2012年02月15日
円谷作品ベストエピソード3【ウルトラシリーズ編〔13〕】
おはようございます、よーくろです。かなり間が開いてしまいましたが、久しぶりに『円谷作品ベストエピソード3【ウルトラシリーズ編】』を再開いたします。さて今回はシリーズ初、前作『ウルトラマンティガ』の世界観を引き継いだ明確な続編として製作され、現在“おばかキャラ”タレントの一人として人気を得ているつるの剛士さんが主演した『ウルトラマンダイナ』のベスト3です。
『ダイナ』は出演者が豪華でした。スーパーGUTSの隊長・ヒビキに元七曲署のロッキー刑事(もちろん『太陽にほえろ!』です)こと木之元亮さん、隊員達のまとめ役であるコウダ隊員に元シブがき隊の布川敏和さん、アスカ・シン(=ダイナ、つるのさん)と恋愛を超えた繋がりを持つ事になったユミムラ・リョウ隊員に元セクシーメイツの斉藤りささん、研究・開発担当の科学者ナカジマ隊員に漫画家・石ノ森章太郎さんの息子である小野寺丈さん、最年少隊員でオペレーター担当のミドリカワ・マイ隊員に当時人気の女性タレント・山田まりあさん(ドラマデビューである『ムーンスパイラル』に続く、円谷作品への出演です)、他にもセミレギュラーやゲストでいろんな方が出演されていました。
また『ダイナ』の作風は、『ティガ』が『セブン』的なイメージのやや重い作風になった事への反省からか、最初の『ウルトラマン』的な明確な“怪獣対人類(&ウルトラマン)”路線に帰った娯楽性の高いものが目指されたようです。
ベスト3をお知りになりたい方はこちらへどうぞ。
『ダイナ』は出演者が豪華でした。スーパーGUTSの隊長・ヒビキに元七曲署のロッキー刑事(もちろん『太陽にほえろ!』です)こと木之元亮さん、隊員達のまとめ役であるコウダ隊員に元シブがき隊の布川敏和さん、アスカ・シン(=ダイナ、つるのさん)と恋愛を超えた繋がりを持つ事になったユミムラ・リョウ隊員に元セクシーメイツの斉藤りささん、研究・開発担当の科学者ナカジマ隊員に漫画家・石ノ森章太郎さんの息子である小野寺丈さん、最年少隊員でオペレーター担当のミドリカワ・マイ隊員に当時人気の女性タレント・山田まりあさん(ドラマデビューである『ムーンスパイラル』に続く、円谷作品への出演です)、他にもセミレギュラーやゲストでいろんな方が出演されていました。
また『ダイナ』の作風は、『ティガ』が『セブン』的なイメージのやや重い作風になった事への反省からか、最初の『ウルトラマン』的な明確な“怪獣対人類(&ウルトラマン)”路線に帰った娯楽性の高いものが目指されたようです。
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