2012年05月25日

今日の話にも共感です

 ときどき読ませていただいているこの方のブログ。

 今日の話にもすごく共感いたしました次第です→http://ust.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-8e8a.html

 特に下記のようなくだり、
確かに円は莫大にあったのです。それがバブル崩壊と共に、個人や企業から消えました。ところが、お金自体は消えません。という事は、どこかに必ず儲かった人がいるという訳です。いわゆる勝ち逃げというやつです。

それが、薄く広く散らばったとは、とても思えないのです。それなら景気が悪くなる事はありません。集中的に、どこかに溜まってしまったから問題なのではないでしょうか。〔中略〕それを癒すのが、スポーツであり、お笑い主体のバカテレビであり、エログロナンセンス(ちょっと古いか/笑)なのでしょう。筆者などは、何が面白いのか全く理解の出来ない、パソコン、スマホでのゲームや、公営ギャンブル、パチンコなどもそうかもしれません。

 最近、気になるのはスポーツの世界。私もスポーツは好きですが、ここ数年のマスコミを中心としたスポーツ中継、報道の扱いにはちょっと食傷気味なところもあるのです。

 特定のスポーツ選手に焦点を当て、その生い立ちを紹介したりする中で話がどんどん大きく美化していく。素直に感動できることもあるのですが、やはりスポーツというのはその選手の素晴らしいプレーそのものに感動する。

 そういう爽快さがスポーツの魅力のように感じられるのです。


 
 
Posted by komeweb at 08:26  |Comments(0)TrackBack(0) | 政治

2012年04月28日

政治がわるいと国がおかしくなる

 「政治がわるいと国がおかしくなる」とは随分前にだれかから聞いた言葉です。

 その時は半信半疑なところもありましたが、

 そういうことはやっぱりあるんでしょうね。

 特にこれだけマスメディアが普及するとそうかもしれない。

 かつては政権与党とマスコミは相対するものでした。そのマスコミ報道が私達の政権与党への不満を少々和らげる面もあったように思います。

 ところが、小泉政権あたりから、マスコミは露骨な政権批判をしなくなった。それが今に至るまでずっと続いているように思います。

 政治とマスコミの間になにがあるのかはわかりませんが、さすがにこれだけ擦り寄りが目に余るとなにかあると考えるのが普通ではないでしょうか。

 テレビをみている限りは一方的な持論を押し付けられます。

 それを見てなんかおかしいなあ〜

 と思いながらも

 どうせなにも変わらないからと放置して気にかけないのも

 つまらないストレスをためずに過ごすための知恵なんでしょうが

 嘘や詭弁としか思えない発言があたり前のようにマスメディアを介して伝えられると

 世の中とはそういうもので

 正直が信用を育てて行くという感覚が日本人から

 失われてしまうのではないかと

 少し心配になることもありますね。 






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Posted by komeweb at 09:49  |Comments(0)TrackBack(0) | 政治

2012年04月27日

消費税増税絶対反対

 増税はまあしょうがないかと諦めるような問題ではない。

 確実に国内の景気に悪影響があるし、

増税されては自営業者はたまったものではない。

 食料品非課税で済む問題ではない。

食料品が非課税だって、食料は箱にに入っていたり、袋に入っていたりするでしょ。

 生産地から運ぶには運賃もかかる。さらに遡れば食料を生産する資材、機械には様々なものがある。

そのすべてに消費税がかかる。

 莫大な負担です。

 そんな中、ただでさえ増税で消費が落ち込むのが予想されるわけですから、

商品となる食料品の販売価格を消費税分値上げすることは不可能に近い。

 思い返せば、

 消費税が5%に上がったときあたりから、どこか政治がたよりなくなりました。

 国民に選出された政治家が国民のために働かなくなった。

 その影響か「国の借金が大変だ!」と大変な要素など現時点では全くないのに「子ども達の世代につけを回さないように」などと大嘘をつき、

 あろうことか、

 その言葉にすっかり騙されている有権者まででてくるという酷い状況になっている。

 子ども手当てはどうなったか?

 高校迄どころか大学までも無料が常識化している先進諸国の実情に比べたら、子ども手当てなどあって当たり前のものでしょう。金ばかりにこだわっている人ほどこういう事実を受け入れられない。

 お金は所詮紙なのだ。社会が変われば金の価値もおおきく変わる。20年前汗水たらして働いて得た金と現在働いて得ている金は少々趣が異なる。労力は同じくらいでも得ている金の量は全く違ってくるということは普通に起こっていることでしょう。

 金にこだわりすぎればその量を意図的に調整し分配しているものたちに行動を牛耳られてしまう。

 今の日本はそんな状況ではないでしょうか。





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Posted by komeweb at 09:18  |Comments(0)TrackBack(0) | 政治

2012年04月21日

政治はつまらないなどといっていると

 政治はつまらない。興味はない。などと言っていると今日のような事態を招くのでしょう。

 たしかに無関心でいてもあまり困らない時代はあったように思います。

 でも、長い間そんな感じでい続けた結果の集積として今、まさに困ったことになっている。

 今、ホントになにかがおかしいと感じている人はすごく多いと思います。配達に行ってもそういう話が頻繁にでてきます。やっぱり自分の身にふりかかってきていることを実感している人が増えているからでしょう。

 先ず高齢者の医療費。これはもうとてつもなく高い。高齢になるからこそ、体調は悪くなるし、少々の治療費では足りなくなる病気にもかかりやすくなる。若いときとは違うのです。私も身内を病院に連れて行き、会計の時にその高額な医療費を見て、これはあまりにも酷いと思うことがあります。高齢になるにつれて私達のようにちょっと風邪をひいたというだけではすまない体調の人達が多くなってくる。それが世の中の実情である筈です。

 しかし、核家族化がすすみ、そういう実情がみえなくなってきている。それぞれがばらばらになり、それぞれの世代の実情がみえなくなり、想像だけでなにかを語るようになる。その結果、それぞれの世代が勝手な想像をしてお互いを批判しあうなどというおかしなことが起こる。

 これは大変な問題だと思う。

 不満の矛先は世代の異なる有権者同士へではなく、やはり、政治をつかさどる国会議員に向けるべきでしょう。

 多くの人が今の政治に期待しないという感覚を持っているように思います。

 でも、政治家は私達の選挙で選出されたいわば国民の代弁者である筈なのです。

 役人に不満があって、そこをなんとかして欲しいと私達が思ってもそれは無理なのです。私達は政治家にそれをゆだねなければならない。ところが、そこがうまく機能してない。

 「消費税を上げる」それは「次世代へのつけを回避するため」とか言われてごまかされてしまう。

 債権国であり、円高であり、国債が円で買われている日本のような国がなんで?「次世代へのつけ」など考える必要があるのでしょうか?まったく無意味なことでしょう。

 その上、量的緩和云々などとのたまっているわけです。

 国の経済がわるくなる要素などなにもない。

 それでも、一般国民の感覚が不景気なのだから、

 金が流れるところがなにかの力で意図的に調整されているというだけのことでしょう。

 かつて、無駄な公共事業が批判にさらされていましたが、それとは比較になららいくらいの嘘で塗り固められたおかしなことが今、起こっていると考えるのがふつうでしょう。

 たとえばことの元凶ではないかもしれないが、

 議員の歳費はだれがどうみても高すぎる。これに異論がある人はいないのではないでしょうか?

 自分で自分が使う金を集められないような政治家はやっぱり無能と考えるべきでしょう。

 人にお金を払ってもらうということはそれほど難しい。

 それができる人であれば、人はその人を信用をする。

 こういう当たり前のことが根底から覆ってしまっている。

 ただでさえ、マスメディアを利用して注目を集めるという姑息な手段で当選する議員が多くなっている中、歳費がこれほど高ければ、今の国会議員には「試験に通ればそれで安泰だ!」と役人を批判する資格などない。「当選すればそれで安泰だ」それが多くの議員の本音ではないでしょうか?

 似たもの同士擦り寄るのも頷けるでしょう。

 みずからが困らなければ、いい動きはしない。する必要がないのですから当たり前です。野生動物と動物園の動物みたいなものでしょう。

 動物園の動物をかわいそうだと思う人がかつては多かったけど、

 今はどうだろう?

 自分の行動エリアが狭くてものんびり長く生きられるのだから動物園の動物ほうが幸せだ。

 ことによるとそう考える人がいるのではないでしょうか?

 所謂、役人が批判されるのもいわば動物園の動物のようだということをステレオ的に民間が捉えているためでしょう。

 たしかに、最低限の給与が補償されるのですから、そういう面があるかもしれない。それでも自らを律することのできる優れた人も中にはいるでしょう。しかし、残念ながらその一方で行動がにぶくなる人もやはり相当数いると考えるのが自然の摂理でしょう。野生動物だって食料が補償されていれば動きはにぶくなるでしょう?

 これはむしろ私達民間の人間よりそういう組織の中で勤務する真面目で勤勉な人ほどフットワークが軽いだけに内部のおかしさに実感があるのではないでしょうか。

 人件費削減などという話がでると困った人の中には「そんなことを言い出すなら公務員試験を受けて通ってみろ」とかわけのわからないことをいう人もいる。しかし、試験は民間企業にもある。同じことなのです。

 違うのは自ら狩りをして獲物を捕らえる=金をかせぐことができる生き物かどうかということでしょう。





 
 
Posted by komeweb at 14:04  |Comments(0)TrackBack(0) | 政治

2011年09月26日

増税を公約って?なんか表現がおかしいでしょ

 今朝、インターネットのトピックをみると(というよりパソコンを立ち上げるとYahoo!のポータルサイトがホームページに設定してあるのでいやおうなしに目に入ってしまう)。

 民主党の岡田克也の発言が。

 「次の総選挙では『2010年代半ばまでには消費税を10%にする』と公約を掲げて戦うことになる」だって。

 既に菅直人が選挙でそれをかかげて大敗したでしょ。アホか。

 これはどう考えてもおかしい。国会議員は国民のために国を、暮らしをよくするために働いているのでしょう?少なくともたてまえは。

 この発言はそのたてまえすら忘れてしまっている。

 「こういう国民にとっての明るい社会の実現を公約として、その公約の実現の手段のひとつとして増税の議論(増税せずに税収を上げる方法について議論してほしい)があるかもしれない」というならまだしも「手段に過ぎない増税を公約」ってなんですか?

 増税という言葉はある公約を実現するための手段の一つであってそのものが公約とはなりえないのではないか。と私は感じている。

 なおかつ国民の多くが増税を望んでいないことは菅直人が増税をかかげて選挙に大敗したことで既に証明されている筈。

 だから次に公約に掲げるなら「減税」が適当な筈なのだ。

 聞いてみると政治家は皆、現在は不況だという

 確かに街中を車で走れば空き店舗も目立つ

 しかし、そんな不況のさなか増税、増税とのたまう

 増税と発言するだけでも余計に空気がわるくなり、不況になるでしょう

 不況なら

 減税するしかないでしょう

 それが常識というものでしょう







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Posted by komeweb at 06:11  |Comments(0)TrackBack(0) | 政治
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