2008年05月20日

Leopard Server

会社のxserveがleopardにバージョンアップした。

そしたらもろにこの問題が。

いろいろごにょごにょしたが、結局上のページの解決で、うまくいった。要するにsmb.confの

vfs objects = darwinacl, darwin_streamsの
darwin_streamsを殺して
stream support = no
ea support = no
にすればいいみたい。

ずっとea support = noだけでごにょごにょ…;;
(stream supportなんて知らないし;;)

ただ、smb.confを変えちゃうと全てそうなってしまうので、
profile共有だけそうした。
(leopardの場合、個々の共有だけそうするのが大変なんだが)

しかしこれは、appleだけの問題なのかな?かなり致命的だとおもうけど…

Posted by kyo at 00:13  |Comments(0)TrackBack(0) | Xserve | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年02月12日

macportsでcourier-imap(2)

本日改めてインストールしてみたけど、
以前と同じようにやってみたが
起動時にfile descriptorがナントカとかほざいて
動かなかった…orz
Posted by kyo at 01:35  |Comments(0)TrackBack(0) | Xserve | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月25日

cyrus-imap

なんで元々入ってるのに使わないんだ!ってことで弄くってみました。

明らかに早いっす!Thunderbirdから触っただけでわかります。体感ですけど!
でもなんか4GBの壁?QUOTAが変です…。なんか4GB以上扱えないっぽい…。
(#imapsyncしたのがいけなかったのかな?)

ネットで検索すると、あまりヒットしないけど、最近のバージョンじゃ直ってるっぽい…。
じゃMacPortsでインスコした奴使うか…?それもばかばかしいのう…。それだったらcourier-imapでもいいしのう。
sambaもそうだけど、OSX Serverも少しバージョン追っかけてほしいの。
Posted by kyo at 01:06  |Comments(0)TrackBack(0) | Xserve , 不確定情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

MacPortsでCourier-imap

やっと動いたので書いておく。
xserveでcourier-imapをpam認証で動かしたかったのだけど、なんかcourier-authlibらへんでコケる。

以下の要領で動いた。
1)MacPortsをインストールする

2)courier-authlibのPortfileをいじってpam認証を有効にする
--without-authpam → --with-authpam

3)courier-imapインスコ

4)/etc/pam.d/imapが無いからftpdをただコピーする;;

5)Launchdの起動スクリプトで/opt/local/sbin/authdaemondが起動するようにする。

6)authdaemonrcが無いから、コピる

7)mkdir /opt/local/var/spool/authdaemon
無いから作る。

8)Launchdでcourier-imapを起動する

1)〜6)はネットで検索した。7)だけ自分で気づいた。なんか「無いから作る」のが多いけど、手順がなんか違うのかしら…。

肝心の動作速度だけど
xserveG4だと、パフォーマンスが微妙だが、xserveG5はまあまあいけるかも。

#もともと入ってるcyrus?だっけ使ったことないんだけど早いのかな…
Posted by kyo at 00:52  |Comments(0)TrackBack(0) | Xserve | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月10日

XserveG4が遂に…

会社のXserveG4が
ここの症状を多発してましたが、(cause = -122のほう)
本日、電源がはいらなくなってしまいました…。

orz
(修理するか…、いくらなんだろ?)

電源が原因として、電源、簡単に交換できそうだけど、どっかにないのかな?昔AppleStoreに「保守キット」としてあったようが気がしたんだけど…。気のせいかな。

2007/9/21追記
Appleに電話して電源交換しました。直りました。

Posted by kyo at 01:03  |Comments(0)TrackBack(0) | Xserve | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月12日

オープンディレクトリのホーム(3)

昨日書いたですが、結論から言うとダメみたい。ホームなのでドットファイルが使えないと不具合続出のようです。うーん。
Posted by kyo at 23:22  |Comments(0)TrackBack(0) | Xserve , Macintosh , netatalk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オープンディレクトリのホーム(2)

その後ですが…。

検索は、出来てるような、出来ないようなで、やっぱりあんまりよろしくないようです。
後、先の書き込みでは、nfs側?のマウントレコードが、Xserveのままで気持ち悪かったが、インスペクタでそのレコードの書き換えができたので、linuxを見に行くようにした。これも特に問題ないみたい。
新しい不具合としては、safariでダウンロード先が、netatalkのホームディレクトリになる訳なのですが(デスクトップとか)、なぜか、DLしたファイルが消えてしまう…。DL中のバーが伸びるアイコンは表示されているのだけど、DL終了後、消えてしまう。ちなみにcaminoで同じファイルを同じ場所にDLしても、消えたりしない…。続きを読む
Posted by kyo at 01:36  |Comments(0)TrackBack(0) | Xserve , Macintosh , netatalk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年03月07日

オープンディレクトリのホームディレクトリ

Macintoshでログイン認証した場合のユーザのホームも設定できる。通常Xserveのローカルディスクにホーム用の共有を設定すればいいのだが、なんせ1Uなので、運用について、よく考慮しないといけない。そんな時のためのXserve RAIDなのだろうが、結局購入できなかった。
(以下「こんなことしていいのか的な覚え書き」)
Xserve RAIDは買えなかったけど、でっち上げのlinuxならあるので、そのlinuxの共有(ソフトでもraid5とかにできるので精神的によろしい)をXServeにnfsでマウントする。XServeも気が利いていて、そのnfs共有をホームディレクトリとして設定(再共有みたいなもんか?)できる。なぜかプロトコルもafsで。
↑↑↑↑↑再共有時にnfsで共有すれば良い↑↑↑↑↑
なんとなくだが、リソースフォークがホームディレクトリ共有に保存されない気がする。ログイン認証するのはOSXなので、今更リソースフォークはいいか?とか、ホームにはDTPなデータを保存しないことにすればいいかと思ったが、とりあえずイラレ8/10/CS2でざっと試してみました。
(一番不安な)eps保存→8/10は「完全に保存できませんでした。」でプレビューのないepsができる。CS2はなぜか何も云わない。できたepsは検証してない。CS2なんか使わないので。
ai保存→8は保存できた(と思う)10/CS2はPDFとかプレビューを作るせいか「完全に保存できませんでした。」
うーん。CS2でノーエラーなら、もうCS2に移行するかとか思ってたが、「どっちもだめじゃん!」多分、普通にnfsをクライアントでマウントしても同じ結果なんでしょうね…。
…で。やっぱりデスクトップに保存しても同様なのは、いかにも具合が悪い。そもそもafsでホームをマウントしてるのに、なんで実体はnfsなんだろうか。

↑↑↑↑↑再共有時にnfsで共有すれば、問題なし。リソースフォークを「._hoge」みたいな形でnfsに保存してくれます。↑↑↑↑↑(3/25修正)
で、だめもとでやってみました。私自身は詳しくないし、Xserveの運用をした人にしかわからないとおもいますので、忘れない意味の要点だけ簡単に記しておきます。通常ホームディレクトリは以下の2つのレコード?を各ユーザに設定します。
【ホームの場所(1)】\xserve\nfs\homehoge\user
【実際の共有(2)】afs:\\xserve\user
(1)はnfsのexportsみたいなもんか?(2)はnfsでもいいようです。ログオン時は(2)がホームにマウントされます。いずれにせよ、よくわからないのですが、「WorkGroupManger」を使って、ユーザ毎に設定します。「WorkGroupManger」はGUIなのですが、インスペクタというもので、実際のLDAPのレコードを編集することができます。ここからが解決ですが、今回は(1)の「homehoge」の実体はlinuxですので、そいつをnetatalkで共有できるようにして(2)をインスペクタで書きかえます。例えばafs:\\nfsserver\userです。我ながら、強引ですが、netatalkがホームにマウントされ、ちゃんとログオンできるようです。リソースフォークも保存できます(これは当たり前)
よかったよかった…。何かの拍子にマウントされなくなったりしないとよいのですが…。しばらく様子を見ようと思いますが。

不具合もないことはなくて、ホームのfinder検索はまともに機能しません…;;netatalkで検索は鬼門ですね…。
Posted by kyo at 02:30  |Comments(0)TrackBack(0) | Xserve , Macintosh , netatalk | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする