2012年01月07日

ホームサーバー導入記(その3)

■RAIDの再構築を行う(その2)

去年の倍以上の値段で仕方なく注文したHDDですが、
デスクトップPCを購入したTSUKUMOさんから
正月にもかかわらず1日に発注して3日には配送されました。
一昔前なら考えられなかったことですが、ネットと流通システムの発達に感謝です。

尤もAmazonならば(プライム会員なので)翌日に届くのは分かっていたのですが、
このサーバの導入時にAmazonでまとめて購入したメモリとディスク×4本は、
丸1日でメモリが逝き、4ヶ月ほどでHDDが1本異常になるという不具合率の高さで、さすがに今回は購入する気にはなれませんでした。(^^;

さて新しいHDDをセットしてRAIDの再構築開始ですが、
今まで仕事上、客先PCの再構築には何度も立ち会ったことがあるのですが、
大抵はPCをシャットダウンしてオフラインで専用ツールを立ち上げ、
呪文のような設定をいくつもしてからようやく実行。
そのまま数時間待たされる、というのが常なので、今回も覚悟したのですが、

オンラインのままRAIDXpertを起動すると、
RAID状態20120104-1
HDDが1本のままで運用されているのが分かります。

RAID状態20120104-2
再構築タブから[今すぐ開始]ボタンを押すと、そのまま再構築が始まり、

RAID状態20120104-4
さすがに2TBのディスクだと6時間ほどかかりましたが、

RAID状態20120104-5
再び2本のHDDでRAIDの運用が始まりました。

と、拍子抜けするほど簡単にRAIDの再構築が終了して、
この間もずっとオンラインで該当ドライブにアクセスすることが出来ました。
今の時代これが普通なんでしょうが、技術の進歩はスゴイなあとしみじみ。(^^ゞ

残念ながらProLiant MicroServerのHDDポートはホットスワップではないので
ディスクを入替える時はシャットダウンしなければなりませんが、
ホームサーバーという特性を考えたらそれはあまり問題ではありません。
むしろこのサーバの導入時に考えた、NASのようなブラックボックスではなく、
できる限り自分でコントロールしたいという希望が少しでも実現出来ているのを
良しとすることにしましょう。
おサイフにはちょっと厳しかったけど。  
 

2012年01月05日

ホームサーバー導入記(その2)

■RAIDの再構築を行う(その1)

前回の記事からいつの間にか4ヶ月も経ってしまいましたが、
メモリ交換以降はすこぶる好調で、ほとんど無停止の24時間運用が続いていました。
ところが大晦日に仕事部屋の掃除&整理をするため
一度シャットダウンをして再度の立ち上げ時、一瞬「Critical」の文字が。
うっ、嫌なものを見てしまった。(^^;

もう一度起動し直してみると、確かにRAIDの状態でCriticalが表示されています。
OS自体は問題なく動作しているので気づかなかったのですが、
どうやらRAIDを構成するハードディスクが1本異常になっているようです。

HPはRAIDの監視用にAMDのRAIDXpertというツールを提供していて、
これでオンラインでもRAIDの状態を見ることができます。

RAID状態20111231

RAID状態20111231-2

このサーバは4つのポートにそれぞれ2TBのHDDを入れて、
論理ドライブ1:ポート1×ポート3
論理ドライブ2:ポート2×ポート4
の組み合わせでRAID1を2組構成しています。
上記画面からどうやらポート1のHDDが異常になっているようですが、
いつから片肺運転が続いていたんだろう。
RAIDが崩壊する原因は、こうやって1本が壊れたのに気づかずに運用を続けて、
そのうちもう1本も壊れるというケースが一番多いんですよね。
ともあれ論理ドライブ1の方は仕事関連のソースやドキュメントを入れているので
早急に復旧しなければなりません。

早速通販サイトで調達しようとしたら・・・・・
た、高い!(゜Д゜;)
去年購入した時の2TBのHDDの値段は最安値で5千円を切る勢いだったのが、
今は12000円ほどもします。
タイの洪水での品薄はまだまだ解消されていないんですね。

もしかしたら物理フォーマットとかすれば復活するんじゃね?
と思い、異常になったHDDを取り出して色々試してみたのですが、
どのツールを使ってもダメで、
最後にはPCから認識さえしなくなってしまいました。(T_T)

と言うことで、泣く泣く新品のHDDを注文しましたとさ。(つづく)  
 

2012年01月03日

ちょっと宣伝などを


愛媛県在住の知人がいよかん販売サイトの管理人を始めたので
応援の意味を込めて宣伝させていただきます。

いよかん
伊予柑 5Kg(家庭用) - 愛媛の農家より 伊予の里果樹園

3が日も終わって、みかんも飽きてきたのでそろそろいよかんの気分、
という方にいかがでしょうか。(そんな人いるのか?)
実は同じページに掲載されている「紅まどんな」という品種は掛け値なしにお勧め
なのですが、今シーズンはすでに完売ということで残念。

私としてはこの商品が世間一般的に(値段や品質で)オススメなのかは
全く判断できませんが、この写真を見てピン!と来た人は是非どうぞ。(^^)


※私個人はこちらのサイトとは全く関わりはありませんので、
(上記リンクもアフィリエイトではありません)
質問やクレームは直接このサイトにお願いします。  
 
Posted by koikoi at 19:43Comments(0)雑文

2012年01月01日

ご挨拶とお知らせ

新年あけましておめでとうございます。

いつもなら初日の出の写真を載せるところなのですが、
今年の関東地方は曇り空で残念ながら良い写真が撮れませんでした。
と言うことでちょっとおとなしい新年のご挨拶です。

さて、このブログも今年で丸7年になりますが、
生来の広く浅くという性癖からサブカテゴリーばかりがどんどん増えて、
ブログ自体の性格が曖昧になってしまいました。
特に最近は英文多読の話題ばかりで昔からのオタ記事(?)を求めて来られた方には
物足りない思いをさせているのは想像するに難くありません。

そこでとりあえず英文多読関連は別のブログに移し、
こちらの「いつでもこいこい」では今まで通りデジモノを中心とした
自分の趣味のことを書いていくことにしました。
和書(小説、コミック)については新ブログに移すべきか迷ったのですが、
アニメや映画とリンクしてオタクな話題が多いのでこちらで扱うつもりです。
多読に興味のある方は別館の「多読でこいこい」の方にも是非おいでください。

正直このブログも今のままで良いのかという思いはありますが、
いくつものことを同時に出来ない性格から、当面はこのままでいこうと思います。
しばらくは試行錯誤が続くかもしれませんが、
また一年よろしくお願いいたします。m(_ _)m  
 
Posted by koikoi at 18:19Comments(14)TrackBack(0)Diary

2011年12月31日

良いお年を

■今日の空−2011年12月31日

日本にとって本当に色々なことがあった2011年がまもなく終わろうとしています。

2011/12/31-1624
12月31日16時24分 今年最後の夕日

個人的には何か大きな出来事があったわけでは無いのですが、
後で振り返った時に、あの時が変換点だったんだなとおそらく思えるような、
今年はそんな年だった気がします。

訪問してくださった方々には、1年間ありがとうございました。
どうぞ良いお年を。  
 
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2011年12月14日

英文多読に挑戦(69週目)

■読書記録 2011年12月5日〜2011年12月11日 

244.
0763648515Judy Moody Declares Independence (Book #6)
Megan McDonald Peter H. Reynolds
Candlewick 2010-01-26

by G-Tools
YL=3.5、単語数=11001、ページ数=160、☆4.0
Judy Moody Book #6  [Kindle Edition]
Moody一家はボストンにやって来た。
ボストンと言えばアメリカ独立戦争のきっかけになった「The Boston Tea Party」
ゆかりの地。独立戦争にまつわる史跡巡りをするのが一家の目的だった。
色々な場所を見て回った後、お茶会事件が勃発した船「Beaver」でJudyは
イギリス人の同年代の少女Toriと知合い2人は意気投合する。
お互いの親に2人で一緒に見物に行ったり、ホテルでSleepoverをやりたいとねだるが、予定がつかないからと却下されてしまう。
その後のJudyは完全にむくれモード。
子供だから何の自由もないのは納得できない!
彼女は両親に対して独立宣言をして7つの要求を出す。
Judyのあの手この手の闘争が始まるが・・・
・・・
同じ言葉を母国語とする違う国の人と知り合うというのはどういう感覚なんだろう。
関西人と東北人が知り合うのとはちょっと違うような気が。(^^;
たぶん日本人だと絶対に味わうことが出来ないんでしょうね。
Toriとの会話は最初は分からない言葉もありますが、
そこは同世代の女の子同士であっという間に仲良くなるのが微笑ましいです。
いつかまた出会えると良いですね。
独立戦争はアメリカ人にとっては特別な意味があるのでしょうが、
家族でその痕跡を辿り、学校もそれを認めているというのは素晴らしいと思います。
日本のゆとり教育が失敗したのは親も一緒になって取り組むことが出来なかったから
なんだろうな、とガラにも無く考えてしまいました。

245.
1416902325The Fran with Four Brains (Franny K. Stein, Mad Scientist)
Jim Benton
Simon & Schuster Books for Young Readers 2007-08-28

by G-Tools
YL=3.0、単語数=4523、ページ数=112、☆4.0
Franny K. Stein, Mad Scientist #6
Frannyは日々の発明や学校の勉強で忙しいのだが、彼女はさらにママから
毎週バグパイプとサッカーと料理教室の習い事をさせられている。
さすがの彼女も少し疲れ気味で、ママに習い事を減らすように頼むが、
どれも彼女のためだといってとりあってくれない。
そこでFrannyは彼女の分身ロボットを3体作り、
代わりに習い事をさせることを思いつく。計画は完璧かと思えたが・・・
・・・
音楽の習い事でバグパイプというママの思考がよく分かりません。
Frannyがこんなマッドサイエンティストになったのは実は母親のせい?(笑)
ロボフラニー達があまりに完璧主義なのに危惧して止めようとしたFrannyを
逆にロボ達が排除しようとしますが、彼女の機転でなんとか阻止します。
最後はFrannyもママも、何もしない日があることも大事だと気づいて一件落着。(^^)

ここまでの合計。245冊、単語数=1538432  
 
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2011年12月11日

太陽と月と

■今週の空

今週に入って関東地方もぐっと寒くなりました。
冬本番になるにつれ太平洋側は晴天の日が多くなります。
週半ばにざっと降った以外はおおむね好天の一週間でした。

2011/12/10-1623
12月10日 16時23分 富士山と夕日

この日はずっと雲に覆われていた富士山ですが、
夕方になってようやく姿を見せてくれました。
夕日が綺麗だったので思わずパチリ。


20111210-月食

そして昨日は久しぶりの皆既月食。
雲も少なくて絶好の観測日よりでした。
あまり良い写真は撮れませんでしたが、皆既になる直前の赤い月です。

元天文部員としては天体ショーが起きるたびに血が騒ぐのですが、
次回の皆既月食は3年後の2014年10月8日。
そしてなんと言っても来年2012年5月12日には金環日食が見られます。
そろそろ準備を始めなければ。(^^)  
 
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2011年12月07日

英文多読に挑戦(68週目)

■読書記録 2011年11月28日〜2011年12月4日 

241.
0807572632Schoolhouse Mystery (Boxcar Children Mysteries)
Gertrude Chandler Warner David Cunningham
Albert Whitman & Co 1990-05

by G-Tools
YL=3.4、単語数=18343、ページ数=128、☆4.5
Boxcar Children Mysteries #10  [Kindle Edition]
Bennyが友達のMaxから「君たちでも退屈する場所がある」と言われた言葉に、
Alden一家は決してそんなことはないこと証明するためにその港町に向かう。
行ってみると確かに住民達は生気が無く退屈な感じがする。
4人は皆と仲良くなろうとするが、誰も心を開こうとしない。
ところが絵を描いているVioletを双子の兄妹が興味深げに覗き込んできて
それをきっかけに町の子供達はろくな教育も受けていないことを知った4人は
臨時のスクールを開くことにする。
時を同じくして町にはMoney Manと呼ばれる男が現れ、
住人の古いお金や装飾品を現金と交換して回っていた。
Alden一家は彼の挙動に不審なものを感じる。
・・・
「君たちはあちこちに行ってエキサイテイングな経験をしているけど、僕の知っている小さな港町には何も無くて、さすがのArden一家でも退屈するに違いないよ」などと言われた日には、この一家の闘志に火が点くのは間違いありません。(笑)
期待通りに町の子供達と仲良くなるのは当然として、隠遁生活を送っていた有名な女流小説家までも現実世界に引き戻してしまいます。(^^ゞ
そして特筆すべきは、10巻にして初めて悪人が出てきたことです。
今までは愛想がなかったり人間嫌いだったりしても、基本的には良い人で
最後には4人の力で更正してしまうのですが(笑)、今回ばかりは違いました。
果たして将来このMoney ManことFreddyはAlden一家の天敵として
再び登場するんでしょうか。ちょっと興味が出てきました。

242.
0439813921Hayley the Rain Fairy (Rainbow Magic)
Daisy Meadows
Scholastic Paperbacks 2007-03

by G-Tools
YL=2.8、単語数=4360、ページ数=80、☆4.0
The Weather Fairies #7
朝、目覚まし時計の音で起こされたはずのKirstyだが、
ボタンを押しても何故か鳴り止まない。
おかしいなと思って見ると窓の外には川の水があふれ、アヒルの親子が泳いでいた。
目覚ましだと思ったのは彼らの鳴き声だったのだ。
これはゴブリンが羽を使って悪さをしているのだと悟ったKirstyとRachelの前に、
白鳥に乗ったRain FairyのHeyleyが現れる。
3人はRain Featherを取り戻すためにゴブリンを探しに行くのだが・・・
・・・
あまりやる気が無いゴブリンを、上手くだまして羽根を取り返したまでは良かったのですが、ついに親分のJack Frostが現れ2人を追い詰めます。
最後は復活したDoodleが現れ、一発形勢逆転で終了しますが、
Frostは武器が冷気だけだったのが敗因ですね。(^^ゞ

と言うことで、Weather Fairiesもこれにて終了です。
このシリーズは英文も平易で物語は大人が読むには少し単調ですが、
英文多読にはうってつけだと思います。
続編も沢山出ているので、難易度の高い本を読むのに疲れたら
また戻ってこようと思います。(^^)

243.
1416902309Frantastic Voyage (Franny K. Stein, Mad Scientist)
Jim Benton
Simon & Schuster Books for Young Readers 2006-04-25

by G-Tools
YL=3.0、単語数=4297、ページ数=112、☆4.5
Franny K. Stein, Mad Scientist #5
助手犬のIgorはFrannyの役に立ちたいと思っているがいつもヘマばかり。
Frannyは危険な発明の実験にIgorを関わらせたくなくて彼にTVを作ってあげる。
Igorはすっかりそれに夢中になって、TVに映るもののマネをし始める。
一方Frannyは自分の発明品が悪用されて地球征服に使われるのを恐れ、
全てを破壊してしまう強力な爆弾を作る。
それは地球を半分吹き飛ばしてしまう最終兵器だった。
ところがIgorがTVに夢中になっているせいで間違ってそれを食べてしまい、
その瞬間爆弾のタイマーが起動してしまう。
残された時間はあと60分。
Frannyは小さくなってIgorの体内に入り、爆弾を止めようとする。
・・・
このシリーズのタイトルは全て映画をもじったものなのですが、
今回は「Fantastic Voyage(ミクロの決死圏)」が元ネタということで、
内容は容易に想像つきますね。
Igorのビキニ姿とか爆弾を解体しようとしたら(小さくなったせいで)ネジ回しのサイズが合わなかったりとか、今回も笑い所満載でした。
実は皆が知らないところで人類滅亡の危機が回避されていたんですね。(笑)

ここまでの合計。243冊、単語数=1522908  
 
Posted by koikoi at 12:35Comments(0)TrackBack(0)英文多読

2011年12月04日

雨のち快晴

■今週の空−2011年12月4日

週の後半は雨模様で真冬並みの寒さ、
特に昨日の土曜日は比較的まとまった雨が降りました。
今日は一転、素晴らしい快晴となってほぼ終日雲一つ無い青空でした。

2011/12/04-0840-fuji1
12月4日8時40分 久しぶりに富士山が綺麗に見えました。

昨日までの雨と今朝の強風のおかげだと思いますが、
これほどまでに全く雲が無いことは1年でも数えるほどしかありません。


気がついたらいつの間にか師走。
今年も残すところ1ヶ月を切ってしまいました。

私の仕事はいつもなら年が明けた頃にピークになるのですが、
今回はちょっと早めに第1の山を迎えてしまいました。
そして、そのせいで遅れていた「家の中のモノ半減計画」の第2弾を
そろそろ始めようと思っています。
半年経って問題点も見えてきましたし、未だに残っているガラクタもあります。
一気に片付けて今年の集大成にしたいところです。  
 
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2011年11月30日

英文多読に挑戦(67週目)

■読書記録 2011年11月21日〜2011年11月27日 

237.
0448431009I Hate Rules! #5 (Katie Kazoo, Switcheroo)
Nancy Krulik John and Wendy
Grosset & Dunlap 2003-01-13

by G-Tools
YL=3.0、単語数=7501、ページ数=80、☆4.0
Katie Kazoo, Switcheroo #5
Katieは休み時間にクラスメイト達と遊んでいたが、親友のSuzanneは母親から借りた携帯電話を手に大人を気取っていた。
ところがランチタイムにGeorgeの悪ふざけでその携帯電話がKatieの手に渡り、
運悪くそれが校長先生に見つかってしまい、校則違反で昼休みに遊ぶことを禁じられてしまう。
自分のせいでは無いのに罪を被った彼女はルールなんてなければ良いのにと思うが
その瞬間あの竜巻のような風が吹いて、彼女はなんと校長先生に変身してしまう。
最初は戸惑ったKatieだが、思いついて校内放送で学校内の全てのルールを廃止すると宣言してしまった。
生徒達は大喜びで彼女(校長先生)に感謝するが、次第に学校内は大変な騒ぎになる。
・・・
今回はルールが無ければ人々の秩序は成り立たない、というかなり教訓めいたお話でしたが、確かになるほどなと思わせられました。
校長先生がクビになるのを阻止するためPTAの集会で大人達を説得したのは偉いと思いますが、もともとは彼女のせいでこんなに大騒ぎになってしまったわけで、
Katieはもう少し考えて行動しないとね。

238.
0439813905Evie the Mist Fairy (Rainbow Magic)
Daisy Meadows Georgie Ripper
Scholastic Paperbacks 2006-11

by G-Tools
YL=2.8、単語数=4057、ページ数=63、☆4.0
The Weather Fairies #5
Kirstyのママがマラソン大会に出るので、2人は羽根を探すついでに(?)応援に行くことにした。
家を出た時は素晴らしく良い天気だったのにマラソンコースに向かう森の中では霧がどんどん濃くなり、とうとうランナー達が道に迷い始めた。
RachelとKirstyはこれはMist Featherのせいだと確信し、合流したMist FairyのEvieと一緒にゴブリンを探し出す。
ところがそのゴブリンは何とも臆病で・・・
・・・
子供のゴブリンは悪戯が過ぎると母親からPogwurzelsというモンスターが来て食べられちゃうぞと叱られるそうです。(^^)
今回は自分が羽根を使って出した霧に閉じ込められて、モンスターが来ることを怖がっている何とも弱虫なゴブリンで、3人ならずとも笑ってしまいますね。

239.
0439813913Storm the Lightning Fairy (Rainbow Magic)
Daisy Meadows
Scholastic Paperbacks 2007-01

by G-Tools
YL=2.8、単語数=3771、ページ数=80、☆4.0
The Weather Fairies #6
RachelがKirstyの家にステイするのもあと2日。
残りの羽根を探そうと勇んで家を出るが、突然の激しい雨と稲妻に2人は博物館の中に逃げ込む。
そこには何故かLightning FairyのStormが閉じ込められていて、
Lightning Featherを手にしたゴブリンが館の中にいると言う。
何とかして羽根を取り戻そうとする彼女たちだが、ゴブリンの稲妻攻撃に苦戦する。
・・・
これまでは割とのほほんとゴブリンをやっつけてきた2人ですが、
今回は実際に当たれば怪我をする稲妻ということで簡単に近づくことができません。
Rachelがゴブリンに追い詰められてしまったり、いつになく緊迫した展開でしたが
Kirstyのアイデアで何とか勝利することが出来ました。
次が最終巻となりますが、あのラスボスは登場するのかな。

240.
0375868801A to Z Mysteries Super Edition #5: The New Year Dragon Dilemma (A Stepping Stone Book(TM))
Ron Roy John Steven Gurney
Random House Books for Young Readers 2011-11-22

by G-Tools
YL=3.4、単語数=12000、ページ数=144、☆4.0
A to Z Mysteries Super Edition #5  [Kindle Edition]
Dink、Josh、Ruth Roseの3人はDinkの父親の仕事に便乗して、
サンフランシスコを訪れた。
ここにはアジア以外では最大のチャイナタウンがあり、
折しも旧正月を祝うお祭りが行われようとしているのだった。
3人はMr.Dunkunがガイドとして雇ってくれたHoldenに案内されて、
Fisherman's Wharfを始めとして街の中を見物し、その夜のドラゴンパレードを
見に出かけた。
実はHoldenの彼女のLilyが今年のミス・チャイナタウンの候補の1人だという。
パレードが始まり、花車の上からキャンディを蒔く女王だったが、
突然頭上に花火が上がり、皆がそれに気をとられている間に
なんと彼女が忽然と消えてしまった・・・
・・・
待望の「A to Z Mysteries」の新刊が発売されました。
3人の行くところ事件が起こらないわけがありません。(笑)
今回はガイドをしてくれたHoldenとその彼女のLilyがミス・チャイナタウンのクラウンに填めてあったルビーを盗んだ疑いをかけられ、それを晴らすために活躍します。
相変わらずこの世界にまともな警察はいないのかとツッコミたくなりますが、
まあ面白いので良しとしましょう。
ただいつもよりお話が単調で英語も易しく感じたのは、
英文多読の成果が現れたと思っていいのでしょうか?(^^ゞ

ところで本巻は出たばかりなので単語数が分からず、
自分の勘でアバウトに入れておきました。(^^;
正式に分かった時点で修正することにします。
でも電子本なんだからボタン1発で単語数も出るような機能が欲しいですよね。

ここまでの合計。240冊、単語数=1495908  
 
Posted by koikoi at 12:44Comments(2)TrackBack(0)英文多読

2011年11月28日

よつばと! 第11巻

■こんなモノを読んだ

「よつばと!」第11巻(あずま きよひこ著)が発売されました。

4048860976よつばと! 11 (電撃コミックス)
あずま きよひこ
アスキー・メディアワークス 2011-11-26

by G-Tools

今回はピザと栗拾いとジュラルミンの病気。
久しぶりにしまうー登場。ちょっと地味ですがこの娘のキャラは好きだな。(^^)

でもやはり一番頼りになるのはあさぎかも。
最後の一ページにこの一冊が凝縮されている気がしました。  
 

2011年11月27日

新デスクトップPC

■こんなモノを買った

このところ仕事に追われていてブログの更新もままならなかったのですが、
ようやく落ち着いてきたので今まで書き忘れていたことを少しずつ載せて
いきたいと思います。

先ずは1ヶ月前に購入した、新デスクトップPCについてです。

S20111127-PC2

既に机の下でバリバリの稼働状態に入っているため、コード類を全て外して引き出すのも面倒なのであまり良い写真が撮れなくて申し訳ありません。(^^ゞ
ちなみに上に乗っているのは外付けのBlu-Rayドライブで、今回の買物とは関係ありませんので念のため。

今まで使っていたデスクトップを組替えてから早3年
通常の使い方ならまだまだ現役なのですが、仕事で仮想ディスクをいくつも同時に動かすとさすがに遅くてイライラすることが増えてきました。
いつもならここでパーツの物色を始めるところなのですが、ちょうど仕事のピークに入ってしまって悠長に組み立てを楽しんでいる暇がありません。
出来れば直ぐにでも新PCを稼働させたいところです。
とは言ってもメーカー製のデスクトップPCはやはり買う気にはならず、
ここは100歩譲ってショップブランドのBTOでいくことにしました。
ショップブランドPCの良いところはパーツ1つ1つの素性が分かっていることに加えて、組立てられて稼働テストの上で引き渡されるので、パーツの相性によるトラブルなどが少ないことでしょうか。
私のようにMSDNを購入している者には、OSなしのオプションが選べるのも嬉しいポイントです。

最近はBTOの通販をしている信頼出来るショップも増えて、逆に選択肢が多すぎて迷うくらいなのですが、結局前回も前々回もお世話になったTSUKUMOさんで購入しました。
選んだのはミニタワーのMicro-ATXタイプで、
とりあえず確定申告対策で10万円以内に収まるようにBTOをして、
足りない部分は後で別発注し、最終的にはこんな構成に。

CPU     インテル® Core™ i7-2600K
マザーボード MSI H67MA-S01 (MicroATX)
メモリ    PC3-10600 DDR3 16GB (4GBx4)
ビデオカード AMD RADION HD 6870 / 1GB Hawk Twin Frozr III
ディスク   Intel 120GB SSD + WD製 WD20EARX 2TB
光学ドライブ DVDスーパーマルチ(LG電子 GH24NS70)
電源ユニット Topower製 TOP-500D-B (最大550W、定格500W)
結局総額は12万円弱といったところでした。

これにWindows 7を載せたエクスペリエンスはこんな感じ。

20111127-win7

う〜ん、SSDのパフォーマンスが思ったより出ていない感じかなぁ。
これはマザーボードのせいかもしれませんね。早速変えたくなってきたかも。(笑)

そうは言っても、とりあえず今のところ大きな不満はありませんし、
電源ボタンを押して30秒ほどで立ち上がるSSDの威力には満足しています。
もしかしたら3年後には今の構成と全く違ったものになっているかもしれませんが、(^^;
新しいマシンでまた一所懸命稼ぎたいと思います。  
 

2011年11月17日

英文多読に挑戦(66週目)

■読書記録 2011年11月7日〜2011年11月13日 

235.
0763648612Judy Moody, M.D. (Book #5)
Megan McDonald Peter H. Reynolds
Candlewick 2010-01-26

by G-Tools
YL=3.5、単語数=11670、ページ数=176、☆4.5
Judy Moody Book #5  [Kindle Edition]
今日は雨、学校には行きたくない気分。
Judyは仮病を使って休もうとするがママにはあっさりと見破られてしまう。
遅刻して登校すると、教室はまるで骨の展示場。
Todd先生の次の課題は「医学」についてで、病院見学もすることになって、
将来女医になることが夢のJudyは大喜びだった。
そして課題の発表の日、Judyのパフォーマンスは皆に大受けする。
さらにFrankの発案でクラスで飼っているモルモットのPeanutのクローンを
作ろうとするのだが・・・
・・・
今回のJudyはクローン作りでいつもの仲間たちからすっかり欺されたり、
弟のStinkに続いて自分自身も扁桃腺にかかって何日も学校を休まなくては
ならなかったり、さんざんな目に遭います。
学校を長く休むことは思っていたより全然嬉しいことではなく、
今頃友達は勉強をしたり遊んでいたりしているのだと思うと、
体温はどんどん上がってしまうというのは、自分の子供の頃の体験を思い出して
つい笑ってしまいます。
でも仲間たちが自分のペットを連れてお見舞いに来てくれたことで、
彼女の病気は一気に快方に向かいます。
友達の良さを改めて知ってほのぼのとハッピーエンドでした。(^^)

236.
0689862989The Fran That Time Forgot (Franny K. Stein, Mad Scientist)
Jim Benton
Simon & Schuster Books for Young Readers 2005-08-23

by G-Tools
YL=3.0、単語数=3714、ページ数=112、☆4.5
Franny K. Stein, Mad Scientist #4
相変わらずマッドな発明に忙しいFrannyだが、今回は学校の科学コンテストで
良い成績を収めようと頑張る。
ママの一言をヒントに、食べたケーキが元通りになる小型タイムマシンを発明して、
見事にコンテストに優勝する。
しかしその表彰状によって彼女のミドルネーム・Kが「Kissypie」であることが
明らかになり、皆から笑われてしまう。
Frannyは怒ってタイムマシンで過去に行き、生まれたばかりの自分の名札の
ミドルネームを変えてしまうのだが・・・
・・・
Kissypieはいかにも可愛い感じがしますが、日本語版では「カワイーナ」と
訳されているようで、さすがにプロの翻訳者さんは上手いですね。
過去に行ってミドルネームを変えたことで未来の自分はもっとひどいことに
なってしまいますが、結局は自分の気持ち次第というのが分かって、
彼女も少し大人になれたかもしれませんね。
しかしママが言った諺「You can't have your cake and eat it too」から
タイムマシンを思いつく発想はスゴイと言うか何というか。(^^)

ここまでの合計。236冊、単語数=1468579  
 
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2011年11月03日

英文多読に挑戦(65週目)

■読書記録 2011年10月24日〜2011年10月30日 

233.
0807552933Mountain Top Mystery (Boxcar Children Mysteries)
Gertrude Chandler Warner David Cunningham
Albert Whitman & Co 1990-04

by G-Tools
YL=3.5、単語数=17976、ページ数=128、☆3.5
Boxcar Children Mysteries #9  [Kindle Edition]
初夏のある日の昼食時、
Bennyが「以前話していた山登りにはいつ行くの?」とお祖父さんに尋ねた。
それがきっかけで、一家は急遽「Old Flat Top」という比較的近場で
それほど険しくない山に登ることになった。
山頂での景色や食事を楽しんで下山しようとしたその時、
Bennyの足下の岩が突然崩れ落ち、彼はHenryに捉まって九死に一生を得る。
・・・
表紙にもなっているBennyの危機一髪がこの巻のクライマックスなのかと思ったら、
これがきっかけで次のミステリーが始まる導入部に過ぎませんでした。
岩の崩落で山を下りることが出来ず、十分な装備も食料も無く、
今回こそはAlden一家大ピンチ!と思いきや、
まさにブルジョアな方法であっさりと乗り切ってしまいます。(^^ゞ
その本編の方はいつも以上に都合よく、一本道のストーリーで今ひとつでしたが、
Violetのイラストがいつになく可愛かったのでまあ良しとしましょう。(^^)

234.
0439813891Goldie the Sunshine Fairy (Rainbow Magic)
Daisy Meadows Georgie Ripper
Scholastic Paperbacks 2006-09

by G-Tools
YL=2.8、単語数=3815、ページ数=80、☆4.0
The Weather Fairies #4
身体が溶けてしまいそうな暑い夏の日、KirstyとRachelは裏庭で日光を浴びていた。
でもなんだか太陽の様子がおかしい。
どんどん日差しが強くなって気温も上昇する一方。なにより沈む気配がまるで無い。
あまりの暑さになんと畑のトウモロコシがはじけてポップコーンになってしまった。
2人は太陽の妖精Goldieと一緒に、日光をコントロールする羽根で悪さをしているに
違いないゴブリンを探す。
・・・
いやいやトウモロコシがポップコーンになってしまうような暑さだと
人間は外に出られないでしょう、というツッコミはさておき。
今回はKirstyの突飛なアイデアでゴブリンを撃退します。
このシリーズは小さな女の子向けなので、バッドエンドは絶対にないので
安心して読めますね。(^^)

ここまでの合計。234冊、単語数=1453195  
 
Posted by koikoi at 14:30Comments(0)TrackBack(0)英文多読

2011年10月30日

PCのセキュリティにご注意

■今週の空−2011年10月30日

やけに蒸し暑かった日々が過ぎて、
ようやく秋らしい爽やかな陽気が続くようになりました。
とは言え、木枯らし1号が吹いたりして季節は着実に冬に向かっているようです。

2011/10/29-1623
2011年10月29日 17時23分 穏やかな晴れもここまで。このあと天気は下り坂に。


仕事柄普段からパソコンのセキュリティには気を遣っているつもりだったのですが、
iTunes Storeのパスワードを不正に盗まれて、覚えのないiPhone用のゲームアプリと総額で2万円ほどにもなるアドイン(ゲームの追加データ)を購入されてしまいました。(T_T)
先日デスクトップPCを新調して、フリーソフトを色々試していたので、
その時にPC内の情報をリークするようなソフト(トロイの木馬とか)を仕込んでしまったのかもしれません。
まあ何とも悔しいやら恥ずかしいやらです。

とりあえずアップルとクレジットカード会社に連絡を取って、不正購入については取り下げてもらえたのですが、当然ながらAppleIDはリセットですし、
一度問題が見つかったカードは番号が変わるということで、
定期的な支払いや通販のユーザー登録など全てカード情報を変更をしなければならず、その手間を考えるともううんざりです。
さらにPC内に不正なソフトが潜んでいる可能性も考えて、
(セキュリティソフトでは検出はされなかったのですが)
1週間前に新しくインストールしたOSとアプリを全てチャラにして、
再度クリーンインストールをし直し。
仕事が溜まっているのにこの週末はインストール作業で潰れてしまいました。

不正な侵入者に対しては怒り心頭ではありますが、
比較的単純なパスワードで長い間変更をしておらず、
さらに常にiTunes Storeにログイン状態していた自分に対しても
油断や驕りがなかったか深く反省を促しているところです。

オンラインの通販を利用している方は、せめて購入履歴はちゃんとチェックし、
定期的にパスワードを変更しましょうね。
う〜ん嫌な世の中になったなあ。(^^;  
 
Posted by koikoi at 23:51Comments(0)TrackBack(0)Diary

2011年10月25日

英文多読に挑戦(64週目)

■読書記録 2011年10月17日〜2011年10月23日 

231.
0439182972Into the Land of the Lost (The Secrets of Droon)
Tony Abbott Tim Jessell
Scholastic Paperbacks 2000-04

by G-Tools
YL=3.8、単語数=8991、ページ数=95、☆4.0
Secrets of Droon #7
JulieとNeilがEricの家に来ると、水道管から水が漏れだして大変なことになっていた。
Ericの父親に地下室からレンチを持ってきてくれと頼まれた3人だったが、
サッカーボールの表面にKeeahからのメッセージが浮かび上がり、
彼らはすぐさまDroonに向かった。
到着したのもつかの間、Load Sparrが現れ、強力な魔法でKeeahをトランス状態にして、Golden Waspが埋まっている場所を聞き出し、さらに彼女を連れ去ってしまう。
Eric達一行はKeeahを救うため死者の街に向かう。
・・・
Golden Waspとは人の心を自由に操ることが出来るものらしいですが、
具体的にどんな形をしたものか未だによく分かりません。
結局はSparrの手に渡ってしまって、この後も色々な展開がありそうですが、このところSparrにいいように翻弄されているEric達もそろそろ反撃に転じて欲しいです。
冒頭のお話が後半に繋がっていくのが面白いと思いましたが、
Ericのお父さんの運命やいかに、というラストで読者の興味を引きつける手腕は
相変わらずですね。(^^)

232.
0448095017Nancy Drew 01: The Secret of the Old Clock
Carolyn Keene
Grosset & Dunlap 1930-05-01

by G-Tools
YL=4.4、単語数=34349、ページ数=180、☆4.0
Nancy Drew Mystery Stories #1
Nancy Drewは18歳。辣腕弁護士の父親から誕生日プレゼントにもらった
ブルーのコンバーティブルを運転中に、
あやうくトラックにひかれそうになって川に落ちてしまった少女Judyを助けた。
その少女を養育している2人の伯母から経済的な苦境を打ち明けられ、
さらに最近亡くなった裕福な親戚Josiah Crowleyの相続金が入るはずだったのに、
その遺産は全てTopham一家に渡ってしまったと言う。
一家は街の嫌われ者で、その2人の娘はNancyとハイスクールの同級生で彼女を
敵のように思っていた。
Judyのことがきっかけになって調査を始めたNancyはCrowleyが最後に書いた
本当の遺書があることを確信する。
・・・
以前にも書きましたが、この作品がアメリカで最も有名な女流探偵Nancy Drewの
第1作目です。
刊行されたのが1930年ですから、第1次世界大戦後の繁栄から一転して世界恐慌が
始まった頃でしょうか。
この1作目が書かれたのは恐慌前なので、まだ裕福な時代の名残りを随所に感じる
ことが出来ます。

以前から読みたいと思って1作目だけ買っていたのですが、
私のレベルだとまだ早い気がしてずっと積ん読にしていました。
今回ちょっとパラパラめくってみたら思ったより読めたので、
そのまま頑張って最後まで読んでみました。
正直スラスラと言うわけにはいきませんでしたし、
最初の方ではそれなりに辞書も引いてしまいましたが、
ともかくも内容を楽しみながら読むことが出来たのは収穫でした。
このレベルがスムーズに読めると、作品の選択肢もかなり広がるので、
少しずつでもチャレンジしていきたいですね。

ここまでの合計。232冊、単語数=1431404  
 
Posted by koikoi at 23:58Comments(0)TrackBack(0)英文多読
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