2009年11月08日

盆栽づくりに挑戦♪

こんばんわ、“自称プロサーファー”こぢゃです(嘘)
もう11月ですか・・・。 早いですなあw

 さて、今回ひょんな事から盆栽づくりに挑戦してみましたw

 しかし結構ムズイ;まっすぐの松に針金を巻きつけ形を固定。風にたなびいている姿を再現した。

画像 003-s.jpg一発目の松盆栽w
先生が即興で作ったものに比べるとはっきり言ってショボかった;











画像 004-s.jpg・・・が、コケを敷くとかなり完成度が上がる。 コケでポイント稼いだ結果、何とか見れたものにw でもじっと見ていると大きな木の根元に腰を下ろしているようで、時間を忘れて見入ってしまうな、






画像 005-s.jpg二発目はコケ球だw 樹木の根をケト土という粘土状の土で包み、表面をハイゴケというコケで覆ったもの。今回はハゼとモミジで秋の紅葉の林をイメージ。 荒削りだが、狙い通りの出来栄えw






画像 006-s.jpg根元付近。 木霊がカラカラと鳴いてそうな(もののけ姫見た人なら分かるはずw)



 盆栽づくり古臭い、とか難しそうとかいうイメージがあったが、かなり楽しい♪ はっきり言ってルールというものはほとんどない。 ただ、盆(鉢)と栽(植物)は同等のもの。どちらも主役なので、自分の感覚で組み合わせて楽しんじゃってちょーだい♪
 観葉植物もいいけど、常に姿が一定で変化がない。盆栽なら鉢という小さな空間の中に“春夏秋冬”を感じることが出来る。(季節によって違った姿が楽しめる)。最近ではミニ盆栽は女性やヤングに大人気との事。アクアリウム(水草水槽づくり)にも通じる部分があるので、アクアリストや、パソコン仕事でストレス溜まりまくりのそこのアナタには特に楽しんでみてもらいたい。













 
 
Posted by こぢゃ at 22:18  |Comments(1)TrackBack(0) | 日記

2009年09月29日

八丈島旅行2009 その4

コンバンワw 
こないだ知人からミクシーの招待状が届いた;
やってるうちにアッチの世界に行きかけたこぢゃです
何とか戻ってきましたw


 さあ、八丈島ツアーもいよいよ最終日w


八丈島 079.jpgまずは“八丈ふるさと村”へ・・。
八丈島はもともと流刑者たちの島。島特有の独自の伝統文化が発展したことを物語る。 この玉石垣も八丈島特有の海流により球状に削られた石を積み上げてつくられたもの。






八丈島 078.jpgわらぶき屋根の中はこんなかんじ。






八丈島 003.jpg抜けるような青!! 風をさえぎるものがない八丈島は空気が澄んでいる。空の色まで違うよう。









八丈島 071.jpgいたるところに生えているハマゴウの花。磯の岩肌にまで生えている。








八丈島 073.jpg磯に生える植物。当然水溜りの中は海水。生命力強いなあw








八丈島 080.jpgあしたばうどんの名店、一休庵の天ぷらうどん。これがまた美味いww 八丈旅行行ったら必ず食べたいもののひとつ。









八丈島 081.jpg手打ち特有の歯ざわりと明日葉の風味が生きてる。野菜や海藻などを練りこんだそばうどんをいろいろ食ったが、ここまで原料を引き立たせた麺はこれがはじめてw







八丈島 082.jpgあと八丈ふれあい牧場のアイスクリーム。八丈富士のふもとにある八丈ふれあい牧場。ここでは牛の放牧も行われている。 味も絶品。



まあ、こんなカンジで2泊三日の八丈島旅行は終わった・・・。 当然クサヤやパッションフルーツをお土産に買ったが、とびうおの塩干しは超絶品w くさやが焼けない家庭でも焼けるし、お土産にかかせないぞ。


   またいってみたいのうw
 
Posted by こぢゃ at 20:09  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記

2009年09月21日

八丈島旅行2009 その3

コンバンワw 
いやー仕事にプライベートに(そしてドラクエ;)に翻弄されついに一ヶ月前の記事をUPすることにwww

 笑い事じゃねーか; まあ、ネタは数あれど終わらせネーとそっちUPできんので酔った勢いでやらせていただきマッスルw

 ・・・えーと、ああ、八丈島植物公園、まで行ったんだっけかw カナリ遅れててスマソ;


 その昼飯にむかったのが、ここ

八丈島 060.jpg


ここは“いそざきえん”さん。
八丈島特有の磯料理屋さん。旧家をそのまま改築したようなカンジで結構びっくりw しかしコースもので割高か感じがしていたのだが・・・。



八丈島 056.jpg
左より、“ムロアジの佃煮”、ダイコンを一干しし、かみなり切りにして自然乾燥させ煮付けた八丈島風切り干し大根“かみなり大根”、そして、“紫芋のきんぼ(サツマイモのきんとん)”
とくにかみなり大根は歯ざわりが独特でインパクト大!! きんぼも甘さ控えめでおいしかった。





八丈島 055.jpgこれは左から“はんば海苔”と“とさか海苔”どちらも八丈島の荒磯が生んだ海藻。歯ざわりがよくとてもうまいw







八丈島 057.jpgこれは上から“しかくまめ”と島オクラ“ネリ”しかくまめは四角豆と書く。断面が四角形なのが特徴で、軽く茹でたものをマヨネーズで頂く。ほどよいやわらかさが絶妙で豆特有の青臭さがほんのりとw これハマる!!w 島オクラの“ネリ”は沖縄特産の島オクラを移入したものらしい。普通のオクラより倍は長く、味も深みがある。なにより粘りもしっかりしている。オクラ好きは是非一度味わうべしw


そして極め付けが・・・w





八丈島 059.jpg船盛りがwwww アオダイという魚で八丈島では一般的な魚のひとつ。カンパチなどもはいっており、八丈島のよさが全開ww  麦雑炊つきでこれで一人2625円は絶対安いww



 さて腹ごなしも終わり、いよいよ乙千代ヶ浜へシュノーケーリングにw 


乙千代ヶ浜(おっちょがはま)は岩場に囲まれた海水浴場で、深くもなく親子連れでも安全。ただ、水は恐ろしく綺麗でタイドプールは比較的水温も高め。 まずは子供も泳いでいるタイドプールから潜水開始w



 

八丈島 066.jpg浅いが、魚はそれなりにいた。ここに写っているのは“ギンユゴイ”沖縄では川の上流まで上るらしい。魚と一緒におよいでいるという感覚が楽しいところw




八丈島 070.jpgこはボラまあ、本州でもおなじみですなw 高級食材“カラスミ”はコイツの卵というのもおなじみw







八丈島 067.jpgそしてお待たせしました!! 浜辺のアイドルナマコww

潜水してもっとも捕まえやすい生き物w 深い場所から素手で取るのはなかなかの練習になるw こいつらじつは海底のヘドロなどを食べて生きている、綺麗な海にはなくてはならない生き物のひとつなのだ。

「キャー、キモ〜イ!!」
などと言ってるそこのお姉さん!! 海を汚している生き物(人間)からしてみりゃコイツには頭が上がらないのだよ、もっとこいつを愛してやってほしいww 

 そして体がなれたところで、外側の深く流れのある場所に移動。



八丈島 068.jpg人がいない分水も澄んでる。これはサンゴの一種。 八丈島は流れが速いため、比較的サンゴが育ちにくいという。でも細々といきているのですなあw






八丈島 069.jpgこれはオヤビッチャというスズメダイの仲間の稚魚。動きがすばやく、何枚も撮影したうち最も綺麗に写った一枚w








八丈島 072.jpgこれはカゴカキダイというチョウチョウウオの仲間。八丈島ばかりでなくオヤビッチャとともに本土でも最も普通に見られる魚。実際釣りしてもこいつらばっかり釣れる。 味も淡白で小骨が多く美味いとは言いがたい・・;






八丈島 074.jpg今回のベストショット!! 後に図鑑で調べたところ、ハタンポの稚魚の群れらしい。5mmほどの小さな魚だったが、動きが緩慢だったため何とかカメラに収めることが出来たw しかし3mほどの深さだったが底のほうにはコイツが・・・・w





八丈島 077.jpgこれはガンガゼ。というウニの一種。トゲは細長く鋭い上毒をもつ。しかもタチの悪いことに刺さるとすぐに折れる上に細かなカエシが付いており、刺さるとなかなか抜けない。病院で切開して取り出すしかない。 八丈島の海水浴場でも大量に確認されているので注意が必要。むやみに触らんよーにw


 今回の乙千代ヶ浜は魚種が少なかったのは残念だが、流れも比較的緩く、シュノーケーリングには最適な場所だった。 もう少し風の弱いときに底土海岸あたりに再び行きたいのうw 


 3時くらいに気温が下がったため帰ったのだが、その直後、集中豪雨が;;

 八丈島有数の温泉、裏見ヶ滝温泉に付いた頃には土砂降りに;;





裏見が滝.jpgここは下がジャングルw しかも日焼けや擦り傷に効果があるという。しかも混浴(水着着用ですがw) 入浴料も無料という至れり尽くせりな温泉。 ほかの温泉も無料というのは少ないものの格安で入れるのが魅力。  次回はいよいよ最終日、ご期待くださいww
 
Posted by こぢゃ at 22:37  |Comments(3)TrackBack(0) | 日記