表題通り、MacBook Air(13インチ、256GB SSD)を購入しました。

ほとんど衝動的にMacBook Proを購入してから約2年。
買換えのスパンとしてはまだちょっと早いかなという感じですし、
実際通常の使い方では処理能力でストレスを感じることはあまりなくて、
まだまだ十分現役でやっていけます。
それならどうして買換えるんだと言われそうなのですが、
実は当初自分が思っていたよりもずっと仕事で持ち出すことが多くなり、
最近では仮想環境を使う場面も増えています。
そうなるとメモリ2GB、HDD160GB(80GBづつMacとWinで分け合っている)
というスペックはかなり苦しくて、せめて仮想OSがサクサク動く環境が欲しい
と思うようになったのが最大の理由です。
今まで量販店などで何度か触ったことはあるのですが、
改めて手にしてみると、やっぱり軽いですね。
MacBook Proが持ち上げるとずっしりと重いのに対して、
カタログスペックは半分ほどなのですが、実感は1/3くらいでしょうか。
薄さも半分ほどで、逆にあまりに薄すぎてうっかり踏んでバキッといきそうで
怖いくらいです。(^^;

と言うことで先ずはBootCampでWindows 7をインストール。
パフォーマンスはこんな感じ。

さすがにSandy BridgeとSSDの威力は絶大です。
ほとんどの数値がメインのデスクトップより上なんですよね。(T_T)
ところで一番上の写真でAir本体がやけにテカテカしていると思った方は正解で、
こんなものを装着してみました。
![]() | Speck MacBook Air 13型 See Thru - Clear SPK-MBA13-SEE-CLR スペックコンピュータ 2011-02-15 by G-Tools |
アルミボディのMacBookは使っているとどうしても細かいキズがついて
何となく悲しい気持ちになるんですよね。(^^ゞ
本来の薄さや軽さは少しだけスポイルされてしまいますが、
これで必要な時に気にせずにカバンに放り込んで持ち運ぶことが出来ます。
さてこれからまた2年間(?)、MacBook片手に頑張って稼ぎたいと思います。
(担当者様仕事くださいね。)































