2008年05月31日
推薦本
先週読んだ本ですが「お金持ち大家さんへの道」 (高橋誠一 著 PHP研究所)というタイトルで、今までの不動産投資の本とはちょっと傾向が違っていました。
今まで読んだ本は、「自己資金を出来るだけ控え、銀行からフルロ-ンに近い融資を受けレバレッジを効かせて投資目的で不動産を買い、ころあいを見て売却しお金を儲けよう」スタイルでした。しかし、今回読んだ本は、老後の年金不足額を補う又は未亡人の生活費の不足額を補う等の個人年金的な扱いで収益不動産を持つというどちらかと言えば中年以上をタ−ゲットとした「収益不動産の薦め」的な内容でした。
従って、自己資金は20〜40%、2000万円以上とし賃貸需要のある地域に的を絞り、且つ収益不動産の専門家のサポ−トを受けて物件を購入するというものです。
この投資方法は、私の不動産投資スタイルと同じで読んでいて非常に共感を得ました。
不動産投資というと、大金が動きますので指値がどうのこうのとか何かイメ−ジの陰湿なドロドロとしたものを感じますが、それらをあまり感じさせない内容の本でした。定価¥1,100(税別)ですので一度読んでみては如何でしょうか。

今まで読んだ本は、「自己資金を出来るだけ控え、銀行からフルロ-ンに近い融資を受けレバレッジを効かせて投資目的で不動産を買い、ころあいを見て売却しお金を儲けよう」スタイルでした。しかし、今回読んだ本は、老後の年金不足額を補う又は未亡人の生活費の不足額を補う等の個人年金的な扱いで収益不動産を持つというどちらかと言えば中年以上をタ−ゲットとした「収益不動産の薦め」的な内容でした。
従って、自己資金は20〜40%、2000万円以上とし賃貸需要のある地域に的を絞り、且つ収益不動産の専門家のサポ−トを受けて物件を購入するというものです。
この投資方法は、私の不動産投資スタイルと同じで読んでいて非常に共感を得ました。
不動産投資というと、大金が動きますので指値がどうのこうのとか何かイメ−ジの陰湿なドロドロとしたものを感じますが、それらをあまり感じさせない内容の本でした。定価¥1,100(税別)ですので一度読んでみては如何でしょうか。

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