2011年09月11日

MacBook Air を買いました

■こんなモノを買った

表題通り、MacBook Air(13インチ、256GB SSD)を購入しました。

20110911-MBA3

ほとんど衝動的にMacBook Proを購入してから約2年。
買換えのスパンとしてはまだちょっと早いかなという感じですし、
実際通常の使い方では処理能力でストレスを感じることはあまりなくて、
まだまだ十分現役でやっていけます。
それならどうして買換えるんだと言われそうなのですが、
実は当初自分が思っていたよりもずっと仕事で持ち出すことが多くなり、
最近では仮想環境を使う場面も増えています。
そうなるとメモリ2GB、HDD160GB(80GBづつMacとWinで分け合っている)
というスペックはかなり苦しくて、せめて仮想OSがサクサク動く環境が欲しい
と思うようになったのが最大の理由です。

今まで量販店などで何度か触ったことはあるのですが、
改めて手にしてみると、やっぱり軽いですね。
MacBook Proが持ち上げるとずっしりと重いのに対して、
カタログスペックは半分ほどなのですが、実感は1/3くらいでしょうか。
薄さも半分ほどで、逆にあまりに薄すぎてうっかり踏んでバキッといきそうで
怖いくらいです。(^^;

20110911-MBA2

と言うことで先ずはBootCampでWindows 7をインストール。
パフォーマンスはこんな感じ。

20110911-MBA-win7

さすがにSandy BridgeとSSDの威力は絶大です。
ほとんどの数値がメインのデスクトップより上なんですよね。(T_T)


ところで一番上の写真でAir本体がやけにテカテカしていると思った方は正解で、
こんなものを装着してみました。
B004J1FRN6Speck MacBook Air 13型 See Thru - Clear SPK-MBA13-SEE-CLR
スペックコンピュータ 2011-02-15

by G-Tools
今までの自分ならノートPCにカバーを着けるなど考えられなかったのですが、
アルミボディのMacBookは使っているとどうしても細かいキズがついて
何となく悲しい気持ちになるんですよね。(^^ゞ
本来の薄さや軽さは少しだけスポイルされてしまいますが、
これで必要な時に気にせずにカバンに放り込んで持ち運ぶことが出来ます。

さてこれからまた2年間(?)、MacBook片手に頑張って稼ぎたいと思います。
(担当者様仕事くださいね。)
 

2010年07月30日

Kindleアプリに辞書機能が追加されました

■気になったモノ

昨日の記事でKindle本体にあってiPhone/iPadアプリ版に無い機能として
英英辞書内蔵を挙げましたが、まさに計ったようなタイミングでアプリの
バージョンアップが行われ、なんと辞書機能が追加されました。
実際には本体に内蔵された「The New Oxford American Dictionary」と同じであろう電子辞書が書籍の1冊としてアプリ内にダウンロードされて、その中から単語が検索されるしくみですが、知らない言葉をちょっと調べるのになかなか便利ですし、
GoogleやWikipediaにリンクすることも出来て結構重宝します。

20100730-kindle1

調べたい単語を選択すると下方に検索結果が表示されます。
これで足りない場合は、右下の「Full Definition」を選択すると、

20100730-kindle2

辞書のページに飛んで、詳細な内容や用法を表示することが出来ます。


英文多読では辞書を引かないことが基本原則なのですが、読み進めるためにどうしても必要なキーワードは調べざるを得ません。
その場合でも英英辞典を使うことが推奨されていますし、この辞書は単独でも使うことが出来るので、私にとっては願ってもないアップデートでした。(^^)
iPadやスマートフォンのアプリはこうしてどんどん機能がアップしていくのが嬉しいですね。

あれ?でもKindleを買う理由の1つが無くなってしまったぞ。(^^ゞ
 

2010年07月07日

iPad用のスタンドを買ってみた

■iPad使ってます(その3)

iPadで動画やビデオクリップを観ていると、横向きに置くためのスタンドが必ず欲しくなります。
本体と一緒に購入した「Apple iPad Dock」は縦置きしかできず、なにより本体にカバーを付けると使えないという致命的な欠点があります。
今まで色々物色してきたのですが、スタンドで5000円以上も出すのはちょっと躊躇ってしまいますし、なかなか適当なものがありませんでした。

そしてようやく見つけたのがこのフリースタンドです。

20100707-iPad2

amazonでかなり安く販売しているショップがあったので(送料別ですが)
2台買って1つはリビング、もう一つは仕事部屋に置くことにしました。

20100707-iPad3

2本のフレームを組み合わせただけの簡単な構造で多少の歪みもありますが、
値段の割に実用性は十分でかなり満足しています。(^^)

そして今一番のお気に入りの使い方がこれです。

20100707-iPad1

この「Clock Radio」というアプリは、時刻を表示してiPadを時計代わりにすると同時に、BGMでインターネットラジオやiPodに取込んだ曲を流すことが出来ます。
私は今まで仕事中はPCのiTunesからインターネットラジオを流しっぱなしにしておくことが多かったのですが、それをそのままiPadに移行した形です。
約25000のラジオ局から好きなジャンルを選べるので、午前中はクラッシック、昼からはポップス、夕方近くの昼下がりはボサノバ、夜はスムースジャスなどとその時の気分に合わせて選べるのがグッドです。
残念ながら邦楽はアニソンを中心に10局ほどしかありませんが、日本語を聞きたくなったらradikoのアプリもありますしね。

左側の出っ張りがちょっと格好悪いですが、以前ご紹介したUSBオーディオでアンプ経由でスピーカーに出力して、なかなかいい音で聞くことが出来ます。
まだ試してはいませんがアラームを設定して目覚まし時計代わりにもなりますし、
確実にiPadは自分の生活になくてはならない万能デバイスになりつつあります。(^^)

<関連リンク>
Clock Radio(iTunesが開きます)



 

2010年05月10日

iPad発売に向けてカウントダウン開始

■こんなモノを買った  

本日より日本でのiPadの予約が始まりました。

iPad

今回発売されるのはWi-Fi(無線LAN)モデルとWi-Fi+3G(データ通信回線)モデル、それぞれ16GB、32GB、64GBのフラッシュメモリを搭載した6タイプです。
特に3Gモデルは回線の契約が必要になるために店頭でしか予約出来ないので、
ショップによっては100人以上の待ち行列が出来た所もあるようですね。

私ですか?もちろん予約しましたよ。(^^)

実は今回は最初から3G無しのモデルを買うと決めていました。
理由は2つ。
iPadはiPhoneと違って外出先でサッと取り出して即クラウドサービスに繋げるような使い方は少ないのではないかと思っていることがひとつ。
ただし補助的に近々契約が切れるイーモバイルのデータ端末に代えて、Pocket WifiWiMAXのルータタイプ端末を購入する予定です。

そしてもう一つはiPadはなるべく縛りが少ない状態で使いたいということです。
何といってもiPadは全く新しい情報デバイスです。
1年後にはどのような状況になっているかも全く分かりませんし、かなりの確率で新モデルが発売されるでしょう。
それを柔軟に買換えることが出来るようになるべく身軽な状態にしておきたく、
2年縛りの通信回線に入って、そのチャンスを逃したく無いというのが正直なところです。

と言うことで、予約したのは32GB Wi-Fiモデル(3G無し)。
メモリ容量はかなり悩みましたが、こちらも実際に使ってみないと分らないということで、真ん中をとりました。(もちろん予算の都合もあるので(^^ゞ)

後は無事に発売日に届くことを祈るのみですが、久しぶりにワクワクした買い物で、最近停滞気味のこのブログに活を入れたいと思っています。
 

2009年10月21日

Windows 7マシンとしてのMacのススメ

■気になったモノ

アップルがMacの新ラインアップを発表しました。
今回目立った新製品は新しいマウス「Magic Mouse」と27インチモニタ&Core i5搭載のiMacの最上位機種くらいで、それ以外はスペックアップ+プライスダウンが中心のようです。
3ヶ月前に購入した私の愛機Macbook Pro 13インチ(2.26GHz)も1.5万円の値下げと、ちょっと悔しくはありますが、このスペックで11万8800円はもう破格としか言いようがありません。

注目なのがポリカーボネートユニボディのMacbook



CPUや液晶などが強化され、性能的にはProとほとんど変わらなくなりました。
違うのは筐体の素材とSDカードスロットの有無、そしてキーボードバックライトが無いことくらいなので、10万円を切る値段を考えるとこちらもかなりお買い得です。
アルミボディよりホワイトボディの方が良いという人も多いですしね。

さて今回の新ラインアップ発表は、明日のWindows 7発売と同時に各メーカーから一斉に出てくるであろう新製品への対抗なのは明らかです。
しかし見方を変えてみると、MacはWindowsマシンとしてもかなり魅力的なのも確かで、私はBootcamp+Windows7でSnow Leopardとデュアルブートにしていますが、もう快適そのものです。(^^)

別途Windowsのパッケージを購入する必要があるとか、キーボードの配列が違うとか、敷居は多少高いかもしれませんが、それ以上に所有する喜びを味わせてくれるデザインや質感はさすがとしか言いようがありません。
人と違うPCを求める方は是非一度Windows 7マシンとしてのMac考えてみてはいかがでしょうか。
 

2009年09月12日

MacBook ProでVMwareを使ってみた

■VMware Fusion か VMware Playerか

私がMacBook Proを購入した理由の1つは以前使っていたFMVに代わって仕事用に持ち運ぶことなので、出来れば日頃デスクトップPCで使っている仮想環境をそのまま動かしたいところです。

ちょうど良い機会なので以下の2つのVMwareを試してみることにしました。
(1)Mac OS X + VMware Fusion(試用版)
(2)Windows7 + VMWare Player
それぞれでVMware Workstationで作成したWindows XPとubuntu 9.04の
仮想ディスクを立ち上げてみました。

で結論から言うと、Windows7 + VMWare Player の圧勝でした。

具体的な数値を提示出来なくて申し訳ないのですが、
Windows7+VMWare PlayerはネットブックでWin XPを動かしている感じで、
速くはないけれど普通にサクサク使うことが出来ます。
片やMac+VMware FusionはネットブックでVistaを使っている感じ。
使えないことはないのですが、全体的に動きがギクシャクしていてちょっとストレスが溜まります。

最初の予想ではどちらも大差無いのではないかと思っていたのですが、
これほど違うのは意外でした。
結局MacBookでVMwareを使いたい時はWindowsからがオススメです、
という結論になるのですが、
これだと卵が先かニワトリが先かという話になってしまいますね。(^^ゞ


そう言えばBootCampでubuntuのインストールもやってはみたのですが、
ドライバ類の対応が今ひとつで、キー配列が合わない、音が出ない、筐体が熱くなってしまう等々の現象を解決することが出来ず、結局諦めてしまいました。
仮想環境ならば全く問題無く使えるので、当分はこれでいこうと思っています。


BootCamp + Windows7 + VMware + ubuntu 9.04
仮想ディスクは外付けHDDに格納しています。

BootCampが正式にLinuxに対応してくれれば良いのにね。(^^)
 

2009年09月08日

Snow Leopardにアップグレードしてみた

■こんなものを使った 

Boot Camp+Windows7も一段落したので、Leopard→Snow Leopardのアップグレードをしてみました。
MacBook Proを購入してまだ1ヶ月あまり、特に問題になるようなアプリを入れているわけではないので、ここは何も考えずにサクッといってしまいました。
多くの方が書かれている通りデスクトップの見た目は全く変わらないのでちょっと肩すかしですが、Boot CampのWin7への対応を初め内部的にはかなり進化しているみたいですね。

詳細はIT関連サイトの記事などを見ていただくとして、
私が一番気に入ったのはプレビュー関連の新機能です。
先ずは「Quick Look」 
Finderで任意の書類を選択し[Space]キーを押すと、

そのファイルの内容がプレビュー表示されます。

またFinderのアイコン表示で、サイズを最大512×512ドットまで拡大出来るようになったため、アイコンだけでファイルの内容を確認することが出来てしまいます。


Windowsでもフリーソフトを探せば実現は難しくないと思いますが、こうした機能がOS標準で装備されているのが良いですね。
あとあまり話題になりませんが、Macではデジイチで撮ったRAWデータもプレビュー出来るんですよ、知ってました?


さて、私のMacBookにはSnow LeopardとWindows7が入りましたが、
両方ともなかなか快適なのでどちらをメインに使っていくか悩ましいところです。
実際に比べてみると、起動時間やサクサク感は今のところWin7の方が上です。
(Windowsは使うほど遅くなっていくので(^^;)
私はデスクトップPCでは通常Windowsを使っていてソフト資産もかなりあります。
普通ならばWindowsを選ぶところですが、実はMacをメインにしています。

理由は素のOSレベルでは上に挙げたプレビュー機能などを初めとしてMac OSの方が使い易いと思うのが第一。
そしてもう一つはフォントの美しさでしょうか。
WindowsもVistaでメイリオが実装されてからはだいぶマシになりましたが、
まだMacには追いついていないと思います。
特にブラウザで小さな文字を表示した時などはそれを強く感じます。

実のところはWindowsでしか使えないソフトやウェブサイトも多いわけで、
結局のところケースバイケースというのが実情ではあります。
そう言う意味で両方が使えるMacBookは私のためにあるようなノートだなと
改めてにんまりしています。(^^)


ところで以前から思っているのですが、
Mac OSで一つだけ物足りないのがプログラムランチャー機能です。
Dockにあれこれ詰め込むとかえって使いづらいし・・・。
良いランチャーソフトがあったら是非教えてくださいね。
 

2009年09月04日

MacBook+Boot CampでWindowsを使う場合のキー設定覚え書き

■こんなものを使った 

標準的なWindows PCをメインに使っている人がMacBookでWindowsを使うと、
おそらく最初に突き当たる問題はアップルキーボードとPC/ATキーボードの違いでしょう。
アルファベットや記号キーの並びは基本的に同じですが、周りの機能キーはかなり違うので、Windowsマシンでは当然のようにあったキーが無くて途方に暮れたりします。(^^;

私も試行錯誤の結果、ようやく基本的なキー設定を知ることが出来たので、
自分用のメモとしてここで纏めておきたいと思います。
尚、以下はSnow LeopardのBoot Campを適用したWindows7での操作ですので、
旧バージョンとは多少違う所があるかもしれません。

(1)右クリック
キーボードではなくトラックパッドの操作ですが、Windowsでは必ず必要ですよね。
これはコントロールパネルのBoot Campの設定で変更出来ます。

[スタートボタン]→[コントロールパネル]→[システムとセキュリティ]→[Boot Camp]
[トラックパッド]タブを選択
bootcamp-1
[1本指の操作]→[副ボタンのクリック]にチェックを付ける
また従来の2本指をパッドに置いてクリックする方法も設定出来ます。

(2)ファンクションキー
全く使わない人も多いかもしれませんが、私は結構頻繁に使っています。
初期状態ではファンクションキーを使うには[fn]キーと同時に押す必要がありますが、
出来れば1アクションにしたいところです。

上記同様コントロールパネルのBoot Camp設定から
[キーボード]タブを選択
bootcamp-2
[F1、F2などすべてのキーを標準のファンクションキーとして使用]にチェック

(3)Print Screen(全画面)
[fn]+[shift(左)]+[F11]

(4)Print Screen(アクティブなウィンドウ)
[option]+[fn]+[shift(左)]+[F11]

(3)(4)共に、(2)でファンクションキーを使う設定にしている場合は左側のシフトキーしか使えませんのでご注意を。

実は私が最初に行き詰まったのがこのPrint Screenです。
ブログ用のスクリーンショットを撮ろうとしたら該当するキーが無くてしばらく固まってしまいました。(^^;

(5)insert
[fn]+[return]

とりあえず必要そうなのはこのくらいでしょうか。
気がついたら追記していきたいと思います。
もっと簡単なキーボードショートカットにしたければ、
キーボード割付け変換ソフトを使うという手もありますが、
結局は慣れるしかないんですよね。
 

2009年09月02日

MacBook ProにWindows7をインストール

■Snow LeopardのBoot CampがWindows7に対応している件 

何を隠そう、今回Snow LeopardのDVDが届いて真っ先にやってみたかったのが
Windows7でBoot Campのセットアップでした。

実はWin7が正式リリースされた時、一番最初にインストールしたのがMacBook+Boot Campだったのですが、残念ながら10.5(Leopard)のDVDに付属のBoot CampインストーラはWin7では起動しようとしてもエラーになってしまいます。
裏技を使って何とかドライバ類を入れて一通り使えるようになったものの、
特に電源管理は全く機能していないようで、3時間足らずであっという間にバッテリーが空になってしまい、さらに特に負荷をかけていなくても筐体がかなり熱くなって、これはちょっと使えないなという感じでした。

そして試してみた結果ですが、
Snow LeopardのBoot CampはWindows 7にしっかり対応していました。


インストールしたのはWindows 7 Professional(64bit)

Win7でSnow LeopardのDVDを入れてBoot CampのSetupを起動すれば何の問題もなくドライバ類がインストールされます。
問題だった電源管理も、100%充電状態からiTunesで再生した音楽をRATOCワイヤレスオーディオアダプタでアンプに飛ばして聞き続けたところ4時間半ほど持ちました。
また以前は左上の電源コネクタ付近は触れないほど熱くなっていたのですが、それも少しあたたかくなる程度に改善されました。
他の機能も今のところ特に問題無く使えています。

気になるMacBook+Win7の使用感ですが、かなり快適です。(^^)
以前使っていたFMV-BIBLO + Win Vistaでのイライラ感は全く無く、速度的に不満な点はありません。

参考までに。
Win7

これを見ると3Dグラフィック以外はなかなかの高得点をたたき出していて、パフォーマンスは十分だと思います。
今のところ問題なのはキーの配列がWindows用とかなり違うことくらいですが、これは慣れるしかありませんね。

さてWindows7用ノートPCとしてMacBookなどはいかがでしょうか?(^^)
 

2009年09月01日

「Snow Leopard」ようやく到着

■こんなモノを買った

8月28日にMacの新「OS X 10.6 Snow Leopard」が発売されました。
私の場合MacBook Pro(13インチ)を購入したのが約1ヶ月前なので、
嬉しいことに980円でアップグレード出来るキャンペーンが適用されます。
で発売3日前にApple Storeで予約しておいたのが、本日ようやく到着しました。
(28日に発送されていたはずなのになぁ。(^^;)



とりあえずTime Machineでバックアップしなければ。
あとちょっとやってみたいことがあるので、アップグレードはもう少し先かな。
何をやりたいかは・・・最近の記事でバレバレですかね。(^^)
明日にでもご報告します。


ところでSnow Leopard=ユキヒョウと言えば、こちらのスウさんのブログ
楽しい写真がたくさんありますよ。(^^)
 

2009年07月31日

MacBook Pro 使ってみての感想(ソフト編)

■こんなものを使った

現在のMac OS Xは「10.5(Leopard)」です。
私は「Mac mini」で「10.4 (Tiger)」を使っていたので基本的な操作は問題ありません。
でも細かいところは色々ブラッシュアップされていて、あれ?こんな操作だったっけと思うことは度々ありました。
全般的には完成度が上がってより使いやすくなったという印象ですね。

特にLeopardになって追加されたツールが気になるので早速試して見ました。

◎Time Machine
非常にスマートなシステムバックアップツールです。
元々Mac OSのバックアップは必要なファイルをコピーするだけなのでそれほど難しくはありませんでした。
この「Time Machine」では更にそれを自動的に行い、世代管理も出来るようになりました。
復元もファイル単位で過去のバックアップの中から検索しながら出来るという、ユーザーにとってはかなり使いやすいツールになっています。

未使用の外付けHDDを接続するとTimeMachineでバックアップに使うかを聞いてきます。


一番初めはシステム全部をバックアップするので数時間かかりますが、
その後は変更差分のみなので短時間で終了します。


復元は全てのバックアップデータの中から1ファイル単位で行うことが出来ます。

Windowsでも、XPからはシステムが自動的にバックアップを行い任意のポイントで復元することが出来ます。
しかし実際のところそれを有効に使っている人がどのくらいいるか疑問です。
そんな機能があることさえ知らずにハードディスクの肥しにしている人のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。
またVistaからはシステム全体をバックアップするツールが追加されましたが、バックアップファイルの管理はユーザー任せです。
このTime Machineを一度使ってみるとそのスマートさに感心してしまいます。

◎Boot Camp
私も含めてWindowsも使えないとちょっと困るという人たちにとっては、Intelチップになった最大の恩恵はこれでしょう。
考えてみればMac OS以外のOSのインストール手段をシステム標準で提供してしまうのもスゴイことなのですが、これはアップルがハードベンダーでもあるからこそ出来ることだと思います。
例えWindowsを動かすことが目的であってもMacが売れれば利益になりますからね。

使い方は至って簡単で、[アプリケーション]→[ユーティリティ]→[Boot Campアシスタント]を起動。

インストールするOSの領域の大きさを決めて[パーティションを作成]ボタンを押すと、新たなパーティションが作られます。
後はWindowsなどの起動ディスクをセットして[option]キーを押しながら再起動するだけ。
この時はubuntuをインストールしましたが、その辺の顛末はまた後日に。


Finderの使い勝手が未だになじめないとか、もう少し使いやすいランチャーをシステム標準で装備して欲しいとか、まだ不満は幾つかあるのですが、その辺は素晴らしいフリーソフトでかなり帳消しにすることが出来ます。

正直なところ購入当初はMac-Windows-ubuntuのマルチブート環境にして、
使用頻度はubuntu 50%、Win 30%、Mac 20%くらいになるのではと思ってました。
でもLeopardを一通り使ってみると、このままこれでいいんじゃないかと思うようになってきました。
私が思った以上にMac OSは進化しているようです。
 
Posted by koikoi at 23:55  |Comments(0)TrackBack(0) | Mac・Apple

2009年07月29日

MacBook Pro 使ってみての感想(ハード編)

■こんなものを使った

実は私はノートブックタイプのMacを所有するのは初めてです。
なのでMacBook初心者として感想を書いてみたいと思います。



アルミ板1枚から削り出したというユニボディの極限までにシンプルな筐体は本当にホレボレしてしまいます。
「MacBook Air」ほどではありませんが薄型でフラットなボディは鞄に入れるのも楽です。
ただし中身はぎっしりと詰まっている感じで、持ち上げると結構ずしりときます。
実際に重量は2.4Kg2.04Kgあって、以前使っていたFMVよりもさらに700gほど重くなったのは少々つらいところです。

開いて先ず驚くのがクリックボタンが無いこと。
どうしてかと言うとトラックパッド自体にクリックボタンが仕込まれているのです。
しかもタップでは無くてしっかりとクリックするので(設定で変更可)、ノートPCでよくある文字入力時の誤クリックがありません。
またMacは1ボタンというイメージを持っている人が多いと思いますが、設定によって右クリックも可能なので、Windowsを使う場合でも全く問題ありません。

モニタはバックライトLED搭載の光沢のある液晶でかなり綺麗です。
実際購入時にバックライト無しの「MacBook White」と比べて解像度は一目瞭然で、
これだけで3万円アップしても良いと思いました。
またキーボードにもバックライトが付いていて、最初はそれほど必要ないと思っていたのですが、結構色々な所で役に立っています。


バックライトのおかげでこんなギミックも。
電源を入れるとりんごマークが光ります。


おまけで裏側の写真を。
ノートPCの裏は色々な蓋やらライセンスのシールやらでごてごてしているのが普通なのですが、見事なほどに何もありません。
これならきっと裏側フェチのTさんも大満足でしょう。(笑)

褒めてばかりでは何なので最後に不満な点を幾つか。
●重い
これだけの性能からして仕方ないとは思うのですが、同じアルミ削り出しのスタイルを誇っているデルの「adamo」が2Kgを切っていることを考えると、もう少し頑張って欲しいかな。
●USBポートが左側に2つしかない。
右利きの私としては右側にも1つ欲しかったところ。
●USBメモリを起動ディスクとして認識してくれない。
ubuntuをライブUSBで使いたかった私としては最大の誤算でした。
ユーティリティソフトをインストールすることで解決したのでとりあえず一安心。

まあアップルさんにしてみれば言いがかりでしかありませんね。(^^;
正直小さな不満は全く問題にならないほど、マシンそのものの出来は素晴らしいと思います。
今まで少なくとも仕事で使えるノートPCは20万以上かかると思っていた私にとって、
これが定価13万円ほどなのは信じられません。
「Bootcamp」のおかげでWindowsをインストールするのも楽になりましたし、
安価で高性能のWindowsマシンとして十分検討に値するのではないでしょうか。(^^)

次回はソフト編です。
 

2009年07月25日

MacBook Pro 購入(言い訳編)

■こんなモノを使った

改めて、「MacBook Pro(13インチ、2.26GHz)」を購入しました。



言い訳その1 Mac miniの後継として。
「Mac mini」を購入したのがちょうど4年前。
仕事以外のメインマシンとして長い間使っていたのですが、ここ1年くらいは実質引退状態でした。
最近になってiPhoneアプリの開発ツールを試してみたくなって調べてみると、最後のPPCマシンであるうちのminiでは使えないのが分ってがっかり。
ということでIntelマックが欲しくなりました。

言い訳その2 FMV+Vistaの代替として。
仕事用の「FUJITSU FMV-BIBLO MG70WN」はマシンスペックは悪くないし液晶も綺麗なので文句はないのですが、
やはりVistaだともっさりしていて、その上プレインストールされている富士通独自のユーティリティの使い勝手があまり良くありません。
このままWindows 7にアップグレードしてサクサク使えるかどうか不安があります。
最近のMacはWindowsマシンとしても満足できるスペックになっているので、それならいっそMacBookでも良いかなと。

この2つの欲求がちょうど合体して今回の購入となりました。

最初は安くなった「MacBook White」にするつもりだったのですが、液晶の品質や筐体の質感を比べてみるとやはり「MacBook Pro」の方が良くなってしまって。(^^ゞ
購入に当たって「Mac mini」と「FMV」をビックカメラの買い取りセンターで下取りしてもらい、溜まっていたポイントと併せて使えたので、思ったより安く(5万チョイ)手に入れることが出来て満足しています。

さて計画は山ほどありますが、先ずはubuntuかな。(^^)
 

2009年07月24日

MacBook Pro 購入

■こんなモノを買った 

突然ですが「MacBook Pro」を購入しました。(^^ゞ




言い訳その1
 澪(みお)がMacBookを使っていたから。

言い訳その2
 エンドレスエイトが今週も終わらなかったから。

・・・・・もちろんウソです。(^^;


本当の言い訳は次回に。
 

2007年08月11日

Mac mini は生き残ったけれど

アップルから新製品が発表されましたね。
目玉はやはり新型iMacで、このデザイン、このスペック、この価格ならば思わず手が出てしまいそうです。

まあ今すぐ購入することはないと思いますが、これならWindows Vistaもサクサク動きそうなので有力な次期デスクトップ候補ですね。(オイ)

それよりキーボードオタクの私としては新しいApple Keyboard が気になって仕方ありません。

キーストロークは結構浅そうなのですが、実際にはどうなんでしょうね。
今度アップルストアにでも確かめに行ってこようかな。


で、iMacの陰になってほとんど話題にも上らないのが新しいMac miniです。

新しいと言っても、CPUがCore 2 Duoになりメモリやハードディスクが増えた程度で、それ以外の新味は全くありません。
せめてグラフィックの大幅強化とかを期待していたのですが、結局前モデルと全く変わらず。
これではVistaもロクに動きそうにありません。(って結局そこかよ)

そもそもminiは製造打ち切りでラインナップから外れるのでは、というのがもっぱらの噂だったので、生き残ったことだけで良しとしなければならないのですが、どうもminiに対するアップルのやる気の無さが寂しい感じがします。


振り返ると私がMac miniを購入したのがちょうど2年前。
当時の記事を読み返すとかなりはしゃいでますね。(笑)
今はもっぱらインターネット(ブラウザ+仕事以外のメールチェック)とiTunes用にしか使っていないのですが、毎日が先ずminiの電源を入れることから始まります。
当初のMacの世界に再び戻るためのリハビリという目的は十分に果たしたと思いますが、次を考えると今のminiでは少し物足りない気がします。

おそらく次期OS(レパード)がリリースされた時が買い替え時になるのでしょうが、その時の選択肢にMac miniがより魅力的になって残っていることをせめて期待したいと思います。
 

2006年01月11日

Intel Mac登場

■こんなこと考えた

MacWorld Expo 2006が開幕し、予定通り(?) Intelプロセッサ搭載の新Macが発表されました。

当初はG5を載せられなかったMac miniやiBookなどのローエンド製品が
まずIntel Macになるのではというのが大方の予想でした。
両者ともそろそろモデルチェンジの時期でもありますしね。

しかし実際に出てきたのは、デュアルコアを積んだハイエンドマシンで、
最近モデルチェンジしたばかりのiMacと最上位ノートブックのMacBook Proと言うのは、確かに有る意味でサプライズかもしれません。

しかし今回の最大の売りは「スピード」だというのは、プロの画像や映像クリエイターにとっては嬉しいニュースでしょうが、Mac miniで何の問題もない私のようなユーザーには正直ちょと肩すかしでした。

先日見た夢(笑)でも書きましたが、Macには性能よりも誰もがわくわくするようなSomething Newを求めているのは私だけではないと思います。
おそらく今後は矢継ぎ早に新製品の発表があると思いますが、
借金をしてでも即購入!という夢のあるマシンの登場を期待しています。

それにしても新型iMacは既に購入することが出来ますし、MacBook Proも2月に発売予定ということで、相変わらずスピード感溢れた戦略はさすがですね。

続きを読む
 

2006年01月02日

夢百夜(第一夜)

こんな夢を見た。

ステージの上に人が立っている。
50がらみの髭面の男で、ラフな格好をしている。

暗い場内の正面には大きなスクリーンにMac miniらしきパソコンが映し出されている。
男は画面を次々に切り換えて説明をしていく。
「上位モデルにはCore Duoが、下位モデルにはCore Soloが搭載されます・・・」

なるほど、ここは新型Macの発表会場のようだ。
となると当然壇上はスティーブ・ジョブズ氏だ。

どうやらモデルチェンジされるのはMac miniとiBook。
全てインテルのYonahチップのCPUが搭載される。
PPCの時よりも大幅なパフォーマンス向上が実現できるそうだ。

自分のマシンもついに旧世代になってしまうと思うと複雑な心境だ。
しかしちょっと手を入れるとMacとWindowsのデュアルブートも可能かも、
などという噂を聞くと期待も大きい。

それにしても、こんなのはマックファンなら既定のことだ。
新製品としてはちょっとインパクトが足りないのでは?
そんなことを思っていると、正面のスクリーンに新たな文字が映し出された。

One More Thing ・・・・
 
続きを読む
 

2005年09月26日

Macでカラオケの練習

■こんなソフトを使った

iTunesで音楽を聴いているとつい一緒に歌ってしまうことありますよね。
途中で歌詞が分からないと、どうしても気になってうたまっぷなどの歌詞検索サイトで調べたりしてしまいます。
そう言えばITMS-Jで購入した曲も、歌詞が付いてこないのが唯一の不満です。

そんな時に役に立つのが「TunesTEXT」です。

iTuneText


これはiTunesで今演奏されている曲の歌詞をうたまっぷやSING365.COMから検索・ダウンロードして表示してくれるDashboardウィジェットです。

当然ながら上記のサイトに登録された曲しか検索されないので、あまりにマイナーな曲や発売されたばかりの新曲は出ないことがあります。
検索には多少の時間がかかる場合がありますが、一度ダウンロードされた歌詞はそのままローカルディスクに保存されますので、2度目の演奏からは即座に表示されるようになります。
逆に知らずの内にファイルがどんどん溜まっていきますのでディスク容量が逼迫している人は気をつけて下さい。

iTunes5に対応したバージョンからは、歌詞を自動的に音楽データに埋め込む機能が追加されました。
これでiPodで歌詞を見ることも可能になりますね。
ただし今のところそれが出来るのはiPod nanoだけみたいですが。(T_T)


演奏されている曲の歌詞を即座に見ることができるのはかなり便利です。
実はカラオケは苦手なのですが、これでちょっと練習してみますか。

もちろん周りに人がいない時だけですが。(^^;
 

2005年09月25日

Macで台風の進路をチェック

■こんなソフトを使った

今現在台風17号が関東付近に最接近しているそうで、時々強い風が吹いています。
今回は直接の影響はなさそうですが、台風が近づいてくるとその進路が気になって、気象関連のサイトを何度も覗いてしまいませんか?
そんな時に重宝しそうなのが「JTyphoon」ウィジェットです。

JTyphoon


気象庁で発表されている台風情報を基に進路だけを表示するものですが、
作業の合間に簡単に確認出来るのが便利です。
今夜はヤパそうなので残業は切り上げて早く帰ろう、とかね。
手軽なウィジェットなのでちょっと入れておいてはいかがでしょうか。

ダウンロードはこちらから。
Mac Dashboard wiki
 

2005年09月23日

ATOK 2005 for Mac OS X

■こんなソフトを使った

ジャストシステムの文字入力システムATOK。
そのMac用最新版「ATOK 2005 for Mac OS X」が発売されました。



Mac OS標準の「ことえり」は簡単な文書作成では十分実用的なのですが、変換効率や細かい部分での使い勝手などにどうしても不満が残ります。
私はWindows環境では既にATOKユーザーなので、Macでも同様の環境が欲しくてMac miniの購入当初からATOKを入れたいと思っていたのですが、近々2005 for Macが発売になるということで今まで我慢していました。(^^)

製品の詳細についてはこちらを参照していただくとして、
とりあえず使ってみてのオススメポイントなどを書いてみます。
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