2012年02月02日
ブログの更新について
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ブログの更新を2011年4月以降しておりません。
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【日記 Diaryの最新記事】
2011年04月06日
2011年04月04日
【京都】桜紀行2011(2) 冷泉家
●2011年4月2日 08:20 京都市上京区 冷泉家
和歌の家「冷泉家」は現存する唯一の公家の住居で、御所と今出川通を挟んで北側にあるが、今は同志社大学のキャンパスの一角という環境だ。ここの桜も都の桜の魁として御所内の近衛の糸桜と共に都に春を告げる。


写真:左 冷泉家、 右 京都御所 近衛の糸桜
和歌の家「冷泉家」は現存する唯一の公家の住居で、御所と今出川通を挟んで北側にあるが、今は同志社大学のキャンパスの一角という環境だ。ここの桜も都の桜の魁として御所内の近衛の糸桜と共に都に春を告げる。
写真:左 冷泉家、 右 京都御所 近衛の糸桜
【京都】桜紀行2011(1) 平野神社
●2011年4月2日 07:00 京都・平野神社
都の桜の季節を告げる「魁」が満開。珍しい「扁桃桜」も(アーモンド桜)。
今年から境内の桜の開花状況板が設置。
ご神紋は「桜」。お隣の北野天満宮の「梅」と対になる。

2011年03月10日
2月の残像
Posted by kyotojin at 08:57
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| 季節観 in Season , 日本文化 Cool Japan , 伝統芸能 Performing Arts
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2011年02月13日
1月の残像
Posted by kyotojin at 21:33
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| 季節観 in Season , 京都粋場 Kyoto-Suiba , 美食府 Bishoku-no-Fu
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2011年01月17日
2010年12月13日
2010年12月08日
2010年12月05日
2010年11月12日
ジョージ・ナカシマを知っているか? 「板展」開催中
創業者の永見眞一氏(現会長)と今年の7月にお目にかかり、僅かな時間であったがお話しをする機会がもてた。87歳にしてなお新しい製作への意欲が満々として目が輝いていた。とても純粋な方だと感じた。
高松の倉庫に数十年掛けて集めた板の数々。大きなものは高さ4mはあるだろうか。本社高松から銀座に持ち込まれたのは30数枚。家具になる前の「木」の美しい木目など間近に拝見出来るまたとない機会。
しばらく「木」を見つめていると、生きているかの如くその鼓動が聞こえてくる。
白眉はジョージ・ナカシマから譲り受けた時価3000万というローズウッド。(写真上)他にもブラックウォ−ルナット、オリーブ、タモなど。
●会期:2010年11月5日(金)〜11月30日(火)11:00-19:30
●場所:桜ショップ銀座店
●問合せ:03-3547-8118
Posted by kyotojin at 14:31
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| 国際交流 Culture Exchange , 日本文化 Cool Japan , 日記 Diary
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2010年11月09日
10月の残像
Posted by kyotojin at 10:10
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2010年09月07日
8月の残像
Posted by kyotojin at 00:26
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2010年07月19日
開催報告 「赤坂大歌舞伎と成駒屋の世界」

●2010年7月17日 中村扇雀@赤坂大歌舞伎
この日は赤坂ACTシアターで上演中の【赤坂大歌舞伎】を取り上げ、
さるNGO団体の依頼で事前レクチャー+扇雀丈を招いての懇親会を開催。
一つ目の演目「人情噺文七元結」は三遊亭円朝の落語を元に明治35年に初演された世話物。 山田洋次監督の補綴・演出は2007年のシネマ歌舞伎@新橋演舞場以来のこと。
6月のコクーン歌舞伎に続いての勘三郎を座長とする「平成中村座」組だ。
人情噺で、ともするとオーバーアクションになり易い演技を山田洋次監督が美的に抑え気味に演出したそうだが、監督の来ていない日にはやはり役者自身の解釈が奔放に発揮されがちだ。
長兵衛の女房・お兼役の扇雀の奮闘振りは凄かった。 今までの扇雀の気品ある女方のイメージを一新させた。
が、ご本人は今日は山田監督は劇場に来ていないと思っていたというが、実は初日以来5日振りに来られていたのだった。 終演後、扇雀さんに「もっと抑えて!」と一言いわれたとか。
それでも分かり易いストーリー、面白さ、そして涙ありの感動と三拍子揃った芝居だった。
勘三郎の仕草、間の取り方の絶妙さはますます磨きが掛かってきた。
また角海老の女将役・片岡秀太郎の好演も印象に残った。 名脇役の面目躍如である。
主催のTBSテレビの責任者は八木康夫取締役。 かつては「ドラマのTBS」を牽引した名プロデューサー氏。
二年振りの「赤坂大歌舞伎」の開催にも関わらず、上々の客入りに安堵されていたが、夏の赤坂の風物詩となる毎年の開催を望むところである。<三代目・中村扇雀>
Posted by kyotojin at 09:52
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2010年05月24日
実山椒で旬を味わう
Posted by kyotojin at 19:19
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| 美食府 Bishoku-no-Fu , 京都美食 Kyoto-Bishoku , 季節観 in Season
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2010年05月21日
実山椒の季節到来
●今年も実山椒の季節到来。
2年前から価格が手頃で供給が安定している有田産の実山椒を箱買いしている。 届いた昨日、実を枝から外すのに1時間30分を要したが、1年分のストックを作ると思えば苦にならない。 先ずは500gを塩ゆでして下拵えをする。
Posted by kyotojin at 13:48
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| 美食府 Bishoku-no-Fu , 京都美食 Kyoto-Bishoku , 季節観 in Season
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2010年05月17日
細川家の至宝(1) 東京国立博物館 TOKYO NATIONAL MUSEUM
●2010年5月16日 快晴 TNMで開催されている特別展「細川家の至宝」に出掛けた。
前の「長谷川等伯展」の混雑振りが酷かったのである程度覚悟していたが、拍子抜けする程、人出は少なかった。 日本有数のコレクションであり、是非お勧めしたい。 会期は6月6日まで。


●印象に残ったものを上げておく。
<茶道具>
・唐物尻膨茶入「利休尻ふくら」中国 南宋時代
・茶杓 銘「ゆがみ」 千利休作
<能面>
・「般若」 室町時代(面裏に「日光作」と銘)
<刀>
・短刀 無名正宗(名物包丁正宗) 国宝 鎌倉時代
<絵画>
・「富士登山図巻」杉谷行直筆 江戸時代後期
●図録・・・・内容が充実しており2,500円でも安いのではないかと思う。読み物も興味深い。
全約500頁、うちカラー図版約280ページ、厚さ3cm、重さ1800g。

展覧会公式HP
●巡回展
<京都国立博物館>2011年10月8日〜11月23日
<九州国立博物館>2012年1月1日〜3月4日
この東京展を見逃すと来年秋までお預けになる。 京都のみなさん、東京までお運び下さい。
前の「長谷川等伯展」の混雑振りが酷かったのである程度覚悟していたが、拍子抜けする程、人出は少なかった。 日本有数のコレクションであり、是非お勧めしたい。 会期は6月6日まで。
●印象に残ったものを上げておく。
<茶道具>
・唐物尻膨茶入「利休尻ふくら」中国 南宋時代
・茶杓 銘「ゆがみ」 千利休作
<能面>
・「般若」 室町時代(面裏に「日光作」と銘)
<刀>
・短刀 無名正宗(名物包丁正宗) 国宝 鎌倉時代
<絵画>
・「富士登山図巻」杉谷行直筆 江戸時代後期
●図録・・・・内容が充実しており2,500円でも安いのではないかと思う。読み物も興味深い。
全約500頁、うちカラー図版約280ページ、厚さ3cm、重さ1800g。

展覧会公式HP●巡回展
<京都国立博物館>2011年10月8日〜11月23日
<九州国立博物館>2012年1月1日〜3月4日
この東京展を見逃すと来年秋までお預けになる。 京都のみなさん、東京までお運び下さい。






