2005年11月18日
11/18-02 『笑う大天使』が映画化されるんですよね。
川原泉氏の漫画『笑う大天使』が、実写映画として来年公開予定です。原作は1987年から1998年までの連載だから、20年弱の時を経ての映画化で
す。
監督は小田一生氏。出演は、上野樹里(司城史緒 役)・関めぐみ(斉木和音 役)・更科柚子(平愛梨 役)・伊勢谷友介(司城一臣 役)・ほ か。
原作の一部のエピソードを映画化するのだろう。期待半分、不安半分だが、楽しみ。
『笑う大天使』、原作は面白かったなあ。連載されていたのは少女漫画雑誌(白泉社の『花とゆめ』)ですが、俺でも抵抗なく読めました。俺 は、大学生の頃単行本で読みました。1996年とか1997年とか、そのくらいの時期です。
・川原 泉著『笑う大天使(ミカエル) 第1巻』(1996.9,白泉社文庫)
・川原 泉著『笑う大天使(ミカエル) 第2巻』(1996.9,白泉社文庫)
(オンライン書店bk1の紹介ページ)
(参考)
・アルバトロスフィルム > 劇場公開情報 > 「笑う大天使(ミカエル)」
http://www.albatros-film.com/movie/michael.html
→配給会社の紹介ページ
・長崎ハウステンボス > 「笑う大天使」撮影日誌
http://www.huistenbosch.co.jp/event/staff/michael/index.html
→ロケ地のハウステンボスでの撮影の様子。中には川原氏のインタビュー(写真つき)もあります。
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●木の葉燃朗のサイトはこちら→本の話と小説と、身辺雑記のページ「がらくた放送局」 http://www.h5.dion.ne.jp/~garakuta/
監督は小田一生氏。出演は、上野樹里(司城史緒 役)・関めぐみ(斉木和音 役)・更科柚子(平愛梨 役)・伊勢谷友介(司城一臣 役)・ほ か。
原作の一部のエピソードを映画化するのだろう。期待半分、不安半分だが、楽しみ。
『笑う大天使』、原作は面白かったなあ。連載されていたのは少女漫画雑誌(白泉社の『花とゆめ』)ですが、俺でも抵抗なく読めました。俺 は、大学生の頃単行本で読みました。1996年とか1997年とか、そのくらいの時期です。
・川原 泉著『笑う大天使(ミカエル) 第1巻』(1996.9,白泉社文庫)
・川原 泉著『笑う大天使(ミカエル) 第2巻』(1996.9,白泉社文庫)
(オンライン書店bk1の紹介ページ)
(参考)
・アルバトロスフィルム > 劇場公開情報 > 「笑う大天使(ミカエル)」
http://www.albatros-film.com/movie/michael.html
→配給会社の紹介ページ
・長崎ハウステンボス > 「笑う大天使」撮影日誌
http://www.huistenbosch.co.jp/event/staff/michael/index.html
→ロケ地のハウステンボスでの撮影の様子。中には川原氏のインタビュー(写真つき)もあります。
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2005年11月14日
11/14-02 What is 「北京原人 Who are you?」?
映画「北京原人 Who are you?」のDVDが12月9日に発売予定です。
・DVD『北京原人 Who are you?』

(リンク先はAmazon.co.jp)
公開は1997年なので、俺は大学生でした。
見には行かなかったのですが、「なんだかぶっ飛んだ内容の映画だった」という噂だけは聞いたことがあります。
たしか北京原人役も、公開当初はシークレットにされていて、それがやけに話題になった記憶もあります。
しかし、Amazon.co.jpの紹介文を読むと、監督サイドと企画サイドの考え方の違いの中制作されたという記述もある。
果たしてどんな内容なのか、ちょっと気になりますね。
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・DVD『北京原人 Who are you?』

(リンク先はAmazon.co.jp)
公開は1997年なので、俺は大学生でした。
見には行かなかったのですが、「なんだかぶっ飛んだ内容の映画だった」という噂だけは聞いたことがあります。
たしか北京原人役も、公開当初はシークレットにされていて、それがやけに話題になった記憶もあります。
しかし、Amazon.co.jpの紹介文を読むと、監督サイドと企画サイドの考え方の違いの中制作されたという記述もある。
果たしてどんな内容なのか、ちょっと気になりますね。
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2005年11月12日
11/12-04 映画『ハサミ男』(監督:池田敏春。出演:豊川悦司・麻生久美子ほか)のDVD発売
映画『ハサミ男』のDVDが発売されます。
『ハサミ男』

(リンク先はAmazon.co.jp)
監督は池田敏春。出演は、豊川悦司、麻生久美子、ほか。
東京では、たしか東京国際映画祭での上映と、お台場での一ヶ月間くらいの上映だったので、見逃してしまった。
本当は映画館で見たかったところですが、上映の機会を待つよりも買おうかと思っています。麻生久美子さんも気になるし。
原作は殊能将之氏の『ハサミ男』(講談社文庫・講談社ノベルス)。以前読みましたが、ひねりの効いたミステリーで、面白かったです。
・殊能 将之『ハサミ男』(2002.8,講談社文庫)

「連続美少女殺人事件。死体ののどに突き立てられたハサミ。その残虐性から「ハサミ男」と名づけられたシリアル・キラーが、自分の犯行を真似た第三の殺人の真犯人を探す羽目に…。メフィスト賞受賞作」(bk1の紹介文)
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『ハサミ男』

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監督は池田敏春。出演は、豊川悦司、麻生久美子、ほか。
東京では、たしか東京国際映画祭での上映と、お台場での一ヶ月間くらいの上映だったので、見逃してしまった。
本当は映画館で見たかったところですが、上映の機会を待つよりも買おうかと思っています。麻生久美子さんも気になるし。
原作は殊能将之氏の『ハサミ男』(講談社文庫・講談社ノベルス)。以前読みましたが、ひねりの効いたミステリーで、面白かったです。
・殊能 将之『ハサミ男』(2002.8,講談社文庫)

「連続美少女殺人事件。死体ののどに突き立てられたハサミ。その残虐性から「ハサミ男」と名づけられたシリアル・キラーが、自分の犯行を真似た第三の殺人の真犯人を探す羽目に…。メフィスト賞受賞作」(bk1の紹介文)
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2005年10月28日
10/28-03 特典映像は大山のぶ代さんのスーパーテクニック
12月21日、ゲームミュージックのCD-BOXが発売されます。
・『GAME SOUND LEGEND SERIES LEGEND OF GAME MUSIC 2 ~PLATINUM BOX~』
(Amazon.co.jpの紹介ページ)
下の記事によると、CD8枚と特典DVD2枚のセット。Amazonの紹介文とは異なりますが、おそらく記事の情報が最新でしょう。収録されている曲も一部公開されています。
MYCOM PC WEB
http://pcweb.mycom.co.jp/news/2005/10/24/018.html
そして特典DVDは、上級者のゲームプレイの映像集らしい。そこに、大山のぶ代さんの「アルカノイド」の映像が収録される。「アルカノイド」とは、ブロック崩しのゲームです。
ファンには有名な話だが、大山のぶ代さんはとにかく「アルカノイド」がうまいらしい。俺もニュース記事では読んだことがあるのだが、映像は見たことがない。これは気になるねえ。
ちなみに、”LEGEND OF GAME MUSIC”の第一弾は今年三月に販売され、即完売していました。しかし、Amazonの商品ページを見ると、12月に再販されるようです。
・『レジェンド オブ ゲームミュージック ~プレミアムボックス~』

(Amazon.co.jpの紹介ページ)
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そして特典DVDは、上級者のゲームプレイの映像集らしい。そこに、大山のぶ代さんの「アルカノイド」の映像が収録される。「アルカノイド」とは、ブロック崩しのゲームです。
ファンには有名な話だが、大山のぶ代さんはとにかく「アルカノイド」がうまいらしい。俺もニュース記事では読んだことがあるのだが、映像は見たことがない。これは気になるねえ。
ちなみに、”LEGEND OF GAME MUSIC”の第一弾は今年三月に販売され、即完売していました。しかし、Amazonの商品ページを見ると、12月に再販されるようです。
・『レジェンド オブ ゲームミュージック ~プレミアムボックス~』

(Amazon.co.jpの紹介ページ)
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2005年08月03日
8/3-01 渋谷で映画『リンダリンダリンダ』と『ノミ・ソング』を見る。
渋谷で映画を二本見てきました。
シネセゾン渋谷で『リンダリンダリンダ』(山下敦弘 監督・出演:前田亜希・香椎由宇・ペ・ドゥナ・関根史織 他)。

シアターイメージフォーラムで『ノミ・ソング』(アンドリュー・ホーン監督)。


詳しい感想は後日。ひとこと感想だけ。
『リンダリンダリンダ』は、「ただ、それだけ」のシンプルな魅力のある映画。「女子高生がブルーハーツをコピーする」というシチュエーションと、主演のバンドの四人のラインナップで、映画の面白さの半分は決まったと思う。
『ノミ・ソング』には、商業主義の渦に飲み込まれていくカルト・スターの悲劇を感じた。
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シネセゾン渋谷で『リンダリンダリンダ』(山下敦弘 監督・出演:前田亜希・香椎由宇・ペ・ドゥナ・関根史織 他)。

シアターイメージフォーラムで『ノミ・ソング』(アンドリュー・ホーン監督)。


詳しい感想は後日。ひとこと感想だけ。
『リンダリンダリンダ』は、「ただ、それだけ」のシンプルな魅力のある映画。「女子高生がブルーハーツをコピーする」というシチュエーションと、主演のバンドの四人のラインナップで、映画の面白さの半分は決まったと思う。
『ノミ・ソング』には、商業主義の渦に飲み込まれていくカルト・スターの悲劇を感じた。
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2005年07月27日
7/27-02 真夏の夜は、ロマンチックに恵比寿の星の下で映画でも
そんなイベントです。
・『 STAR LIGHT CINEMA 2005 』
http://www.gardenplace.co.jp/event/2005/
slc05.html
7月31日(日)まで、各日19:30開始。
恵比寿ガーデンプレイス・センター広場にて。
入場無料、ただし整理券制(詳しくは上記サイトご覧ください)。
明日以降の上映ラインナップは下記のとおり。
7/28(木)『いま、会いにゆきます』(2004年日本・118分・監督:土井裕泰・出演:竹内結子、中村獅童、他)
7/29(金)『アメリ』(2001年フランス・121分・監督:ジャン・ピエール・ジュネ・出演:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ)
7/30(土)『猟奇的な彼女』(2001年韓国・122分・監督:クァク・ジェヨン・出演:チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン)
7/31(日)『ラブ・アクチュアリー』(2003年イギリス、アメリカ・135分・監督:リチャード・カーティス・出演:ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン)
デートなどにはいいのではないでしょうか。俺はさすがにひとりで行くのは恥ずかしいので、パスしますが。
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・『 STAR LIGHT CINEMA 2005 』
http://www.gardenplace.co.jp/event/2005/
slc05.html
7月31日(日)まで、各日19:30開始。
恵比寿ガーデンプレイス・センター広場にて。
入場無料、ただし整理券制(詳しくは上記サイトご覧ください)。
明日以降の上映ラインナップは下記のとおり。
7/28(木)『いま、会いにゆきます』(2004年日本・118分・監督:土井裕泰・出演:竹内結子、中村獅童、他)
7/29(金)『アメリ』(2001年フランス・121分・監督:ジャン・ピエール・ジュネ・出演:オドレイ・トトゥ、マチュー・カソヴィッツ)
7/30(土)『猟奇的な彼女』(2001年韓国・122分・監督:クァク・ジェヨン・出演:チョン・ジヒョン、チャ・テヒョン)
7/31(日)『ラブ・アクチュアリー』(2003年イギリス、アメリカ・135分・監督:リチャード・カーティス・出演:ヒュー・グラント、リーアム・ニーソン)
デートなどにはいいのではないでしょうか。俺はさすがにひとりで行くのは恥ずかしいので、パスしますが。
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2005年07月24日
7/24-03 映画『逆境ナイン』の感想
●『逆境ナイン』(羽住英一郎 監督)
原作:島本和彦
出演:玉山鉄二・堀北真希・田中直樹・藤岡弘、
http://www.gk9.jp/

(新宿ジョイシネマ3)
校長から廃部を言い渡された野球部が、甲子園出場を目指して様々な逆境を乗り越えていく、というストーリー。
しかし、普通の青春映画だと思ってはいけない。かなり破天荒な内容で、CGや字幕なども使われ、いい意味でマンガ的な演出。
それでも、映画の内容も、伝え方もストレートで、ラストはちゃんと感動できる。ツッコミを入れようとすれば色々とあるし、好き嫌いは分かれるかもしれない。俺は好き。
ただ、どちらかと言うとあまり派手ではないが面白い場面の方が好きだったなあ。
あと、マネージャ役の掘北真希ちゃんがかわいいなあ。
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原作:島本和彦
出演:玉山鉄二・堀北真希・田中直樹・藤岡弘、
http://www.gk9.jp/

(新宿ジョイシネマ3)
校長から廃部を言い渡された野球部が、甲子園出場を目指して様々な逆境を乗り越えていく、というストーリー。
しかし、普通の青春映画だと思ってはいけない。かなり破天荒な内容で、CGや字幕なども使われ、いい意味でマンガ的な演出。
それでも、映画の内容も、伝え方もストレートで、ラストはちゃんと感動できる。ツッコミを入れようとすれば色々とあるし、好き嫌いは分かれるかもしれない。俺は好き。
ただ、どちらかと言うとあまり派手ではないが面白い場面の方が好きだったなあ。
あと、マネージャ役の掘北真希ちゃんがかわいいなあ。
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2005年07月22日
7/22-03 感想:映画『亀は意外と速く泳ぐ』
●『亀は意外と速く泳ぐ』(三木聡 監督)
出演:上野樹里・蒼井優・岩松了・ふせえり 他
http://www.kamehaya.com/
上野樹里演じる平凡な主婦が、スパイ募集に応募し、スパイとして平凡に生活する、という話。ただ、単に平凡なだけではなく、と話が進む。

いい感じの役者さんがそろっている。岩松了・ふせえり以外にも、伊武雅刀・嶋田久作・岡本信人・緋田康人(元ビシバシステム西田康人)などなど。いかにもクセのありそうな人たちが、クセのある芝居をする。
その中でテンションの高い役を演じる蒼井優、引き気味ながら主人公としての存在感を示す上野樹里の二人の若手女優が魅力的。特に上野樹里のいい意味での緊張感の無さが、映画全体の雰囲気をつくるのに一役買っていると思う。
それから、「なんとなく演劇っぽい間だなあ」と思っていたら、監督さんは10年以上シティボーイズの舞台の演出をしていた人なのか。そういうこともあまり知らないまま映画を見に行く俺。
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出演:上野樹里・蒼井優・岩松了・ふせえり 他
http://www.kamehaya.com/
上野樹里演じる平凡な主婦が、スパイ募集に応募し、スパイとして平凡に生活する、という話。ただ、単に平凡なだけではなく、と話が進む。
いい感じの役者さんがそろっている。岩松了・ふせえり以外にも、伊武雅刀・嶋田久作・岡本信人・緋田康人(元ビシバシステム西田康人)などなど。いかにもクセのありそうな人たちが、クセのある芝居をする。
その中でテンションの高い役を演じる蒼井優、引き気味ながら主人公としての存在感を示す上野樹里の二人の若手女優が魅力的。特に上野樹里のいい意味での緊張感の無さが、映画全体の雰囲気をつくるのに一役買っていると思う。
それから、「なんとなく演劇っぽい間だなあ」と思っていたら、監督さんは10年以上シティボーイズの舞台の演出をしていた人なのか。そういうこともあまり知らないまま映画を見に行く俺。
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2005年07月21日
7/21-02 映画『亀は意外と早く泳ぐ』と『逆境ナイン』を見る+購入CD
新宿で下の二本の映画をハシゴ。
●『亀は意外と早く泳ぐ』(三木聡 監督)
出演:上野樹里・蒼井優・岩松了・ふせえり 他
http://www.kamehaya.com/
上野樹里演じる平凡な主婦が、スパイ募集に応募し、スパイとして平凡に生活する、という話。ただ、単に平凡なだけではなく、と話が進む。
●『逆境ナイン』(羽住英一郎 監督)
原作:島本和彦
出演:玉山鉄二・堀北真希・田中直樹・藤岡弘、
http://www.gk9.jp/
校長から廃部を言い渡された野球部が、甲子園出場を目指して様々な逆境を乗り越えていく、というストーリー。
感想はまた後日。
それから、紀伊国屋書店・ディスクユニオン・ルミネ2のブックファーストにも寄ってきました。
2005.07.21(木) 購入もん
【中古CD】ディスクユニオン新宿中古センターにて
・LONG VACATION『1979 ORIGINAL SOUNDTRACK』(PR-004)
1994年のナイロン100℃の舞台「1979」のサウンドトラック。音楽はケラさん率いるLONG VACATIONが担当。これが全13曲中12曲がカバー。
しかも「ハイスクール・ララバイ」、「テクノポリス」、「ライディーン」、「TOKIO」などをメロディなど一部変えたロンバケ風のカバーになっている。
この舞台についても尽きせぬ思いはありまして。当時高校生だった俺は見に行くことはできなかったのですが、なにしろ1979年の東京が舞台で、客演に今井佐知子(Qlair)、松野有里巳(ribbon)、宮前真樹(CoCo)だったんだよ。当時金と「演劇を見に行く」という勇気さえあれば絶対に行っていたと思う。
---
平沢進『BLUE LIMBO』(2003年,CHTE-0025)・リンク先はAmazon.co,jp

P-MODEL平沢進のソロアルバム。曲のタイトルが難解そうなところがかっこいいんだよなあ。
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●『亀は意外と早く泳ぐ』(三木聡 監督)
出演:上野樹里・蒼井優・岩松了・ふせえり 他
http://www.kamehaya.com/
上野樹里演じる平凡な主婦が、スパイ募集に応募し、スパイとして平凡に生活する、という話。ただ、単に平凡なだけではなく、と話が進む。
●『逆境ナイン』(羽住英一郎 監督)
原作:島本和彦
出演:玉山鉄二・堀北真希・田中直樹・藤岡弘、
http://www.gk9.jp/
校長から廃部を言い渡された野球部が、甲子園出場を目指して様々な逆境を乗り越えていく、というストーリー。
感想はまた後日。
それから、紀伊国屋書店・ディスクユニオン・ルミネ2のブックファーストにも寄ってきました。
2005.07.21(木) 購入もん
【中古CD】ディスクユニオン新宿中古センターにて
・LONG VACATION『1979 ORIGINAL SOUNDTRACK』(PR-004)
1994年のナイロン100℃の舞台「1979」のサウンドトラック。音楽はケラさん率いるLONG VACATIONが担当。これが全13曲中12曲がカバー。
しかも「ハイスクール・ララバイ」、「テクノポリス」、「ライディーン」、「TOKIO」などをメロディなど一部変えたロンバケ風のカバーになっている。
この舞台についても尽きせぬ思いはありまして。当時高校生だった俺は見に行くことはできなかったのですが、なにしろ1979年の東京が舞台で、客演に今井佐知子(Qlair)、松野有里巳(ribbon)、宮前真樹(CoCo)だったんだよ。当時金と「演劇を見に行く」という勇気さえあれば絶対に行っていたと思う。
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平沢進『BLUE LIMBO』(2003年,CHTE-0025)・リンク先はAmazon.co,jp

P-MODEL平沢進のソロアルバム。曲のタイトルが難解そうなところがかっこいいんだよなあ。
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2005年05月28日
5/28-02 本日もまた、池袋の新文芸坐で岡本喜八監督映画を
本日も、池袋の新文芸坐で「追悼・岡本喜八監督の軌跡」を見てきました。
普段仕事に行くのと同じ時間に起きて、最初の回から二本、がっつり見てきました。

本日の上映は「殺人狂時代」(1967・東宝)と、「ああ爆弾」(1964・東宝)

映画の感想は次の通り。
・「殺人狂時代」(1967年東宝、岡本喜八監督)
都筑道夫氏の推理小説『なめくじに聞いてみろ』(当時のタイトルは『飢えた遺産』)を原作とした映画。天本英世演じる、殺人に美を感じる精神科医溝呂木とその刺客が、仲代達也演じるさえない犯罪心理学の教授桔梗信治に襲い掛かる。
自分が狙われる理由も分からないまま、事件に巻き込まれた桔梗は、新聞記者鶴巻啓子、ひょんなことから子分になった大友ビルとともに、溝呂木一味に立ち向かうのであった!
すっげえ面白かった! ファーストシーンの精神病院の描写から、狂気が画面からあふれ出す。基本的にサスペンスで、殺し屋達との対決が手に汗握る。一方で、随所に笑えるシーンも盛り込まれ、小気味よく最後まで楽しめる。
クライマックスの溝呂木×桔梗の対決シーンも、かっこいいなあ。
あとは、ラストに待ち構えるどんでん返しも、うまく出来ている。
BGMも、なんとなくのんびりした感じのフランス、イタリアあたりのポップス風で、そのギャップもまた楽しい。
あと、ヒロイン鶴巻啓子役の団玲子さんがかわいい。
-----
・「ああ爆弾」(1964年東宝、岡本喜八監督)
コーネル・ウールリッチ小説『万年筆』を原案に作られた映画。
三年ぶりに出所したものの、組は乗っ取られ、落ちぶれてしまったやくざの親分が、乗っ取った相手に仕返しをしようとするコメディ。
いきなり能狂言のように始まり、セリフに浪曲の節回しが使われたり、ジャズがBGMに使われたりと、独特のスピード感を持ったミュージカル仕立ての作品。
タイトルにあるように、劇中で爆弾が使われるが、その使われ方が、見ていてハラハラする。途中でちょっと肩透しの展開になるが、最後にちゃんとまとまるのはさすが。それと、貧乏でも誠実に生きることが報われるシーンには、ちょっと感動。
あとは、子分として爆弾作りを行う田ノ上太郎役の砂塚秀夫、乗っ取られた新しい親分の下で働きながらも、元の親分への忠義を捨てない椎野武三(通称しいたけ)と、その妻を演じた沢村いき雄・本間文子など、脇役陣の名演も光る。
〜・〜・〜・〜・〜・
帰りに池袋のタワーレコード・HMV・東急ハンズへ。それから、サンシャインシティの中で開催されている古本市も覗きました。
その後、都電荒川線の東池袋四丁目から都電に乗って帰ってくるが、あまりに混雑していて失敗したと思う。くたくたになる。
━━━━━━━━━━━━━━━
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普段仕事に行くのと同じ時間に起きて、最初の回から二本、がっつり見てきました。

本日の上映は「殺人狂時代」(1967・東宝)と、「ああ爆弾」(1964・東宝)

映画の感想は次の通り。
・「殺人狂時代」(1967年東宝、岡本喜八監督)
都筑道夫氏の推理小説『なめくじに聞いてみろ』(当時のタイトルは『飢えた遺産』)を原作とした映画。天本英世演じる、殺人に美を感じる精神科医溝呂木とその刺客が、仲代達也演じるさえない犯罪心理学の教授桔梗信治に襲い掛かる。
自分が狙われる理由も分からないまま、事件に巻き込まれた桔梗は、新聞記者鶴巻啓子、ひょんなことから子分になった大友ビルとともに、溝呂木一味に立ち向かうのであった!
すっげえ面白かった! ファーストシーンの精神病院の描写から、狂気が画面からあふれ出す。基本的にサスペンスで、殺し屋達との対決が手に汗握る。一方で、随所に笑えるシーンも盛り込まれ、小気味よく最後まで楽しめる。
クライマックスの溝呂木×桔梗の対決シーンも、かっこいいなあ。
あとは、ラストに待ち構えるどんでん返しも、うまく出来ている。
BGMも、なんとなくのんびりした感じのフランス、イタリアあたりのポップス風で、そのギャップもまた楽しい。
あと、ヒロイン鶴巻啓子役の団玲子さんがかわいい。
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・「ああ爆弾」(1964年東宝、岡本喜八監督)
コーネル・ウールリッチ小説『万年筆』を原案に作られた映画。
三年ぶりに出所したものの、組は乗っ取られ、落ちぶれてしまったやくざの親分が、乗っ取った相手に仕返しをしようとするコメディ。
いきなり能狂言のように始まり、セリフに浪曲の節回しが使われたり、ジャズがBGMに使われたりと、独特のスピード感を持ったミュージカル仕立ての作品。
タイトルにあるように、劇中で爆弾が使われるが、その使われ方が、見ていてハラハラする。途中でちょっと肩透しの展開になるが、最後にちゃんとまとまるのはさすが。それと、貧乏でも誠実に生きることが報われるシーンには、ちょっと感動。
あとは、子分として爆弾作りを行う田ノ上太郎役の砂塚秀夫、乗っ取られた新しい親分の下で働きながらも、元の親分への忠義を捨てない椎野武三(通称しいたけ)と、その妻を演じた沢村いき雄・本間文子など、脇役陣の名演も光る。
〜・〜・〜・〜・〜・
帰りに池袋のタワーレコード・HMV・東急ハンズへ。それから、サンシャインシティの中で開催されている古本市も覗きました。
その後、都電荒川線の東池袋四丁目から都電に乗って帰ってくるが、あまりに混雑していて失敗したと思う。くたくたになる。
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2005年05月19日
5/19-01 池袋「新文芸座」で岡本喜八作品一挙上映
5/21(土)〜6/10(金)、日替わりで一日二本ずつ上映します。
ラインナップはこちら。
「江分利満氏の優雅な生活」は見に行こう。
他におすすめがあれば教えてください。
●新文芸座http://www.shin-bungeiza.com/
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●木の葉燃朗のサイトはこちら→本の話と小説と、身辺雑記のページ「がらくた放送局」http://www.h5.dion.ne.jp/~garakuta/
ラインナップはこちら。
「江分利満氏の優雅な生活」は見に行こう。
他におすすめがあれば教えてください。
●新文芸座http://www.shin-bungeiza.com/
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