2009年03月17日

映画『ザ・コーポレーション』上映会(4/8@中野)

映画ザコーポレーション01

 4月8日(水)、映画『ザ・コーポレーション』の上映会が中野ZERO(視聴覚ホール)で行われる。
 企画は、ミュージシャンやアーティストのサポート活動をしているユニット「原松マガジン」と太田泰博(「いぶき」)の二組。

ジャック・ザ・ムービー:原松マガジンBLOG:So-net blog
http://haramastu.blog.so-net.ne.jp/archive/c2300452188-1

【企画】
原松マガジン&太田泰博(いぶき)
ジャック・ザ・ムービー☆
『ザ・コーポレーション』の上映会(自主上映会)

日にち2009年4月8日(水)
A 開場14:00/開始14:30〜 
B 開場18:00/開始18:30〜

入場料1000円(各回・定員100名締切)
本編145分

 企画の二組を個人的に知っているから、ってだけではなく、『ザ・コーポレーション』自体も渋谷のアップリンクでチラシ(か予告編)を見て、記憶には残っていた(アップリンクが配給している)。
 最近、会社の中で働くってことについて色々考えているので、見てみたい。

The Corporation | ザ・コーポレーション
http://www.uplink.co.jp/corporation/

最近日本でも話題になった、企業買収の際に問われる「株式会社は誰の物か?」という議論、法令を破り連続する企業の不祥事の「原因」、そして郵便事業の「民営化の是非」といった問題の答えを導いてくれるのがこの『ザ・コーポレーション』です。

『ザ・コーポレーション』はカナダのマーク・アクバー、ジェニファー・アボットの共同監督により、ジョエル・ベイカンの「ザ・コーポレーション:わたしたちの社会は「企業」に支配されている」(早川書房)を原作として製作された長篇ドキュメンタリーです。
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本作は、2004年サンダンス映画祭で上映され観客賞を受賞したのを始め、2005年カナダ・アカデミー賞の最優秀ドキュメンタリーを含め全世界の映画祭で25個の賞を受賞、そのうち10個が観客賞を受賞しています。またニューヨークでロングラン上映されたのを始め、世界各国で草の根的に上映され、多くの観客の支持を集めてきました。
株式会社の誕生から、政治システムを超えてグローバル化している企業の正体を描き、現在の企業を一人の人格として精神分析を行うと完璧な“サイコパス(人格障害)”であるという診断結果のもと、すべては利益のために働く機関としての企業の、様々な症例を分析します。

マイケル・ムーア監督、ノーム・チョムスキーMIT教授を始めとする総勢40人の証言や発言を基に構成された『ザ・コーポレーション』は、グローバル化された資本主義社会を生き抜くために必見の“サバイバル・シネマ”です。
http://www.uplink.co.jp/corporation/story.phpより引用)

ザ・コーポレーション [DVD]
アップリンク (2006-06-23)
売り上げランキング: 24111

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