。
呼び込みのかいがあってか、紅茶は早く売り切れたので、息子を探しに出かけました。


0711 100 コピー.JPGこのようにして生徒達が育てた花や野菜を販売しています。
収益は生徒達の活動費に還元されるそうです。
葉牡丹一つ250円でした。
五葉の松は聞いたら3万円でした。
高いのか安いのか分かりませんが、多分安いと思います。
葉牡丹を見て「これ食べられるのか」と生徒に聞きましたら笑われました。
おなかがすいていれば葉牡丹もキャベツに見えてくるのです。


0711 105 コピー.JPGこのように、生徒達が自分で看板を作ってサンドイッチマンになり校内を歩いて売り歩きます。
実にそれが楽しそうなのです。
現場で知らない大人との交渉のやり取りが生きた勉強になります。
売れなければ、自分の親を見つければ安全パイ、自分の子どもが頑張っている姿を見れば誰でも親ばかになります。


0711 103 コピー.JPG我が息子はこんな所にいました。
この隣でてそれらしいかっこの作業服を着て大根を売っていました。
私を見つけるなり「お父さん10円玉がないんや、持ってへんか?」と聞いてきたので「内緒で1本10円で売ってくれ」とこっそりいえば「あかんにきまっとるやろ」と断られました。
親に似て?正義感が強く不正が嫌いな正直な息子です。
大根2本100円で買いました。
たくましく成長した息子を見てささやかな幸せを感じました。
隣で売っているメロンが気になりましたが、あとで安く買い叩こうと思って現場に戻りました。
お昼食べたカレーライスの美味しかったこと、空腹は最大の調味料です。
コーヒーもフル稼働で2時過ぎに予定数終了、コーヒー、紅茶合わせて1000杯以上振舞いました。
もうクタクタです。
メロンが気になり見に行きましたが、もう売り切れて何もありませんでした。
何でも欲張ったらあきませんね、来年は売り切れる前に買おうと思います。

投稿時の気持ち あ〜メロンが食べたかった
 
Posted by kochan_net at 02:15  |Comments(0) | 活動報告

2007年11月21日

人形劇「さるかにばなし」


0711 090 コピー.JPG11月17日亀岡市立図書館で亀岡市子どもの本研究会25周年記念公演と展示を見に行きました。
「亀岡市子どもの本研究会」は昭和57年に、文庫活動をしていた母親の勉強会がスタートで亀岡市立図書館を拠点亀岡の創作民話集」や「手作り絵本」や大型紙芝居、人形劇、読み聞かせなど幅広い活動をされています。
オープニングは歌遊びの「ドレミのうた」この歌小学校の給食の時間を想いだしました。
これにローレライと一人ぼっちの羊飼いとかよく放送で流れていました。
歌だけではなく人形が飛び出しまるでミュージカルを見ているようで思わず口ずさんでいました。
子ども達も大喜びです。


0711 091 コピー.JPGその後。亀岡の創作民話より紙芝居「栗兄弟の上洛」「たぬきの宝石箱」の読み聞かせ、最後に人形劇「さるかにばなし」、欲張りのさるがカニが一生懸命に刈り取って作った餅を横取りしたり、柿の種から育てた柿を獲ってやると親切に木に登って渋柿を投げつけ、それに怒ったカニや臼や蜂やなぜかウ○コまでが仲間になってさるを懲らしめるというお話。
私にとっては「さるかに合戦」です。
しかし、人形の動きはプロ顔負けでまるで生きているようでした。
カニの餅つきを窓から覗いているサルの表情はなんともいえない役者ぶり。
マジックシーで貼り付けた渋柿をサルに投げつけるシーンもうまくカニに当たりました。
その他にも立体的に色んな仕掛けがあり、凄いとおもいました。
色んな活動されている人たちがいるんですね。
子どもも楽しみ、やってる人も楽しんでやってるところがいいですよね。
また機会があれば色々見に行きたいと思います。
私も劇を見ているのではなくやりたくなってきました。
 
Posted by kochan_net at 08:42  |Comments(2) | こうちゃん日記

駐車違反撲滅に取り組んでいます


0711 088 コピー.JPG以前にも投稿したガレリア亀岡の違法駐車問題ですが、違法駐車撲滅に向けて取り組んでおられます。
私が指摘した車両はすでに撤去されていました。
ガードマンさんが長時間駐車の車両を毎日チェックされています。
長期間放置車両にはこのような張り紙がなされています。
以前は紙でしたが今度は雨で破れないようにラミネートされた警告文でした。
しかし、8月6日からの長期駐車と言うことはすでに3ヶ月以上放置されています。
この間も放置車両の問題をテレビでやってました。
車の場合法的な所有権の問題があり、簡単には撤去は出来ないそうですが警察と連携すれば可能なはずです。
いきなりの撤去やレッカー移動は無理かもしれませんが、所有者を調べたり一定期間告知した後に処分する事は可能なはずです。
しかし、その場合も悲しいかな税金での処理なんですね。
所有者やその家族に請求できないものでしょうかね。
違法なことに市民の税金が使われることほど腹立たしいものはないのですが、かといって見過ごすわけにもいきません。
長期駐車はまだ取り締まれるのですが、毎日短期で止めてるような近くの住人がいるとすれば所有者に警告するべきですね(すでに行っているかもしれませんが)
ついつい市が管理しているところは税金を払ってるのだからワシにも権利がある、なんて考えがあるのかもしれません。

 漠然と市はいきなりレッカーなんて無茶せえへんでという甘えの意識が市民にはあるのかもしれませんね。今後も違法なことに対しては毅然とした態度で望まれることを期待しています。
 
Posted by kochan_net at 08:08  |Comments(0) | こうちゃん日記

2007年11月20日

大阪市長選、開票率数%で当確!?

 今まで与党相乗りの助役出身市長が慣例の大阪市長選に現職自民・公明推薦の関氏に対し、民主・社民・国民新党推薦の元アナウンサー平松氏が対立候補として出馬した注目の大阪市長選でしたが、蓋を開けてみればわずか数パーセントの開票率で早くも平松氏の当確のテロップが・・・
つまらんな〜、マスコミももう少し考えて報道してくれないと盛り上がりません。
今回はさすがに投票率も高く前回33.92%を軽く上回る43.61%で投票率が40%を超えたのは実に20年ぶりだそうです。
出口調査や事前のリサーチである程度の動向はつかめる事は理解できますが、もう少しじらしてせめて開票率が50%を超えるまで当確はやめてほしいですね。
政党+職員労組と無党派層の多くを取り込んでの当選だと思います。

 早くも前市長の掲げるマニュフェストの職員新規採用凍結の解除や副市長を上限の3名を外部の人材も含めた人事や、第三セクターの頭の痛いバブル期の府の遺産、いや負の遺産で利権の温床と言われているWTC(大阪ワールドトレーディングセンタービル)に庁舎を移転して、その多額の負債については金融機関に債権放棄を求めると言う都合の良い夢のような話。
現在の庁舎は美術館にするなど発想はおもしろいのですが果たしてそんな財源があるのでしょうか?
市営地下鉄も民営化に反対、公共工事が削減される中人件費の削減や市政改革は避けて通れない問題です。
神戸市と並んで関西の赤字団体の代表のような大阪市(5兆4000億)では前途多難です。

 私、個人的には関前市長は市政改革マニュフェストや市政改革推進会議を立ち上げるなど開かれた大阪市政に向けての改革をよく頑張ってこられたと評価しています。
ただ、橋本知事のように後半はしがらみに巻かれトーンダウンしたようにも見えましたが、ここにいたるまでに大変なご苦労があったと思います。
お疲れ様でした、ゆっくり休んでください。
新市長の平松さん、しがらみに負けずに引き続き頑張ってください。
 
Posted by kochan_net at 11:57  |Comments(2) | 日本の政治・世界の政治

2007年11月18日

元気の出ることがありました(^。^)

 こないだメールをチェックしていたら嬉しいメールが届きました。
タイトルが頑張れ耕作!
という元気の出るタイトルでした。
送り主は関東方面在住の見ず知らずの方からでした。
「自治体の連結会計」を調査中に私のブログへとたどりついたそうです。
こうちゃんネットを読むと「ただの田舎の目立ちたがり屋のぼんぼんの議員遊び」のように感じましたが、ブログを読むと「知性の高い民主主義」を感じ嬉しくなりました、と最高の賛辞をいただき恐縮しています。
知性の高い民主主義はいささか褒めすぎですが、考えが分かってくれる人が亀岡のみならず日本のどこかにいるということは本当に嬉しいことです。
元気が出ます。

 短い文章ですがある意味どちらも的を得ています。
初めて立候補した時は大きな志もなく自分で何がやりたいのか、できるのか全くわかりませんでした。
昔から目立ちたがりで人前にでるのが好きで好奇心旺盛。
知らない世界が見てみたい、自分の目で確かめたい、俺が選挙でたら何票とれるかな?
その程度のノリでした。
ただ人に迷惑をかける選挙はしたくなかったので、気の合う仲間や友人で始めたお祭りでしたが、出るまでの手続きが大変でポスターも自分達で貼るなんてことも知らなくちゃんとした後援会らしいものも、自治会や政党の推薦もなし、名簿もなし、のないないづくし・・・
これが偶然当選してびっくり。

 せっかく当選したからには市民の役に立とうと一生懸命勉強しました。
毎日何してるのか、どんな考えでいるのか分かってもらえるようにブログの日記を書き答えが出る前に審議会で何が話されているのかを日々公開し、市会議員はどんな仕事場なのかを伝えようとしてきました。
結局、色々な人に出会い、多くの人に支えられ出会いや別れを通じながら自分自身が人に成長させていただいたと心からそう思っています。
落選した経験もまた人間として大切なことに気づかせていただきました。
次回こそは足元をしっかりと固め、広い視野で物事を考え、周りに専門的なスタッフやモニターを抱えて市民の代表者として声を届け、さらに弱い立場の人の気持ちが分かる人間として今まで以上に良い仕事が出来るものと確信しています。

 昨日、図書館で帰り道に「今度は頑張ってくださいね、応援しています」と声をかけていただきました。
うれしい反面責任を感じます。
見知らぬ多くの人に自分では気がつかないところで支えられているんだと感じ、感謝する今日この頃です。
 
Posted by kochan_net at 09:26  |Comments(0) | こうちゃん日記

猿回し

 朝早く目が覚めてテレビを見ていましたら山口県の伝統芸能猿回しの修行をしている若い女性の話でした。
子猿がなかなか言うことを聞かないのでイライラしていると師匠が、弟子に言いました。
「猿が今どんな気持ちでいるのかを考えて、猿の気持ちを認めてやりなさい」一日の猿との出来事や師匠の言葉を毎晩ノートにびっちり書き込んでいます。
待てよ、どこかで聴いた相手を認めてやりなさいの言葉・・・そうそう「ゆう・あいフォーラム」での森田ゆり氏の講演で聴いた心の応急手当で話された言葉でした。
どこかで話がつながってるんですね。
猿に自分の立場を押し付けると反発します。
なぜ反発したのかを認めてあげるんですね。

 そして共に喜びや悲しみを心からわかちあった時にうまく行くのですね。
「お前は猿なんだから言うことを聴きなさい」は「お前は子どもなんだから黙っていうことを聴きなさい」は強い立場で見下したような態度は一時的に抑圧しても後に反発を招くだけで、説得ではなく納得しないと動きません。
敬老会でうまく玉ころがしができなくとも、なんでちゃんと練習通りに芸が出来ないのかではなくて「大勢の人の前で緊張したのかな?」と一歩下がって猿の気持ちになることが大切ですね。

 近所の人を集めて初めてのバナナさん(猿使い)のお披露目では、心が通い合ってうまくいきました。
師匠のお母さんも昔を思い出したのか我が子を見るような暖かい目で見ながら泣いていました。
バナナさんも泣いていました。
猿は無邪気な顔しています。
会場を後に観客が帰る前に外にでて来てくれた人に小猿と一緒にお礼を述べたり、子ども達が猿と握手したり・・・昔は当たり前の光景も今では新鮮で大切なことを教えていただいた気がします。
きっと見に来た子ども達にとってやさしい気持ちの良い思い出になることでしょう。
 
Posted by kochan_net at 08:55  |Comments(0) | こうちゃん日記