2012年02月22日
肉食
草食系などと男性陣が呼ばれる様になって久しいですが、食に関してはやはり肉食であるなぁ。と認識するのが最近都内で増殖する焼肉丼の店「チカラメシ」店内。
しっかりタレを絡めた焼肉を丼メシにのっけたそのスタイルは卑怯なくらい男の食欲を直撃。
米っ!肉っ!!
真っ直ぐ直球で勝負。それでいて280円とくれば豪速球ですな。
昼時ともなれば行列のでる店舗があるのも致し方なし。
リーズナブルな肉を食べようと思ったらほぼ寡占状態だった牛丼市場に割ってはいる勢いを感じます。
ただ、成長にエネルギー使わなくなった年齢層は肉と米の組み合わせは要注意なんですよね。
何の気兼ねもなく食べて、それでいて対して太りもしなかったあのころが懐かしい……。
最近都内で急速に広まっているお店の話なのでした。
しっかりタレを絡めた焼肉を丼メシにのっけたそのスタイルは卑怯なくらい男の食欲を直撃。
米っ!肉っ!!
真っ直ぐ直球で勝負。それでいて280円とくれば豪速球ですな。
昼時ともなれば行列のでる店舗があるのも致し方なし。
リーズナブルな肉を食べようと思ったらほぼ寡占状態だった牛丼市場に割ってはいる勢いを感じます。
ただ、成長にエネルギー使わなくなった年齢層は肉と米の組み合わせは要注意なんですよね。
何の気兼ねもなく食べて、それでいて対して太りもしなかったあのころが懐かしい……。
最近都内で急速に広まっているお店の話なのでした。
2012年02月21日
雑記
ちょっと前に娘の雛人形を出しました。
よりによってお父さんと飾るっ!などとのたまう幼稚園児。
コレ幸いと飾り付け業務をこちらに回す嫁。
こっちは男兄弟であるから雛人形なんぞ飾ったことがない。性格的に店主であればソツなく完璧に仕上げるはずだけど、この為に呼ぶわけにもいかず。
人生初雛人形に苦戦する番頭。
お雛様とお内裏様だけのコンパクトな我が家に合わせた雛飾りで本当に良かった。
8段飾りとかを飾ってるのって本当にすごいことだったんだ。
やってみて始めて知りました。
始めて知ったと言えば、あの人形って物凄い手間かかってるんですね。
今回まじまじと見て本当によくできていると感心しました。
知ってる方にはなんて事無い話ですが、こんな機会で初めて知った番頭には発見の多い雛飾りなのでした。
よりによってお父さんと飾るっ!などとのたまう幼稚園児。
コレ幸いと飾り付け業務をこちらに回す嫁。
こっちは男兄弟であるから雛人形なんぞ飾ったことがない。性格的に店主であればソツなく完璧に仕上げるはずだけど、この為に呼ぶわけにもいかず。
人生初雛人形に苦戦する番頭。
お雛様とお内裏様だけのコンパクトな我が家に合わせた雛飾りで本当に良かった。
8段飾りとかを飾ってるのって本当にすごいことだったんだ。
やってみて始めて知りました。
始めて知ったと言えば、あの人形って物凄い手間かかってるんですね。
今回まじまじと見て本当によくできていると感心しました。
知ってる方にはなんて事無い話ですが、こんな機会で初めて知った番頭には発見の多い雛飾りなのでした。
2012年02月20日
釣り銭から
珍しくタクシーを使わざる得ない状況で久々にタクシーを使う。
乗り始めてふと運転手さんを見ると物凄いお年寄り。運転自体は問題ないのですが、電車で座ってるときに前に立たれると譲らざる得ない方に運転させていると言う状況。
いや、いや、見た目よりも若いのかもしれないし。などと、何にしているのかわからない言い訳を考えているうちに目的地に到着。
「1230円です。」
細かいのがないから二千円を払う。
と、やけに慎重にゆっくりお釣りを数えて770円を右手に左手には渡した二千円を持つ運転手さん。
釣り銭を番頭に渡すと左手の千円札に気が付く。
あぁ、こっちもかと二千円も番頭へ。
それ、売上!!
条件反射で突っ込んでしまいましたね。
運転手さんは怪訝そうな表情のあと照れ笑い。
それだけの話ですけど、高齢で働くって こんな事なんだなぁ。とちょっと考えさせられる。
動作がゆっくりだったり、間違えてみたり。
それは誰でも年をとればあることで、それを含んで人は年をとる。
一方で定年延長とか、そもそも年なんぞ関係なく働き続けないと食べていけないようなシビアな現実もあったりする。
高齢者を雇用せよ。と言うのは簡単だけれど働く以上そこに接点を持つ人がいて、それがサービスを受ける側であったりする場合。
受ける側も高齢者である事を許容できないといけないんですね。
嫌と言うことは結局自分の首を絞めることになる。
なんとも根の深いことですなぁ。
乗り始めてふと運転手さんを見ると物凄いお年寄り。運転自体は問題ないのですが、電車で座ってるときに前に立たれると譲らざる得ない方に運転させていると言う状況。
いや、いや、見た目よりも若いのかもしれないし。などと、何にしているのかわからない言い訳を考えているうちに目的地に到着。
「1230円です。」
細かいのがないから二千円を払う。
と、やけに慎重にゆっくりお釣りを数えて770円を右手に左手には渡した二千円を持つ運転手さん。
釣り銭を番頭に渡すと左手の千円札に気が付く。
あぁ、こっちもかと二千円も番頭へ。
それ、売上!!
条件反射で突っ込んでしまいましたね。
運転手さんは怪訝そうな表情のあと照れ笑い。
それだけの話ですけど、高齢で働くって こんな事なんだなぁ。とちょっと考えさせられる。
動作がゆっくりだったり、間違えてみたり。
それは誰でも年をとればあることで、それを含んで人は年をとる。
一方で定年延長とか、そもそも年なんぞ関係なく働き続けないと食べていけないようなシビアな現実もあったりする。
高齢者を雇用せよ。と言うのは簡単だけれど働く以上そこに接点を持つ人がいて、それがサービスを受ける側であったりする場合。
受ける側も高齢者である事を許容できないといけないんですね。
嫌と言うことは結局自分の首を絞めることになる。
なんとも根の深いことですなぁ。
2012年02月17日
本日のココノビ堂

さて、昨日書いた通り苦戦のココノビ堂に週に一度のメンテナンスしてきました。
B−spaceさんのオーナーさん曰くココノビ堂だけが苦戦と言うより全体に苦戦中とのこと。
安心すべきか不安になるべきか微妙なところ。
小売りの鬼門。2、8月はやはり本当のようですね。
それでも神保町の片隅でココノビ堂がんばっでます!
ぜひ、ご来店ください。お待ちしております。


