2005年03月30日
ネクサス、そして青いウルトラの戦士達
皆様、お待たせしました。やっとこさ書けました。
先日までのネクサスの事も書いたので、文の量が多くなったしまいましたが、どうか、お付き合い下さい。
それでは、どうぞ。まずは、『ウルトラマンネクサス』第24話を振り返って…。
§溝呂木(もしくは、彼と同化している‘闇のウルトラマン=ダークメフィスト’)の目的は、姫矢准と同化している‘光’を奪い、取り込んで、「より高き者、より強き者、より完璧なる者」=無敵の超人となり、世界を思うままに動かすこと。その為に、姫矢を狙い、舞台を整え、捕まえて磔にしました。と言う事は、彼には「自分はこのままでは完全ではない」という自覚があると思われます。やはり、以前に書いたように、ネクサスとダークメフィストは、元は一つの存在だったのでしょうか?それとも…?
§戦地で知り合ったセラを救えなかった姫矢は、‘光’と同化して人々を救い戦う意味を、‘罰’あるいは‘罪滅ぼし’と捉えていました。それに対し、彼を光に導いたセラの魂(?)はそれを否定し、語ります。‘光’は永い時を越え、多くの人に受け継がれ、それを得た人たちは、時には大切なものを失いながらも、必死で戦ってきた事を。そして、姫矢准もまたそれに選ばれた一人だという事を…。今までのウルトラの戦士たちの活躍を思い起こさせる、いい台詞です。
互いの光線がぶつかった事による大爆発の中に消えたネクサスとダークメフィスト。姫矢准もまた、「‘光’は絆だ。誰かへ受け継がれ、再び輝く。」との言葉を弧門隊員に残し、光の中に消えます。そして、第25話へ…。
§根来さん、ついに記憶を消されちゃいましたね。もうちょっと謎を追ってって欲しかったんですが…。それはともかく、またいろんな謎が明らかになりました。18年前、アメリカ・コロラド州で、女性科学者と研究所の主任研究員(その二人が西条凪副隊長の両親だった)が人の形をしたビーストに殺された事、来訪者に関する情報がトップシークレットであり、最初のウルトラマンのデータが既に消去済みな事(少なくとも、TLT上層部はザ・ネクストの事件…映画『ULTRAMAN』…を知っていた!)、姫矢准をTLT−J(ティルト日本支部)基地内に連れ込んでのデータ収集があの松永管理官の独断らしかった事…。しかし、せっかく取ったデータもバックアップごと消されちゃうなんて、松永さん哀れ…。
§一方で、また新たなる謎も出てきちゃいましたね。TLTに入り込んで、姫矢准のデータを(多分抜き取った上で)消去したスパイっていったい誰なのか。その人物はビーストの手先か、新たな‘闇のウルトラマン’か。大体、‘闇のウルトラマン’自体、何なのかまだ分からずじまいだし…。
そして、ついに新たなるウルトラマンネクサス、ジュネッスブルー登場!
それでは、本題、歴代の“青いウルトラマン”について書きます。
最初のウルトラマンやウルトラセブンをデザインした成田亨さんは、セブンをデザインする時、そのボディカラーに青を使う事を考えていました。しかし、子供達は赤い色を好むと意見された事や、ブルーバック合成(※)の時、その合成処理に時間と経費がかかり過ぎるなどの理由で、赤を使う事になったようです。それから30年近く、ウルトラマンだけではなく、円谷プロが生み出してきた英雄の中には“青い色のヒーロー”がいませんでした。青色が好きで、かつ、円谷ヒーロー好きの私にとって、それが最大の不満であったのですが、1996年9月、『ウルトラマンティガ』を初めて見た時、そこに私が望んだものが映っていたのを見て、とても嬉しかったのを覚えています。
《ウルトラマンティガ・スカイタイプ》
ウルトラマンティガが、素早い敵や空を飛ぶ敵と戦う時に変身する形態。正確には青色ではなくパープル(紫。ちなみに、基本形態のマルチタイプはパープルと赤、パワータイプは赤一色)。ティガ自体は、初代ウルトラマンとウルトラセブンを足して二で割ったようなスタイルですが、歴代のウルトラ戦士の中でも一・二を争う美しさだという事は、皆さんも異論が無いと思います。パワータイプに比べて、いまいち活躍が少なかったような気がするのですが…。
《ウルトラマンダイナ・ミラクルタイプ》
ウルトラマンダイナの、俊敏さと超能力を強化した形態。ボディは、銀色に青いライン。ダイナはそんなに好きなウルトラマンではなかったのですが、このミラクルタイプだけは別。ティガ・スカイタイプと比べて活躍も多く(大負けも二回―映画『ティガ&ダイナ 光の星の戦士たち』とTV35話―ありましたけど)、超能力をビシバシ使ってくれてカッコ良かったです。…ちなみに私、肉体技よりも光線技や超能力の方が好きです。
『ウルトラマンダイナ』では、OP・EDの主題歌とは別に、各ボディタイプ(他には、基本形態のフラッシュタイプと力の強いストロングタイプ)ごとにテーマソングが付けられていたのですが、劇中で歌が流れたのはこのミラクルタイプのものだけでした(ストロングタイプのものは、インストルメンタルが一回流れてました)。
《ウルトラマンアグル、ウルトラマンアグルV2》(『ウルトラマンガイア』に登場)
赤いウルトラマンガイア(高山我夢)とともに、藤宮博也が、地球から‘光’を与えられて誕生した青い“光の巨人”。どちらも敵=根源的破滅招来体から地球を守る戦士でしたが、アグルのほうは最初、「人類は地球に巣食うガン細胞」と考えていて、ガイアとよく対立していました。その後、その考え方が敵に誘導されて生まれたものだと知った藤宮は、アグルの力を我夢に与えて(これによりガイアはV2にバージョン・アップ)放浪の旅に出ますが、我夢の最大の危機に、再び地球から‘光’を与えてもらい、V2にバージョン・アップしたアグルになり、その後はガイアと協力して、地球とその全ての生きとし生けるものを守るようになりました。
頭部はウルトラセブンにやや似ています。最初のアグルは青いボディに黒いライン(銀の縁取り入り)でした。私はそれが、できの悪い刺青のように見えて、好きにはなれませんでした。それがV2になると、黒色は胸のプロテクター部分のみになり(縁取りが金色に変化)、ボディに銀色のラインが入るようになりました。それはセブンの模様をさらに進化させたような感じで、一目見て、気に入りました。現在のところ、“青いウルトラマン”の中では一番好きです。残念なのは、V2になってから、単独では初戦(我夢を救出した第41話)以外で勝っていない事です。
…もう一言。既にお気づきかと思いますが、彼は、偽キャラ・悪キャラ以外で初めて黒色の入ったウルトラマンです(ガイアもV2でプロテクターに黒いラインが入る)。
《ウルトラマンコスモス・ルナモード》
主役の、しかも基本形態では初の、“青いウルトラマン”。月の優しき光の如き慈悲の心を持つ巨人。初代そっくりの顔で、青いボディに銀のラインのスタイルです。
“怪獣を倒さないウルトラマン”は、多くの人の間で物議を醸しましたが、私としては、これはこれで面白かったし、その姿勢を最後まで貫いたのは、立派でかっこいいと思います。それから、変身・登場のシーン(あのいつもの、光をバックに巨大化するアレです)も歴代ウルトラ戦士の中で一番かっこいいです。
なお、どうしても怪獣を倒さなければならない時彼は、‘太陽の燃える炎の如き強靭な赤き戦士’コロナモードに変身します。
《ウルトラマンコスモス・エクリプスモード》
ルナモードの‘優しさ’とコロナモードの‘強さ’が、一体化していた春野ムサシの‘勇気’で一つになって誕生した、奇跡の巨人。声がかっこいいのですが、青いボディに赤いラインが走るスタイルは、今も好きになれません。しかし、ムサシ君の勇気は最終回で大きな奇跡を起こし、コスモスに彼をして「真の勇者だ」と言わしめます。
《ウルトラマンコスモス・スペースコロナモード》(映画『ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET』、『ウルトラマンコスモスvsウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』に登場)
コロナモードと同じ顔(頭部がちょっとセブン似)ですが、スタイルは銀のボディに紫のライン。宇宙空間で活躍するための能力がアップして、コスモス本来の超能力が扱いやすい形態だとの事。う〜ん、これも出来の悪い刺青みたいだなぁ。顔はカッコ良いんだけど。
《ウルトラマンコスモス・フューチャーモード》(映画『ウルトラマンコスモスvsウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』に登場)
ジャスティスに敗れたコスモスとムサシに、仲間たちの‘想い’によって“フューチャーエナジー”が与えられた為に甦り、変身できた新たな形態。青いボディに赤と金のラインは、エクリプスよりも洗練された感じです。能力もコスモス最強なんだけど、活躍時間が短いのが残念。最後近くでジャスティスと合体してウルトラマンレジェンドになっちゃうし…。
さて、ジュネッスブルーはどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?楽しみ、楽しみ…。
…とか書いていたら、また随分と長文(7.55KB!)になってしまいました。ここまで御付き合いして下さった方、本当にありがとうございました。
※=ブルーバック合成→特殊撮影の合成技術の一つ。合成したいものを青色の背景(ブルーバック)の前で撮影し、このフィルムに合成処理をして、合成したい別の画面に焼きこむ。マット合成、クロマキー合成とも呼ばれていて、黒(黒バック)や、最近では緑の背景(グリーンバック)を使う事もある。天気予報の画面でも使われているらしく、気象予報士の人が青系統の服を着ないのはその為と思われる。
先日までのネクサスの事も書いたので、文の量が多くなったしまいましたが、どうか、お付き合い下さい。
それでは、どうぞ。まずは、『ウルトラマンネクサス』第24話を振り返って…。
§溝呂木(もしくは、彼と同化している‘闇のウルトラマン=ダークメフィスト’)の目的は、姫矢准と同化している‘光’を奪い、取り込んで、「より高き者、より強き者、より完璧なる者」=無敵の超人となり、世界を思うままに動かすこと。その為に、姫矢を狙い、舞台を整え、捕まえて磔にしました。と言う事は、彼には「自分はこのままでは完全ではない」という自覚があると思われます。やはり、以前に書いたように、ネクサスとダークメフィストは、元は一つの存在だったのでしょうか?それとも…?
§戦地で知り合ったセラを救えなかった姫矢は、‘光’と同化して人々を救い戦う意味を、‘罰’あるいは‘罪滅ぼし’と捉えていました。それに対し、彼を光に導いたセラの魂(?)はそれを否定し、語ります。‘光’は永い時を越え、多くの人に受け継がれ、それを得た人たちは、時には大切なものを失いながらも、必死で戦ってきた事を。そして、姫矢准もまたそれに選ばれた一人だという事を…。今までのウルトラの戦士たちの活躍を思い起こさせる、いい台詞です。
互いの光線がぶつかった事による大爆発の中に消えたネクサスとダークメフィスト。姫矢准もまた、「‘光’は絆だ。誰かへ受け継がれ、再び輝く。」との言葉を弧門隊員に残し、光の中に消えます。そして、第25話へ…。
§根来さん、ついに記憶を消されちゃいましたね。もうちょっと謎を追ってって欲しかったんですが…。それはともかく、またいろんな謎が明らかになりました。18年前、アメリカ・コロラド州で、女性科学者と研究所の主任研究員(その二人が西条凪副隊長の両親だった)が人の形をしたビーストに殺された事、来訪者に関する情報がトップシークレットであり、最初のウルトラマンのデータが既に消去済みな事(少なくとも、TLT上層部はザ・ネクストの事件…映画『ULTRAMAN』…を知っていた!)、姫矢准をTLT−J(ティルト日本支部)基地内に連れ込んでのデータ収集があの松永管理官の独断らしかった事…。しかし、せっかく取ったデータもバックアップごと消されちゃうなんて、松永さん哀れ…。
§一方で、また新たなる謎も出てきちゃいましたね。TLTに入り込んで、姫矢准のデータを(多分抜き取った上で)消去したスパイっていったい誰なのか。その人物はビーストの手先か、新たな‘闇のウルトラマン’か。大体、‘闇のウルトラマン’自体、何なのかまだ分からずじまいだし…。
そして、ついに新たなるウルトラマンネクサス、ジュネッスブルー登場!
それでは、本題、歴代の“青いウルトラマン”について書きます。
最初のウルトラマンやウルトラセブンをデザインした成田亨さんは、セブンをデザインする時、そのボディカラーに青を使う事を考えていました。しかし、子供達は赤い色を好むと意見された事や、ブルーバック合成(※)の時、その合成処理に時間と経費がかかり過ぎるなどの理由で、赤を使う事になったようです。それから30年近く、ウルトラマンだけではなく、円谷プロが生み出してきた英雄の中には“青い色のヒーロー”がいませんでした。青色が好きで、かつ、円谷ヒーロー好きの私にとって、それが最大の不満であったのですが、1996年9月、『ウルトラマンティガ』を初めて見た時、そこに私が望んだものが映っていたのを見て、とても嬉しかったのを覚えています。
《ウルトラマンティガ・スカイタイプ》
ウルトラマンティガが、素早い敵や空を飛ぶ敵と戦う時に変身する形態。正確には青色ではなくパープル(紫。ちなみに、基本形態のマルチタイプはパープルと赤、パワータイプは赤一色)。ティガ自体は、初代ウルトラマンとウルトラセブンを足して二で割ったようなスタイルですが、歴代のウルトラ戦士の中でも一・二を争う美しさだという事は、皆さんも異論が無いと思います。パワータイプに比べて、いまいち活躍が少なかったような気がするのですが…。
《ウルトラマンダイナ・ミラクルタイプ》
ウルトラマンダイナの、俊敏さと超能力を強化した形態。ボディは、銀色に青いライン。ダイナはそんなに好きなウルトラマンではなかったのですが、このミラクルタイプだけは別。ティガ・スカイタイプと比べて活躍も多く(大負けも二回―映画『ティガ&ダイナ 光の星の戦士たち』とTV35話―ありましたけど)、超能力をビシバシ使ってくれてカッコ良かったです。…ちなみに私、肉体技よりも光線技や超能力の方が好きです。
『ウルトラマンダイナ』では、OP・EDの主題歌とは別に、各ボディタイプ(他には、基本形態のフラッシュタイプと力の強いストロングタイプ)ごとにテーマソングが付けられていたのですが、劇中で歌が流れたのはこのミラクルタイプのものだけでした(ストロングタイプのものは、インストルメンタルが一回流れてました)。
《ウルトラマンアグル、ウルトラマンアグルV2》(『ウルトラマンガイア』に登場)
赤いウルトラマンガイア(高山我夢)とともに、藤宮博也が、地球から‘光’を与えられて誕生した青い“光の巨人”。どちらも敵=根源的破滅招来体から地球を守る戦士でしたが、アグルのほうは最初、「人類は地球に巣食うガン細胞」と考えていて、ガイアとよく対立していました。その後、その考え方が敵に誘導されて生まれたものだと知った藤宮は、アグルの力を我夢に与えて(これによりガイアはV2にバージョン・アップ)放浪の旅に出ますが、我夢の最大の危機に、再び地球から‘光’を与えてもらい、V2にバージョン・アップしたアグルになり、その後はガイアと協力して、地球とその全ての生きとし生けるものを守るようになりました。
頭部はウルトラセブンにやや似ています。最初のアグルは青いボディに黒いライン(銀の縁取り入り)でした。私はそれが、できの悪い刺青のように見えて、好きにはなれませんでした。それがV2になると、黒色は胸のプロテクター部分のみになり(縁取りが金色に変化)、ボディに銀色のラインが入るようになりました。それはセブンの模様をさらに進化させたような感じで、一目見て、気に入りました。現在のところ、“青いウルトラマン”の中では一番好きです。残念なのは、V2になってから、単独では初戦(我夢を救出した第41話)以外で勝っていない事です。
…もう一言。既にお気づきかと思いますが、彼は、偽キャラ・悪キャラ以外で初めて黒色の入ったウルトラマンです(ガイアもV2でプロテクターに黒いラインが入る)。
《ウルトラマンコスモス・ルナモード》
主役の、しかも基本形態では初の、“青いウルトラマン”。月の優しき光の如き慈悲の心を持つ巨人。初代そっくりの顔で、青いボディに銀のラインのスタイルです。
“怪獣を倒さないウルトラマン”は、多くの人の間で物議を醸しましたが、私としては、これはこれで面白かったし、その姿勢を最後まで貫いたのは、立派でかっこいいと思います。それから、変身・登場のシーン(あのいつもの、光をバックに巨大化するアレです)も歴代ウルトラ戦士の中で一番かっこいいです。
なお、どうしても怪獣を倒さなければならない時彼は、‘太陽の燃える炎の如き強靭な赤き戦士’コロナモードに変身します。
《ウルトラマンコスモス・エクリプスモード》
ルナモードの‘優しさ’とコロナモードの‘強さ’が、一体化していた春野ムサシの‘勇気’で一つになって誕生した、奇跡の巨人。声がかっこいいのですが、青いボディに赤いラインが走るスタイルは、今も好きになれません。しかし、ムサシ君の勇気は最終回で大きな奇跡を起こし、コスモスに彼をして「真の勇者だ」と言わしめます。
《ウルトラマンコスモス・スペースコロナモード》(映画『ウルトラマンコスモス2 THE BLUE PLANET』、『ウルトラマンコスモスvsウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』に登場)
コロナモードと同じ顔(頭部がちょっとセブン似)ですが、スタイルは銀のボディに紫のライン。宇宙空間で活躍するための能力がアップして、コスモス本来の超能力が扱いやすい形態だとの事。う〜ん、これも出来の悪い刺青みたいだなぁ。顔はカッコ良いんだけど。
《ウルトラマンコスモス・フューチャーモード》(映画『ウルトラマンコスモスvsウルトラマンジャスティス THE FINAL BATTLE』に登場)
ジャスティスに敗れたコスモスとムサシに、仲間たちの‘想い’によって“フューチャーエナジー”が与えられた為に甦り、変身できた新たな形態。青いボディに赤と金のラインは、エクリプスよりも洗練された感じです。能力もコスモス最強なんだけど、活躍時間が短いのが残念。最後近くでジャスティスと合体してウルトラマンレジェンドになっちゃうし…。
さて、ジュネッスブルーはどんな活躍を見せてくれるのでしょうか?楽しみ、楽しみ…。
…とか書いていたら、また随分と長文(7.55KB!)になってしまいました。ここまで御付き合いして下さった方、本当にありがとうございました。
※=ブルーバック合成→特殊撮影の合成技術の一つ。合成したいものを青色の背景(ブルーバック)の前で撮影し、このフィルムに合成処理をして、合成したい別の画面に焼きこむ。マット合成、クロマキー合成とも呼ばれていて、黒(黒バック)や、最近では緑の背景(グリーンバック)を使う事もある。天気予報の画面でも使われているらしく、気象予報士の人が青系統の服を着ないのはその為と思われる。
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『ウルトラマンメビウス』第35話「群青の光と影」について書きました。正に、“青いウルトラマンファン”の為のお話です!
豆美有珠見聞譚 その35【黒の401号室】 at 2007年03月18日 19:20
青いウルトラマンはもう一人いた!
知らなかった!もう一人の青いウルトラマン【黒の401号室】 at 2008年08月12日 00:19
この記事へのコメント
あいやー。黒さん、ネクサス次へと操作したのですが私の携帯ではサイズオーバーで表示されない為見れませんでした。残念ッ!何かこの最近波田陽区に汚染されてるって言うじゃな〜い☆
来年辺りにはauに変えようかなあ。地下潜ると電話すら出来ないし_(._.)_今まだウルトラマンネクサスは見てないけど早起きの習慣化に一株あがりそう。昨日本屋にどんぐりお気に入りの西原理恵子の新刊発見。ドンドン腹黒になる理恵ちゃんの世界は凄い…☆
来年辺りにはauに変えようかなあ。地下潜ると電話すら出来ないし_(._.)_今まだウルトラマンネクサスは見てないけど早起きの習慣化に一株あがりそう。昨日本屋にどんぐりお気に入りの西原理恵子の新刊発見。ドンドン腹黒になる理恵ちゃんの世界は凄い…☆
Posted by どんぐりきのこ at 2005年04月02日 18:13
たまたま通りかかったのですが、ウルトラマンダイナ、フラッシュタイプの歌とストロングタイプの歌も確か流れました(既にご存知でしたらすみません)。
ミラクルタイプはギアクーダ戦、ストロングタイプはマリキュラ戦、フラッシュタイプはジオモス戦でした。フラッシュタイプは折角テーマソングが流れたのに負け戦…。(テーマソングって、「フラッシュダイナフラッシュ!」とか「ガルネイトボンバーYES」ってののことですよね?)
ストロングタイプにとても燃えて、ストロングタイプのテーマ(歌じゃない方)も好きでしたけど、歌はミラクルタイプのが一番好きでした。「超〜衝〜撃波!」って所とかが燃えます。一度しかかからなかったのが残念。歌は一応三つとも持ってます。
ミラクルタイプは銀が多くなり、ストロングタイプは銀が少なくなる所も、なんとなく印象的でした。
ウルトラマンネクサスの短縮は残念でしたね…。かなりの傑作だったと思ってます。画力があればスペースビーストとか描きまくるのになあ。
ミラクルタイプはギアクーダ戦、ストロングタイプはマリキュラ戦、フラッシュタイプはジオモス戦でした。フラッシュタイプは折角テーマソングが流れたのに負け戦…。(テーマソングって、「フラッシュダイナフラッシュ!」とか「ガルネイトボンバーYES」ってののことですよね?)
ストロングタイプにとても燃えて、ストロングタイプのテーマ(歌じゃない方)も好きでしたけど、歌はミラクルタイプのが一番好きでした。「超〜衝〜撃波!」って所とかが燃えます。一度しかかからなかったのが残念。歌は一応三つとも持ってます。
ミラクルタイプは銀が多くなり、ストロングタイプは銀が少なくなる所も、なんとなく印象的でした。
ウルトラマンネクサスの短縮は残念でしたね…。かなりの傑作だったと思ってます。画力があればスペースビーストとか描きまくるのになあ。
Posted by 澱粉 at 2007年08月11日 01:07
》澱粉様
初めまして。他のテーマソング(御指摘の物で間違いありません)も流れていましたか…気付きませんでした。情報ありがとうございます。
ジオモスは確か最終的にはミラクルタイプでも勝てず(レボリウムウェーブが通じない!)、弾き飛ばされて負けちゃったんですよね。もう10年も前なんですね。
私も以前CDを三枚共持っていたのですが、売ってしまいました。
『ネクサス』は最初どうなる事かと心配だったのですが、姫矢編の後半からどんどん盛り上がってきて「これだよ、これ!」と思い始めた頃だったので、打ち切りと聞いた時は本当にショックでした。まあその後かっこいいジュネッスブルーは出てくるわ、ドラマの面白さは維持されるは(千樹憐編のメインライターの太田愛さん、やはりうまいです)で楽しませてもらったのですが。
もし良かったら、是非またお立ち寄り下さい。
初めまして。他のテーマソング(御指摘の物で間違いありません)も流れていましたか…気付きませんでした。情報ありがとうございます。
ジオモスは確か最終的にはミラクルタイプでも勝てず(レボリウムウェーブが通じない!)、弾き飛ばされて負けちゃったんですよね。もう10年も前なんですね。
私も以前CDを三枚共持っていたのですが、売ってしまいました。
『ネクサス』は最初どうなる事かと心配だったのですが、姫矢編の後半からどんどん盛り上がってきて「これだよ、これ!」と思い始めた頃だったので、打ち切りと聞いた時は本当にショックでした。まあその後かっこいいジュネッスブルーは出てくるわ、ドラマの面白さは維持されるは(千樹憐編のメインライターの太田愛さん、やはりうまいです)で楽しませてもらったのですが。
もし良かったら、是非またお立ち寄り下さい。
Posted by 管理人のよーくろ(旧HN:くろ) at 2007年08月11日 10:02
2011年に、ウルトラマンが生誕45周年を迎えますが、その際、TVシリーズで新作が作られるとしたら、是非とも、青いウルトラマンを主人公にした作品を作ってもらいたいものですよね。
Posted by なおや at 2008年05月18日 20:22
》なおや様
初めまして。コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、いや、3年後(そう言えばアナログ地上波停止と同じ年なんですね)と言わず、来年でも再来年でも良いから青いウルトラマンを主人公に一つ作って欲しいと思います。そして45周年にはティガ(スカイタイプ)〜ヒカリ、新しい青いウルトラマンに『大怪獣バトル』のレイモンを加えた“超ウルトラ8兄弟ブルーバージョン”なんてどうでしょうか?…ちょっと無理っぽいですね。
もしよろしかったらまたお立ち寄り下さい。
初めまして。コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、いや、3年後(そう言えばアナログ地上波停止と同じ年なんですね)と言わず、来年でも再来年でも良いから青いウルトラマンを主人公に一つ作って欲しいと思います。そして45周年にはティガ(スカイタイプ)〜ヒカリ、新しい青いウルトラマンに『大怪獣バトル』のレイモンを加えた“超ウルトラ8兄弟ブルーバージョン”なんてどうでしょうか?…ちょっと無理っぽいですね。
もしよろしかったらまたお立ち寄り下さい。
Posted by 管理人のよーくろ at 2008年05月18日 20:58
