2008年12月03日

2008年07月20日

2008年06月21日

2008年05月19日

今年の誕生日はトラクター


totakutaa.jpg

今年の誕生日のプレゼントはこの農業用トラクター。おもちゃ売り場に置いてあったのを息子が見つけて「これ買う〜、これ買う〜」

上の写真でご覧のとおりですが、なかなかカッコイイ!

仕事柄、息子がトラクターのおもちゃを選んだことが私もなんだか嬉しかったのです。


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2008年05月10日

2008年04月10日

『定本育児の百科(岩波書店)松田道雄著』がついに

 このブログでも何度か取り上げておりました『[定本]育児の百科(岩波書店)松田道雄著』。強く復刊をのぞんでおりましたが、

 今日なにげなく同じように復刊を望んでおられる方の記事をみていたら、なんと文庫本が出版されるとコメントにでているではありませんか
(今日はじめて知ったのですがすでに出版されているようです)。

(→http://blog.goo.ne.jp/frediefrog/e/274c5fb1c4d1dc1775d6c95bbca97178

 なにかそれだけで子育てが楽しくなるようなほっとする日でした。





2008/10/6 更新↓

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2008年01月24日

『早期教育を考える(NHKブックス)武藤隆著』

 本棚を整理していたら『早期教育を考える (NHKブックス)武藤隆著』などという本がでてきました。ずいぶん前に購入した本のようなんですが、内容を覚えてないので多分ほとんど読んでいなかったんっだと思います。が、今は子どもがいて日々成長するのを目の当たりにしているので少し興味がわき、

 例によってぺらぺらとめくってみると以下のようなことが書かれているページがありました。

 小さな子どもと出会ってまず誰しもが感じるのが、その新鮮さということではあるまいか、生き生きとした様子がまるで穫れたての果物のようなフレッシュな感じを与えてくれる。絵を描いても、高いところから飛び降りても、カルタで1枚取れただけでも、率直な喜びに満ちた表情を露にする。この世界はこんなに喜びに満ちていたのだ、人生は十分に生きるに値するものなのだと思わせてくれる。子どもは何より大人に対して励ましを与えてくれているように思う。それも、何かしろとか頑張れなどと言うのではなく、ただいるだけで楽しいということを思い出させてくれるのである。
 まるでお年寄りが孫と遊ぶときの言いぐさだと思われるだろうか。そうかもしれないが、そのような子どもへの接し方を、親はもちろん、子どもと無縁の人も改めて思い起こす必要があるように私は思う。


 

2007年10月13日

はたらくくるまがあった

 先日、公園で遊んでいた子供達を迎えにいったところ、そばに「食と農の博物館」というのがありました。息子はその入り口に置いてある乗り物を目指して歩いていきます。

 どうやら展示してある耕運機(展示用のもので動かないもの)に興味を示したようでした。運転席に乗せてあげると大喜び!

 こういう展示って良いなあ〜と感動いたしました。

 絵本なんかで見るはたらく車にはどういうわけか、農業機械の類がほとんど載っていなかったりして、生産者でないと近くで見せる機会も普段はあまりありません。

 でも、見れば子供はやっぱりこういうのも大好きみたいです。


 三川村米ミルキークィーンの販売を開始しております。詳しくは次のWebページでご案内させていただいております。http://www.d8.dion.ne.jp/~komegura/hokawari.htm



2008/10/15 更新↓

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2007年06月24日

こんなに小さかったかあ〜


babycarsanpo.jpg

 デジカメの写真を整理していたらでてきたのがこの写真です。まだ子どもが7、8ヶ月頃の写真だと思います。

 この頃の公園のお散歩はベビーカーだったなあ〜。

 私はこのベビーカーに乗っている息子を見るのが結構、好きで、フロント部分にある柔らかい手すりにつかまって、あっちへキョロキョロこっちへキョロキョロとしているのがなんとも可愛いもんだなあ〜などと思っていたのでした。

 このベビーカーのお散歩がなんだかとても楽しそうに見えたのでした。


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2007年06月18日

いつ?

『頭の良い子を育てる環境・運動・食事(ワニの本)中松義郎著』という本の中に母乳について書かれているところがあります。母乳を推奨しているような内容ですが、著者のドクター中松自らも母乳を飲んで育ったと本の中で次のように書いています。
私も随分長い期間、母の母乳を飲んで育った。五歳頃まで飲んでいた記憶があるが、六十歳を超えた今も、頭脳だけで世界を相手に世界を相手にこうして仕事をしていけるのも、母乳によるところが大だと確信している。
 思わず吹き出してしまいましたが、あかちゃんが大きくなってきて、母乳をやめる時期っていつなんだろう?などと考えた(って程大袈裟ではないが)ことがあります。母乳をやめてもいいけれど、そう思った時にはまだでてたりすることもあったりして、なんでやめる時にまだでているんだ?やめるのにでてる意味って何?出てるってことはやめなくてもいいってことか?それともやめないからでてるってことで、やめりゃあでなくなるってことなのか?

 まあ、どうでもいいか。なりゆき次第ってことだったのかなあ〜。よくわかんないけど。


 

2007年06月11日

『ころころころ(福音館書店)元永定正』

 『ころころころ(福音館書店)元永定正』という絵本。小さい色玉達が階段のようながたがた道や坂道、滑り台のような傾斜のある道のようなところをただひたすら転がってゆくといった絵が各ページに描かれている本。絵そのものは至って簡単な感じがしますし、書かれている文字も「ころころころ」以外はあまりありません。

と、表現力に乏しい私はこの本の良さを伝えられないわけでありますが、

 何が良いかと思ったかというと各ページに描かれている絵の色です。これが本当に素晴らしいのです。そんなわけでキレイなこの本の色が私自身も好きで、子どもにわりとみせたりしたくなったりする本なのでした。



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2007年06月07日

『きんぎょがにげた(福音館書店)五味太郎』

   『きんぎょが にげた(福音館書店)五味太郎』という本。 これも、『いいおかお』同様、有名な絵本のようですが、金魚を家で飼い始めていたことも影響してか、この絵本をはじめてみせたとき息子はかなり喜びました。 

 金魚鉢から逃げだした金魚は、カーテンの中に隠れたり花びらのなかにまぎれこんでいたりとページをめくるたびにどこかに隠れています。

 「きんぎょちゃん、どこに行ったんだろうねえ〜」などと語りかけながらページをめくると子どもは喜んで金魚をさがしていました。

 きんぎょのほかに描いていあるだるまさんなんかにも結構、興味を示したりなんかしていました。

 なるほど、私は金魚の方ばかりに目が奪われていましたが、よくみてみるとなかなかだるまさんはユニークな顔をしてそこ描かれている絵の中では意外にめだっているような気もしなくもないかなあ〜。などと思ったりもしました。 


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2007年03月11日

はさ木って何?


hasakinoe.jpgこの写真は阿賀野川文化資料館の中にあったはさ並木の絵です。この資料館には確か2回くらい足を運んだと思いますが、この絵に目が向いたのは2回目に来たときで、多分1回目に来たときにもそこにあったとは思いますが、1回目にこの絵を見たという記憶は全くないのです。きっと目の前(この絵は結構目立つ位置にかかっていた)にありながら素通りしていたのでしょう。

1回目にきたときは、「はさ木」のことをよく知らなかったから気がつかなかったのかもしれません。ではもとから知識がある場合にそこにあるものに気づきやすくなるということが実際にあるかどうか?これはあるような気もしますが、それもよく分からないような気もします。

多分、絵が展示されている位置からして1回目にきたときもこの絵は自分の視野に入っていた筈だとは思います。

なのに1回目の時の記憶は全くない。ひょっとしたら単に同じところを見て歩くというのを繰り返したからいろんなものがより目に入りやすくなってきて、気づくようになったのかもしれないし、なんだかそんな事を思ったりする(暇人か)と不思議な気がしてしまうのです。

今は2歳になる前の息子が近くにいたりしてその様子を見ていると繰り返したり、真似したりしてなんだかいろんなことを覚えていたりするように見えたりすることが随分とあるので、多分もとからの知識があるからということよりも繰り返しそこに足を運んだからその絵に気づいた(=関心を持った)というほうが本当のことに近いんだろうなあ〜などと思っているわけですが、

まあそんなことは実はあまり話の本筋とは関係があるわけではなくて、

この絵の右下にはさ木について少し説明が書いてありまして、その話をしたかったのですが、横道にそれてしまいました。


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2007年02月21日

自立ってなんだろう

乳児が立てるようになってやがて歩き出して、そのうちに走り出したりするようになります。

歩くのがうれしくて、例えば舗装された道を喜んで歩き出したりしていると、時には転んだりします。そしてたまにはそんな時、泣き出したりもします。そうなると、私の場合、というより皆、そうだと思うのですが、抱きあげてやることになるのでしょう。

赤ちゃんは一文字で言うと「柔」という感じでしょうか。

近くにある公園の芝生の広場を思いっきり歩いたり走ったりするとき、やっぱり時には転んだりします。すると泣き出さずに今度は自分で立ち上がってきたりすることもあります。

そういうのを見ているうちに、あ〜、こういうのを文字通り「自立」というのだろうなあ〜。と私はそんな事をふと思ったのでした。

道路で転んで、乳幼児のような本当にちっちゃな子が本当に泣き出していたとしたら、意味もなくその子は泣いていたりはしないんだろうなあ〜。そういうのを見て抱き上げてやるという行為はやっぱり思いやりというもんかなあ〜。そうやって抱き上げられた子どもはいつか同じように誰かを抱き上げてやるんだろうな〜。

逆に、そういう時に立ち上がって歩くことを無理に促し、それで立ち上がったとしても、どうだろうかなあ〜? 無理に促された時点で、もうそれはひょっとして自立ではなくなってきていたりして、なんかむしろ気持ちを無視されてさびしいという感じになっていくのかもしれないなあ〜。とも思ったりしたのです。

私達は少し頭が固くなっていて、それ故、固いものを作りすぎているような気がしてきたりして、少し反省する面もあるかなあ〜。と息子を見ていると思うときがあります。
 
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2007年01月19日

『だいすきどうぶつ100(講談社のえほん)写真 内山晟』

この間、こどもの検診で成育医療センタ−に行ったとき、売店に左の『だいすきどうぶつ100(講談社のえほん)写真 内山晟』という本がおいてあったので、手にしてめくってみてみました。すると掲載されている動物の写真が素晴らしいではありませんか!普段、こども向けの本以外ではあまり動物の写真を見ることのない私は掲載されているそれぞれの動物の独特のしぐさに見入ってしまったのでした。

というわけで価格が650円とリ−ズナブルということもあり、購入に至りました。どこにでもありそうなこども向けの動物の本かな〜と思って、めくってみたら写真に思わず感動させられてしまったのでこうしてブログに書き込んでおります次第です。
 

2006年12月24日

近所


cristmas.jpg



近所の商店街にある美容室のクリスマスツリ−を見て立ち止まっていました。

この美容室のすぐ裏に、本当にちっちゃな公園があります。こういう公園をたまに見かけるとこんなに小さくて一体なんのためにあるんだろう?などと前には思ったりしたこともありましたが、1歳位の子供にはこんなスペースでも遊び場になるものなんですね。

子供を連れて一緒に歩いていたりすると今まであまり目に入って来なかったこのようなちっちゃな公園が意外にあちこちにあることに気づかされます。

見慣れた場所でも随分とその見え方は違ってくるもんなんだなあ〜。とこんな時にも思ったりするのでした。


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2006年12月07日

ちっちゃいと早いから

ちっちゃい時は本当に子供の成長が早いから、一歳半になる息子を見ていると、とても時間が貴重なものに思えてきたりします。

この子がこんな時はもう二度とこないんだなあ〜。などと思ったりしているうちに、

また新しい発見があったりして、日々変わって行くから

過ごしている時間が大切に思えてくるという感じかな〜。


 
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2006年11月21日

畳をみて思いました


tatami.jpg近くに子供がいると、忘れていたことが思い出されたり、今まで気がつかなかったことに思いがけず気づかされたりすることが意外にあるものです。

畳の柔らかさ。子供ができる前には私はこれがとても安心できるということを感じたことなど全くありませんでした。ところがちっちゃい子供がちょろちょろと近くにいる今では、ありがたいと思うことが随分とあるのです。

椅子に座ってみる。畳にじかに(別に座布団を敷いてもいいが)座ってみる。そして目の前にはちっちゃな子供がいます。子供の目線。親の目線。例えばそんなそれぞれの日常よくあるケ−スを思い出してみるとどうでしょう。

日本的なものは子供をとても大切にしているのではなかろうか。そんな風に思える時があるのです。

心の中に愛情が当たり前のようにあるなら、とりたてて言葉にださなくとも、例えばつくりあげるものにも自然とそれが溢れ出てくるっていうことがあって、そんな風に作られていくものを私達はまた好きになって行く。そうやって「好きだ」っていうのが広がっていく。

そっちの方がいいかなあ〜などと私は思うのでした。


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2006年11月18日

寒くなってきました


akinoakacyan.jpg寒くなってきました。公園に来てみれば、夏には緑でいっぱいだった風景が少し違ってきています。

写真は良く晴れた日に息子を公園に連れていったときのものです。日なたのほうがあったかいのに、木の側の日陰にいる方が息子には楽しかったようです。

木の枝から落ちて枯れた葉っぱが集まっているところを歩いたり、葉っぱを拾ったりするのを面白がっているようなのでした。

こういうのを見ているとちょっと真似をしたくなってしまうもので、続いて足を踏み入れてみると、パリパリッっていうかシャカシャカというか、それを混ぜ合わせた(パシャカパシャカ?)といったほうがより適当か?とにかくそんなような音がしました。そういえばほんとに小さい頃はこんなことが面白かったかなあ〜などと思いだしたりしたのでした。

一年半も一緒にいればかなり鈍感な私でも子供の見方と大人になった!?自分の見方が違ったりするときが随分とあるもんだなあ〜と感じたりすることがあります。

フィールドは誰にでも同じように与えられているのに、見方が違うと、そこに現に起こっていたり、あったりすることも、全然ないのと同じになってしまったりすることもあるんだろうなあ〜。
 
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2006年09月29日

少子化に思う(2)

先程のブログの最後のほうにさっぱり分からない云々といったことを書きました。さっぱり分からなければ、そりゃ考えてもしょうがないかあ〜なんてことを思ってみたりすることについて書いた訳なのですが、

つい先日、読んだ本にファラデ−の有名なエピソ−ドが引用されているのを発見!(大袈裟か)しました。
彼が寝食も忘れて電磁性の実験に没頭しているのを見て、「いったいそんなことがなんの役に立つのかしら?」といった女性がいた。それに対して、ファラデ−は「奥さん、生まれたばかりの赤ん坊はなんの役にたつでしょうか?」と答えたという。ファラデ−の人柄の一端をしのばせるエピソ−ドである。
どうも有名なエピソ−ドらしいのですが、ファラデーといえば『ロウソクの科学』という本(しかも本の題名のみ)くらいしか思い浮かばない私がその話を知っていたわけもありません。それはともかくとして、このくだりを読んで、いつだったかブログにも紹介した子供と母親の話を私は思い出したのでした。

「役に立つか立たないか」「そうすることに何の意味があるのか」なんて、聞くまでもないようなことについて、聞かなければ気が済まない社会にもしも万が一なるくらいなら、やっぱり子供は沢山いたほうがいいなあ〜。などと思いました次第でございますが、実際に少子化となっているらしい今でも周囲にそんなことについてを尋ねる人は少ないような気がしているので自然の成り行きというのはやっぱり大事なんだろうなあ〜と思えたのでした。

因みに先程、引用したファラデ−のエピソ−ドが書かれていたのと同じ本ではありますが別のことについて書かれていたペ−ジに、歴史上の人物のIQを類推して作成された一覧表が掲載されていました。少し紹介すると

ベ−コン145、ヘ−ゲル150、パスカル180、ゲ−テ185、ライプニッツ185、ミル190、ファラデ−105

となっておりました。著者は「なぜそういう数値がつけられたのか興味深くもある」と書いています。この数値を先程のエピソードと関連づけてみるとどうでしょうか?私も何故そういう数字がつけられたのか大変興味深いと思ったのでした。


 
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