2004年12月21日
ジョゼと虎と魚たち
ジョゼと虎と魚たち | オフィシャルフォトブック 原作本 |
女遊び好き?な男性「ツネオ」が、ひょんなことから、足の不自由な「ジョゼ」と出会い、上野樹里が演ずる女性との三角関係を複雑に描く作品。
他の例にもれず、原作の良い作品の映画化はよいものになりますね。大ヒットしたとはいえないところが...ですけど。
また、
少しふっくらした感じで昔の広末涼子を思い出しちゃうかも。
大学生役を演じていたこともあって、少しセクシーな場面もありますが、17歳程度の物に抑えられています。
ジョゼへの憎しみ感も良く出ていたと思います。
あと、コメンタリーもなかなか面白いです。
本筋から脱線することも多々あり、三人の掛け合いが絶妙です。
映画館で見た人も、コメンタリー目当てに見るのもいいかもしれません。
にしても、ツネオは良い役回りですね。
ちょっと、羨ましい。
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