2009年02月24日
飛騨高山飛騨の里
飛騨の里の旧富田家の写真です。寒いけど余り積雪が無く、滑らずに歩ける状態でした。何建かの民家が公開されているので、入らせてもらうと、階段が狭く急なので足が震えまして(笑)。狭くて急な階段、しかも床が見えるのが子供時代から苦手でして(笑)。
飛騨の里にはカマクラはありませんでした。白川郷に一つだけ、どうにか作ったらしいカマクラがあり、同じツアー客の人達や両親は入ってみていましたが、きのこのブーティでは少し残っている雪で滑るから待ってると言っているのに大丈夫だよ、手を繋いで歩いたらそんなに滑らないよと言われた。で、思い出にと足を一歩出したらズルッ・・・
ホントに冷や汗かきました(^-^;)。
公開されてる住宅にも代々後を継いだ方がそこでお土産の販売をしながら住み続けています。
確かに住まい部分の締め切ったドアの前に、普段自分達が掃いているんだろうと分かるルームシューズが何足か置いてありました。スリッパよりボアボアと温かそうなルームシューズでしたが、きのこも厚手の靴下で冷えないように足を労っているから温かいんだろうと分かります(^-^)♪
帰りにおぜんざいを頂き、お昼はバス内でお弁当を食べて渋滞に巻き込まれる事なく、急にトイレへと焦る事なく(トイレ休憩がサービスエリアやら観光先のみなので、水分補給を控えたのが良かったようですw)結構早い時間に最寄り駅まで無事到着。しかし、夕飯のお弁当(道中昼二回とも幕ノ内に飽きてお寿司にしました♪)を買い帰宅。
散策も雪が少なくて歩きにくくなく、バスガイド無しで添乗員さんが良いタイミングで案内やら「真正面を御覧下さい。富士山が綺麗ですよ〜♪」などと観光を楽しませる会話が馴れてる楽しい方でした。そんなものだから、帰りに下車する駅前で下車した時に「お世話になりました。」と握手したらとても喜ばれました(^-^)♪知らない人同士のツアー旅行も、企画会社の添乗員が明るくて近寄りやすいタイプの人だと男女年齢関係なく好感持てる上、信頼できます。
たまたま今回は他の旅行客も時間を守る人達だったので、頻尿気味のきのこも余裕もってバスに戻ったけど一度、何かまだ残尿感を感じてトイレにと思い、「速攻でトイレ行かせて〜」と添乗員さんに断ってトイレに寄らせてもらいました。これも、他のお客さん達の中に二人出発時間ぴったりに戻って来た人達がいたので時間に余裕があり、大変助かった(^-^;)。一瞬、我慢できるかな?と思いましたが、行けるうちに済ませておいた方が絶対安心と。
それで大正解でした(^-^;)。
山岸涼子さんの舞姫テレプシコーラ第二部で、主人公の篠原六花(しのはらゆき)ちゃんが、バレエのローザンヌ国際コンクールに向かう時に乗車した飛行機で、両隣の体型ががっちりした軍人に挟まれて埋もれている上、両者が寝ているのを起こすのに気を使い、トイレを我慢してヒヤヒヤになり、やっと着いたらトイレに直行、という描写に同情。失敗しないですんで六花ちゃん、ヨカッタネ、みたいな事で。
最近のバスツアーは、ベンツのバスでトイレつきなど高級バスも色々あります。
箱根旅行にバスを使った時にトイレがあり、ちょうどトイレに行きたくなっていたので助かりました。そういえば、たけしの本当は怖い家庭の医学で泉ピン子さんが、仕事で移動がバスという事が多いから、どうしても乗車前にスッキリするまでトイレに時間を使っていたと言われていたので、上に書いたように今はトイレつきバスが増えてるから良いけど、昔は本当に大変だったのよ〜と言われていたなぁ。
今のサービスエリアのトイレは便座が温かいのが増えてるし、音姫様やエアタオルも当たり前になっている。サービスエリアなだけにサービス抜群、と。
お土産に買ったハガキで夏に屋根が乾燥しないように放水している写真が夏の開放感を感じる写真で、そのシーズンの散策も気分良いだろうなぁと思いました。郡上八幡の食べ歩き散策も楽しかったし。また、ツアー旅行に行くのが楽しみです。
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