2005年10月19日

懐中時計の部品

今夜、会社での打ち合わせ中、
無意識にズボンの右ポケットに手を入れると、何か入っている。
取り出してみた。
非常に小さな真鍮で出来たようなパイプ。
何故こんなものが入っているのかと不思議に思う。
ふと、思い当たることがあった。
壊れた懐中時計の部品ではないか。
取れたねじの部分が自分では元に戻せず、
時計屋を訪ねると、芯が折れていると言われたのではなかったか。
これがその芯なのか。

壊れた懐中時計は紙にくるんで本棚に置いたままになっている。
帰京してからはそのままにしていた。
新しい時計も購入しておらず、不便を感じることが多い。

帰宅して、2か月も放っておいた紙包みを手にした。
直るかもしれない。
果たして、
確かにサイズはあったが、素人で直すのは無理のようだ。
ねじとの凹凸はあてはまるが固定できない
まだ、何かの部品があったのかもしれない。

あの時、もう少しポケットの中を確認するのであった。
あれから、クリーニングにも出している。
時計はズボンの右ポケットの浅い方に仕舞っていたので、
小さな部品が残っているのが不思議なほどだ。

何かの知らせかと、今週末、もう一度、時計屋を訪ねるつもりだ
Posted by kuriyama at 23:18  |Comments(1) | Cool | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
大切な懐中時計、直るといいですね。
Posted by モカ at 2005年10月20日 19:11
 
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。