
2006年08月29日
SAIによるアニメ塗りの手順
先日、アニメ塗りついての講座のご要望を受けましたので、講座というほどではありませんが今回Web拍手のイラストに使ったキャラクタがアニメ塗りなので、これをつかって手順を説明させていただきたいと思います。
メインの使用ソフトはSAIでして、まだPhotoShopやPainterのようなソフトに比べて講座サイトは少ないようですので、大した腕ではありませんが僅かでも参考になれば幸いです。
それではWeb拍手でも使ったメロンパンを咥えたチビキャラ猫耳→■をSAI(第27版(a))を使って描く私流の手順を説明させていただきたいと思います。
1・取り込み
SAIを使って、と申しましたがSAIには現在スキャナからの取り込み機能がないので紙からの取り込みはPhotoShopなどを使って行います。
紙から取り込む、といっても私の場合は極めて大雑把なラフのみを紙に描くので適当に取り込んで、描きやすいサイズに拡大しておきます。
大きく描いて小さく縮小するほうが綺麗なので、今回も300dbiで取り込んでB5300dbi(外枠はA4300dbi、あらかじめ枠線だけ描いたPSDを用意しております)で描いていきます。

これをPSDで保存してSAIへ移ります。
2・下書き
SAIはPSDを読み込めるので先に保存したPSDをSAIで読み込みます。
一番上は枠線レイヤで、取り込んだラフ画のレイヤを新規に作ったレイヤーセットの中にほうりこみます。
このレイヤの上に新しく通常レイヤを作ってもう少し細かく描き込んでいきます。
適当に作業を区切りながら新しいレイヤを重ねつつ描き込んでいきます。
新しいレイヤに描き込んでいきますので、消すときには消しゴムツールではなく濃度を薄くした鉛筆ツールの白を使用しています。
この方法だと描き込みすぎたり消しすぎたりしてわやくちゃになった場合、そのレイヤだけ破棄したりそこだけ消しゴムツールを使えば元に戻せるので便利です。

回転機能、反転機能を使いながら下書きを完成させます。

3・線ひき、ペンいれ
線を引きやすくするため、完成した下書きの色を変えます。
下書きをしたレイヤーセットの上にレイヤを作り、任意の色で下書きを塗りつぶし、合成モードをスクリーンにして下のレイヤーセットでクリッピングします。すると下書きの色が任意に変わりますので、これらを簡便のためまとめて「下書き」と名づけたレイヤーセットに放り込みます。

見やすいように下書きレイヤーセットの濃度も変えます。
この方法だと途中下書きを変えたくなった場合、図のレイヤー8やその上に新たにレイヤを作って適宜修正可能で便利です。
下書きレイヤーセットの上に新たに線レイヤーセットを作り、この中に描きやすいようにパーツに分けて主線を引いていきます。
この線引きのしやすさがSAIの特徴でして、わざわざペン入れレイヤーなるものもあるのですが、私はこれを使いこなせないので通常レイヤで鉛筆ツールを使って主線をペン入れしていきます。
アニメ塗りのときは鉛筆ツールを濃度100、最小ブラシ系最小濃度0、筆圧チェックをサイズにのみチェック、手ぶれ筆圧補正を8ぐらいにしてペンを入れていきます。
今回は色は黒、ブラシの太さは髪は5、髪は6、それ以外は7で行いました。
回転拡大縮小機能を使って線を引きやすい方向に持ってきて引いていきます。

とりあえずペン入れ完了。
下書きレイヤーセットは後で参考にすることもあるので、枠線レイヤの下に合成モードは乗算で置いておきます。
適宜可視、不可視状態に切り替えていきます。
閉領域選択ツールを使うときは特に不可視にしておきます。
4・着色
パーツごとに塗り分けていきます。
線レイヤーセットの下に色レイヤーセットを作り、見易さのためにまたそれぞれのパーツごとにレイヤーセットをつくっていきます。
まず肌からベースの色を塗ります。
閉領域選択ツールを精密、全表示レイヤーを対象にをチェックし、該当箇所を塗りつぶし、選択ペンツールで細かい部分を修正、低い位置にあるレイヤは他の部分に多少飛び出しても問題ありません。
これを塗りつぶします。

他の部分も同様にベース色を各レイヤーセットにおいていきますが、閉領域選択ツールを使う前には一度色レイヤーセットを不可視にし、塗りつぶしを行う直前で可視に戻します。

これで塗りわけ完了です。
これらのベース色レイヤの上にレイヤをクリッピングさせて影を描いていきます。
塗る順番は特に決まっておりませんが、今回は瞳から塗っていきました。
私も他の方の塗り方を色々参考にして色々試しているのですが、今回は通常レイヤを上に重ねていくという形で
太くぼけた鉛筆ツールでグラデーションをつくって、

ボケなしの鉛筆で中を塗って

中央と周囲の辺縁を塗って

その上にさらにグラデーションをかけ、瞳の中央部に濃い色をおき、さらにハイライトをかけました。

次に肌を塗ります。
影はベースの上に通常レイヤをクリッピングしてたものをつくってそこに描いていきます。
色の選択はベースの色より彩度高く明度低く、やや色相を赤のほうに寄せたものを使いました。
つかうツールはサイズのみチェックした濃度100ボケなしの鉛筆ツール、もしくは同設定、色伸び混色0のマーカーツールを使います。
前者のほうが柔らかく、後者のほうがはっきりとした印象を受けますが、今回は前者を使いました。
手ぶれ補正は基本的には3にしております。
今回のように単純なキャラの場合はあまり必要ないかもしれませんが、下書きレイヤを可視状態にしておくと塗る際の参考になることがあります。

この調子で他のパーツも塗っていきますが、髪の場合は手ぶれ補正を8にして、勢いよく、髪の流れに沿うような感じで描いたり消したりしていきます。
各パーツの影の置き方については私も勉強中ですので、上手い方の作品やアニメを見て参考にしてみてくださいませ。
私個人としては、アニメ塗りで大事なのは見栄えのよい様式だとか、流れに沿った勢いとか、うーん難しいです。

とりあえず通り一遍塗りました。
それぞれのパーツの上にもう一段濃い影とハイライトを入れます。
私の場合のもう一段濃い影はアクセントみたいなものとして扱っておりまして、影の中でのアクセントや、影とベース色の接しているところで引き立て役としておいたりしています。
髪のハイライトは、特に髪の部分は影の時と同じように髪の流れにあわせて勢いよく描きます。

ここまでくればほぼ完成。
あとは頬や手足の一部にアクセント付けとしてエアブラシで薄く赤色を乗算レイヤをつくって載せ、ぼかしペンでなじませます。

ちなみにぼかしペンは水彩筆のパラメーターをいじって作ります。状況によって変えますが、とりあえずはこんな感じです。

5・仕上げ
線の色を変更しようと思ったら、線レイヤーセットの上に通常レイヤをクリッピングしておき、適宜の色をのせれば言いのですが、あまり主線の色変更が好きではない(私がやるとなんかどうやってもしっくりこないです)のと、今回は色が濃い目のアニメ塗りで、これから加工に回すので黒のままにしておきました。
加工がしやすいようにいらない下書きレイヤを破棄し、全レイヤーを統合してキャラクターの塗りは完了です。

PSDで保存しPhotoShopなどでWeb拍手用に後ろにロゴを入れ、Yukariで縮小して終了です。
最後まで読みづらい文章を読んで頂きありがとうございました。
作業の流れをざっと説明させていただきました。
相当足らない説明ではあるかと思われますが、何かしらの参考になれば幸いです。
SAIについては公式ページやWikiの方に詳しい説明がありますのでそちらをご参考にされるとよろしいかと思われます。
もし何かありましたらまたコメント欄や拍手メッセージなどからお願いいたします。
それでは今回はこんなところで〜。
メインの使用ソフトはSAIでして、まだPhotoShopやPainterのようなソフトに比べて講座サイトは少ないようですので、大した腕ではありませんが僅かでも参考になれば幸いです。
それではWeb拍手でも使ったメロンパンを咥えたチビキャラ猫耳→■をSAI(第27版(a))を使って描く私流の手順を説明させていただきたいと思います。
1・取り込み
SAIを使って、と申しましたがSAIには現在スキャナからの取り込み機能がないので紙からの取り込みはPhotoShopなどを使って行います。
紙から取り込む、といっても私の場合は極めて大雑把なラフのみを紙に描くので適当に取り込んで、描きやすいサイズに拡大しておきます。
大きく描いて小さく縮小するほうが綺麗なので、今回も300dbiで取り込んでB5300dbi(外枠はA4300dbi、あらかじめ枠線だけ描いたPSDを用意しております)で描いていきます。

これをPSDで保存してSAIへ移ります。
2・下書き
SAIはPSDを読み込めるので先に保存したPSDをSAIで読み込みます。
一番上は枠線レイヤで、取り込んだラフ画のレイヤを新規に作ったレイヤーセットの中にほうりこみます。
このレイヤの上に新しく通常レイヤを作ってもう少し細かく描き込んでいきます。
適当に作業を区切りながら新しいレイヤを重ねつつ描き込んでいきます。
新しいレイヤに描き込んでいきますので、消すときには消しゴムツールではなく濃度を薄くした鉛筆ツールの白を使用しています。
この方法だと描き込みすぎたり消しすぎたりしてわやくちゃになった場合、そのレイヤだけ破棄したりそこだけ消しゴムツールを使えば元に戻せるので便利です。

回転機能、反転機能を使いながら下書きを完成させます。

3・線ひき、ペンいれ
線を引きやすくするため、完成した下書きの色を変えます。
下書きをしたレイヤーセットの上にレイヤを作り、任意の色で下書きを塗りつぶし、合成モードをスクリーンにして下のレイヤーセットでクリッピングします。すると下書きの色が任意に変わりますので、これらを簡便のためまとめて「下書き」と名づけたレイヤーセットに放り込みます。

見やすいように下書きレイヤーセットの濃度も変えます。
この方法だと途中下書きを変えたくなった場合、図のレイヤー8やその上に新たにレイヤを作って適宜修正可能で便利です。
下書きレイヤーセットの上に新たに線レイヤーセットを作り、この中に描きやすいようにパーツに分けて主線を引いていきます。
この線引きのしやすさがSAIの特徴でして、わざわざペン入れレイヤーなるものもあるのですが、私はこれを使いこなせないので通常レイヤで鉛筆ツールを使って主線をペン入れしていきます。
アニメ塗りのときは鉛筆ツールを濃度100、最小ブラシ系最小濃度0、筆圧チェックをサイズにのみチェック、手ぶれ筆圧補正を8ぐらいにしてペンを入れていきます。
今回は色は黒、ブラシの太さは髪は5、髪は6、それ以外は7で行いました。
回転拡大縮小機能を使って線を引きやすい方向に持ってきて引いていきます。

とりあえずペン入れ完了。
下書きレイヤーセットは後で参考にすることもあるので、枠線レイヤの下に合成モードは乗算で置いておきます。
適宜可視、不可視状態に切り替えていきます。
閉領域選択ツールを使うときは特に不可視にしておきます。
4・着色
パーツごとに塗り分けていきます。
線レイヤーセットの下に色レイヤーセットを作り、見易さのためにまたそれぞれのパーツごとにレイヤーセットをつくっていきます。
まず肌からベースの色を塗ります。
閉領域選択ツールを精密、全表示レイヤーを対象にをチェックし、該当箇所を塗りつぶし、選択ペンツールで細かい部分を修正、低い位置にあるレイヤは他の部分に多少飛び出しても問題ありません。
これを塗りつぶします。

他の部分も同様にベース色を各レイヤーセットにおいていきますが、閉領域選択ツールを使う前には一度色レイヤーセットを不可視にし、塗りつぶしを行う直前で可視に戻します。

これで塗りわけ完了です。
これらのベース色レイヤの上にレイヤをクリッピングさせて影を描いていきます。
塗る順番は特に決まっておりませんが、今回は瞳から塗っていきました。
私も他の方の塗り方を色々参考にして色々試しているのですが、今回は通常レイヤを上に重ねていくという形で
太くぼけた鉛筆ツールでグラデーションをつくって、

ボケなしの鉛筆で中を塗って

中央と周囲の辺縁を塗って

その上にさらにグラデーションをかけ、瞳の中央部に濃い色をおき、さらにハイライトをかけました。

次に肌を塗ります。
影はベースの上に通常レイヤをクリッピングしてたものをつくってそこに描いていきます。
色の選択はベースの色より彩度高く明度低く、やや色相を赤のほうに寄せたものを使いました。
つかうツールはサイズのみチェックした濃度100ボケなしの鉛筆ツール、もしくは同設定、色伸び混色0のマーカーツールを使います。
前者のほうが柔らかく、後者のほうがはっきりとした印象を受けますが、今回は前者を使いました。
手ぶれ補正は基本的には3にしております。
今回のように単純なキャラの場合はあまり必要ないかもしれませんが、下書きレイヤを可視状態にしておくと塗る際の参考になることがあります。

この調子で他のパーツも塗っていきますが、髪の場合は手ぶれ補正を8にして、勢いよく、髪の流れに沿うような感じで描いたり消したりしていきます。
各パーツの影の置き方については私も勉強中ですので、上手い方の作品やアニメを見て参考にしてみてくださいませ。
私個人としては、アニメ塗りで大事なのは見栄えのよい様式だとか、流れに沿った勢いとか、うーん難しいです。

とりあえず通り一遍塗りました。
それぞれのパーツの上にもう一段濃い影とハイライトを入れます。
私の場合のもう一段濃い影はアクセントみたいなものとして扱っておりまして、影の中でのアクセントや、影とベース色の接しているところで引き立て役としておいたりしています。
髪のハイライトは、特に髪の部分は影の時と同じように髪の流れにあわせて勢いよく描きます。

ここまでくればほぼ完成。
あとは頬や手足の一部にアクセント付けとしてエアブラシで薄く赤色を乗算レイヤをつくって載せ、ぼかしペンでなじませます。

ちなみにぼかしペンは水彩筆のパラメーターをいじって作ります。状況によって変えますが、とりあえずはこんな感じです。

5・仕上げ
線の色を変更しようと思ったら、線レイヤーセットの上に通常レイヤをクリッピングしておき、適宜の色をのせれば言いのですが、あまり主線の色変更が好きではない(私がやるとなんかどうやってもしっくりこないです)のと、今回は色が濃い目のアニメ塗りで、これから加工に回すので黒のままにしておきました。
加工がしやすいようにいらない下書きレイヤを破棄し、全レイヤーを統合してキャラクターの塗りは完了です。

PSDで保存しPhotoShopなどでWeb拍手用に後ろにロゴを入れ、Yukariで縮小して終了です。
最後まで読みづらい文章を読んで頂きありがとうございました。
作業の流れをざっと説明させていただきました。
相当足らない説明ではあるかと思われますが、何かしらの参考になれば幸いです。
SAIについては公式ページやWikiの方に詳しい説明がありますのでそちらをご参考にされるとよろしいかと思われます。
もし何かありましたらまたコメント欄や拍手メッセージなどからお願いいたします。
それでは今回はこんなところで〜。
Posted by kourourin
|Comments(45)
| SAIアニメ塗り手順
この記事へのコメント
最近絵を描き始めたのですが、目の描き方がわからなくて困っていたので、参考にさせていただきました。大変助かりました。ありがとうございました。
Posted by かぴ at 2008年01月29日 00:54
いえいえ、お礼などとんでもないです。
私も他の方の塗り方を参考にさせていただいておりますので・・・。
他の方の講座も参考になさるといいと思いますよー。
私も他の方の塗り方を参考にさせていただいておりますので・・・。
他の方の講座も参考になさるといいと思いますよー。
Posted by 紅老林(管理人) at 2008年02月03日 00:53
細かい主線の扱い等、塗る前の肯定も解り易く、
大変参考になりました。
有難う御座います。
大変参考になりました。
有難う御座います。
Posted by かるた at 2008年02月04日 05:42
随分前に書いたものですが、いまだに参考になっているとすれば幸いです。
長文書いた甲斐がありました。
本当は今の絵で新しく書き直したほうがいいのかも知れませんね。
長文書いた甲斐がありました。
本当は今の絵で新しく書き直したほうがいいのかも知れませんね。
Posted by 紅老林(管理人) at 2008年02月08日 00:14
わかりやすく、とても実践しやすい説明の仕方でした。
これからも参考にさせて頂きます、本当にありがとうございます。
これからも参考にさせて頂きます、本当にありがとうございます。
Posted by 銀河 at 2008年02月08日 14:44
わざわざコメント、ありがとうございます。
古い記事でも役に立っているというメッセージは、励みになります。
古い記事でも役に立っているというメッセージは、励みになります。
Posted by 紅老林(管理人) at 2008年02月14日 17:56
塗り等、さまざまなことが勉強りなりました!
本当にありがとうございますッ!
本当にありがとうございますッ!
Posted by . at 2008年02月26日 15:31
またしても古い記事にコメントありがとうございます。
また何かご要望とかございましたら仰ってくださいませ。
また何かご要望とかございましたら仰ってくださいませ。
Posted by 紅老林(管理人) at 2008年03月02日 11:11
SAI昨日導入したばかりで大変参考になりましたw
ありがとうございます!
ありがとうございます!
Posted by 南都 at 2008年03月03日 09:17
SAIもこのころより随分版を重ねていくらか様変わりしまし、ついに正式発売となりました。
それゆえ今の版を使うにあたってはいささか情報が古すぎるかもしれませんが、それでもお役に立てれれば幸いです。
それゆえ今の版を使うにあたってはいささか情報が古すぎるかもしれませんが、それでもお役に立てれれば幸いです。
Posted by 紅老林(管理人) at 2008年03月09日 15:56
随分古い記事かもしれませんが
塗り方の講座がとても分かりやすくて・・・
塗り方僕も良く分からなかったので・・・
どうしてもお礼を言いたくて・・。
ありがとうございます^^
塗り方の講座がとても分かりやすくて・・・
塗り方僕も良く分からなかったので・・・
どうしてもお礼を言いたくて・・。
ありがとうございます^^
Posted by 夢 at 2008年03月30日 15:51
わざわざお礼ありがとうございます。
一年半も前に作ったものですが、いまだに一番アクセス数の多い記事だったりします。
私もいろいろ探りながら作った記事なので、そのほうが上手い方より初心者向けの塗り方講座的なものになったかもしれませんね。
一年半も前に作ったものですが、いまだに一番アクセス数の多い記事だったりします。
私もいろいろ探りながら作った記事なので、そのほうが上手い方より初心者向けの塗り方講座的なものになったかもしれませんね。
Posted by 紅老林(管理人) at 2008年03月31日 15:54
やべぇwwwwwwwww わかりやすぎてワロタwwwwwwwwwwwww
Posted by 黒炉 at 2008年04月14日 03:17
ありがとうございます。
アニメ塗りを扱った、基本的な講座みたいなものは案外少ないのかもしれませんね。
アニメ塗りを扱った、基本的な講座みたいなものは案外少ないのかもしれませんね。
Posted by 紅老林(管理人) at 2008年04月14日 15:18
はじめまして!
かわいい女の子ですね!
てか、うまいいい!
あのsaiでのペンの太さがかえられるとこがありません!
どうすればいいですか?
かわいい女の子ですね!
てか、うまいいい!
あのsaiでのペンの太さがかえられるとこがありません!
どうすればいいですか?
Posted by りんな at 2008年04月29日 16:14
ありがとうございます。
娘さんは可愛く艶っぽく、と。
ご質問についてなんですが、太さが変えられるところがないというのはペン先の太さの選択が出来ないということでしょうか、それとも強弱をつけられないということでしょうか。
前者ということは無いと思うのですが、ツールボックスの下にペンの太さを選択できる欄があると思いますのでそこから必要な太さを選んでください。
後者の場合はブラシの最小サイズの数値を小さくし(たとえば0)、詳細設定の筆圧のところのサイズの部分にチェックをいれれば強弱がつけられるハズです(もちろんタブレットを使っている場合、マウスの場合は無理)。
詳細はSAI付属のヘルプとペイントツールSAI @Wiki(http://www3.atwiki.jp/sai/)を参照してくださいませ。
娘さんは可愛く艶っぽく、と。
ご質問についてなんですが、太さが変えられるところがないというのはペン先の太さの選択が出来ないということでしょうか、それとも強弱をつけられないということでしょうか。
前者ということは無いと思うのですが、ツールボックスの下にペンの太さを選択できる欄があると思いますのでそこから必要な太さを選んでください。
後者の場合はブラシの最小サイズの数値を小さくし(たとえば0)、詳細設定の筆圧のところのサイズの部分にチェックをいれれば強弱がつけられるハズです(もちろんタブレットを使っている場合、マウスの場合は無理)。
詳細はSAI付属のヘルプとペイントツールSAI @Wiki(http://www3.atwiki.jp/sai/)を参照してくださいませ。
Posted by 紅老林(管理人) at 2008年04月29日 22:39
チンポの描き方キボンヌ!
Posted by 紅若林 at 2008年09月05日 17:18
んー、あんまり描いたこと無いからわかんにゃいなあ。
Posted by 紅老林(管理人) at 2008年09月07日 13:10
最近絵をPCで描き始めてペン入れにくろうしていましたが、普通に描くのもありなんですね!こだわっていた自分が小さくみえました。。
白色で消すところも参考になりました。
白色で消すところも参考になりました。
Posted by てんぷら at 2008年09月07日 21:07
ペン入れに苦労といいますとSAIのペン入れ機能を使ってらっしゃったのでしょうか。あのへんはアナログ描きとは使い勝手が違うので慣れない難しそうです。私もいまだに使えませんし。細かい修正が面倒ですね、ペン入れ機能は。
最近は普通に消しゴム機能で消したりしていますが、要は使いやすければいいわけで、いろいろ試して御自身に使いやすいやり方を探すのをお勧めします。
最近は普通に消しゴム機能で消したりしていますが、要は使いやすければいいわけで、いろいろ試して御自身に使いやすいやり方を探すのをお勧めします。
Posted by 紅老林(管理人) at 2008年09月08日 14:28
画像を見た感じ通常レイヤーで影をつけてるんですよね・・?しょうもない質問ですいません
Posted by ムカミカマウ at 2008年10月05日 09:16
そうですね。アニメ塗りの場合は赤みをいれたりなどの効果以外では通常レイヤを使いますね。
Posted by 紅老林(管理人) at 2008年10月06日 14:11
SAIではスキャナからは無理なんですか・・・
やっぱりフォトショからがいいですかね?
でもフォトショの使い方わからなくて(orz
やっぱりフォトショからがいいですかね?
でもフォトショの使い方わからなくて(orz
Posted by 望 at 2008年12月08日 23:38
まだ現行バージョンでは無理なようですね。
別にフォトショップからでなくてもスキャナ付属のソフトからjepgなりbmpなりpngで保存して、それを使えばよろしいかと思います。
別にフォトショップからでなくてもスキャナ付属のソフトからjepgなりbmpなりpngで保存して、それを使えばよろしいかと思います。
Posted by 紅老林(管理人) at 2008年12月09日 18:56
参考にさせてもらいましたー。
そういや、紅サンがやってるみたいな、ぼんやりした?(艶やか?)みたいな塗りってのはどうやってるんすか?
自分は紅サンの画が気に入ってるので。
そういや、紅サンがやってるみたいな、ぼんやりした?(艶やか?)みたいな塗りってのはどうやってるんすか?
自分は紅サンの画が気に入ってるので。
Posted by 名無しさん at 2009年02月05日 12:58
ありがとうございます。
ぼんやりしたというと最近やっている塗り方でしょうか。
うーん、基本は色を強めに置いて彩度の高い色を影の境界に置いたり、補色に近い色で暗いところを強調したりインチキ反射光を入れてみたりとかしているのですが、いまだにあれこれやっているところなのです。
まだ塗り方は固まってないですね。
私もいろいろなサイトの描き方を参考にしていますので、お声が多ければここのように手順を公開してもいいのですが、やっぱり私程度の腕が何度も手順を公開するというのも気がひけてしまいます。
ぼんやりしたというと最近やっている塗り方でしょうか。
うーん、基本は色を強めに置いて彩度の高い色を影の境界に置いたり、補色に近い色で暗いところを強調したりインチキ反射光を入れてみたりとかしているのですが、いまだにあれこれやっているところなのです。
まだ塗り方は固まってないですね。
私もいろいろなサイトの描き方を参考にしていますので、お声が多ければここのように手順を公開してもいいのですが、やっぱり私程度の腕が何度も手順を公開するというのも気がひけてしまいます。
Posted by 紅老林(管理人) at 2009年02月05日 22:40
わかりやすい説明ありがとうございました!
Posted by \(>ー<) at 2009年04月08日 03:24
いまだに活用していただいてありがとうございますー。
Posted by 紅老林(管理人) at 2009年04月08日 22:16
影の塗り方等非常に参考になりました。
参考にさせていただきます。
ありがとうございました!
参考にさせていただきます。
ありがとうございました!
Posted by 扇型 at 2009年04月25日 09:58
塗ったことのない人向けの極簡単なことしか描いてありませんがお役に立てて何よりです。
私も久しぶりにアニメ塗りをきちんとやってみましたが、やっぱりこれはこれで面白いですね。
私も久しぶりにアニメ塗りをきちんとやってみましたが、やっぱりこれはこれで面白いですね。
Posted by 紅老林(管理人) at 2009年04月25日 22:25
こちらの手順を参考にSAIで久しぶりに絵を描いたのですが、
鋭い線が大事となる髪の影入れがやっと上手に描く事ができました。
描く度にイライラしていた絵がまた楽しくなりました。
本当に感謝します
紅老林様の益々の発展と成功を願っています
鋭い線が大事となる髪の影入れがやっと上手に描く事ができました。
描く度にイライラしていた絵がまた楽しくなりました。
本当に感謝します
紅老林様の益々の発展と成功を願っています
Posted by ドンキョン at 2009年05月27日 00:49
楽しく描けるお手伝いができたのなら嬉しいことです。
これからも絵を楽しく描いていってくださいね〜。
これからも絵を楽しく描いていってくださいね〜。
Posted by 紅老林(管理人) at 2009年05月27日 23:17
ここの線画ブラシを参考にしてもらいました。
Posted by 匿名 at 2009年08月02日 10:35
全く特殊なことはしてないですけどねー。
参考になればなにより
参考になればなにより
Posted by 紅老林(管理人) at 2009年08月03日 22:26
ほぼ全部参考にしました。
3倍は上達したと思います。
分かりやすい説明でとっても参考になりました。
ありがとうございます。
3倍は上達したと思います。
分かりやすい説明でとっても参考になりました。
ありがとうございます。
Posted by 匿子 at 2009年08月06日 01:07
塗りも勉強になりましたが、私にとってはペン入れレイヤを使わずに、鉛筆でペン入れをすると楽になることがわかりました。
ペン入れレイヤを使うとどうしても下書きと違って変になってしまっていたので・・・大変役に立ちました。ありがとうございました。
ペン入れレイヤを使うとどうしても下書きと違って変になってしまっていたので・・・大変役に立ちました。ありがとうございました。
Posted by leon at 2009年09月17日 08:06
参考にさせて頂きました。
紅老林さまのペン入れの線についてどうしても知りたいことがあります。
どうやったらあんなくっきりした線を描けるんですか?
SAIを使用しておりますが、紅老林さまの書いてあるようにしてもああいう風にきれいなアニメ線になりません。
どうしたら良いでしょう。。。
紅老林さまのペン入れの線についてどうしても知りたいことがあります。
どうやったらあんなくっきりした線を描けるんですか?
SAIを使用しておりますが、紅老林さまの書いてあるようにしてもああいう風にきれいなアニメ線になりません。
どうしたら良いでしょう。。。
Posted by S at 2010年03月06日 09:32
>S様
私はあんまり自分の線がきれいとは思ってないので今でも思考錯誤中なのですが…。
線を引くときは二種類やり方がありまして、一つはSAIなら濃度太さを筆圧可変にした鉛筆ツールで一気に引くか、もう一つはデッサン鉛筆で線を重ねながら描くという手ですね。
私の線は今ひとつ絵になじまないというか浮いて見えるのでその辺思案中です。
私はあんまり自分の線がきれいとは思ってないので今でも思考錯誤中なのですが…。
線を引くときは二種類やり方がありまして、一つはSAIなら濃度太さを筆圧可変にした鉛筆ツールで一気に引くか、もう一つはデッサン鉛筆で線を重ねながら描くという手ですね。
私の線は今ひとつ絵になじまないというか浮いて見えるのでその辺思案中です。
Posted by 紅老林(管理人) at 2010年03月07日 22:36
めちゃくちゃ参考になりました!
ありがとうございます^^!
ありがとうございます^^!
Posted by A at 2010年06月13日 11:32
SAI、最近使い始めたので参考にさせていただきます。
Posted by ゆき at 2010年08月26日 01:02
ああ、もう4年も前に書いたものですね…。
いまだお役に立てるようでなによりです。
ただそろそろ新しい物に作り変えたほうがいいのかもしれませんね。
ただ今メインに使っているのはイラスタなんですよね。
いまだお役に立てるようでなによりです。
ただそろそろ新しい物に作り変えたほうがいいのかもしれませんね。
ただ今メインに使っているのはイラスタなんですよね。
Posted by 紅老林 at 2010年09月01日 00:51
とても参考になりました。
パキッとしたアニメ塗りが好きだったのですが、
ずっとどう皆さんが描いていらっしゃるのか分からなくて。
ありがたいです。
なんて良い人なんだ!と思ってしまいました。
フォトショップでもこの塗り方はできますか?
パキッとしたアニメ塗りが好きだったのですが、
ずっとどう皆さんが描いていらっしゃるのか分からなくて。
ありがたいです。
なんて良い人なんだ!と思ってしまいました。
フォトショップでもこの塗り方はできますか?
Posted by ふー at 2010年11月23日 19:52
多分どのソフトでも絵の描き方、考え方とかの基本はいっしょだと思います。
ただ個々の機能についてはソフトによって異なりますのでその辺は解説書を読むかPSでの講座を見るのをお勧めします。
ただ個々の機能についてはソフトによって異なりますのでその辺は解説書を読むかPSでの講座を見るのをお勧めします。
Posted by 紅老林(管理人) at 2010年11月25日 22:22
とっても参考になりました!
ありがとうございました。
Sai初心者の自分ですが早く慣れれるように頑張ろうと思います( ̄▽ ̄;)
ありがとうございました。
Sai初心者の自分ですが早く慣れれるように頑張ろうと思います( ̄▽ ̄;)
Posted by n-mac at 2010年12月30日 23:01
sai初心者・・・というか
初体験者でしたが
なんとか塗ることが出来ましたw
ありがとうございました!
初体験者でしたが
なんとか塗ることが出来ましたw
ありがとうございました!
Posted by らいと at 2011年08月05日 08:17
