2007年09月26日
432)北京と新疆での講演会
北京大学と新疆大学での講演について、べつの機会に報告すると、
前号に書きましたが、
じつは、気が重くて、先送りにしたのです。
必要なことだと思いますけど、やっぱり、自分では書きにくい。
主催者の報告をあてにしていたら、さすがです、もう届きました。
許しをえて、みなさんに転送いたします。
私の話は、ふだん日本でしているのと同じです。
中国人をあいてに、こんな話をして、と思ったとたんに、舌がもつれましたよ。
聞いてくださる人たちは、とても熱心でした。
なにせ、質疑応答をいれると、3時間以上ですからね。
主催者の「かわらばん100号」のほかに、多少はそれと重なりますが、
そのまえに送っていただいた、参加者のナマの感想文をつけます。
北京大学のぶんです。
自分たちでは、なかなかできませんけど、こういうことも、だいじなことだと、
心底、感じました。
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SGRAかわらばん 100号 (2007年9月25日)
【1】 第2回SGRAチャイナフォーラム報告
【2】 ミャンマー連邦、ヤンゴンより
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【1】第2回SGRAチャイナフォーラム報告
■ 講演:高見邦雄(緑の地球ネットワーク)
「黄土高原緑化協力の15年:無理解と失敗から相互理解と信頼へ」
中国における第2回SGRAフォーラムは、2007年9月14日(金)に北京大学生命科学学院報告庁にて、9月17日(月)に新彊大学図書館二楼報告庁にて開催されました。昨年10月、「若者の未来と日本語」というフォーラムを、中国で初めて、北京大学の同じ会場で開催しましたが、今回からは、NPOやNGO等の市民活動を紹介するフォーラムを中国で開催することにしました。今年は、まず、中国で緑化協力の活動をしている日本のNPO法人「緑の地球ネットワーク」事務局長の高見邦雄さんに講演をお願いしました。朝日新聞で見つけた高見さんの文章がとても面白かったので、是非お話を伺いたいと思ったのがきっかけですが、その後、SGRA会員の中村まり子さんにご紹介いただき、このように北京とウルムチで実現できたのは、大変嬉しく思います。また、日本語学習者ではない中国の学生さんたちにも聞いていただくために、北京大学日本言語文化学部を通じて最高水準の同時通訳をお願いしました。
緑の地球ネットワーク(GEN)は1992年以来、山西省大同市の農村で緑化協力を継続しています。大同市は北京の西300kmほどのところにあり、北京の水源、風砂の吹き出し口でもあります。そこでは深刻な沙漠化と水危機が進行しています。高見さんはパワーポイントで写真をたくさん見せながら1)沙漠化防止のための植林、2)小学校での果樹園作り、3)自然林の保護という大同で展開する事業を紹介してくださいました。また、非常に厳しい自然条件の上、歴史問題をかかえた大同で活動することの難しさを話してくださいました。初期は失敗つづきでしたが、その後、日本側の専門家や中国のベテラン技術者の参加をえて、だんだんと軌道に乗ってきたということです。また、日本側も中国側も失敗と苦労を通じ、お互いを理解し、信頼しあうようになり、いまでは「国際協力の貴重な成功例」とまで評価されるようになっています。高見さんのお話は、参加者を引き込み「3時間があっという間にたってしまった」というコメントをいただいたほどでした。
その他にも、「黄土高原の厳しさを再認識、日本を再認識できた」「民間協力の実態を知った。一般の日本人の友好的な心がわかった。緑化に関する国際協力の大切さを知った」「高原の水不足の実態を知った。水を節約しなかったことを恥ずかしく思う。今までそのような土地があることすら知らなかった。今後何かしてあげたい」「環境問題はどんどん深刻化している。フォーラムを通じてハイレベルの教育者たちが努力されていることを知り、希望が見えた」などの感想が寄せられており、参加した北京大学と新彊大学の学生さんに対して、大きなインパクトを与えたと思います。
北京では、珍しい大雨にもかかわらず、協賛をいただきました国際交流基金北京事務所の小島寛之副所長はじめ、中国で植林活動をされているJICAのみなさん、GEN大同事務所所長、渥美財団理事長、そして北京大学の学生さん等、100名を越える参加者が集まりました。また、ウルムチでは、新彊大学化学学院長をはじめ、教員の皆さん、そして大勢の学生さんが集まり300用意した同時通訳用のヘッドセットが足りなくなりました。ふたつのフォーラムを実現してくださったお二人のSGRA会員、北京大学の孫建軍さんと、新彊大学のアブリズさんに感謝いたします。(今西淳子)
○「土地の行政を超えた協力はあり得ない」と講師の高見さんは言いました。せっかくはるばる外国から協力に来たのに、現地の人々の心だけでなく、行政の「心」も捕まえなければならないという心労は並大抵のものではなかったでしょう。村民と寝食をともにし、心と心のふれ合いができても、いわゆる政府の幹部の妨害に会っては、堪らないものです。初期の失敗はこのような「無理解」から来たものが多かったかもしれません。行政との付き合いは、中国人ですら難しいのに、外国人の高見さんの努力に頭が下がります。
「賢い順に消えていく」日本のパートナー。事の始まりは簡単なものだったようですが、持続の難しさを語る高見さんは、実は持続の大切さを教えてくださいました。事を成功させるには、困難に向かって、一歩一歩、続けなければなりません。言葉の勉強はさることながら、人生そのものに生かしたいものです。北京会場には、多くの日本語学科の学生が来ていました。日本語そのもの、或いは小説、ドラマ、アニメ、ゲームのような日本文化にしか触れていない学生にとって、高見さんの講演、高見さんの行動は異様なものだったかもしれません。日ごろほとんど接する機会がないからです。でも、質疑応答の時に出た質問から見れば、彼らの心に相当な衝撃を与えたように思えます。「大同から脱出した人をどうすれば大同に呼び戻せるのか」という質問は、実は自分に言い聞かしているように思えました。少し離れたところから見ることによって、改めて自己を認識できるという意識の芽生えにつながるといいと思います。(孫 建軍)
○今回のフォーラムを通して感じたことは多いですが、それを読み易い文章にすることは理科系の研究ばかりやっている私にとって難しすぎます。3日間同行させて頂き、講師の高見さんは、植物を研究する大学教授のように思えました。緑化は自然環境を取り戻すための唯一の手段です。高見さんが15年間続けて来た緑化運動の貴重な経験は元々乾燥地域で、砂漠化が段々酷くなっている新疆ウイグル自冶区に取っても宝ものであると強く感じました。
フォーラムが開くまでは、会場がいっぱいになるか、最後までどのぐらい人が残るかなど色々心配していました。今日、院生から受け取った参加者名簿を見てびっくりしました。なんと391名のサイン!そのなかには新疆大学化学学院、資源環境学院、人文学院、新聞学院、生命学院、物理学院などの教官と学生、日本人留学生、新疆教育学院で研修している高校の先生などがいました。この講演を通して、若い学生が中日両国の民間人の相互理解、国際交流と国際協力に深い関心を持っていることがわかりました。
高見さんの講演は、新疆大学の学生にとって、非常に強い印象を与えたと感じました。フォーラムの後で学生や教官たちが講演内容も通訳も素晴らしかったと私に語ってくれました。今回のフォーラムは新疆大学の歴史では初めて同時通訳で行われたフォーラムとなりました。またSGRAフォーラムでも参加者が一番多いフォーラムになりました。またこの交流活動を続けていくことを願っています(疲れますが)。(アブリズ)
ふたつのフォーラムの写真は、下記URLよりご覧いただけます。
http://www.aisf.or.jp/sgra/photos/index.php?spgmGal=2nd_SGRA_China_Forum_2007
新彊日報の記事は、下記URLよりご覧いただけます。
http://www.aisf.or.jp/sgra/photos/index.php?spgmGal=ChinaNews
【北京大学での参加者の感想】
・環境保護活動の実行可能性を知った。
・黄土高原の厳しさを再認識、日本を再認識できた。
・民間協力の実態を知った。一般の日本人の友好的な心がわかった。緑化に関する国際協力の大切さを知った。
・わかりやすかった。具体的な例があって、衝撃的だった。
・民間団体も実績が残せることがわかった。高見さんのような邪念のない方が中国の緑化・地球の緑化に貢献している。感動させられました。この感動をもって行動に移したい。
・中日交流活動をたくさん知った。
・専攻の関係で環境問題に関心は無かったが、講演を通じて中国に存在する問題をたくさん知った。
・大同のことをたくさん知った。NPOの活動の実態や考えなどを知った。
・砂漠化の深刻さを知ることができ、みんなの努力で現状を変えることができると信じる。
・中国にはこんなに遅れているところがあることを知って、今勉強できることを大切にしなきゃと思った。
・今後何をすべきかということをわからせてもらった。ありがとう。
・環境や緑化関連の国際機関や国内外の環境事情を知ることができ、今後就職するときにも参考になる。
・環境破壊をこれ以上続けてはいけない。すべての人は<「木+土+水」の漢字>の意味を知る必要がある。
・恥ずかしく思った。中国人としても、中国の自然環境について知らなかった。大変大きな衝撃を受けた。
・高原の水不足の実態を知った。水を節約しなかったことを恥ずかしく思う。今までそのような土地があることすら知らなかった。今後何かしてあげたい。
・外国人の本当の考えを知った。
・フォーラムの形で、日本の方のお話で、中国の直面している問題をあらためて認識した。中国で注目すべき。
・中国の実情をもっとよく知り、いろいろと考えさせられた。日中友好を深め、環境保護を宣伝すべき。
・中国人の意識の希薄に心寒く感じる。8万株の杏の木も。
・環境問題はどんどん深刻化している。フォーラムを通じてハイレベルの教育者たちが努力されていることを知り、希望が見えた。
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関口グローバル研究会(SGRA:セグラ)事務局
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前号に書きましたが、
じつは、気が重くて、先送りにしたのです。
必要なことだと思いますけど、やっぱり、自分では書きにくい。
主催者の報告をあてにしていたら、さすがです、もう届きました。
許しをえて、みなさんに転送いたします。
私の話は、ふだん日本でしているのと同じです。
中国人をあいてに、こんな話をして、と思ったとたんに、舌がもつれましたよ。
聞いてくださる人たちは、とても熱心でした。
なにせ、質疑応答をいれると、3時間以上ですからね。
主催者の「かわらばん100号」のほかに、多少はそれと重なりますが、
そのまえに送っていただいた、参加者のナマの感想文をつけます。
北京大学のぶんです。
自分たちでは、なかなかできませんけど、こういうことも、だいじなことだと、
心底、感じました。
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SGRAかわらばん 100号 (2007年9月25日)
【1】 第2回SGRAチャイナフォーラム報告
【2】 ミャンマー連邦、ヤンゴンより
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【1】第2回SGRAチャイナフォーラム報告
■ 講演:高見邦雄(緑の地球ネットワーク)
「黄土高原緑化協力の15年:無理解と失敗から相互理解と信頼へ」
中国における第2回SGRAフォーラムは、2007年9月14日(金)に北京大学生命科学学院報告庁にて、9月17日(月)に新彊大学図書館二楼報告庁にて開催されました。昨年10月、「若者の未来と日本語」というフォーラムを、中国で初めて、北京大学の同じ会場で開催しましたが、今回からは、NPOやNGO等の市民活動を紹介するフォーラムを中国で開催することにしました。今年は、まず、中国で緑化協力の活動をしている日本のNPO法人「緑の地球ネットワーク」事務局長の高見邦雄さんに講演をお願いしました。朝日新聞で見つけた高見さんの文章がとても面白かったので、是非お話を伺いたいと思ったのがきっかけですが、その後、SGRA会員の中村まり子さんにご紹介いただき、このように北京とウルムチで実現できたのは、大変嬉しく思います。また、日本語学習者ではない中国の学生さんたちにも聞いていただくために、北京大学日本言語文化学部を通じて最高水準の同時通訳をお願いしました。
緑の地球ネットワーク(GEN)は1992年以来、山西省大同市の農村で緑化協力を継続しています。大同市は北京の西300kmほどのところにあり、北京の水源、風砂の吹き出し口でもあります。そこでは深刻な沙漠化と水危機が進行しています。高見さんはパワーポイントで写真をたくさん見せながら1)沙漠化防止のための植林、2)小学校での果樹園作り、3)自然林の保護という大同で展開する事業を紹介してくださいました。また、非常に厳しい自然条件の上、歴史問題をかかえた大同で活動することの難しさを話してくださいました。初期は失敗つづきでしたが、その後、日本側の専門家や中国のベテラン技術者の参加をえて、だんだんと軌道に乗ってきたということです。また、日本側も中国側も失敗と苦労を通じ、お互いを理解し、信頼しあうようになり、いまでは「国際協力の貴重な成功例」とまで評価されるようになっています。高見さんのお話は、参加者を引き込み「3時間があっという間にたってしまった」というコメントをいただいたほどでした。
その他にも、「黄土高原の厳しさを再認識、日本を再認識できた」「民間協力の実態を知った。一般の日本人の友好的な心がわかった。緑化に関する国際協力の大切さを知った」「高原の水不足の実態を知った。水を節約しなかったことを恥ずかしく思う。今までそのような土地があることすら知らなかった。今後何かしてあげたい」「環境問題はどんどん深刻化している。フォーラムを通じてハイレベルの教育者たちが努力されていることを知り、希望が見えた」などの感想が寄せられており、参加した北京大学と新彊大学の学生さんに対して、大きなインパクトを与えたと思います。
北京では、珍しい大雨にもかかわらず、協賛をいただきました国際交流基金北京事務所の小島寛之副所長はじめ、中国で植林活動をされているJICAのみなさん、GEN大同事務所所長、渥美財団理事長、そして北京大学の学生さん等、100名を越える参加者が集まりました。また、ウルムチでは、新彊大学化学学院長をはじめ、教員の皆さん、そして大勢の学生さんが集まり300用意した同時通訳用のヘッドセットが足りなくなりました。ふたつのフォーラムを実現してくださったお二人のSGRA会員、北京大学の孫建軍さんと、新彊大学のアブリズさんに感謝いたします。(今西淳子)
○「土地の行政を超えた協力はあり得ない」と講師の高見さんは言いました。せっかくはるばる外国から協力に来たのに、現地の人々の心だけでなく、行政の「心」も捕まえなければならないという心労は並大抵のものではなかったでしょう。村民と寝食をともにし、心と心のふれ合いができても、いわゆる政府の幹部の妨害に会っては、堪らないものです。初期の失敗はこのような「無理解」から来たものが多かったかもしれません。行政との付き合いは、中国人ですら難しいのに、外国人の高見さんの努力に頭が下がります。
「賢い順に消えていく」日本のパートナー。事の始まりは簡単なものだったようですが、持続の難しさを語る高見さんは、実は持続の大切さを教えてくださいました。事を成功させるには、困難に向かって、一歩一歩、続けなければなりません。言葉の勉強はさることながら、人生そのものに生かしたいものです。北京会場には、多くの日本語学科の学生が来ていました。日本語そのもの、或いは小説、ドラマ、アニメ、ゲームのような日本文化にしか触れていない学生にとって、高見さんの講演、高見さんの行動は異様なものだったかもしれません。日ごろほとんど接する機会がないからです。でも、質疑応答の時に出た質問から見れば、彼らの心に相当な衝撃を与えたように思えます。「大同から脱出した人をどうすれば大同に呼び戻せるのか」という質問は、実は自分に言い聞かしているように思えました。少し離れたところから見ることによって、改めて自己を認識できるという意識の芽生えにつながるといいと思います。(孫 建軍)
○今回のフォーラムを通して感じたことは多いですが、それを読み易い文章にすることは理科系の研究ばかりやっている私にとって難しすぎます。3日間同行させて頂き、講師の高見さんは、植物を研究する大学教授のように思えました。緑化は自然環境を取り戻すための唯一の手段です。高見さんが15年間続けて来た緑化運動の貴重な経験は元々乾燥地域で、砂漠化が段々酷くなっている新疆ウイグル自冶区に取っても宝ものであると強く感じました。
フォーラムが開くまでは、会場がいっぱいになるか、最後までどのぐらい人が残るかなど色々心配していました。今日、院生から受け取った参加者名簿を見てびっくりしました。なんと391名のサイン!そのなかには新疆大学化学学院、資源環境学院、人文学院、新聞学院、生命学院、物理学院などの教官と学生、日本人留学生、新疆教育学院で研修している高校の先生などがいました。この講演を通して、若い学生が中日両国の民間人の相互理解、国際交流と国際協力に深い関心を持っていることがわかりました。
高見さんの講演は、新疆大学の学生にとって、非常に強い印象を与えたと感じました。フォーラムの後で学生や教官たちが講演内容も通訳も素晴らしかったと私に語ってくれました。今回のフォーラムは新疆大学の歴史では初めて同時通訳で行われたフォーラムとなりました。またSGRAフォーラムでも参加者が一番多いフォーラムになりました。またこの交流活動を続けていくことを願っています(疲れますが)。(アブリズ)
ふたつのフォーラムの写真は、下記URLよりご覧いただけます。
http://www.aisf.or.jp/sgra/photos/index.php?spgmGal=2nd_SGRA_China_Forum_2007
新彊日報の記事は、下記URLよりご覧いただけます。
http://www.aisf.or.jp/sgra/photos/index.php?spgmGal=ChinaNews
【北京大学での参加者の感想】
・環境保護活動の実行可能性を知った。
・黄土高原の厳しさを再認識、日本を再認識できた。
・民間協力の実態を知った。一般の日本人の友好的な心がわかった。緑化に関する国際協力の大切さを知った。
・わかりやすかった。具体的な例があって、衝撃的だった。
・民間団体も実績が残せることがわかった。高見さんのような邪念のない方が中国の緑化・地球の緑化に貢献している。感動させられました。この感動をもって行動に移したい。
・中日交流活動をたくさん知った。
・専攻の関係で環境問題に関心は無かったが、講演を通じて中国に存在する問題をたくさん知った。
・大同のことをたくさん知った。NPOの活動の実態や考えなどを知った。
・砂漠化の深刻さを知ることができ、みんなの努力で現状を変えることができると信じる。
・中国にはこんなに遅れているところがあることを知って、今勉強できることを大切にしなきゃと思った。
・今後何をすべきかということをわからせてもらった。ありがとう。
・環境や緑化関連の国際機関や国内外の環境事情を知ることができ、今後就職するときにも参考になる。
・環境破壊をこれ以上続けてはいけない。すべての人は<「木+土+水」の漢字>の意味を知る必要がある。
・恥ずかしく思った。中国人としても、中国の自然環境について知らなかった。大変大きな衝撃を受けた。
・高原の水不足の実態を知った。水を節約しなかったことを恥ずかしく思う。今までそのような土地があることすら知らなかった。今後何かしてあげたい。
・外国人の本当の考えを知った。
・フォーラムの形で、日本の方のお話で、中国の直面している問題をあらためて認識した。中国で注目すべき。
・中国の実情をもっとよく知り、いろいろと考えさせられた。日中友好を深め、環境保護を宣伝すべき。
・中国人の意識の希薄に心寒く感じる。8万株の杏の木も。
・環境問題はどんどん深刻化している。フォーラムを通じてハイレベルの教育者たちが努力されていることを知り、希望が見えた。
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