2006年01月01日
起承転結
書き初めをするわけではないのだが、今年1年のテーマとなる漢字を考えてみた。最初に浮かんだのは「起」。起床、一念発起、起点、起業、起案などスタートをイメージさせる文字だ。一歩を踏み出す決意を込めるには最も適しているように思う。
いや、まてよ。新しく始めるにしても、それは、これまでの経験や計画などの蓄積の上に作られるもの。「承」の方がふさわしいかもしれない。どのように次のステップへと飛躍するかが重要なのでこちらも当を得ている。
「起」「承」ときたついでに「転」も考える。これまた、転身、転職、転換など、進む方向を変える意味で捉えれば適している。だが、転びたくはないのが本音。七転なんとかというし、それも良いか。機転、自転など守備範囲も広いから汎用性は高い。
最後に「結」。新たなことを始めるには、今までのことを終わらせることも必要だ。結果を残し、次のチャレンジへと結びつけたい。
いや、まてよ。新しく始めるにしても、それは、これまでの経験や計画などの蓄積の上に作られるもの。「承」の方がふさわしいかもしれない。どのように次のステップへと飛躍するかが重要なのでこちらも当を得ている。
「起」「承」ときたついでに「転」も考える。これまた、転身、転職、転換など、進む方向を変える意味で捉えれば適している。だが、転びたくはないのが本音。七転なんとかというし、それも良いか。機転、自転など守備範囲も広いから汎用性は高い。
最後に「結」。新たなことを始めるには、今までのことを終わらせることも必要だ。結果を残し、次のチャレンジへと結びつけたい。
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