2007年09月26日

432)北京と新疆での講演会

 北京大学と新疆大学での講演について、べつの機会に報告すると、
 前号に書きましたが、
 じつは、気が重くて、先送りにしたのです。
 必要なことだと思いますけど、やっぱり、自分では書きにくい。
 主催者の報告をあてにしていたら、さすがです、もう届きました。
 許しをえて、みなさんに転送いたします。
 私の話は、ふだん日本でしているのと同じです。
 中国人をあいてに、こんな話をして、と思ったとたんに、舌がもつれましたよ。
 聞いてくださる人たちは、とても熱心でした。
 なにせ、質疑応答をいれると、3時間以上ですからね。
 主催者の「かわらばん100号」のほかに、多少はそれと重なりますが、
 そのまえに送っていただいた、参加者のナマの感想文をつけます。
 北京大学のぶんです。
 自分たちでは、なかなかできませんけど、こういうことも、だいじなことだと、
 心底、感じました。

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Posted by koko_tayori at 13:36  |Comments(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

431)おしっこが横に飛ぶ!

 北京大学と、新疆大学での講演は、ぶじに終わりました。
 主催者の熱心さには、頭がさがります。
 若い人たちに、とても熱心にきいてもらい、
 また、たくさんの質問をつうじて、交流することができ、
 行ったかいがありました。
 これについては、機会をあらためて、書きます。

 土曜から日曜にかけて、新疆で、1日半ほど時間ができたので、
 主催者の好意で、トルファン(吐魯番)にいくことができました。
 とても印象的だったので、すこし報告しましょう。

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Posted by koko_tayori at 13:17  |Comments(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月11日

430)「おおもの」

 大同市総工会が、日本大使館に要請していた
 外務省草の根無償資金協力のプロジェクトが決まりました。
 大同市周士庄鎮の三十里鋪村に小学校を建て、
 遇駕山村で井戸を掘ります。
 この鎮には、私たちの協力拠点、
 白登苗圃と、かけはしの森があり、なじみのところ。
 8月の大同滞在中に、三十里鋪村を、のぞいてきました。
 すでに着工しており、レンガ建ての教室が形を現していました。
 遇駕山村の井戸も、すでに着工しているはずです。
 こちらは途中の道路が工事中で、近づけませんでした。

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Posted by koko_tayori at 17:31  |Comments(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月04日

429)カメラに泣く

 私は、カメラをもつのは、あまりすきではありません。
 でも、半分はしごとで、しかたがない。
 一眼レフも、つかいだしてから、40年になります。
 黄土高原は、カメラにとって、厳しい条件です。
 黄土の粒子は、ほんとに小さいんですね。
 つねに空中をただよっていて、どんなすきまにも入りこみます。
 レンズのフィルターの内側なんて、お手の物。
 ときには、レンズのあわせガラスの内側まで、入り込みます。
 最新のカメラほど、精密になっていて、この条件には、弱いのです。
 春先は、とくにしんどい。
 新品のカメラを、初日でだめにする、といったことさえあります。

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Posted by koko_tayori at 17:31  |Comments(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする