2010年05月01日
モンスターファームの事(2)
こんにちは、よーくろです。今回は以前の記事の続きとして2月に書くはずだった、『モンスターファーム』シリーズに登場したモンスターの中から特に好きなものについて書きたいと思います。もっとも、青いウルトラマンの記事を読んで頂ければ分かる通り、私の好きなモンスターのほとんどは体色の青い物=各モンスター種族のライガー(角のはえた、狼と犬の中間のようなモンスター)派生種なのですが…。
ライガー派生種の特徴としては、体色が青と白になる他、他の派生種に比べて命中のパラメーターが育てやすい事、(これはMF1・MF2だけの事のようですが)ガッツ*回復速度が若干速くなる事等が挙げられます。
【モンスターファーム2(MF2)】
まずは私が最初にプレイしたMF2から。その初MFシリーズ(MF1は前に書いた通り、私がプレイしたのはこれより後で、しかもちょっとしかやっていません)で文字通り最初に育てたのがちょっと細身の恐竜タイプで体色が綺麗だったハウルロード(ロードランナー×ライガー)。しかもこれは松山千春さんのCDアルバム『浪漫』(アルファ/32XA-45)から誕生したので、喜びもひとしおでした。この後いろいろなモンスターを育ててみたのですが、その中で特に気に入ったのは…
∴パルスコーン(ハム×ライガー)/ハム種はウサギに似たモンスター。何故か各ゲーム毎で使う技がまるっきり違うのですが、MF2のそれは命中率の高い技が結構あって使いやすかったです。パルスコーンはその体色のお陰か、可愛さと格好良さが両立していました。
∴ミントジェラード(ゲル×ライガー)、メタルゲル(ゲルの特殊派生)/ゲル種はその名の通り、身体がゲル状…と言うかアメーバやスライムっぽいです。ミントジェラードは身体が青白の斑でコアが緑色、メタルゲルもその名の通り体色は水銀のようなシルバーメタリックです。技を出す時にいろいろと変形するのですが、特に良かったのがゲルコプター。文字通りヘリコプター状に変形してミサイルを撃ちこむ技で、超強力技の上に命中率も凄く良いです。こういう不定形ってのは面白くて好きですね。
∴ブルードリル(ワーム×ライガー)/ワーム種は…要するに芋虫の化け物です(笑)。虫嫌いの人はダメかも知れませんが、仕草は可愛くて、全派生種とも割と力と賢さの両方が育てやすくて、試合の他に冒険にも向いています。また(MF1・MF2とも)ある一定の条件が整うと別の種族に生まれ変わると云うオマケまで付いてます。以降のシリーズに登場しないのが惜しいモンスターです。ブルードリルは角(?牙?)がドリル状になっていて、青い身体に黄色い目がキマっています。
∴ペンギンダマシ(モッチー×ライガー)/モッチー種はMF2のマスコットキャラ的存在で、デザインモチーフは桜餅。ちょっと(体型的に)ミクラスっぽいです。ペンギンダマシは青と白のボディと頭の角で、他の派生種に比べてキリッとした印象です。
∴クレバス(ドラゴン×ライガー)/ドラゴン種は正しく翼の生えた“龍”で(ボディは普通に二足歩行の“怪獣型”ですが)、ガッツ回復速度が遅く寿命が短いものの、シリーズ全般を通して強力なモンスターの一種と位置付けられています。他の派生種が怖さを強調した造形になっているのに対してクレバスは、その犬(もしくは狼)顔が、強さと優しさを兼ね備えたヒーローっぽさを漂わせています。
∴グレイシア(デュラハン×ライガー)/デュラハン種は中世西洋のような鎧(甲冑)に魂が宿ったモンスターで、剣を使った技で戦います。グレイシアは頭部(兜?)が犬(もしくは狼)で、ともかく格好良いの一言に尽きます。
∴シリウス(ケンタウロス×ライガー)、サンダーV(ケンタウロスの特殊派生)/ケンタウルス種はその名の通り、ギリシャ神話に出てくる“上半身が人間で、下半身が馬”の怪物がモチーフ。但し純血種は顔が鴉天狗っぽいです。種族はどの派生種も命中パラメーターが育てやすく、槍を使って相手と戦います。シリウスは例によって犬(もしくは狼)顔で、モンスターカードの解説(単独行動好きだけど仲間想いとの事)に痺れました。サンダーVはボディ形状は純血種と同じで、体色はやや濃い目の群青、そこに何本か雷状の白いラインが入っています。この二体は、シリーズ全体の中でも好きなモンスターです。
∴ヒューイ(ヘンガー×メタルナー)/ヘンガー種は、古代文明が開発したからくり人形(ロボット)との事です。円盤形態から人間形態に変形します。ヒューイは、UFOに顔と手足をくっ付けたような奇妙な宇宙生物・メタルナー種の要素が入ったヘンガーで、ボディはシルバーメタリックで正にロボットらしく格好良く、ガッツ回復速度も速いのが特徴です。
【モンスターファーム〔PS2〕(MF〔PS2〕、但しこのブログではMF3と略します)】
以前書いた通り、シリーズで唯一「合体」を無くして魅力が半減したMF3。私にとってもう一つ残念だったのが、青色のモンスターの数が少なく、魅力的に映ったのが更に少なかった事です。ただ、お気に入りが無かった訳ではありません。
∴グリリーフ(レシオネ種モークス=森林地域=派生)/レシオネ種はMF3で初登場した、アシカとイルカを足して2で割ったようなモンスター。アシカショー的で命中率の高い技が多いのが特徴です。グリリーフは全身綺麗な緑色をしていますが、それは身体にようりょくそ(葉緑素)の特徴を持っているから。その為休養時の疲労回復力が高く、比較的育てやすいのです。
∴ヴァルキリー(ピクシー種の特殊派生)/シリーズ全体を通して、男性ブリーダーに人気が高い妖精タイプのピクシー種。ヴァルキリーは名前の由来である北欧神話の女神のイメージの為か、ピクシー種には珍しく力を伸ばしやすい(もちろん種族共通で賢さも伸びる)種類です。羽根が白く、身体が左右で赤と青に塗り分けられたデザインが素敵です。ピクシー種の中では、私が育てた事のある数少ない種類です。
∴フォレストラ(デュラハン種の特殊派生)/前作MF2でデビューしたデュラハン種は、このMF3でシンプルなデザインにモデルチェンジしました。フォレストラは、レインボーマンのダッシュ7(太陽の化身)とダッシュ4(木の化身)を足して2で割ったような、白いボディに緑の飾りとラインが美しいです。
【モンスターファームアドバンス(MFA)】
ゲームボーイアドバンスの性能の限界からか、各モンスターの派生種は純血種と同じデザインで色が違うだけ。それでも良いなと思うモンスターはちゃんといました。特に気に入っていたのはペンギンダマシとクレバス 、プレシオ(レシオネ×ライガー)とブルージャベリン(アローヘッド×ライガー)です。アローヘッド種はMF2でデビューしたザリガニのようなモンスターで、硬い殻を持ち、覚える技のほとんどが命中率が高い魅力的なモンスターでしたが、MF2では好きなデザインの個体がいませんでした。ブルージャベリンはこの一作で終わってしまったのが実に残念でした。
今作では身体が青色で角が黄色いアントラン(蟻がモチーフの、ヒーロー的ポジションのモンスター)もデビューしました。力・丈夫さ・命中が育てやすく、ガッツ回復速度も速いのですが、技自体の命中率が軒並み(石の巨人・ゴーレム種の次に)低いのが悩みの種です。
【モンスターファームアドバンス2(MFA2)】
前作MFAに比べ、イベント面等が強化され面白さがアップしたMFA2。このゲームでのお気に入りモンスターは、前作からに続いてのプレシオの他、次の通り。
∴ウルフゥ(ガルゥ×ライガー)/ガルゥ種は今作でデビューした、二足歩行のライオン的な、元気が取り柄のモンスター。技の命中率も割と高く、寿命も長め、ガッツ回復速度も高めと、意外と良い事ずくめのモンスターです。ウルフゥはモンスター図鑑によると、荒々しさと優しさを兼ね備えていて、クールで、女性ファンも増えているとの事。ライガーの血が入ると、大体のモンスターはクールで優しくなるようです(それもまた魅力)。
∴ウルトライデン(ライデンの特殊派生)/ライデン種も今作でデビューした、MF2のハム種の技を受け継いだかのような、鷲人間的な格闘家モンスターです。ウルトライデンはMF2のウルトラール(壷にすむ魔神的なモンスター・バジャール種)、MFAのアルティマ(ピクシー種)に続く、ウルトラマンを模した特殊派生モンスターです。もっともウルトライデンの模様は、どちらかと言うと同じ円谷作品のファイヤーマンに近いのですが。「おうじゃのこぶし」「おうごんのあし」と云う、技の強化に役立つ特徴を始めから持っています。
∴ブレイズ(ヒノトリ種の特殊派生)/ヒノトリ種は、MF2で初登場し今作で復活した、文字通りの“火の鳥”です。ブレイズは青い炎を身に纏ったヒノトリです。今MFA2をプレイしていて、ブレイズが再生できるようになるのを待っているところです(つまり未だ出会っていません)。
【モンスターファーム4(MF4)】
PS2では2作目となるこのMF4。ゲームをクリアせぬまま手放してしまったのであまり多くは語れないのですが、ウルフィ(MFA2のウルフゥを名称変更、角が生えた)と角が2本になったペンギンダマシは良いな、と思います。それと、MF3で初登場した4本腕の忍者のような人造モンスター・ザン種の中ではカラフルな出で立ちで格好良いカグラ(ザン×ダックン)の実物を見たかったところです。
【モンスターファームDS2 甦る!マスターブリーダー伝説(MFDS2)】
この前手に入れて、現在MFA2と平行して(ただし比重はこちらメイン)プレイしているMFDS2。今(最初に)育てているのはシャドウメイジ。アビス種(エジプトの神話にでも出てきそうな、杖を操る細身のモンスター)の身体が青いモンスターですが、ライガー派生では無くファルコ(正義と平和を愛する巨大モンスター)派生です。いつかは待望のライガー派生ヘンガー・スカイウィドウやシャチみたいな体色のレシオネ特殊派生種・レシオルカ、ペンギンダマシ、カグラ、グレイシア、クレバス、ブルーゲイル(シリウスの名称変更)も育ててみたいと思います。
最後に話は変わるのですが、今後モンスターファームに関する話題は、先日話した新しいブログで続けたいと思っています。とは言え、まだどこのサービスを使うか決めていないのですが。それでは、また。
《注釈》*ガッツ=試合(バトル)で技を出す際のエネルギーのような物。技によって幾らかのガッツを消費しますが、試合中は種族毎の一定速度で上限の99まで回復します。
ライガー派生種の特徴としては、体色が青と白になる他、他の派生種に比べて命中のパラメーターが育てやすい事、(これはMF1・MF2だけの事のようですが)ガッツ*回復速度が若干速くなる事等が挙げられます。
【モンスターファーム2(MF2)】
まずは私が最初にプレイしたMF2から。その初MFシリーズ(MF1は前に書いた通り、私がプレイしたのはこれより後で、しかもちょっとしかやっていません)で文字通り最初に育てたのがちょっと細身の恐竜タイプで体色が綺麗だったハウルロード(ロードランナー×ライガー)。しかもこれは松山千春さんのCDアルバム『浪漫』(アルファ/32XA-45)から誕生したので、喜びもひとしおでした。この後いろいろなモンスターを育ててみたのですが、その中で特に気に入ったのは…
∴パルスコーン(ハム×ライガー)/ハム種はウサギに似たモンスター。何故か各ゲーム毎で使う技がまるっきり違うのですが、MF2のそれは命中率の高い技が結構あって使いやすかったです。パルスコーンはその体色のお陰か、可愛さと格好良さが両立していました。
∴ミントジェラード(ゲル×ライガー)、メタルゲル(ゲルの特殊派生)/ゲル種はその名の通り、身体がゲル状…と言うかアメーバやスライムっぽいです。ミントジェラードは身体が青白の斑でコアが緑色、メタルゲルもその名の通り体色は水銀のようなシルバーメタリックです。技を出す時にいろいろと変形するのですが、特に良かったのがゲルコプター。文字通りヘリコプター状に変形してミサイルを撃ちこむ技で、超強力技の上に命中率も凄く良いです。こういう不定形ってのは面白くて好きですね。
∴ブルードリル(ワーム×ライガー)/ワーム種は…要するに芋虫の化け物です(笑)。虫嫌いの人はダメかも知れませんが、仕草は可愛くて、全派生種とも割と力と賢さの両方が育てやすくて、試合の他に冒険にも向いています。また(MF1・MF2とも)ある一定の条件が整うと別の種族に生まれ変わると云うオマケまで付いてます。以降のシリーズに登場しないのが惜しいモンスターです。ブルードリルは角(?牙?)がドリル状になっていて、青い身体に黄色い目がキマっています。
∴ペンギンダマシ(モッチー×ライガー)/モッチー種はMF2のマスコットキャラ的存在で、デザインモチーフは桜餅。ちょっと(体型的に)ミクラスっぽいです。ペンギンダマシは青と白のボディと頭の角で、他の派生種に比べてキリッとした印象です。
∴クレバス(ドラゴン×ライガー)/ドラゴン種は正しく翼の生えた“龍”で(ボディは普通に二足歩行の“怪獣型”ですが)、ガッツ回復速度が遅く寿命が短いものの、シリーズ全般を通して強力なモンスターの一種と位置付けられています。他の派生種が怖さを強調した造形になっているのに対してクレバスは、その犬(もしくは狼)顔が、強さと優しさを兼ね備えたヒーローっぽさを漂わせています。
∴グレイシア(デュラハン×ライガー)/デュラハン種は中世西洋のような鎧(甲冑)に魂が宿ったモンスターで、剣を使った技で戦います。グレイシアは頭部(兜?)が犬(もしくは狼)で、ともかく格好良いの一言に尽きます。
∴シリウス(ケンタウロス×ライガー)、サンダーV(ケンタウロスの特殊派生)/ケンタウルス種はその名の通り、ギリシャ神話に出てくる“上半身が人間で、下半身が馬”の怪物がモチーフ。但し純血種は顔が鴉天狗っぽいです。種族はどの派生種も命中パラメーターが育てやすく、槍を使って相手と戦います。シリウスは例によって犬(もしくは狼)顔で、モンスターカードの解説(単独行動好きだけど仲間想いとの事)に痺れました。サンダーVはボディ形状は純血種と同じで、体色はやや濃い目の群青、そこに何本か雷状の白いラインが入っています。この二体は、シリーズ全体の中でも好きなモンスターです。
∴ヒューイ(ヘンガー×メタルナー)/ヘンガー種は、古代文明が開発したからくり人形(ロボット)との事です。円盤形態から人間形態に変形します。ヒューイは、UFOに顔と手足をくっ付けたような奇妙な宇宙生物・メタルナー種の要素が入ったヘンガーで、ボディはシルバーメタリックで正にロボットらしく格好良く、ガッツ回復速度も速いのが特徴です。
【モンスターファーム〔PS2〕(MF〔PS2〕、但しこのブログではMF3と略します)】
以前書いた通り、シリーズで唯一「合体」を無くして魅力が半減したMF3。私にとってもう一つ残念だったのが、青色のモンスターの数が少なく、魅力的に映ったのが更に少なかった事です。ただ、お気に入りが無かった訳ではありません。
∴グリリーフ(レシオネ種モークス=森林地域=派生)/レシオネ種はMF3で初登場した、アシカとイルカを足して2で割ったようなモンスター。アシカショー的で命中率の高い技が多いのが特徴です。グリリーフは全身綺麗な緑色をしていますが、それは身体にようりょくそ(葉緑素)の特徴を持っているから。その為休養時の疲労回復力が高く、比較的育てやすいのです。
∴ヴァルキリー(ピクシー種の特殊派生)/シリーズ全体を通して、男性ブリーダーに人気が高い妖精タイプのピクシー種。ヴァルキリーは名前の由来である北欧神話の女神のイメージの為か、ピクシー種には珍しく力を伸ばしやすい(もちろん種族共通で賢さも伸びる)種類です。羽根が白く、身体が左右で赤と青に塗り分けられたデザインが素敵です。ピクシー種の中では、私が育てた事のある数少ない種類です。
∴フォレストラ(デュラハン種の特殊派生)/前作MF2でデビューしたデュラハン種は、このMF3でシンプルなデザインにモデルチェンジしました。フォレストラは、レインボーマンのダッシュ7(太陽の化身)とダッシュ4(木の化身)を足して2で割ったような、白いボディに緑の飾りとラインが美しいです。
【モンスターファームアドバンス(MFA)】
ゲームボーイアドバンスの性能の限界からか、各モンスターの派生種は純血種と同じデザインで色が違うだけ。それでも良いなと思うモンスターはちゃんといました。特に気に入っていたのはペンギンダマシとクレバス 、プレシオ(レシオネ×ライガー)とブルージャベリン(アローヘッド×ライガー)です。アローヘッド種はMF2でデビューしたザリガニのようなモンスターで、硬い殻を持ち、覚える技のほとんどが命中率が高い魅力的なモンスターでしたが、MF2では好きなデザインの個体がいませんでした。ブルージャベリンはこの一作で終わってしまったのが実に残念でした。
今作では身体が青色で角が黄色いアントラン(蟻がモチーフの、ヒーロー的ポジションのモンスター)もデビューしました。力・丈夫さ・命中が育てやすく、ガッツ回復速度も速いのですが、技自体の命中率が軒並み(石の巨人・ゴーレム種の次に)低いのが悩みの種です。
【モンスターファームアドバンス2(MFA2)】
前作MFAに比べ、イベント面等が強化され面白さがアップしたMFA2。このゲームでのお気に入りモンスターは、前作からに続いてのプレシオの他、次の通り。
∴ウルフゥ(ガルゥ×ライガー)/ガルゥ種は今作でデビューした、二足歩行のライオン的な、元気が取り柄のモンスター。技の命中率も割と高く、寿命も長め、ガッツ回復速度も高めと、意外と良い事ずくめのモンスターです。ウルフゥはモンスター図鑑によると、荒々しさと優しさを兼ね備えていて、クールで、女性ファンも増えているとの事。ライガーの血が入ると、大体のモンスターはクールで優しくなるようです(それもまた魅力)。
∴ウルトライデン(ライデンの特殊派生)/ライデン種も今作でデビューした、MF2のハム種の技を受け継いだかのような、鷲人間的な格闘家モンスターです。ウルトライデンはMF2のウルトラール(壷にすむ魔神的なモンスター・バジャール種)、MFAのアルティマ(ピクシー種)に続く、ウルトラマンを模した特殊派生モンスターです。もっともウルトライデンの模様は、どちらかと言うと同じ円谷作品のファイヤーマンに近いのですが。「おうじゃのこぶし」「おうごんのあし」と云う、技の強化に役立つ特徴を始めから持っています。
∴ブレイズ(ヒノトリ種の特殊派生)/ヒノトリ種は、MF2で初登場し今作で復活した、文字通りの“火の鳥”です。ブレイズは青い炎を身に纏ったヒノトリです。今MFA2をプレイしていて、ブレイズが再生できるようになるのを待っているところです(つまり未だ出会っていません)。
【モンスターファーム4(MF4)】
PS2では2作目となるこのMF4。ゲームをクリアせぬまま手放してしまったのであまり多くは語れないのですが、ウルフィ(MFA2のウルフゥを名称変更、角が生えた)と角が2本になったペンギンダマシは良いな、と思います。それと、MF3で初登場した4本腕の忍者のような人造モンスター・ザン種の中ではカラフルな出で立ちで格好良いカグラ(ザン×ダックン)の実物を見たかったところです。
【モンスターファームDS2 甦る!マスターブリーダー伝説(MFDS2)】
この前手に入れて、現在MFA2と平行して(ただし比重はこちらメイン)プレイしているMFDS2。今(最初に)育てているのはシャドウメイジ。アビス種(エジプトの神話にでも出てきそうな、杖を操る細身のモンスター)の身体が青いモンスターですが、ライガー派生では無くファルコ(正義と平和を愛する巨大モンスター)派生です。いつかは待望のライガー派生ヘンガー・スカイウィドウやシャチみたいな体色のレシオネ特殊派生種・レシオルカ、ペンギンダマシ、カグラ、グレイシア、クレバス、ブルーゲイル(シリウスの名称変更)も育ててみたいと思います。
最後に話は変わるのですが、今後モンスターファームに関する話題は、先日話した新しいブログで続けたいと思っています。とは言え、まだどこのサービスを使うか決めていないのですが。それでは、また。
《注釈》*ガッツ=試合(バトル)で技を出す際のエネルギーのような物。技によって幾らかのガッツを消費しますが、試合中は種族毎の一定速度で上限の99まで回復します。
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