2010年03月17日
Opera Mobile 10が正式版に
Opera Mobile 10が正式版になりました。
Opera Mini & Opera Mobile ブラウザ
Opera Mobile 10はベータの時から使っていたのですが、アドエスでもランドスケープへの切り替えで落ちなくなったり、ターボもそれなりに機能するようになってきていたので、正式版には期待していたのですが、使ってみるとそれなりに満足できるレベルになってました。


HYBRID W-ZERO3
月額1,450円の基本料金でPHSデータ通信が使い放題!!
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余談ですが、上のHYBRID W-ZERO3では、月額1,450円のみでPHSデータ通信が使い放題なんですよねー。現在使用中のアドエスのWVS割引があと半年ほど残っているんですが、機種変更しようかどうか悩み中・・・
半年後にハイブリ販売しているんだろうか?というのもあって、さらに悩み中。
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元に戻りますが、Opera Mobile 10
よく使うページは、livedoor reader liteとiGoogleなので、この二つとインプレスのWatchシリーズの使用感をチェックしてみました。
まず、livedoor reader lite
ベータの時は、ログイン画面がターボON時で表示されなかったのですが、正式版ではちゃんと表示されるようになっていました。
記事閲覧時には、横幅にあわせてフォーマットされるのですが、微妙にはみ出してしまって、これはダメです。
ただ、ターボの効果がかなり効いていて、ページ表示は早いです。
難点は文字のはみ出しとスクロール後の表示のもたつき、の2点です。
iGoogle
UAの影響か、アドエス標準のOperaで使っていた一部のガジェットが表示されなくなっちゃいました。
具体的には天気ガジェットなんですが、これがないと意外に不便なんですよねー。
これ以外は普通に使えてる感じです。
PC Watch
こちらはPC向けのページ。
アドエスだと表示までにかなり時間がかかるので、ほとんど見なかったんですが、Opera Mobile 10だと、かなり実用的に閲覧できます。
ハイブリだと、4xが1,450円で使えるんで、これは魅力的。
最初にページが表示される時はスクリーン全体にページが投影される状態で表示されるので、見たい場所をタッチすると、その部分がスクリーン幅に合わせて拡大されます。
詳細記事をクリックしても、その状態が維持された状態で閲覧できるので、特にストレスを感じません。
これは使えます。これだけのために、Opera Mobile 10を利用する価値があるともいえるほどです。
とりあえずしばらくはアドエスを使うことになる(というか、ハイブリに機種変更してもハイブリのW-SIMをアドエスに差してしまえば現状環境を維持できるんですよね)ので、
livedoor reader liteとiGoogleは標準のOperaで
その他のPC向けホームページはOpera Mobile 10で
という使い分けになりそうです。
幸い、ベータで起こっていた10起動後に標準のOperaが起動しなくなってしまう不具合も解消されてますし。
なお、今回の正式版ではタッチ版ではなく、キーパッド版を使いました。
キーパッド版のほうがUIがシンプルで使いやすいです。
タイトルバーがのっとられちゃいますが、それを考慮してか?一番下に時刻が表示されるようになってるし、特に問題なし。
正式版ではインストール直後から日本語化された状態になっているので、初心者の方でも戸惑うことは少ないと思います。
インストール時にデフォルトブラウザへの設定で「No」を選択しておけば既存のブラウザ状態を保存しつつ、見やすいページだけをOpera Mobile 10で、
という利用方法も可能なので、試してみてはいかがでしょうか。


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Opera Mobile 10はベータの時から使っていたのですが、アドエスでもランドスケープへの切り替えで落ちなくなったり、ターボもそれなりに機能するようになってきていたので、正式版には期待していたのですが、使ってみるとそれなりに満足できるレベルになってました。

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よく使うページは、livedoor reader liteとiGoogleなので、この二つとインプレスのWatchシリーズの使用感をチェックしてみました。
まず、livedoor reader lite
ベータの時は、ログイン画面がターボON時で表示されなかったのですが、正式版ではちゃんと表示されるようになっていました。
記事閲覧時には、横幅にあわせてフォーマットされるのですが、微妙にはみ出してしまって、これはダメです。
ただ、ターボの効果がかなり効いていて、ページ表示は早いです。
難点は文字のはみ出しとスクロール後の表示のもたつき、の2点です。
iGoogle
UAの影響か、アドエス標準のOperaで使っていた一部のガジェットが表示されなくなっちゃいました。
具体的には天気ガジェットなんですが、これがないと意外に不便なんですよねー。
これ以外は普通に使えてる感じです。
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アドエスだと表示までにかなり時間がかかるので、ほとんど見なかったんですが、Opera Mobile 10だと、かなり実用的に閲覧できます。
ハイブリだと、4xが1,450円で使えるんで、これは魅力的。
最初にページが表示される時はスクリーン全体にページが投影される状態で表示されるので、見たい場所をタッチすると、その部分がスクリーン幅に合わせて拡大されます。
詳細記事をクリックしても、その状態が維持された状態で閲覧できるので、特にストレスを感じません。
これは使えます。これだけのために、Opera Mobile 10を利用する価値があるともいえるほどです。
とりあえずしばらくはアドエスを使うことになる(というか、ハイブリに機種変更してもハイブリのW-SIMをアドエスに差してしまえば現状環境を維持できるんですよね)ので、
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という使い分けになりそうです。
幸い、ベータで起こっていた10起動後に標準のOperaが起動しなくなってしまう不具合も解消されてますし。
なお、今回の正式版ではタッチ版ではなく、キーパッド版を使いました。
キーパッド版のほうがUIがシンプルで使いやすいです。
タイトルバーがのっとられちゃいますが、それを考慮してか?一番下に時刻が表示されるようになってるし、特に問題なし。
正式版ではインストール直後から日本語化された状態になっているので、初心者の方でも戸惑うことは少ないと思います。
インストール時にデフォルトブラウザへの設定で「No」を選択しておけば既存のブラウザ状態を保存しつつ、見やすいページだけをOpera Mobile 10で、
という利用方法も可能なので、試してみてはいかがでしょうか。

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この記事へのコメント
kommyが通信したの?
Posted by BlogPetのこぱんだ at 2010年03月17日 15:36



