2007年03月18日

2007 3月18日 動物のお医者さん

今日は天心の定期検査。ずっと、目の調子が悪く、いつも片目を閉じているのが気になってた。

アトピーの関係って、言われてたけど、ちっとも治らないので、検査してもらったら、やっぱり。

顕微鏡で見たら、涙にばい菌が入ってるって!

しばらく、目薬をさす事になったのですが、目薬はヒットした分量より空打ちで無駄になくなる量の方が3〜4倍多い。

先生に「目薬、大きなビンで欲しいんですけど。」って言ったら、「ああ、目薬はね、コツがあるんですよ。簡単ですよ」って、試しに天心に目薬をさそうとした。

そしたら、天心。逃げる逃げる。まだ、蝶々がやったほうがマシなぐらい・・・

「ホントに嫌がる子ですね。目薬2本出しときます」
って!!!

先生のプライドをこっぱみじんにし、検査の時は猛獣のような声を出し、おまけに、ちょっとワキガの先生の脇の辺りをくんくんし、その後鼻に立て皺を寄せて怒って吠えていた天心。

先生、ごめんね。天心は全然悪気はないのよ・・・
でも、傷付くよね。

子犬の頃はそうでもなかったのに、だんだん、人から触られる事を嫌がるようになって・・・

小茶丸の爪を切ってもらっている間も、すごい唸り声と吠え声。人間でいう怒声?

待合室まで聞こえまくりで、他の患者さん達も
「かわいそう・・・よっぽど痛い治療なんだね」
って、話してる・・・

すんません。ただ、爪切ってるだけです。


小茶丸も天心も、動物病院で疲れてお昼寝してる。

ただ一人、留守番だった良狗だけが、ちょこちょこ走り回って、散歩に行きたそう。
Posted by 蝶々 at 16:10  |Comments(0) | 3匹の柴犬達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月14日

2007 3月14日 お散歩道

もうすぐ春!って、ぬか喜びしてたら、昨日一昨日とまたまた冬に逆戻り・・・

でも、今日は風は冷たいけどいいお天気。
ちょと、お散歩の足を伸ばしてみました。


天心は、足が痛いのか、今日もお散歩サボリ(トホホ・・)
今度の日曜日が定期健診ですが、目の調子も花粉症気味で、何かと心配です。



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でも、良狗は元気いっぱいよ!


お洒落なカフェがオープンしてました。コーヒーのいい香りや、パンの焼けるいい香りにふら〜っと寄りたくなりましたが、残念ながら、ドッグカフェじゃないのよね・・・
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「入れろ〜!入れろ〜!」
「パンくれ〜!パンくれ〜!」
と、しつこく唸る小茶丸。


多分、ドッグカフェに行っても、他の犬と喧嘩して、「入店禁止」になりそうな、うちの子分達。

「可愛い〜!」っていう子供達が触ろうとしたら、
「ううう〜」と・・・

お洒落な散歩道まで遠出しても、やっぱり頑固オヤジ犬なのでした(女の子なのに・・・)
Posted by 蝶々 at 11:40  |Comments(0) | 3匹の柴犬達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月13日

2007 3月13日 「さくらん」とルーセントタワー

昨日は、109シネマズで、映画「さくらん」を見て、その後、新オープンしたルーセントタワーのラ・エテルニータっていう、京野菜を使ったイタリアンのお店でお食事しました。

映画は、ま、ストーリーは漫画でも読んでるし、平凡だったけど、主演の土屋アンナちゃんが、可愛くて個性的。

特に良かったのは、衣装や舞台背景などの醸し出す豪華な雰囲気。

明日まで、パルコギャラリーで、「さくらん」展として、実際に使った衣装や小道具、セットなどの展示会をやってるらしい。

とっても気に入ったので、ぜひ明日見に行って、また報告しま〜す!!!


で、今日は、ルーセントタワーの報告。

何か、ヴィトンがトヨタにちなんで、車をテーマにした内装の店を出したって、話題になった、ヴィトンのお店。

タクシーの中からで、ちょっとガラスの曇りが、何ですが・・・



1Fロビーにマリモみたいな飾りがあって、何か変な写真が取れました。
変な顔して、宇宙遊泳してるみたいで、面白いでしょ?
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映画の後は、お楽しみのお食事です。

まず、前菜は野菜がいろいろ。空豆のスープが美味しかった。
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ゴルゴンゾーラのペンネは、結構しつこい。
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ホウボウのアクアパッツァ。真ん中のわかめが、バターで炒めてあって、すごく美味しかった。
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いい加減、お腹いっぱいになってからのメイン。
三河もち豚の、香草パン粉焼き。
ソースがタルタル系で、やっぱりしつこい。
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最後のデザートは、イチゴの冷たいスープ。
もう少し、砂糖控えめで、イチゴの甘さだけでもいいかな?
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全体的に、ボリュームがあって、男性のお客さんも目立っていたので、そんなメニュー構成なのかな?

ビジネスマンとOLのデート風のカップルが多かった。
会社で働いてたら、お腹も空くのだろうから、ちょうどいいのかな?

京野菜を使ってヘルシーって感じはしなかったけど、
お連れのお客様の頼んだ、ふきとたけのこのパスタは、ほろ苦さと、オリーブの香りが絶品でした!
Posted by 蝶々 at 08:12  |Comments(2) | 素敵なお店 , お洒落 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月04日

2007 3月4日 世の中を学ぶ柴犬達

何かうまそうな物があるよ!
ごめんくださ〜い!!
良狗にも一個くださ〜い!!!

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えっ!お金持ってこないとくれないって言われた?
そんな事ないよ。一緒にしっぽ振ってねだろうぜ!

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ちぇっ!犬語が分かんない人間なのか?
そんなにたくさんあるなら、くれたっていいじゃないか!
お金?そんな物はもってないよ!(小茶丸)
お金って美味しいの?(良狗)

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Posted by 蝶々 at 20:30  |Comments(2) | 3匹の柴犬達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007 3月4日 追いかけっこ!!!ドタバタ

天心と良狗の追いかけっこ。

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良狗、つかまえた!あ、すべった!

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今度はちゃんとつかまえた!

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ちょっと、疲れたよ〜。

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天心、もう疲れたの?

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なんか眠くなったね・・・

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Posted by 蝶々 at 16:07  |Comments(4) | 3匹の柴犬達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007 3月3日 雛祭り

今日は母が遊びに来てくれました。

母が作って来てくれたちらし寿司と、私が作っておいた、豆腐の白和え、野菜の炊き合わせでお昼ご飯にしました。
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とても、綺麗な和菓子も食べました。
こういうお菓子を作って、食べる人に、喜びと美味しさ届けられる仕事って、いいねえ・・・

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Posted by 蝶々 at 15:13  |Comments(0) | 手作りお料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月01日

2007 3月1日 天心の子犬育て

良狗が赤ちゃんだった頃、天心が想像妊娠してしまいました。

体が弱く、とても赤ちゃんなんて産めない天心。

それでも、良狗が来た時、子犬独特の甘いお乳のようなにおいに触発されたのか、突然、天心のお乳が出始めました。

その時すでに、身体は天心より大きくなっていた良狗が、天心のお乳をちゅっちゅ、ちゅっちゅするので、
天心の乳腺にばい菌が入って、乳腺炎になってしまいました。

自然にお乳は止まりますと言われ、そのままにしていましたが・・・

良狗がどんどん大きくなり、こんな大きな赤ちゃんがいるわけがないと、天心が思ったのかどうか、季節が夏になる頃には、いつの間にか、お乳は止まっていました。


乳腺炎は心配しましたが、きっと、一生赤ちゃんは産めない天心。一度だけでも、子犬にお乳を飲ます楽しみが味わえて、今となっては、良かったのかな?

Posted by 蝶々 at 17:41  |Comments(0) | 3匹の柴犬達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007 3月1日 子犬育ての思い出

3匹の犬達を育てた時、躾の本やドッグトレーニングマニュアルなどなど、いろいろ買って読みました。

余り、役に立たなかった。

特に、良狗は何度言っても、噛み付くのを辞めず、ホントに手を焼きました。

子犬の歯は、ちこちこと先が尖っていて、じゃれて甘噛みしていても、結構むかつくような痛さで、しつけているうちに、ホントに腹を立てていました。

乳歯が抜け替わり、大人の歯に生え変わった頃、ある事件がありました。

仕事で3日ほど家を空けなければならなくなり、ペットシッターさんを探そうと、私がいる間に新しい人に来てもらい、犬達との相性を見ていた時。

大喜びで興奮していた良狗が、ペットシッターさんに噛み付きました。その時、その人が、手を激しく振ったので、良狗は余計に興奮して、余計手にぶらさがるように噛み付き、とてもひどい怪我をさせてしまいました。

ペットシッターさんは、一応、犬のプロで、犬に噛まれる事などあってはいけないそうです。
幸い、会社の保険で治療してもらえる事になり、謝る私に、逆に「私の不注意です。申し訳ありません」
と謝られてしまいました。

でも、もしこれが近所の小さな子だったら・・・と思うとぞっとしました。

何が何でも、甘噛みをやめさせる、歯を使って遊ぶのをやめさせよう、と思い、私と良狗の戦いの日々が始まりました。


良狗は喜ぶとすぐに、噛み付きます。最初は甘噛みでじゃれているつもりでも、だんだん興奮してきて、噛み方がきつくなってきます。

そうすると、その瞬間に叩いたり、鼻面をつかんだりして辞めさせました。

でも、良狗は怒られると、逆ギレして、反抗的に歯茎をむき出して怒ります。

一番効いたのは、母犬が子犬を叱る時に、首の辺りを噛むそうで、私も良狗の首の後ろの部分を思い切り噛み、振り回したのです。

それを2,3回繰り返しました。首を噛んで振り回し、壁に叩き付けた事も1回だけありました。

良狗は、急にしゅんとして、いじけた顔で、それでも悔しそうに涙を流していました。

胸に抱き上げて、顔をこすりつけ、良狗の涙をなめてあげました。良狗は、今度は急にご機嫌になり、私の顔をぺろぺろなめまわし、大喜びしていました。

それ以来、良狗が、私の手を舐めたり甘噛みして遊ぶ時は、私も良狗の前足を噛んでやるようにしました。

自分が痛いと思ったときは、良狗の手をきつく噛むようにしました。良狗は、他の人の手を舐める事もいっさいしなくなりました。知らない人が、良狗の口のあたりに手を持ってきても、顔をそむけるようになりました。

私の、躾が正しかったとは思いません。

ただ、良狗はあの時、人間に噛み付きたかったのではなく、母親が必要だったんだな〜と私は思っています。

上の犬達を2匹育てて、そんな事全然、苦労しなかっただけに、犬もそれぞれだなあ・・・としみじみ思いました。

良狗は、運が悪ければ、噛み犬として処分されていたのかも?

今、私の指をあにあにして眠っている良狗の寝顔を見ていると、指の1本や2本そんなに欲しけりゃ、くれてやるよって気分になります。
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Posted by 蝶々 at 17:21  |Comments(0) | 3匹の柴犬達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月28日

2007 2月28日 愛情が一番の栄養素?

我が家の3匹の子分達。小茶丸、良狗はいたって健康なんですが、天心は、膝蓋骨脱臼に始まり、脱肛(ウンチの時肛門が飛び出しちゃう)、アトピー性皮膚炎、甲状腺障害と、あ、複雑骨折もありました。
病気の総合商社!

その度に、泣いたり笑ったり、てんやわんやで育ててきました。

天心のお父さんは、日本犬保存会本部賞(一番難しい賞)で、1席をとった名犬・・・なのに、天心は体が弱い。

多分、近親結婚なんかの影響なのでしょうか?

天心のアトピーは、絶対排気ガスが原因。山に皆でスケッチ旅行に行った時、あわてて薬を忘れたことがありましたが、その時はぜ〜んぜん、へのかっぱよ〜ん!て感じの元気さでした。が、帰って来たら、よれよれ。

食事にも気を使って、以前は動物病院の特別なフードをあげたりしていました。でも、天心はみんなと一緒のえさがいい・・・

え〜い。えさぐらい、オヤビンが作ってやるわ〜い!!と、手作りするようになりました。


鶏ミンチを買ってきても、犬用ミートボール、人用ハンバーグと仲良く作り分けます。お米も1月に5キロじゃたりません。(人間は1人なのに)
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天心のアトピーは、悪くならない程度ですが、犬達全体には、とっても変化があったんです。

同じ肉を切り分け、同じ魚を切り分け、そんな風に育てていると、犬は犬じゃなくなります。

犬達の体を作った肉や魚、私の体を作っている肉や魚。もとは、同じもの。そうやって、生活するうちに、蝶々一家は、ちょっと異常なぐらいの一心同体になりました。

犬の躾は、私はこの3匹たちがはじめての犬で、しかも柴犬(気性が荒く、血縁のない多頭飼いは難しい)をどんどん増やしてきました。

私に出来るかな?仲良くしてくれなかったらどうしよう?不安と手探りで・・・

犬は利口です。毎日、工場で作られたドッグフードを食べさせれば、自分は犬だから仕方ないと納得してたべます。

毎日、手作りのえさを作って食べさせれば、自分はとっても愛されている、自分もその愛にもっともっと応えたい!!と、ますます、いい子になります。

人間の子供の食育について、あれこれ言われています。難しい事は分かりません。
以前、子育て中の妹に、犬なんかドッグフード食べさせときゃいいんじゃない?と言われました。

そういう、繊細な感受性の乏しさが、一番問題なのでは?ただ、食事を作ってたべさせるんじゃなくて。

人間も犬も、他の動物、植物みんな大事な仲間です。

人間に食べられるために、牛や豚がいるような考え方は、私は気に入らないね。

愛情が一番大事!絶対、それは正解!

小茶丸の腹痛(神経質で、ストレス性の便秘や下痢をたまにする)なんて、蝶々親分のゴットハンドで何度治したことか!

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これが、犬達のえさの材料。野菜やにぼし、鰹節(だしを取った後)などをたっぷり。






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完成のえさ。これだけの量が空っぽになりますよ!
Posted by 蝶々 at 18:14  |Comments(0) | 3匹の柴犬達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月23日

2007 2月23日 変な良狗

昨日、午後退院出来ました!さっさと終わって良かった・・・

それほど久し振りでもないけど、やっぱり我が家はいいね!

うん、うん、皆も変わりはないな?

あれ?何か良狗が変な感じがするな?

あれれれ?良狗、すごく丸っこくなってる〜!!!

いつものペットシッターさんは、人間的には、ちょっとおどおどした感じで、頼りなく、大丈夫?って感じの人。

でも、とにかく真面目で誠実。いろんなペットシッターさんに来てもらったけど、犬に言う事を聞かせようとか、ついでに躾もします、ってタイプの人は、犬達がもの凄い勢いで、追い返しちゃう・・・
困ったもんだが。

今の人は、何でも「はいはい」って、とっても犬達に優しい。特に日本犬は、主人以外には心を開かない犬が多いらしく、「はいはい」って言う事をきいてあげるのが、仲良くなるコツだとか・・・

ふと、テーブルを見ると、異様に犬のおやつが減ってる!

さては、良狗、おやつ、おやつと吠えまくって、ペットシッターさんを脅したんだな・・・


良狗は、ほんとはとっても淋しがり屋。親分がいなくて、つまんないから、餌ばっかり食べて太ったんだね。

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丸まるの良狗を見てたら、可愛いやら、いじらしいやら・・・
何か、病気してから、前にも増して、親ばか振りに拍車がかかった。
Posted by 蝶々 at 09:52  |Comments(0) | 3匹の柴犬達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月22日

2007 2月22日 復活

先日(20日)の手術の麻酔から、ようやく完全に醒めた感じ。

一昨日、昨日と寝てばかりだった。
頭の真ん中が寝ているみたいな状態なのに、安静解除になったら、幽霊みたいに、喫煙所に登場したりして。

前日からの、絶飲食(これはさほど辛くない)と禁煙で、ストレスたまって病気になりそう。

手術終わったら、まず、一服。と思っていたので、半分無意識で、煙草吸いに行ったみたい。

おばさんに「ライター貸して」って、言われたんだけど、朦朧としてて、危ない人みたいに思われたかな?

今回の入院は寝てばかり。
睡眠薬飲んで寝て、夜中にトイレに行ったんだけど、
どのくらいだろう・・・トイレで寝てた。

旅先でいつも、寝れないから眠剤飲むんだけど、その時はよくトイレで寝ちゃうね〜。
何の自慢にもならんが・・・

珍しい青いバラをお見舞いに頂きました。
何か、お見舞いにお花ばっかり買わせてしまって申し訳ない気持ちです。




















看護婦さんも入れ替わり、見物に来てました。


こんなに、毎月手術して、結構疲れるのもあるけど、
その度、麻酔するわけだから、脳は大丈夫なのか?

なかなか、薬で自分が自分じゃなくなるのって、変な感じだけど、癖になったりして!!
Posted by 蝶々 at 13:40  |Comments(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月18日

2007 2 月18日 またまた入院

明日、また入院する事になっています。

はあ〜。面倒臭いなあ〜。
手術や、注射などなど、痛い事は別にそれ程嫌じゃない。

痛い事って、予想してから臨むのと、そうじゃないので、痛さが違うような・・・

いずれにしても、今までで、一番痛かったのは、高校生の時、手首を大怪我して、手術した時。

麻酔もかけずに、骨や神経をつなぐ手術をして、途中で意識がなくなった。
うまく出来てるもんだなあ。痛過ぎれば、ちゃんと気絶するんだから。

それと比べれば、麻酔があるし(今度は全身麻酔だし)へのかっぱよ〜ん!花岡青洲に感謝・感謝

前回、ヘルニアの関係でかけられなかった腰椎麻酔だけは勘弁して欲しいけどね。
骨をごちゃごちゃするのが、やっぱり一番痛いみたい(自社比だけどね)

いずれにしても、早く帰って来たいよ。続きを読む
Posted by 蝶々 at 09:55  |Comments(2) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月15日

2007 2月15日 母を訪ねて

昨日、小茶丸のお母さん犬が見つかりました。

血統書から、探していって日本犬保存会の福岡支部長さんに協力していただき、結構長くかかりました。

小茶丸の母犬は、今年で13歳。元気なうちに一目会わせてやりたい、と思っています。


なぜか、福岡から遠い名古屋のペットショップにいた小茶丸。
他の犬達と違い、生後4ヶ月と、結構大きくなってから私のところへ来た小茶丸。心細い、長い旅だったろうと、その時の小茶丸の気持ちを思うと切なくなります。


小茶丸は、母犬6歳、6度目の出産の子で、兄弟に源八、一松、茜がいるそうです。
小茶丸は私がつけた名で、血統書名は千春といいます。

頂いたお手紙には、私の知らないちっちゃな、ちっちゃな子犬の小茶丸がいました。

とめどなく涙が流れました。

人間の都合で、母犬と引き裂かれ、兄弟達とバラバラに、こんなに遠く故郷を離れて
・・

私が泣いていると、良狗が来て、顔をぺろぺろしてくれました。

「良狗もお母さんがいました」と言っているようでした。
そうだね、良狗も天心も犬のお母さんがいたね・・・


私は、良い主人だろうか?こんな病気になって、犬達に淋しい思いをさせて。私の子になって、犬達は幸せか?

いつか、九州に小茶丸の母をたずね、皆で旅をしよう。母犬が生きている間に、一目会わせてやろう。
天心、良狗という仲間を連れて、立派になった小茶丸をお母さん犬に見てもらおう!

犬達が笑ってくれるなら、どんな事でもしてやりたい。可愛くて可愛くてしかたない。幸福にしてやりたい。

Posted by 蝶々 at 10:09  |Comments(0) | 3匹の柴犬達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月14日

2007 2月14日 鴨とうなぎ

今日は、家族でヒルトンにお食事にいきました。

本当は、「元気になっておめでとー!」のお食事だったけど、「栄養つけて手術頑張ろー!」の会に急遽変更。

鴨とうなぎのシチュー!?を食べました。

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鴨っていえばねぎじゃないのか?って、不信感を抱いて食べてみた。意外とあっさり味(何味かは、一言で表現しにくい)で、でもこくがあって・・・

さっぱり分からんじゃないか!!

でも、何か精力つきそうなんで、がっつりいっときました。

昨日は、カラオケで疲れてよく寝れた。
今日もよく寝れるかな?
Posted by 蝶々 at 11:29  |Comments(0) | 素敵なお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月12日

2007 2月12日 可愛いおやつ

次の入院まで、1週間。今度は数日の入院ですむとはいうものの、ぬか喜びして毎日はしゃいでいるちび達が不憫で・・・

買い物に出たついでに、ついつい犬用のおやつを買い過ぎてしまいます。
犬用のおやつは、骨型のクッキーとか、形が可愛い!
でも、かなり硬くて、味は素材の味。
人間用のお菓子より、よほどヘルシーかも?

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最近、良狗がめきめき、がっちりと、横に大きくなってきました。

我が家の子分達は、みんなぽっちゃり。

美味いもん食わずして、何のための長生きじゃ!

が、我が家の信条。

でも、肥満は病気の素。健康で長生きしなくちゃ!

Posted by 蝶々 at 09:59  |Comments(0) | 3匹の柴犬達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007 2月11日 大貧血

あれから、出血は治まってきた。
が、大貧血で寝込んでいた。

出血が止まらなかった20時間くらいで、2kgぐらい体重が減った。食欲もなかったので、2kg分血が出たわけじゃないと思うけど。

映画で、吸血鬼に血を吸われてしぼんでいくような感じ。

人間の身体、すなわち体重もほとんどが水分なんだから、たくさん血が出れば、そりゃ痩せるよな。

普段、平熱の高い(36.8度)私が35.7度ぐらいしか体温がなかった。熱って、高熱が出ると大変だ、大変だって思うけど、低くても大変なもんだね。

女の人で冷え性な人は、平熱36度ない人なんてザラにいるけど。貧血も冷え性も辛いよ。


犬達にごはんを作ってやる元気もなく、ドッグフードで我慢。自分は、レトルトのおかゆを温めず食べた。
東海大震災に備え、備蓄していた非常用食品。こんな時役にたつとは・・・


母が、お見舞いに来てくれた。煮物や、煮魚、果物、お菓子などなど、たくさん持って来てくれた。

喉が渇き、食欲が出て来た。

まず、自分の身体の中に水分が補給され、薄い血が駆け回っていく感じ。
それから、血が増えていく感じが分かる。

今は、ストレッチするぐらいシャッキリした。
Posted by 蝶々 at 09:10  |Comments(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007 2月8日 再手術

今日、先回の手術の詳しい病理検査の結果が分かりました。

切断面にがんが残っているので、その部分を、今度は深めに切る手術をする事になってしまいました。

さっさと、入院、手術のスケジュールを取り、術前の血液検査を済ませました。
さすがに、2回目になると、手際が良くなりました。(こんな事の手際が良くなっても、嬉しくないよ)

今度の手術までは、開腹せずに、出来るそうです。


何か、どっと疲れが出た。

帰宅し、入院の準備、ペットシッターさんに電話し、
またいつもの通り(いつもになっちゃマズイよな)
にお願いし、仕事のスケジュールを立て直していたら・・・

精神的なものか、内診の影響か、いきなり大量の下血が!
あれよあれよという間に、座っていたカーペットまで真っ赤に!

慌てて、もう一度病院へ行った。
手術の時、縫ったところがかさぶたになり、それが剥がれ落ちてくる出血で、心配はないらしい。
止血剤を貰って様子を見る。


看護婦さんが、「レバーなどをしっかりとって、手術に備えてくださいね」と優しい笑顔で言った。

私の数ある好き嫌いの中で、レバーは年間、そして生涯、ダントツのNo.1.

「私が、レバーを食べてる事と思って、輸血の準備をしてくれないんじゃないか心配」と、言ったら看護婦さんが笑ってた。

何で私は、こんな時にまで、冗談言っちゃうんだろう。頭がくらくらする。
Posted by 蝶々 at 08:47  |Comments(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007 2月5日 安らかに・・・

今日、美味しいお寿司がたべたいな〜と、名古屋でも屈指の名店、明月寿司のHPを見ていました。

そしたら、ブログに大将が亡くなったとありました。

一昨年あたりから、急激に痩せられたようで、どこかお悪いのでは?と、思っていました。食道がんだったそうです。

私の個展の時、サンドイッチを差し入れて下さったり、お花を贈って下さったり・・・

私のような、若輩者では、なかなか敷居の高いお店であるにも関わらず、気さくに朗らかに話しかけてくださって・・・

最期まで、お寿司を握り、お酒を飲み、お客様と大きな声で笑いながら・・・

大将、お疲れ様でした。
きっと、天国でも、マグロを釣り、お寿司を握り、お酒を飲んで笑っていることでしょうね・・・


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明月寿司自慢のお土産ちらし寿司
豪華なネタが、こぼれる程入っていて、私の大好物


近々、若大将、女将さんに会いに行きたいな・・・
もちろん、お寿司もしっかり食べますよ!
Posted by 蝶々 at 08:13  |Comments(0) | 素敵なお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007 2月4日 劇的な再会

今日は、天心を連れて動物病院に行きました。

いつもの、ステロイドをもらいがてら、ここ数日、目の周りが脹れているのが、心配で。

今年は本当に暖冬で、春先のような暖かさが続いたためか、アトピーが痒くなるのも早いような・・・

目は、見てもらった所、ゴシゴシ擦るのが原因で、眼球に傷はついてないようでした。

ステロイドと目薬を貰って帰る。


午後からは、歯医者の休日診療所を探して、救急で診てもらいに行きました。

実は、昨夜から、虫歯が痛く、バファリンを飲んでもアイスノンで冷やしても、一向に治まらず、全然寝れなかった。

あ〜、痛い痛いと、ほっぺたを押さえて待っていると、「あ、蝶々さんじゃないですか?」

マスクで誰か分からなかったけど、かかりつけの、あの親知らずを抜いた先生でした。

偶然、今日は休日診療の当番だったとの事

こんな偶然もあるんだね・・・


麻酔をしたせいで、一瞬にして、いらいらする痛みが吹っ飛び、帰りに漫画「さくらん」を買って帰りました。
Posted by 蝶々 at 07:53  |Comments(0) | 3匹の柴犬達 , 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007 2月1日 無事、退院しました!


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昨日、退院出来ました。
術後の回復が早く、予定よりずっと早い退院でした。

ひょっとして、私はエイリアンなのか?
それとも、異様に身体が丈夫なのか?

ま、最初っから丈夫ならば、手術なんてしなくてすむのでしょうけど・・・

点滴をした、注射した、何の薬を飲んだってタイプの闘病日記は、私には性に合わないので、入院中、嬉しかった事だけをちょっと・・・


犬達がガラス越しに面会に来て30分・・・そろそろ部屋にもどろうと、エレベーターの前まで行くと・・・私がエレベーターに乗り込み、姿が見えなくなるまで、小茶丸はお座りをしたまま、ガンとして動きません。

私が、見えなくなってしまえば、いそいそと散歩の続きを始めるそうですが・・・

母国の方角にじっと敬礼する、戦艦やまとの乗組み員のような表情で・・微動だにせず・・まるで、私の姿を目に焼き付けておこうとしているみたいに・・・

(でも、3時間後にはまた、来るんだけど)

あの顔を見る度、胸が張り裂けそうになりました。

エレベーターの中で、入院患者のおじさんに、「いい犬だねえ」と言われ、あやうく泣きそうになりまた。




また、今回の事で、本当にたくさんの方から、励ましの言葉、お見舞いのお花をいただきました。

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病室でぽつんといる時、思いもかけない方からの、心配するメールが届いたり、予期せぬお花が届いたり・・・元気な時に見るお花と違って、砂漠に水が染みるような癒しや安らぎを感じました。

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病院によっては、生花の持ち込みは禁止のところもありますが、C病院はお花や絵画がいたる所に飾られていて、心が和みました。


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綺麗なものの持つ、癒しのパワーってすごいですね。

























Posted by 蝶々 at 07:36  |Comments(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007 1月10日 なにそれ?

また今日もY子からの電話。今日は、手術が怖いって。
毎日毎日、よくそんなに不安の種があるな。

子宮を全摘したら、どうなっちゃうのか、かなり不安がっていたので、子宮温存の手術法がある事を教えた。

Y子は、かかりつけの個人病院(結構、評判のいい病院)で手術するそう。
で、そこの先生に相談したら、それは出来ないって言われたそう。

確かに、その手術が可能になるには、いろいろ条件があって、Y子には当てはまらないのかもしれない。

でも、一度、大きな病院で調べる価値はあるとおもうよ、と話したら、

今から病院変わるのも面倒臭いから、やっぱりやめとくって。

あ、そ。


明日から、Y子のお母さんが、九州から看病に来てくれるらしい・・・これで、やっと解放される。


Posted by 蝶々 at 06:59  |Comments(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007 1月9日 セカンドオピニオン

あれから、毎日、Y子から電話がある。

毎日、同じ話。私、死ぬのかな?って。

神経科や精神科のある大きな病院に行く事を勧める。セカンドオピニオンの意味も含めて、別の医師の見解を聞き、自分でどのように治療するか決めるのは、患者として当然・・自分の身体を治療するんだから。

Y子は、毎日、手術する予定の病院に電話して、不眠や不安を訴えてるらしい・・・それって、どうよ?

歯医者に行って、頭が痛いって言ってるようなもんじゃない?


長電話も仕方ないかとは、思っていたけど、こう毎日じゃ、こっちも気が滅入ってくる。

精神科できちんと、カウンセリングを受け、ちゃんとして欲しい。

「昨夜は4時間しか寝れなかった」って言うけど、入院前の仕事の整理が、電話のせいではかどらず、私も寝る時間を犠牲にしてる。

だんだん、いらいらが募る。

Posted by 蝶々 at 06:46  |Comments(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007 1月6日 嘘のような偶然

今日、友人のY子から電話がありました。

子宮がんになって、子宮を全摘する事になったって!!

昨年末、私の入院の話を聞いて、自分も心配になって、検査を受けたそう。そしたら、その結果・・・

死にたくない・・・と、そんな事ばっかり考えて、パニックになってるY子。


いろいろ話を聞いて、病院の事、病気の事、保険やヘルパーさん、ペットシッターさん(Y子もミニチュアダックスを2匹飼っているので)、私が調べた事で、役に立つ情報があれば、何でも協力するから・・・
と、電話を切りました。

世の中、何が起こるか分からない。本当にそう思いました。

こんな事って本当にあるんだね・・・
Posted by 蝶々 at 06:33  |Comments(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月11日

2006 1月5日 親知らず

今日は、歯医者に行って親知らずを抜きました。

入院中、夜中に歯が痛いのはどうにもならんからね。

麻酔はあごが外れるような痛さだったけど、あれ?っていうぐらいあっけなく抜けて、別に今も痛くない。

人の話だと、凄く痛いっていうけど・・・先生の腕が良かったんだと思う。



夕方、母からまた電話。手術の時、家族が取った組織の確認をしなくちゃいけないので、それは、妹に頼んだ。

妹は、F衛生大の卒業生で、結婚前は、検査技師をしていたから。別にそんなのは、見慣れているので、「あ、いいよ〜」って、快く受け入れてくれた。

手術の時、「私も行こうか?」と言うので、「何人付いて来ても一緒だし、気持ち悪くなるから、やめとけば?」と、断りました。

別に、お母さんの事を嫌って言ってるわけじゃないよ。私だって、もし、天心や小茶丸の臓器を見る事になったら、たまらない気持ちになると思う。かわいそうで、かわいそうで。

ましてや、お腹を痛め、苦労して育てた我が子の臓器なら、食事も喉を通らなくなる。

必要ない苦しみを好き好んで抱える必要はないって言ったら、べそかいてた。

いくつになっても、子供は子供なんだね。

ま、湿っぽいのは性に合わない。お母さんと行った北島三郎公演、面白かったね。

元気になったらまた行こうね!!!
Posted by 蝶々 at 18:30  |Comments(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007 1月1日 謹賀新年

あけましておめでとうございます。



犬達に手作りおせちを作ってあげました。

愛情いっぱい、栄養いっぱい、幸せいっぱい

ちび達の健康を祈ります。


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Posted by 蝶々 at 17:24  |Comments(0) | 手作りお料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 12月31日 今年の出来事

今年、飛騨高山に犬達とスケッチ旅行へ行きました。

その夜、不思議な夢を見ました。

夢の中で、私は貧しい農婦で、乳呑児を抱え、乳も出ず、その赤ん坊の首を絞めていました。

ふと、目をさますと、私の横には小茶丸が。
何か、怖い夢でもみていたのか、目の下の毛を涙で濡らして・・・

小茶丸は、私が前世で殺した子供なんだと、はっきりと分かりました。

あれから、命がどこから来て、どこへ行くのか・・・そんな事を考えるようになりました。



私のふところに頭をこすりつけて甘える小茶丸は、「やっと、会えたね。やっと、会えたね」と言いたいのでしょう。

今、こうしてこの犬達に逢い、肩を寄せ合って生きているのも、ずっと前から決まっていた事なんでしょう。


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今年、一年発起して、京都の亀岡に犬達も一緒に入れるお墓を建立しました。

千手観音の石仏のとても綺麗なお墓が出来ました。


お墓は、私達にとって、約束の場所です。

また、みんなで集まって、楽しく暮らす場所です。

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小茶丸の親分主義も徹底したもので、日がな一日私を眺めています。時々、目が合い、にこっとしてやると、嬉しそうな顔をして、また眺めます。

我が家に来た人は、みんな、その様子に驚きます。


今年も、またまた、子分達との絆が深まりました。


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亀岡のお寺のお盆。万灯会。

零れ落ちそうな星空の下、永遠に犬達と離れる事がないように。
自然に囲まれたのどかで、花や虫や風や雪や・・・
そんな賑やかな場所で、永遠に楽しく暮らせるように・・・

そんな事を思う大晦日です。
Posted by 蝶々 at 17:17  |Comments(0) | つれづれ草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 12月27日 ドッグドック

今日は犬達の健康診断。私の入院中、犬達が病気になっては誰も看病してくれる人がいません。

ペットシッターさんと連結して、少しでも体調が悪くなったら、重症じゃなくても入院させてもらえるように、お願いして来ました。

まず、良狗はちょうどワクチンの時期だったので、ワクチン前の健康診断で、いたって健康なため、それでOK!

次に、来年7歳になり、高齢犬の仲間入りの小茶丸。
肥満体ですねえ・・・といわれちゃったよ。

でも、いたって健康で、心臓の音がとても強く血液検査の必要もないと言われました。

6歳の小茶丸。毎日、良狗とプロレスごっこや追いかけっこをして、人間でいったら、40代で暴走族やってるようなイケイケなのか・・・?

ああ、でもホッとした。

最後に天心。アトピーのためにステロイドを飲み始めてもう、3年。肝臓や腎臓に副作用が出ているのじゃないか、心配していました。

血液検査の結果、肝臓が少し数値が高いけれど、それは、肝臓が悪くなっている凄い数値ではなく、ステロイドの影響で、心配ないとの事。

ただ、少し、甲状腺機能が弱っているかも?と疑われるので、定期的に血液検査をする事になりました。

Posted by 蝶々 at 16:28  |Comments(0) | 3匹の柴犬達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 12月26日 C病院

今日は、昨日の紹介状を持って、早速C病院へ行って気ました。

大学病院での見解にほぼ同じ意見ですが、一応、C病院でも持ってきたプレパラートを、病理検査するそう。

手術の説明を聞いて、入院、手術の日取りを決め、心電図や血液検査をして来ました。

先生は女医さんで、40代半ば、清水ミチコが真面目な顔をしている時のような雰囲気。

蝶々一家の事情を話すと、平然と、出来るだけ短い入院ですむように配慮します、と、言って下さいました。

何を聞いても、話しをしていても、無表情で、平然としている事が、逆に安心感を持ちました。

「出産は望まれますか?」と聞かれ、「別に」と答えました。

結構、先生によっては、将来、子供を産むときに、なになに・・とかいう人もいますが、S先生は、「あ、そうですか」って感じ。さっぱりした性格なのか、もう、私も、将来なんて事が考えられない年になったのか・・・

術後の健康のためにも、残せる可能性のある子宮をむやみに取る必要がない事、子宮温存法を選択したのと、子宮全摘したのと再発率が変わらない事。

デメリットとしては、温存した子宮にがんが再発した場合、全摘する再手術が必要になるという事(最初から、全摘すれば、1回ですむから)

など、説明を受け、温存法にしました。

親から貰った大事な身体。なんとか、残す方法にしようと思いました。子宮を取った後の、若年性更年期障害も怖いし・・・


帰りに、入院に必要な、バスタオルや、パジャマ、下着類を買って帰りました。
Posted by 蝶々 at 15:50  |Comments(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 12月25日 検査結果

今日は、先日の感じの悪い大学病院に、検査結果を聞きに行きました。

母が付いて行こうか?と、言ってきましたが、一人で行きました。

結果はやっぱりがんだったので、転院の希望を申し出、検査結果のプレパラートをもらってきました。

待合室で、旦那さんらしき人と泣いている人を見かけました。あの人もがんなのかな?

なんか、私の告知は、あっけないぐらいあっさりしていて、しらけたものでした。

別に涙も出ないし、ドラマチックでもない。

忠臣蔵では、あんなに毎日泣けたのに、ま、こんなもんか?


天心が骨折した時、曲がった骨を元の位置に戻し、ギブスをする応急処置をしました。

普通、犬は痛がって大暴れするそうです。
人間の男性でも、のたうちまわるとか・・・

でも天心は、頭の部分を押さえていた私の目を覗き込み、目をかっと見開いて、キャンとも言いませんでした。

普段はひ弱な天心も、日本犬のはしくれ。あの日は天心がサムライに見えました。

がんの告知ぐらいで、ひよってたんじゃ、天心に会わせる顔がない。

ずっと、車の中で自分で言い聞かせていたせか。
蝶々一家で困難を乗り越えると、すでに、ハラを決めていたからか。

いずれにしても、我が家の絆が私を強くしてくれたんだと思います。

どんなもんじゃ〜い!!!
がんがなんぼのもんじゃ!どっからでもかかってこんか〜い!!!

何故か、関西人になって、気合が入ってしまった蝶々・・・

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今までだって、皆と一緒に困難を乗り越えてきたよね!
今度もきっと、大丈夫!親分は負けないよ!!!

Posted by 蝶々 at 13:11  |Comments(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 12月23日 クリスマスパーティー

今日は、毎年恒例のMさんを招いての、クリスマスパーティー!

我が家のお嬢達も、本当は赤いドレスでお洒落(女装?)する予定でしたが、間に合わず・・・


でも、今日は、ロールケーキとちょっとお洒落なカレー。犬達は、おからのミートボールシチューです。


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本当は、ゆっくりクリスマスを楽しむつもりだったのに、病院通いやなんだかんだで、時間がなくなって、
お料理やケーキなど、イマイチ・・・

でもMさんも、犬達も喜んでくれて良かった、良かった。

Posted by 蝶々 at 12:56  |Comments(0) | 手作りお料理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 12月22日 留守は任せたぞ!

今日は、家の近所のC病院に電話してみました。

だめもとで、「犬は見舞いにこれますか?」って、電話を叩き切られるかと思ったら、意外な事に「デイルームに行けるくらいの病状でしたら、1階にガラス張りのロビーがありますので、そちらでガラス越しに面会出来ます」って!!!

よっしゃ〜!と、思わずガッツポーズ!
そうだよねえ、最近ペット飼ってる人は多いもんねえ、犬は病人の癒しにもなるし、結構進んだ考え方なのね・・・

ま、病院はC病院に決定。

後は、犬達の散歩、えさやりなどなど。いつものペットシッターさんに電話し、事情を話したら、快く受け付けてもらえました。正月明けは、それ程忙しくないそうなので。1日3回(天心は1回・脚が悪いから)散歩にC病院へ連れて来てもらうことにしました。

1日3回は多いような気もしますが、そこに行けば、蝶々親分がいるんだ!と納得してくれれば、次の散歩次の散歩で、1日終わり、運動で疲れて家でもよく寝れるので、淋しいとか、不安に思う時間を減らせます。

えさは、冷凍で作り置きにしておけば、それをあげてもらうだけ。

おしっこシートの交換と水。ついでのサービスで、掃除機かけと、植木の水遣りもやってくれるそう・・・

いくら、3匹一緒。小茶丸はしっかりしているとはいえ、悪意のある人間にはかなわない。

それで、セコムの夜間の見回りサービスを申し込みました。

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貴重品は(たいしてないですが)実家に預け、泥棒が犬に怪我をさせたりしないように備えました。
もともと入っているセコムの在宅サービスと併用して、これで、何とか私に出来るだけの体制が整いました。

留守は任せたぞ!

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がってん、しょうちのすけ!筋トレに励む小茶丸と良狗です。
Posted by 蝶々 at 12:08  |Comments(0) | 病気 , 3匹の柴犬達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 12月21日 固い絆

さて、がんを治療するにあたって、蝶々親分には難問が山積みです。まず、この身辺整理からとりかかる事にしました。

蝶々一家の最大の難問題・・・それは、私以外に人間がいないということ!

私の留守の間、犬達をどうするのか・・・母は実家で預かり、私の看病にも来てくれると言いましたが(また、自分がそうしたかったのだと思いますが)、私はそれが、嫌でたまりません。

ただでさえ、自由を制限される闘病中に、煙草を吸うな、あれを食べろこれは食べるな、と、母は私を思う余り、口うるさく言うに違いありません。

私は、人に指図されるのが、何より嫌い。そんなものに従うくらいなら、死んだ方がましですからね・・・

犬達にしても、特に実家の両親になついているわけではないので、実家に預けられたら、捨てられたと思って心配するだろうと思います。

神経質な小茶丸が、ストレス性の下痢を起こしたら、
(可能性大)飼い主でもない、父や母が、一晩に5回も6回もウンチの片付けが出来るでしょうか?

まして、私の看病をして疲れていたら、犬達を庭につなぎ、下痢をしてもそのままにされ・・・

もし、身体の弱い天心が発作を起こしたら?

自分の身体の事より、可愛い子分達の泣きっ面ばかりが、頭をよぎります。


私が難しい顔でPCとにらめっこしていたら

爆笑!!!小茶丸と良狗が尻尾を指きりげんまんしてる〜!!!


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親分 心配いらねえよ って、言ってるみたいに・・・

よし!決めた!

あり得ない計画かとは思ってたけど、なんとか一家でこの困難を乗り切る!




犬達だけで、留守番させる・・・万全のバックアップをつける・・・犬を信じる・・・一刻も早く退院する
そうと決めたら、やる事がいっぱいだ
Posted by 蝶々 at 11:40  |Comments(0) | 病気 , 3匹の柴犬達 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 12月20日 病気なのかな?

昨日、病院から帰って以来、ほぼ徹夜でネットを駆使して、自分の病気について調べました。


まあ、いずれにしてもがんだったら、どんな治療をするのか、手術の方法、入院期間、抗がん剤や放射線治療(これは、参考までに)などを調べてみました。

出来るだけお腹に傷跡を残さない方法の手術(腹腔鏡手術)にしたいなあ・・と漠然と思っています。

転院先は、私の住むマンションから徒歩10分ぐらいの場所に、有名な病院(有名なのは火傷治療で、がんは普通なのか?)があります。

そこのHPを見てみたら、幸い私のかかるであろう科には女医さんもいて、腹腔鏡手術も年間何例もやっているようでした。

昨日の検査結果が出るまでに、転院や、入院中の家の事、犬達の事、全部決めておこうと思います。

がんって言われても、慌てないように!
Posted by 蝶々 at 11:07  |Comments(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 12月19日 がんの疑い?

今日、先週がん検診に行ったかかりつけの医院から、朝早く電話がありました。

ずっと疑陽性で定期的に検査していたのですが、どうやら陽性になっていたらしいです。

がんの疑いが強いので、すぐに精密検査を受けて下さいって。

急いで、着替えて病院に行き、検査結果の紙と紹介状をもらって、まだ、午前中の診察に間に合いそうなので、その紹介の大学病院に行きました。

がんの疑いがある部分の組織を、薬品で染色し、パンチで採るという組織検査をしました。

聞いたときは、「痛そ〜、麻酔無しかよ」と、怖いというより、ムカっとしました。看護婦さんが、「あっという間ですから」って言った時も、「他人事だからね」と言ってやったら、ぎょっとしてた。

でも、本当に別に痛くはなかった。あんなに、毒を吐くこともなかったか・・・

と、いうのも何か感じの悪い医師(50代ぐらいのおじさん)で、一目で大嫌いと思い、もの凄く機嫌がわるくなった。

普通、がんの検査や告知は家族に付き添ってもらう人が多いらしく「一人で来たの?」と、何かいや〜な感じで聞いてきて、看護婦さん達とくすくす笑ってたから!!!

ガンがどうした?ガタガタ言うな!って感じ。

こんな所には、絶対入院せんぞ!と固く心に決めた。
Posted by 蝶々 at 10:51  |Comments(0) | 病気 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 12月18日 今年最後のゴルフと蘭の館


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今日は、今年最後のゴルフ。可児のローズコースに行ってきました。

あきらめつつも、奇跡を期待したスコアも、想定内ってことで・・・

来年は真面目に練習して、上手くなりたい・・・

今日のメインはゴルフより、アフターゴルフ


蘭の館の中にある、レストラン オーキッドルームにて、打ち上げのお食事会。




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この時期の蘭の館は、ライトアップや胡蝶蘭で出来たクリスマスツリーなど、とっても綺麗!

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個室を予約しておけば、上から温室を眺めながらお食事できます。

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小さなクリスマスケーキに雪だるまが可愛い!!!
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Posted by 蝶々 at 10:31  |Comments(0) | 素敵なお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 12月11日 こぎつねヘレン

今日も、忠臣蔵を見た。また、泣いた。

藤田まこと演じる、赤穂の御用商人が、お金のない赤穂浪士のために、討ち入りのための槍や弓、刀などを用意してくれていた。

毎日こんなに感動するのも、珍しい。まるで、自分も一緒に討ち入りするような気分だ・・・


でも、今年一番の泣けた映画は、こぎつねヘレン。

すごく楽しみにしていて、前売り券を買い、封切前に原作の本も読んだ。

実際の映画は、原作をだいぶ客色されていた。

主人公の少年 太一にだんだん心を開いていき、大学病院でむりやり脳の検査を受けさせられるヘレンが、ぎょーんと、母親を呼ぶ鳴声で太一に助けを求めた。

へレンが初めて鳴声をあげた時だった。

夏までは生きられないヘレンを、お花畑に連れて行ってあげたい、と、太一はヘレンを海辺のお花畑に連れて行った。ヘレンのために、お花を摘む太一をヘレンはまた、ぎょーんと呼んだ。

ヘレンはさよならを言いたかったのだろう。

ヘレンが、病気がひどかった頃の天心と重なり、小さな小さな天心を抱いて、動物病院へ走っていたあの頃を思い出した。
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Posted by 蝶々 at 09:52  |Comments(0) | つれづれ草 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006 12月1日 素敵なお食事会

昨日は、Y先生のお誘いで、東急ホテルの中のフレンチレストラン ロワールへお食事に行きました。

今年のボジョレー解禁日は、個展の前日と重なり、とてものんびりワインを飲んでるようなゆとりがなく、ずっと、ワイン飲みたいワイン飲みたい・・・と思っていました。

ロワールでも、今年のボジョレーは好評で、樽で仕入れた分は売り切れでした。

ソムリエおすすめの・・・なんだったっけ、忘れた
10年物くらいの渋めのワインを飲みました。

フォアグラのブリオッシュ包みと、とってもよく合って美味しかった!!!


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今後は、ちゃんとワインの銘柄を覚えよう・・・「女性のお客様でコレクションなさっている方は、ラベルをお持ち帰りになりますよ」と、ソムリエが言っていましたが・・・



私は、お飲み遊ばすのに、忙しく
コレクションなさってないからね・・・(爆笑)


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デザートの後の焼き菓子も可愛い!!!
Posted by 蝶々 at 08:34  |Comments(0) | 素敵なお店 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする