2010年02月09日

twitterをバイリンガルで書いてみることにする

 うひー、バイリンガルだってかっこいー。

 まあ、そんな冗談は置いておいて。
 しばらく英語のみで書き続けていたtwitterですが、徐々にフォローする方、フォローしていただいている方に日本語の方も増えてきたので、私も日本語で書くことが増えてきました。
 だって日本語の書き込みへのREとかRTを英語で書くって、変でしょうが。日本人が日本語で会話している中に、日本人が英語で加わるようなもんですからね。ルー大柴か。

 ただ、英語で書くことでコミュニケーションの可能性を広げることは止めたくないので、REやRT以外は極力英語で書いている。でも英語がネイティブじゃない人が読んでも分かる内容。

 そんなのでもよければ、フォローしてください。

 konohamoero / 木の葉燃朗 (konohamoero) on Twitter:

# 自己紹介 Born in Tokyo in 1977, Live in Tokyo now, Japanese Male. I write Twitter in English, because I will study English. / 時々は日本語でも書くよ。

 
Posted by 木の葉燃朗 at 22:31  |Comments(0)TrackBack(0) | デジタル・PC  

歌うことへの愛情:「If The Girls Are United.」第一夜(2/5@三軒茶屋グレープフルーツムーン)

greapfruitsmoon01

 下記のライブを聴いてくる。

「If The Girls Are United.」
・日時:2010年2月5日(金)
・会場:三軒茶屋グレープフルーツムーン
・出演:きたはらいく, 拝郷メイコ, ありましの,ヒメノアキラ, 河合杏林 opening act:伊藤サチコ

 女性シンガーソングライターの曲を集めたコンピレーションアルバム『If The Girls Are United』の発売を記念した2daysライブの第一夜。アルバムのプロデューサーであり、自らも楽曲を収録している伊藤サチコさんをオープニングアクトに、本日はメインアクトで五人が登場。

 それぞれに魅力があるのだけれど、共通しているのは自らが歌を作って歌うことに対する愛情というか情熱というか、そんな感情。表現するための方法(使う楽器、ルーツにある音楽、活動の仕方などなど)はそれぞれなのだけれど、根底にある思いは共通しているのだろう。だからこのアルバムに集まったのだと思う。

 本日の出演者の方個々についてについてちょこっとずつ感想を。

 河合杏林さんは、まだ20歳くらいだけれど、しっかりしている。元々、歌を伝えることへのひたむきさは感じる人だったけれど、今日はそれに加えて、選曲のメリハリなど、聴かせ方を意識していることも感じさせる。これからも、どんな風に成長していくのか、注目したい。
 ありましのさんはいい意味で力が入り過ぎていないというか、余裕を感じさせるステージが印象的。色々な経験を経て生み出された歌とか、飄々としているけれど地に足が付いた落ち着きとか、大人の女性らしさを感じる。
 ヒメノアキラさんは、コンピレーションに収録されている「勇敢な鳥」とはまた違った歌の世界がある。意外なくらい歌の雰囲気の幅が広くて、でもそれらを全部引っくるめてヒメノさんの世界になっている。演奏だけでなく、衣装や楽器の装飾や、そうしたすべてで自分のステージをつくっている。
 きたはらいくさんは、八丈島で学校の先生をしながら、お母さんとして子育てをしながら、歌を歌っている(この日も八丈島から飛行機でやってきた)。そういう形があるのも、女性シンガーソングライターという存在の奥の深さだろう。きたはらさんの声も特徴があって、色々なものを包み込むような優しさと強さを感じる。
 拝郷メイコさんは、勢いが全面に出たライブ。とはいえ勢いに任せるのではなく、きちんとコントロールした上で最大限のパワーを出す感じ。私は同世代だけれど、姐御肌な感じがして、かっこいいです。

 コンピレーションの魅力、参加したシンガーソングライターの魅力が、改めて強く伝わるライブ。コンピレーションで曲を聴いて気になっていた人が、更に好きになるような、そんな良さがあって、レコ発にふさわしかったのではないだろうか。

greapfruitsmoon02

If The Girls Are UnitedV.A.『If The Girls Are United』(EHCD-0010):Amazon.co.jp

01. SHUUBI / I miss you
02. 柳田久美子 / 心はブルー
03. ヒメノアキラ / 勇敢な鳥
04. 興梠マリ / はつ恋
05. 河合杏林 / また、明日。(Rice mix)
06. 拝郷メイコ / モンスター
07. あずままどか / 恋愛バカ.txt
08. ハセガワ ミヤコ / 通り雨
09. きたはらいく / 会いたいだけじゃ、ダメかしら
10. ありましの / 平行線
11. 伊藤サチコ / くすんだ壁
 
Posted by 木の葉燃朗 at 20:54  |Comments(0)TrackBack(0) | 音楽  

[書評]「もの」が持っているエピソード:大川渉『東京オブジェ 人と歴史をさがしに』

「もの」が持っているエピソード

東京オブジェ―人と歴史をさがしに (ちくま文庫)大川渉『東京オブジェ 人と歴史をさがしに』(ちくま文庫):Amazon.co.jpbk1

 東京にある石碑や銅像などのオブジェを訪ね歩いた連載を一冊にまとめたもの。取り上げられているのは、著者の興味にあわせて、文芸・芸術・音楽・映画・スポーツと、文化全般にまつわるものが多い。

 訪れるオブジェ、場所ももちろん面白いのだが、個人的にはそのオブジェに関連するエピソードが興味深い。ボクシングのチャンピオン大場政夫がアメ横で働いていたとか(ちなみにこの話は、「ああ上野駅」の歌碑を訪ねた回で登場する)、アン・サリバンがヘレン・ケラーの家庭教師に就いたのには、電話の発明者グラハム・ベルが間接的に関わったとか(これは塙保己一の「群書類従」にまつわる話)。

 他にも、岡本太郎像やたこ八郎地蔵など、掲載された写真を眺めていると現物を見たいと思うオブジェも多く登場する。簡易的ながら地図も掲載されているので、実際に行ってみたい気持ちにもさせてくれる。

━━━━━━━━━━━━━━━
これまで私が書いた本の感想はこちらからどうぞ。
●「木の葉燃朗のがらくた書斎」トップ>>木の葉燃朗のばちあたり読書録
http://www.h5.dion.ne.jp/~garakuta/dokusho/index.html

●木の葉燃朗のサイトはこちら→書評と東京歩きと小説のページ「がらくた書斎」
http://www.h5.dion.ne.jp/~garakuta/
 
Posted by 木の葉燃朗 at 20:48  |Comments(0)TrackBack(0) | 本・書店・出版  

2010年02月08日

「ファミ詣2010」(@吉祥寺スターパインズカフェ)に行く

fami-mode

 1/30(土)、吉祥寺スターパインズカフェで行われた「ファミ詣2010」へ行く。吉祥寺のCDや中古ファミコンのセレクトショップ「METEOR(メテオ)」主催のイベント。オールナイトでエレクトロ系のライブとDJ、そしてファミコン大会を行う。
 前から気になっていたのだけれど、昔の仕事は土日にちゃんと休めなかったので、なかなか行けなかった。今回初参加です。

ファミ詣:http://fami-mode.com/
METEOR:http://super-meteor.com/

 深夜0時から5時間のオールナイトだったけれど、あっという間だった。ライブも大会も面白かったし、同じく参加していた知り合いの人と話したり、物販を見ていたりしたので、飽きることがなかった。
 ずっとライブで見たかったSEXY-SYNTHESIZERとOMODAKAを聴くことができたのも収穫。打ち込みだけれど、ライブでパフォーマンスをする必然性がある、と思わせてくれるステージ。特にOMODAKAはVJはいるけれど、演奏(カオシレーターやDS-10などを生演奏する)やパフォーマンスをひとりで行うのがすごい。

 一応、当日物販で買ったものを書いておきます。

・「OMODAKA」Tシャツ
 ライブがあまりにかっこよかったので、買う。OMODAKAは、音楽もデザインも日本の文化を感じさせるところがあるのだけれど(民謡をチップチューンにした曲があったり、競艇をモチーフにした曲があったり、ステージ上で巫女さんの衣装に能面を付けていたり)、このTシャツも日本っぽい。

・NINTENDOステッカー
 「OFFICIAL」の文字があって、謎だったのだけれど、アメリカの任天堂のオフィシャルステッカーだということです。ノートパソコンに貼ろう。

・『ラップ歌謡大百科』
 日本のラップを取り入れた歌謡曲を紹介する本。すごいデータ量。webでこの本の存在は見ていたのだけれど、想像以上に紙の質も内容もしっかりしていて、欲しくなって購入(編集プロダクションで作られているので、本としてのつくりのレベルが高いです)。



LIVE
OMODAKA:http://fareastrecording.com
CONSUMERS:http://consumers-studio.com/
KPLECRAFT:http://kplecraft.com/
SEXY-SYNTHESIZER:http://www.sexy-synthesizer.com

ファミコン大会
GUEST MC : ブルボン小林:http://www.bonkoba.jp/
HOST MC : smallest (北多摩 DYNAMIX/CONSUMERS):http://smallest.exblog.jp/

SHOP
The King Of Games:http://www.the-king-of-games.com/
TAKARATOMY ARTS:http://www.takaratomy-arts.co.jp/
Polygraph:http://www.polygraph.jp/
Ketchup Arts:http://www.ketchuparts.com/
FrogPort:http://frog-port.com/

DJ
スモール出版 DJ課:http://www.small-light.com/books/
DJ PMKFA:http://www.pmkfa.com
DJ マスカット大統領 (PRESIDENTS):http://masskutt.jimdo.com/blog-1/
sakagami DJ Sakagami (METEOR):http://www.super-meteor.com
DJ smallest (北多摩 DYNAMIX/CONSUMERS):http://smallest.exblog.jp/
VJ : レーズン大統領 (PRESIDENTS):http://kawaii-nekochan.com/
 
Posted by 木の葉燃朗 at 20:39  |Comments(0)TrackBack(0) | 音楽 , ゲーム , デザイン・アート  

気になる本:『世界の名作住宅をたずねる ルイス・バラガンの家』

 メキシコの建築家ルイス・バラガンの自邸を、写真と彼の存命時の言葉から紹介する本。
 ワタリウム美術館で行われていた展示の図録という意味合いもあったらしい。うむ、展覧会は見そびれてしまったが、本は気になります。


内容(「BOOK」データベースより)

ピンク色の壁、浮かんでいるような階段、空しか見えないテラス―メキシコシティにある建築家ルイス・バラガン(1902~88)の自邸は、いまも世界中から建築家や建築愛好家が訪れる、聖地のような場所です。この本は、驚きと安らぎにみちた20世紀最高の名作住宅をくまなく撮影、バラガン自身の貴重な言葉で、各部屋ごとに案内します。

出版社からのコメント

◎メキシコの建築家ルイス・バラガン(1902?88)は、ピンクや黄色といった鮮烈な色づかいや、まるで彫刻作品を思わせる空間構成など、独特の作風を持つ、20世紀を代表する巨匠です。
日本の建築家にもファンが多いことでも知られます。

◎本書は、バラガンが亡くなるまでの40年間を過ごした自邸(メキシコシティ/2004年世界遺産)を、入口から屋上まで、各部屋ごとに、もっとも美しい時間帯をえらんで撮影、構成したものです。ところどころにバラガンの言葉(本邦初訳)を載せているので、あたかも、バラガン自身の案内で、この名作住宅をひとまわりしているような気分になってもらえれば、と思っています。

◎本の後半では、メキシコシティに現存するバラガン建築、全38件を撮影、掲載しました。いままであまり知られることのなかったモダニズムの影響が色濃く見られる1930年代の作品もしっかりと紹介、「バラガン・スタイル」形成の足跡を見ることができます。見学のために持ってまわれる詳細な地図もつけました。

◎小伝や生前のバラガンを知るメイドさんの貴重なインタビューなどにより、その人となりも知ることができ、建築家ルイス・バラガンを体感し、知るためには最適の一冊になっています。

カバーの折り返し

ピンク色の壁、浮かんでいるような階段、
空しか見えないテラスーーメキシコシティにある
建築家ルイス・バラガン(1902~88)の自邸は、
いまも世界中から建築家や建築愛好家が訪れる、
整地のような場所です。
この本は、驚きと安らぎにみちた
20世紀最高の名作住宅をくまなく撮影、
バラガン自身の貴重な言葉で、
各部屋ごとに案内します。
(Amazon.co.jp)
 
Posted by 木の葉燃朗 at 07:21  |Comments(0)TrackBack(0) | 本・書店・出版 , デザイン・アート  

2010年02月07日

ワールド、エスノの祭典のようなライブ(1月26日(火)@吉祥寺MANDA-LA2)

 下記のライブを聴く。

1月26日(火)@吉祥寺MANDA-LA2
知念弘樹(vo.g.pf)(川野理江(cho)・平田和也(cho))
ちばり
いぶき
三枝彩子&チャーリー高橋(ゲスト:井上佐知子(和太鼓.歌))


・ちばり(http://hp.did.ne.jp/chibari/
 沖縄出身の女性のソロユニット。今回はベース、アコースティックギターとのトリオで、御本人も三線を弾く。
 沖縄の音楽がルーツにあることを感じるメロディー、歌い方が印象的。優しさと強さの両方を感じる。

・三枝彩子(http://www.geocities.jp/urtynduu/)&チャーリー高橋
 三枝彩子さんは、モンゴルの民族音楽や日本の民謡を歌う。発声法が独特な感じで、ヨーロッパの声楽とも違うし日本の民謡とも似ているようで違う。そこに、チャーリー高橋さんがフラメンコやボサノバのようなギターを乗せる。これがマッチしているからすごい。更にこの日は、打楽器・ボーカルの井上佐知子さんも加わり、色々な音楽の文化が混ざり合う不思議な魅力のあるステージ。

・いぶき(http://ibuki-web.com/
 アコースティックギター弾き語りのデュオ、いぶき。今回は今年最初のライブということで、演奏もMCも勢いを感じさせる。他の出演者の方が、ワールドミュージックの影響を感じる音楽だっただけに、いぶきのストレートな歌ものはまた違った魅力を感じさせる。

・知念弘樹(http://www.hiroki-chinen.com/site/TOP.html
 男性の弾き語りなのだが(ピアノ・ギター)、コーラスの男女とのトリオ編成で、この三人でひとつのユニットという感じの息の合い方。歌もMCも。
 知念さんもちばりさんと同じく沖縄出身で、二人とも「てぃんさぐぬ花」を歌ったけれど、彼の曲は沖縄の音楽に限らず、色々な音楽を消化してきた歌という雰囲気。どちらが良い、悪いではなく、好対照。


 全体的に、ワールド、エスノのような、民族のルーツにある音楽の現在の日本での在り方を聴かせてくれるようなライブだった。
 
Posted by 木の葉燃朗 at 19:29  |Comments(0)TrackBack(0) | 音楽  

雪の下北沢、落ち着いたライブを:2/1@下北沢BAR? CCO(CRACKS & RABBITS、サカモトヨウイチ)

barcco

 下記のライブを聴いてくる。

◆家へ帰ろう◆
2010年2月1日(月)@下北沢BAR? CCO
出演:
CRACKS & RABBITS
http://cracks-rabbits.com/index.html
サカモトヨウイチ(ELEKIBASS)
http://www.waikikirecord.com/elekipage/


 CRACKS & RABBITSと、ELEKIBASSのサカモトさんソロのツーマンライブ。

 サカモトさんは、エレキギター弾き語り。ELEKIBASSの曲と、カバー曲を半々くらい。会場がアットホームなバーで、天気も雪ということもあってか、リラックスできて、かつしっとりした選曲。ELEKIBASSの賑やかなライブとはまた違った趣があります。

 CRACKS & RABBITSはギターボーカル、ベース、ドラムのトリオ編成。サカモトさんとは好対照な、力強い演奏。ジャズやブルース、ファンクなどの音楽の影響を感じさせる。

 会場も初めて行きましたが、ゆっくり座って飲んだり食べたりしながらライブが聴ける、落ち着いた雰囲気。下北沢440・CLUB251の系列店で、場所もすぐそばです。
 
Posted by 木の葉燃朗 at 02:41  |Comments(0)TrackBack(0) | 音楽  

2010年02月06日

購入CD:waffles『ballooner』

2009.11.21(土)

 ライブ会場で、出演したミュージシャンのCDを買う。

 この日はwaffles(ワッフルズ)のピアノ・ボーカルの大野恭子さんがソロで出演したのだが、そこで歌われたワッフルズの曲が良くて。「ポプラ」とか「ドングリのなみだ」とか、アコースティックな感じの曲が特に好きです。

waffles on web:http://www.waffles.jp/

balloonerwaffles『ballooner』(wflz-0004):Amazon.co.jpiTunes Store

1. ざわめき
2. レモンレイル [album mix]
3. CROSSROAD -jump&dash-
4. poplar(ポプラ)
5. ドングリのなみだ
6. Blue
7. balloon boy~interlude~
8. a i n o w a
9. 花火
10. 雲のない世界 [album mix]
11. tokyo.station
12. ベランダ~otome room ver.~
13. 19才aozora
 
Posted by 木の葉燃朗 at 00:37  |Comments(0)TrackBack(0) | 音楽  

2010年02月05日

購入CD:キラーコンドルズ『AZURAZUR』&『Rainbow』

2009.11.15(日)
@TOWER.JP

 先日ライブを聴いてよかったキラーコンドルズのCDを買う。

 1990年代の「デジ・ロック」のような、打ち込みとバンドサウンドの融合が、もっと洗練された感じの音楽。ライブもよかったですが、CDの音源もなかなかいいです。

キラーコンドルズ:http://killercondors.com/

キラーコンドルズ『AZURAZUR』(ITBC-1)

キラーコンドルズ『Rainbow』(FGCY-6)
 
Posted by 木の葉燃朗 at 13:51  |Comments(0)TrackBack(0) | 音楽  

気になる本:和田誠『東京見物』

 2冊の本がセットになっている。

 1冊は、70年前に書かれた東京の名所を描いた絵本の復刊。
 そしてもう1冊は、現在の東京の名所を和田誠氏が描いた絵本。

 東京はなにが変わってなにが変わっていないのか。最近気になるテーマです。

東京見物
東京見物
posted with amazlet at 10.02.03
和田 誠
講談社
売り上げランキング: 12493

内容紹介

あなたは東京が好きですか?

70年前の名作絵本「東京見物」と和田誠書き下ろし「東京見物」が2冊セットに。

日本橋、浅草仲見世から六本木ヒルズまで。
45枚の絵で見る「東京いまむかし」

いまの新宿
70年前の新宿

■本書の内容
絵本その1
70年前の画家たちが描いた東京は──。
日本橋(2点)、宮城二重橋、帝國議事堂、東京驛、丸ビル、歌舞伎座、清洲橋、淺草仲見世、西郷銅像、地下鐵、上野動物園、デパート、銀座、放送局、廣瀬中佐銅像、新宿、國技館、隅田公園、東京ノ交通、羽田飛行場、築地本願寺、震災記念堂の全23点。

絵本その2
和田さんが描いた2009年の東京は──。
東京タワー、日本橋、皇居二重橋前、国会議事堂、東京駅、六本木ヒルズ、新宿末廣亭、清洲橋、原宿・竹下通り、レインボーブリッジ、東京メトロ浅草駅、国立科学博物館、汐留、銀座、 NHK放送センター、新宿、東京ドーム、代々木公園、御茶の水、羽田空港、柴又、寅さん像の全22点。
ほかにも、エッセイ「東京見物に出かけよう」など、読み物も充実の48ページです。
講談社創業100周年記念作品

内容(「BOOK」データベースより)

あなたは東京が好きですか?日本橋、浅草仲見世から六本木ヒルズまで。45枚の絵で見る「東京いまむかし」。70年前の「東京見物」と書き下ろし「東京見物」が2冊セットに。

 
Posted by 木の葉燃朗 at 07:30  |Comments(0)TrackBack(0) | 本・書店・出版  

2010年02月04日

特集はまあまあだけれど……:雑誌『TV Bros.(テレビブロス) 2010年2月6日号』を読む

tvbros20100206雑誌『TV Bros.(テレビブロス) 2010年2月6日号』

・バンクーバーオリンピック特集はそれなりに面白かったです。なべやかんがやかんでカーリングというのは、率直に言ってどうでもよかったですが、冬季五輪おもしろ事件簿とか、きちんとつくってあるオリンピック放送スケジュールとか(テレビ雑誌なんだからきちんとつくるのは当たり前なんだけれどさ!)。

・スチャダラパーとTOKYO NO.1 SOUL SETの対談は面白かった。HIPHOPには全然縁のない俺ですが、スチャダラパーはかろうじて聴いたなあ。

・音楽コーナーで岡本俊浩さんが紹介している下記のCDが気になる。
ミュージック・オブ・マイ・ハート
ジョン・ハーツマン
Pヴァイン・レコード (2010-01-20)
売り上げランキング: 21048


・もうひとつ音楽コーナーから。野田努さんが編集長を務めて雑誌『ele-king』がwebサイトとして復活している。私は雑誌版は知らないけれど、野田さんといえばテクノ関連の編集者・ライターとして著名な方(私は電気グルーヴ関連の記事で名前を覚えた)。気になります。
 Charts | ele-king Powerd by DOMMUNE:http://www.dommune.com/ele-king/chart/

・更に音楽コーナー。みんみん須藤さんが坂上弘さんのCDを紹介しているけれど、CDのタイトルは『O.GREE SAN PLAYA』じゃなくて『WIND OF 1000(千の風になる前に)』です。これは多分、編集部のミスじゃなかろうか(想像でしかないけれど)。

・映画コーナーで紹介された下記の作品も気になる。舞台は1965年のハンガリー。サッカーくじで大金を手にした労働者ベーラ。しかし国にはハンガリー動乱が起こり、という、実話に基づいた物語らしい。公式サイトを見ると、コメディではなく、シリアスそう。サッカーが関係する映画って、どうしても見たくなるなあ。
 映画「ウィニングチケット―遥かなるブダペスト―」公式サイト:http://www.pioniwa-selection.com/hungary/winning/

・ネット探偵団は、渋谷系のあの人の復活ライブにtwitterユーザーが反応した話を取り上げている。私はあの人の歌は全然通過していない(影響を受けていない)んだよなあ。むしろ2000年代に自分で撮影した映画を自主上映していた様子を読んで、社会活動家(というかもっと悪意を持って言えば教祖様)になろうとした人、という印象を持っているので、「今更また歌かよ」という気がする。お金に困ることはなさそうなので、お金のためじゃなさそうだし。手っ取り早く多くの人を集めることができる自分の歌で、再び教祖様を目指そうってことなのかなあ。

・ゲームコーナーで紹介されている「100万トンのバラバラ」というPSPのゲームが気になる。空飛ぶ戦艦(これがフィールド)を動きながら、その動いた軌跡で戦艦を切っていくアクションらしい。「リブルラブル」とか「クイックス」みたいなゲームかね?
100万トンのバラバラ
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ソニー・コンピュータエンタテインメント (2010-02-18)
売り上げランキング: 242


・珍しい(変な)道具を紹介するコラムの執筆者が、コラムの1/3使って政治の話。「自民党には小沢幹事長を非難する資格はない」(p.33)らしいが、その考え方が民主主義的ではない。

・町山智浩さんの今回のコラムを読むと、日本のテレビ局がいかに底の浅いことをやっているかが分かる。ただ、町山さんがそこに飲み込まれちゃっているというのがなんとも(もしかしたら、飲み込まれているというスタンスで日本のテレビ局のやっていることを暴露したかったのかもしれないけれどね)。

・スタンスといえば、町山さんと同じページにコラムを書いている方。この方は、いいかげん自分が弱い立場の振りをして好き勝手発言するのは止めていただきたい。

・ラーメンズ片桐さんの連載は、ペナントもつくっている業者さんへ。「も」というところがポイントで、タオルなどの布製品の製造がメインだそうです。

編集部からこんにちは
 こんにちは編集部です。2010年も残り12分の11となりました今日この頃、いかがお過ごしでしょうか? 気がつけば受験シーズン真っただ中、そんなタイミングに嫌がらせとも思われかねない今号の特集は、バンクーバーオリンピックを記念した「スベリンピック」。敏感な時期にね、本当にすみません。ただし“飴と鞭”が編集モットーの弊誌です。もう一方ではHIPHOP愛に溢れたBボーイ5名による「HIPHOPすべらない話」も展開。こちら熟読いただければ、キットカット並みに受験にご利益があるとかないとか。「今はそんなことより、高見盛の貞操の方が重要やろ!」という、熱心な童貞研究家の方もご安心あれ。下記タイトルにはございませぬが、高見盛と童貞の造詣に深い漫画家・ルノアール兄弟への緊急インタビューもこっそりと掲載しておりますよ。お馴染み連載コラムも読み応え十分、今号もLカップ山盛りのテレビブロスをどうぞよろしくお願いいたします。

最新号
2010年2月6日号(2010年2月6日〜2010年2月19日)
2010年2月3日 特別定価210円
■バンクーバーオリンピック記念 ブロス発スベリンピック
紙上で冬の祭典。なべやかん氏がやかんでカーリングしたり、ブロス編集部員がスケルトンを体験してみたり。勿論、本家オリンピックの放送スケジュール&大会の見どころもありますよ。
■祝20周年 スチャダラパー×TOKYO No.1 SOUL SET
 〜HIPHOPすべらない話もあるよ〜
めでたくデビュー20周年を迎える両氏による対談。同時掲載はダースレイダー氏、サイプレス上野氏、ZEN-LA-ROCK氏、東京ブロンクス氏、TPfXこと千葉氏の5名による「HIPHOPすべらない話」。
■賞レースの常連監督たちが贈る“間違いない!”新作を見よ!
『インビクタス/負けざる者たち』のクリント・イーストウッド監督、『抱擁のかけら』のペドロ・アルモドバル監督の両氏へインタビュー。

 
Posted by 木の葉燃朗 at 22:58  |Comments(0)TrackBack(0) | 本・書店・出版  

購入CD:イヴォンヌ・ロリオ『ピアノ音楽の精華 (モーツァルトからメシアンまで)』

2009.11.14(土)
@タワーレコード渋谷店

 モーツァルト、ベートーヴェンからメシアンまで、幅広い選曲。試聴はなかったのだが、低価格で再発されたことだし、買ってみる。

イヴォンヌ・ロリオ『ピアノ音楽の精華 (モーツァルトからメシアンまで)』(WQCC-179)
WARNER x TOWER RECORDS “Detour Collection”Vol.2
ワーナー x タワーレコード デトゥール・コレクション Vol.2

企画・販売:TOWER RECORDS
制作・発売:ワーナーミュージック・ジャパン(@TOWER.JPより)

“デトゥール・コレクション”第2弾リリース決定!

2009 年5月にワーナーミュージック・ジャパンのご協力でリリースしました“デトゥール・コレクション”の第2弾が決まりました。今回は、仏エラート・レーベルから厳選の2タイトルです。まずはメシアン作品演奏のスペシャリストとして高名なイヴォンヌ・ロリオによる一枚で、モーツァルトからメシアンまでを収録した『ピアノ音楽の精華』です。現代音楽の演奏だけではなく、幅広いレパートリーを持つロリオの、ピアニストとしての天分が示された内容で、ベートーヴェン《ハンマークラヴィーア》ソナタの造詣の深い演奏はぜひとも、お聴きいただきたい録音です。
またもう一枚は、フランス・ヴァイオリン界の名手ピエール・ドゥーカンが残したLP4枚分のソナタ録音をCD3枚にまとめたセットで、卓越した技巧と洗練された歌が印象に残る演奏です。1958年度ADF ディスク大賞受賞のフォーレをはじめラヴェル、フランクなど、室内楽奏者としても活躍したドゥーカンらしい虚飾を排した端正な音楽作りに引き込まれます。第2弾の2タイトルはいずれの演奏者を知る上でも最適で貴重なアルバムとしてオススメです。

【収録曲】
CD-1
1)モーツァルト:ファンタジー ニ短調 K.397
2)メンデルスゾーン:無言歌 ホ長調 Op.19-1
3)ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第29番 変ロ長調 Op.106 《ハンマークラヴィーア》
CD-2
アルベニス:組曲《イベリア》より
1)エル・ポロ
2)ラバピエス
3)ショパン:練習曲 イ短調 Op.25-11 《木枯らし》
4)ドビュッシー:《12の練習曲》第1巻より「8本の指のための練習曲」
5)メシアン:《鳥のカタログ》より「ロリオ」
6)メシアン:《幼子イエスにそそぐ20のまなざし》より「その方によって万物は成った」
【演奏】
イヴォンヌ・メシアン(ピアノ)
【録音】
1970年以前

フランスのヴィルトゥオーゾ、イヴォンヌ・ロリオの天分が示されたピアノ音楽の神髄がここに!
 メシアン作品演奏をはじめ現代音楽のスペシャリストとして、また名教師としても著名なイヴォンヌ・ロリオの優れたピアニストとしての一面を示すアルバムがこの1枚です。バロック作品から現代作品までの幅広いレパートリー(バッハ、モーツァルト、ベートーヴェン、ショパン、バルトーク等)を持っていますが、このアルバムには、ロリオがひときわ共感を寄せる作品が選曲されています。メシアンはもちろんですが、モーツァルトやショパン、ベートーヴェンへの鋭い洞察と造詣の深さが伝わってくるもので、ロリオの天分が示された1枚といえます。なおブックレットはオリヴィエ・メシアン執筆(日本語訳)の解説を使用、自作2曲と《ハンマークラヴィーア》ソナタの詳細な楽曲分析は読み応えがあります。

 
Posted by 木の葉燃朗 at 12:13  |Comments(0)TrackBack(0) | 音楽  

気になる本:マイケル・プロンコ『トーキョーの謎は今日も深まる』

 米国人の文学者による、東京についてのエッセイ集。海外の目から見た東京の話は、最近ちょっと気になる。

トーキョーの謎は今日も深まる
マイケル・プロンコ
メディアファクトリー
売り上げランキング: 48030

内容紹介

あなたの知らない「東京」がここにある。Newsweek 人気コラム単行本化 第2弾!連載に加え、書き下ろし12点も収録。
明治大学でアメリカ文学・文化を教えるアメリカ人教授・プロンコ氏が、トーキョーを観察するNewsweek 日本版の連載をまとめたエッセイ集第2弾。健康ドリンク、駅ナカ、検定、母娘デートなど…日本独自の不思議なモノや習慣を、独特のユーモアを交えて書いている。NTV系『世界一受けたい授業!』にも出演し、ベスト100ティーチャーにも選出。番組では、日本独特のおかしなもの、不思議なものを紹介して人気を博した。

内容(「BOOK」データベースより)

在住15年-住むほどにミステリー。あなたの知らない「東京」がここにある。
(Amazon.co.jp)
 
Posted by 木の葉燃朗 at 07:31  |Comments(0)TrackBack(0) | 本・書店・出版  

2010年02月03日

ライブであることの必然性:「MOTOCOMPOプレミアム・ワンマンライブ」

 下記のライブを聴いてくる。

1/29:「MOTOCOMPOプレミアム・ワンマンライブ」@渋谷HOME

 MOTOCOMPO(モトコンポ)久々のワンマンライブ。彼らのデビュー10周年と、会場であるHOMEの2周年を記念するライブ。
 モトコンポのCDを初めて聴いたのはかれこれ5年くらい前。当時1980年代の洋邦のテクノポップやニューウェーブをよく聴いていて、そうした音楽と通じる現在のミュージシャンを探して、ネットで偶然見つけたんだよねえ(当時は今ほどエレクトロポップが流行っていなかったので、あまり情報も多くなかった)。
 CDが私の好みにあって、その後しばらくしてライブを聴いて、「この人たちはCDだけでなくライブも面白い!」と思って、以来ライブがあればなるべく行っている。

 前置きが長くなったけれど、この日はCandlesがオープニング・アクトとして2曲、その後モトコンポは2時間近いステージ。最近のライブに近いスタイルもあれば、途中でボーカルのchihoさんと演奏(ギター・シンセ・リズムボックスなどなど)のUSUIさんがそれぞれソロでパフォーマンスをしたり(その間にもうひとりが衣装を替える)、打ち込みにあわせて「当て振り」(キーボードを弾いたりボコーダーで歌ったり)をしたり、ワンマンならではの珍しいパフォーマンスも(当て振りは初期はやっていたのかも。どこかのライブレポートでそんなことを読んだ記憶がある)。
 ミュージシャン、特に打ち込みの比率の高いミュージシャンの中には、音源が作り込まれ過ぎてていて、逆にステージに誰もいなくても構わない人もいる。音源で完結しているというか。モトコンポは、音源がしっかりできているという前提があって、その上でステージで二人が演奏し、歌うことに魅力がある。聴いている側を乗せるのがうまい。久々にライブを聴きながら思い切り踊った気がする。

MOTOCOMPO ONLINE:http://www.motocompo.com/


 
Posted by 木の葉燃朗 at 22:55  |Comments(0)TrackBack(0) | 音楽  

購入CD:『American Counterpoint - J.Adams, J.Cage, C.Nancarrow』

2009.11.14(土)
@タワーレコード渋谷店

 現代音楽コーナーに、気になる作曲家の作品を収録したCDが手頃な価格で並んでいたので、買う。試聴できなかったけれど、ミニマルミュージックなんだろうなあと思って。

『American Counterpoint - J.Adams, J.Cage, C.Nancarrow』(EMI Classics・CDM9671322)
『アメリカン・カウンターポイント』
【曲目】
1. アダムズ:和声学
2. ナンカロウ:Three Canons for Ursula
3. ケイジ:3つの踊り
【演奏】
1)バーミンガム市交響楽団、サイモン・ラトル(指揮)
2)トーマス・アデス(ピアノ)
3)マイケル・ティルソン・トーマス(プリペアード・ピアノ)
【録音】
1)1993年7月4,6,8,9日 シンフォニー・ホール,バーミンガム
2)2000年2月 ポットン・ホール,ウェスルトン,サフォーク州
3)1972&1973年

アメリカの現代を代表するアダムズ、ナンガロウ、ケイジの作品集
「和声学」はアダムズの初の大スケールの管弦楽作品(初演1985年)、アメリカ音楽のミニマリスムからより開かれ、メロディ重視への移行を告げるカラフルな作品。自動ピアノのための作品で知られるナンカロウの「3つのカノン」はピアニスト、アーシュラ・オッペンスのために作曲された。「3つの踊り」は2つのプリペアード・ピアノのための作品(1945年)で、芸術舞踊に捧げられた。舞踏はケイジの深い興味の対象で後年のパートナー、舞踏家/振付師のマース・カニンガムとの関連をうかがわせる。 [コメント提供;EMIミュージック・ジャパン]
(@TOWER.JPより)
 
Posted by 木の葉燃朗 at 11:59  |Comments(0)TrackBack(0) | 音楽  

2010年02月02日

購入CD:Alarm Will Sound『a/rythmia』

2009.11.14(土)
@タワーレコード渋谷店

 クロノスカルテットのライバル、というような紹介文が書かれていて、興味を惹かれて試聴する。リゲティ、ナンカロウなど、現代音楽の作品の演奏だけれど、初めの数曲を聴く限りかなりポップな感じで聴きやすい。

Alarm Will Sound『a/rythmia』(Nonesuch・7559799330)
『ア/ リズミア』
【曲目】
1. "Jitterbug me'canique" from Animals and the Origins of Dance (Benedict Mason)
2. Yo Shakespeare (Michael Gordon)
3. "Camouflage des Agre'ments" from Animals and the Origins of Dance (Benedict Mason)
4. "Movimento preciso e meccanico" from Chamber Concerto (Gyo"rgy Ligeti)
5. Dessert Search for Techno Baklava (Mochipet, arr. Stefan Freund)
6. Le Ray Au Soleyl (Johannes Ciconia, arr. Gavin Chuck)
7. "Highland Balls and Village Halls" from Animals and the Origins of Dance (Benedict Mason)
8. Player Piano Study 6 (Conlon Nancarrow, arr. Yvar Mikhashoff)
9. Carmen Arcadiae Mechanicae Perpetuum (Harrison Birtwistle)
10. "De'gringolade des Pingouins" from Animals and the Origins of Dance (Benedict Mason)
【演奏】
アラーム・ウィル・サウンド (@TOWER.JPより)

 
Posted by 木の葉燃朗 at 00:15  |Comments(0)TrackBack(0) | 音楽  

2010年02月01日

ナントでのラ・フォル・ジュルネ、開幕

 日本でも5月に東京と金沢で行われるクラシックの音楽祭「ラ・フォル・ジュルネ」、毎年最初に行われるのは、発祥の地でもあるフランスのナント。
 今年も始まっています。その様子は、東京のラ・フォル・ジュルネのレポートで紹介されている。東京での開催中は、もちろん東京の会場の様子をレポートするのだけれど、ナントで開催中にはフランスに取材に行く。

  ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」公式レポート:
  http://www.lfj.jp/lfj_report/

 それと、コンサートの様子をラジオフランスのサイトで聴くこともできる。

  france musique > accueil:
  http://sites.radiofrance.fr/francemusique/accueil/

 今年のラ・フォル・ジュルネのテーマ作曲家はショパン。私も5月の東京には行きたいと思っています。

  ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン「熱狂の日」2010公式サイト:
  http://www.lfj.jp/lfj_2010/
  ラ・フォル・ジュルネ金沢「熱狂の日」音楽祭2010 公式ウェブサイト:
  http://lfjk.jp/index.html
 
Posted by 木の葉燃朗 at 07:29  |Comments(0)TrackBack(0) | 音楽  

2010年01月31日

舘神龍彦さん主催「手帳オフ」(2010年1月)レポート

techooff2010

 舘神龍彦さん(*1)主催の手帳オフに行ってくる。例によって例のごとく、レポートをまとめておきます。
 なお、参加者の方の発表内容も掲載しています。参加者の方で、「自分の発言の追加・修正・削除を」という方や、「URLを掲載・削除して」という方は、ご遠慮なくkonohamoero@gmail.comまでお知らせください。

*1.舘神blog:http://tategami.cocolog-nifty.com/



【テーマ】
手帳の工夫と手帳の自作

【内容】

   1.舘神さんによる「手帳と自作」についての解説
   2.参加者ひとりずつ、自分の手帳について自己紹介・および質疑応答

*以下、詳細は下記の「続きを読む」からどうぞ
続きを読む
 
Posted by 木の葉燃朗 at 20:25  |Comments(7)TrackBack(0) | 俺なりLifehacks  

1/26-1/30の日記(チョットマッテクワシクハアトデハナスカラ)

 なんだか、今週は遊びまくったので、ちょっとなにをしたのかまとめておきます。



2010.01.26(火)

 下記のライブを聴きに行く。ワールド、エスニック音楽寄りの音楽、そしてそうした音楽に影響を受けている方が多く出演していて、面白かった。


@吉祥寺MANDA-LA2
知念弘樹(vo.g.pf)(川野理江(cho)・平田和也(cho))
ちばり
いぶき
三枝彩子&チャーリー高橋(ゲスト:井上佐知子(和太鼓.歌))

 吉祥寺で古本も買う。



2010.01.28(木)

 下記のイベントに行く。1970年代、「テクノポップ」ブーム以前くらいまでの電子音楽を、実際の音源とともに紹介するトークイベント。電子音楽のCDがまた欲しくなる。

●POP2*5ナイト@渋谷Wasted Time(http://www.wastedtime.jp
第1回(1月28日)「音で聴く『電子音楽 in JAPAN』、ストライクスバック!」
ゲスト:『サウンド&レコーディングマガジン』國崎晋編集長
http://d.hatena.ne.jp/snakefinger/20100116/p1



2010.01.29(金)

●「MOTOCOMPOプレミアム・ワンマンライブ」@渋谷HOME

 ワンマンとしては久々のモトコンポのライブで、自分でも「そんなにか!」と思うくらい踊りまくる。



2010.01.30(土)

●舘神龍彦さん主催・手帳オフ@大手町

 twitterで中継するという、ハイテクな試みも行われる。ログは下記のとおり。いやあ、他の人の方法を聴いて、見ると、刺激を受けるなあ。
編集版:http://togetter.com/li/4434
未編集版:http://twitter.com/#search?q=%23techooff
techooff2010



●「ファミ詣2010」@吉祥寺スターパインズカフェ
http://fami-mode.com/
fami-mode

 久々にオールナイトのイベントへ。聴きたかったOMODAKAやSEXY-SYNTHESIZERのライブも見ることが出来たし、色々な人にも会えたし、グッズも買えたし、良かった良かった。



 WILLCOM03の充電には特殊なケーブルが必要なことが、帰ってきてから分かる(そのためにWILLCOM03が電池切れで夜中沈黙する)。形状があってケーブルがはまるだけではだめらしい。それは初めて知ったよ。
 
Posted by 木の葉燃朗 at 16:17  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記  

2010年01月30日

購入本:川本三郎『きのふの東京、けふの東京』

2009.11.13(金)
@bk1

 川本三郎氏の町歩きエッセイの新刊が出ていることを知り、注文。今ちくま文庫に入っている町歩きエッセイは、多分すべて読んだと思う。あまり観光地していない町のよさを丁寧に紹介してくれるのが面白い。私の住む東京東部の町が多く登場するのも、親近感が沸く。

川本三郎『きのふの東京、けふの東京』(平凡社):オンライン書店bk1
きのふの町を求めて、けふの東京を歩く。岩淵、参宮橋、四つ木、小岩、抜弁天…。やがて失なわれゆく、懐かしき東京の気配を探して、小さな町を訪ね歩くエッセイ集。
(bk1)



 
Posted by 木の葉燃朗 at 01:07  |Comments(0)TrackBack(0) | 本・書店・出版