2012年05月27日
岡本綺堂「三崎町の原」
関東大震災のあとに、東京の町はあちらこちらで大きく風貌を変えたと言いますが。新宿なんかもそのひとつですかね。
芝居を見んがために、真夜中に家を出て四年間も本郷座に通ったという著者の回顧談。
芝居を見んがために、真夜中に家を出て四年間も本郷座に通ったという著者の回顧談。
【独り言の最新記事】
片山廣子「ミケル祭の聖者」
ミケル祭は聖マイケルをまつる祭日だそうで。聖マイケルと天使長ミカエルが同一なのかを考察したりしています。そうそう。サタンは天にいたときは、天使長だったんですよね。
キリスト教では神様は一人ですが、天使や悪魔といったかたちで、他文化の神々を吸収していったんです。そんなわけで、キリスト教の天使や悪魔は多種多様でなかなか興味深いです。天使の系図を作ると、キリスト教がどの経路で広まっていったかがわかるのでしょうね。
キリスト教では神様は一人ですが、天使や悪魔といったかたちで、他文化の神々を吸収していったんです。そんなわけで、キリスト教の天使や悪魔は多種多様でなかなか興味深いです。天使の系図を作ると、キリスト教がどの経路で広まっていったかがわかるのでしょうね。
内藤湖南「蔵書家の話」
蔵書もきりがない趣味のひとつですね。
失われた本というものは大変な数に上るのですが、なぜ失われたか、存在していたのかがわかるかと言えば、目録が残っているからな訳で。中国人って目録を作るのが大好きですよね。
蔵書家という人たちは自分の集めた本の概要とともに、目録も作るし、著作権なんてものがない時代、本から活字を起こして出版したりする訳です。蔵書家というと本にかこまれた自宅でえへらえへらと悦に入ってかいる姿が思い浮かぶかも知れませんが、立派な文化事業だったのです。
失われた本というものは大変な数に上るのですが、なぜ失われたか、存在していたのかがわかるかと言えば、目録が残っているからな訳で。中国人って目録を作るのが大好きですよね。
蔵書家という人たちは自分の集めた本の概要とともに、目録も作るし、著作権なんてものがない時代、本から活字を起こして出版したりする訳です。蔵書家というと本にかこまれた自宅でえへらえへらと悦に入ってかいる姿が思い浮かぶかも知れませんが、立派な文化事業だったのです。
朝の珈琲タイム
2012年05月26日
朝の珈琲タイム
昨日終わらなかった仕事をちびちびやっていたりします。Virtual PC上のWindows 7でCDの読み込みが遅くて困っています。うーぷす。
明日は新宿にお出掛けです。都心へのお出掛けは久々です。まだ行ったことのない映画館「新宿ピカデリー」に行ってきます。楽しみだな〜。映画のあとは、お師匠さんと一杯やろ〜♪
映画を観て、一杯やるのであれば、翌日は休みだし、土曜の方が都合がいいじゃないか?という話もありますが、土曜日は夕方の「不思議の海のナディア」を観たいのでお出掛けは日曜日なのです。ハードディスクレコーダーが欲しいなぁ。
今日のBGMはMr.Children「祈り〜涙の軌道」
2012年05月25日
朝の珈琲タイム
2012年05月24日
さんかれあ 第一話「私が…ゾンビに…なったら」
伯爵夫人は叫んだ「この腐れっ!どこっちんくしょー!!テメーのケツの穴にもうひとつ穴をあけてやるぅ!」とでも書き出せば、大概の小説は売れ行きが良くなると言っていたのは誰だったか。本作「さんかれあ」は「むかしっからゾンビが好きだ」で始まります。萌えゾンビってなんだよ。
お師匠様が「新ジャンル」といっていた作品です。ううむ。続きが気になる。
ちなみに主人公の妹が「インなんちゃらさん」なのには、私にしては珍しくスタッフロールを見る前に、気付きました。
UN-GO 第零話「因果論」
ううむ。新十郎と因果の出会いの物語です。新十郎はやはりただ者ではないですな。UN-GOは第二期はないのかなぁ。別天王の話が終わってしまったから、次があるとしたらまったく別の物語になるんだろうなぁ。攻殻機動隊みたいに、ショート&ストーリーな展開で進んでくれると嬉しいのですが。
近い未来の話でありながら、明治の香りを残す世界はなかなか癖になります。あー禁断症状がぁ!


