2005年11月15日
11/15-03 昼寝の効用と昼寝の仕方
前にも似たような記事を紹介しましたが、nikkeibpのサイトで昼寝の効用について書かれています。
・nikkeibp
http://nikkeibp.jp/style/biz/associe/earlybird/051108_5th/
上の記事から引用しますと、「午後の睡魔は、昼食を取らなくても、前日に十分な睡眠を取っても襲ってくる生理的な現象。12時間周期の眠 気は午後2〜4時にピークを迎え、この時間帯に交通事故も多発している」とのこと。
そのため午後2時頃に昼寝をすると午後の仕事の効率が上がるそうです。
効果は分かるのですが、それではどこでどうやって寝るかということが問題になります。特に会社勤めをしていると、なかなか昼寝の時間も場所 も確保できないかと思います。
参考になるか分かりませんが、俺の場合の例を紹介します。
場所:主にチェーン店のカフェ、またはハンバーガーなどのファストフード店
→昼食、あるいは昼食後のコーヒーの際に居眠りにも使わせてもらっています。
普通に安定して座れる椅子のあるお店なら大丈夫です(時々あるスツールのような背の高い椅子はちょっと危険なので、そこでは寝ません。あ と、足がついても背もたれがない場合もやはり寝ません)。
椅子の上で普通に座ったまま、10分くらいだけ寝ていますので、注意されたことはありません(テーブルに突っ伏したりもしていないので)。
当然、回転率がもっと高い(=お客さんの滞在時間が短い)ところで寝るのは迷惑なのでしません。
時間:13:00〜14:00頃
→だいたいこの時間に昼食に出ます。
眠り方
1.椅子に寄りかかって腰掛け、腕を組んで、あごを引く。
2.上の姿勢のまま、頭の上に、空気の球が浮かぶのを想像します。
3.その球が割れて、体の中に空気が通るのを想像します。夏場なら涼しい空気、冬は暖かい空気をイメージします。
4.手足の先まで空気が流れるのをイメージできたら、再び頭の上に空気の球を思い浮かべる。
5.2〜4を何度か想像していると、だんだん手足の先からぼんやりしてきて、眠れます。
6.寝過ごさないように、携帯電話のバイブモードでタイマーを設定しておくといいと思います。
俺は上の方法で、ほぼ毎日10分くらい昼寝しています。昼寝をすると、たしかにその後仕事が終わるまでぼんやりすることはありません。
あと、休みの日に出かけるときは、電車の中で座れたら上の方法で寝ることもあります。
ちなみに、他に昼寝をするために参考になりそうな記述を紹介。
・ブログ「idea*idea」(「百式」管理人さんのブログ)>眠れない夜にグラグラ眠くなる方法(僕の場合)
http://www.ideaxidea.com/archives/2005/07/post_23.html
夜寝る際の方法ですが、参考になる部分もあるかと思います。
・玄侑 宗久著『禅的生活』(2003.12,筑摩書房)

上記の本より、意識的にあくびをする方法(pp.14-15)。
「アクビをする直前には軽く一息吐くのが常だから、まずそうしてから口を開き、意識を喉の奥、というより両耳を結んだ中心点あたりに置 くのである。それだけでしばらくすると後頭部が締まりだし、口がさらに開いて見事なアクビ一丁あがりとなる」(p.14)
そして「アクビをすればするほど頭は軽くなり、体もリラックスしてくる」(p.15)ので、睡眠に入る助けになるかもしれません。
ここまで書いてきて、我ながらなにを力説しているのかがよく分からなくなってしまいました。まあ、参考まで、ということで。
━━━━━━━━━━━━━━━
●木の葉燃朗のサイトはこちら→本の話と小説と、身辺雑記のページ「がらくた放送局」 http://www.h5.dion.ne.jp/~garakuta/
・nikkeibp
http://nikkeibp.jp/style/biz/associe/earlybird/051108_5th/
上の記事から引用しますと、「午後の睡魔は、昼食を取らなくても、前日に十分な睡眠を取っても襲ってくる生理的な現象。12時間周期の眠 気は午後2〜4時にピークを迎え、この時間帯に交通事故も多発している」とのこと。
そのため午後2時頃に昼寝をすると午後の仕事の効率が上がるそうです。
効果は分かるのですが、それではどこでどうやって寝るかということが問題になります。特に会社勤めをしていると、なかなか昼寝の時間も場所 も確保できないかと思います。
参考になるか分かりませんが、俺の場合の例を紹介します。
場所:主にチェーン店のカフェ、またはハンバーガーなどのファストフード店
→昼食、あるいは昼食後のコーヒーの際に居眠りにも使わせてもらっています。
普通に安定して座れる椅子のあるお店なら大丈夫です(時々あるスツールのような背の高い椅子はちょっと危険なので、そこでは寝ません。あ と、足がついても背もたれがない場合もやはり寝ません)。
椅子の上で普通に座ったまま、10分くらいだけ寝ていますので、注意されたことはありません(テーブルに突っ伏したりもしていないので)。
当然、回転率がもっと高い(=お客さんの滞在時間が短い)ところで寝るのは迷惑なのでしません。
時間:13:00〜14:00頃
→だいたいこの時間に昼食に出ます。
眠り方
1.椅子に寄りかかって腰掛け、腕を組んで、あごを引く。
2.上の姿勢のまま、頭の上に、空気の球が浮かぶのを想像します。
3.その球が割れて、体の中に空気が通るのを想像します。夏場なら涼しい空気、冬は暖かい空気をイメージします。
4.手足の先まで空気が流れるのをイメージできたら、再び頭の上に空気の球を思い浮かべる。
5.2〜4を何度か想像していると、だんだん手足の先からぼんやりしてきて、眠れます。
6.寝過ごさないように、携帯電話のバイブモードでタイマーを設定しておくといいと思います。
俺は上の方法で、ほぼ毎日10分くらい昼寝しています。昼寝をすると、たしかにその後仕事が終わるまでぼんやりすることはありません。
あと、休みの日に出かけるときは、電車の中で座れたら上の方法で寝ることもあります。
ちなみに、他に昼寝をするために参考になりそうな記述を紹介。
・ブログ「idea*idea」(「百式」管理人さんのブログ)>眠れない夜にグラグラ眠くなる方法(僕の場合)
http://www.ideaxidea.com/archives/2005/07/post_23.html
夜寝る際の方法ですが、参考になる部分もあるかと思います。
・玄侑 宗久著『禅的生活』(2003.12,筑摩書房)

上記の本より、意識的にあくびをする方法(pp.14-15)。
「アクビをする直前には軽く一息吐くのが常だから、まずそうしてから口を開き、意識を喉の奥、というより両耳を結んだ中心点あたりに置 くのである。それだけでしばらくすると後頭部が締まりだし、口がさらに開いて見事なアクビ一丁あがりとなる」(p.14)
そして「アクビをすればするほど頭は軽くなり、体もリラックスしてくる」(p.15)ので、睡眠に入る助けになるかもしれません。
ここまで書いてきて、我ながらなにを力説しているのかがよく分からなくなってしまいました。まあ、参考まで、ということで。
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●木の葉燃朗のサイトはこちら→本の話と小説と、身辺雑記のページ「がらくた放送局」 http://www.h5.dion.ne.jp/~garakuta/
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<朝日新聞より> 学生の睡眠不足深刻化 教育現場の取り組み 受験勉強やアルバイト,深夜にコンビニへ行ったり,携帯メールをしたり―――.高校生や大学生を取り巻く環境は大きく変わり,睡眠不足が..
「昼寝タイム」で集中力向上【モンキーターン】 at 2005年11月15日 18:41
「♪どれだけ睡眠削れるか、現実問題それでしょう」という歌がありますが(え、知らない!? そんな人はこのCDを聴いてください)、睡眠時間を削って、なおかつ起きている間にアクティブに行動するというのは、理..
睡眠に関して少々(うまく寝る方法とうまく起きる方法)【木の葉燃朗の「本と音楽の日々」】 at 2007年05月23日 23:20
この記事へのコメント
はじめまして.
以前,新聞で昼寝についての記事があったので,トラバさせてもらいました.
以前,新聞で昼寝についての記事があったので,トラバさせてもらいました.
Posted by モンキーターン at 2005年11月15日 18:51
モンキーターン さん、コメント・トラックバックありがとうございました。
こちらからもトラックバックをお送り致しました。
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Posted by 木の葉燃朗 at 2005年11月15日 21:53



