評価専門調査会(第59回)議事次第【開催:2006年10月05日】
メインの議題は『最先端・高性能汎用スーパーコンピュータの開発利用のフォローアップ結果について』です。資料には色々と書いてありますが、結局のところまだ何も決まっていない、ということでしょうか。グランドチャレンジ・アプリだけでも多種多様でとっても大変そうです(さらにターゲット・アプリが20以上…)。フォローアップ検討会委員のコメントも相変わらず手厳しいですね。
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うん,その,ま,なんというか,あまり書けないんだが,やっぱり口実でも良いから,「キラーターゲット」を1つに絞って,そのアプリも1つに絞って,アルゴリズムを考えて仕様を作らないと,ハードな人(ボイルドではない)は仕事進まないよね.
NWTとESは三好 甫さん的には続いてたんだと思います.PACS系も今でこそ低予算だけど続いてるんじゃないのかな?
汎用を謳っている手前、キラーアプリを一つに絞るわけにもいかないんでしょうね。
単発云々というのは、国の施策として、という意味でしょうから、第3期科学技術基本計画に則って戦略を立てろ、ということですよね。
HPCは「汎用」では無理な時代になったような気がします.xxシミュレータだって「スカラー計算が鬼のように遅い」って言われてますね.あれは「汎用」じゃなくて「xx科学専用機」だから良いのかな?
「汎用」を謳っても,やはり「キラーアプリで世界一」が必要じゃないんかな?研究者はともかくお役人的には.