2009年11月25日
Opera UniteのWeb Server機能
Opera10.10がリリースされたので、Opera UniteのWeb Sever機能を試してみました。
■必要なもの
・Opera10.10(ダウンロード)
・MyOpera.comのアカウント(ユーザー登録)
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■使ってみる
Operaのインストールが完了したら、ホットリストからUniteのアイコンをクリックすると、最初からWeb Serverが使えるようになっているので、右クリックして開くを選択します。
すると、まだログインしていない場合は、用意してあるMyOpera.comのアカウントでログイン後、Web Serverの設定ダイアログが表示されるので、
・コンピュータ名(便宜上コンピュータ名となっていますが、実際には自由に設定できます)
・ユーザ名(MyOpera.comのアカウント名)
・Web Serverで共有するパス
を設定するだけで
http://コンピュータ名.ユーザ名.operaunite.com
というURLで世界中からアクセスできるようになります。
また、どこぞのサービスと異なり初期状態でパスワードで保護された状態になっているので、不用意にアクセスできないようになっています。
パスワードを表示・変更する場合は、ホットリストのWeb Serverをダブルクリックすると管理画面が表示されるのでそこで行えます。
当然ですが、自宅の回線を使う関係でこのあたりとの兼ね合いが難しいところですが、
自分のPCのHDDをそのまま使えるわけで、ちょっと大き目の情報を公開したい場合に手軽に公開できるのは便利かも。
なお、自分の環境下ではADSLルータを使っていますが、特に設定をしなくても外部からアクセスできます。
また、Web Server以外にも
・FileSharing
・MediaPlayer
・PhotoSharing
も使ってみましたが、どれも簡単に使えます。
Operaを終了するだけで公開が中断できるので、一時的に公開したい何かがある場合、便利に使えそうです。
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■必要なもの
・Opera10.10(ダウンロード)
・MyOpera.comのアカウント(ユーザー登録)
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■使ってみる
Operaのインストールが完了したら、ホットリストからUniteのアイコンをクリックすると、最初からWeb Serverが使えるようになっているので、右クリックして開くを選択します。
すると、まだログインしていない場合は、用意してあるMyOpera.comのアカウントでログイン後、Web Serverの設定ダイアログが表示されるので、
・コンピュータ名(便宜上コンピュータ名となっていますが、実際には自由に設定できます)
・ユーザ名(MyOpera.comのアカウント名)
・Web Serverで共有するパス
を設定するだけで
http://コンピュータ名.ユーザ名.operaunite.com
というURLで世界中からアクセスできるようになります。
また、どこぞのサービスと異なり初期状態でパスワードで保護された状態になっているので、不用意にアクセスできないようになっています。
パスワードを表示・変更する場合は、ホットリストのWeb Serverをダブルクリックすると管理画面が表示されるのでそこで行えます。
当然ですが、自宅の回線を使う関係でこのあたりとの兼ね合いが難しいところですが、
自分のPCのHDDをそのまま使えるわけで、ちょっと大き目の情報を公開したい場合に手軽に公開できるのは便利かも。
なお、自分の環境下ではADSLルータを使っていますが、特に設定をしなくても外部からアクセスできます。
また、Web Server以外にも
・FileSharing
・MediaPlayer
・PhotoSharing
も使ってみましたが、どれも簡単に使えます。
Operaを終了するだけで公開が中断できるので、一時的に公開したい何かがある場合、便利に使えそうです。
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