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    <title>幸ノ図録</title>
    <link>http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/</link>
    <description>趣味＊興味＊好奇心＊各種取り揃えてのワタクシ図録</description>
    <language>ja</language>
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    <itunes:author>幸</itunes:author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/archives/10756962.html</link>
      <title>NODA・MAP 番外公演「THE BEE Japanese Version」</title>
      <pubDate>Wed, 16 May 2012 11:51:45 +0900</pubDate>
      <description>2012/4/29（日）14:00開演 於：水天宮ピット大スタジオ観たかった「THE BEE」観てきました。（原作は筒井康隆『毟りあい』）遅ればせながら感想です。いやしかし、Japanese Version観たらEnglish Versionが激しく観たくなりました。映像でもいいから観たいです。戯曲を読みながらなので長くてくどい文章になってしまいました。お付き合い頂ける方のみどうぞよろしくm(_ _)m</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2012/4/29（日）14:00開演 於：水天宮ピット大スタジオ<br /><br />観たかった「THE BEE」観てきました。<br />（原作は筒井康隆『毟りあい』）<br />遅ればせながら感想です。<br />いやしかし、Japanese Version観たらEnglish Versionが激しく観たくなりました。映像でもいいから観たいです。<br /><br />戯曲を読みながらなので長くてくどい文章になってしまいました。お付き合い頂ける方のみどうぞよろしくm(_ _)m<br /><br /><a name="more"></a>Japanese Versionのパンフレット。冒頭の野田さんの文章「小道具礼賛」。首が痛くなるくらい縦に振って（嘘）、同意同意と心でつぶやいた。<br />演劇は映像と違い＜見立て＞によって物語を進行することができる。小道具を様々なものに見立てる。役者もその性別年齢を超えて様々な役割に見立てられる。リアルなセットがなくてもどんな世界をも構築できる。<br />この＜見立て＞の世界はファンタジーを具現化する場所としてとても適していると思うが、一方、現実の世界で向き合うには過酷で辛い話や問題を、目を背けずに見る機会とすることもできる貴重なシステムでもある、そう思う。<br />数年前衝撃を受け、今に至っても投げられた問いについて考え続けることとなった「キャンディード」の観劇についても、思えば見立てによればこそ直視できた世界であった。あれが映画やドラマであったら、私は途中で辛くなり観るのを止めていただろうと思う。<br />「THE BEE」の世界も過酷で陰惨だ。しかし＜見立て＞を極めた演出であればこそ、直視もできたし、直視どころか一場面一場面を逃さず凝視できた。そしてこの流れが意味するものとは？これに対して何を感じ取ればいいのか？と冷静に劇と向き合うことができたのである。<br />「THE BEE」に於いては例えば鉛筆が子供の指であり、その鉛筆を折り、手から離すことでそれが意味することを表す。これをリアルに見せられたのではたまったものではない。Japanese Versionでは小古呂の妻を演じるのは実際の女性だが、English Versionでは男性がその役につく。男性が女性に見立てられれば、女性に対する暴力についての問題に、もっと平らかな心で向き合うことができたかもしれない（この部分でJapanese Versionは胸が軋んだ）。<br /><br />物語のテーマは報復の連鎖のようなものであるかと観る前から想像していたが、観ている内に考えの軸がそこから離れていく感覚も覚えた。<br /><br />平穏な日常に唐突に切り込んできた‘脱獄犯によって自宅に妻と子が人質に取られている’という異常事態。被害者は、この後犯人によって翻弄されるというのが常套の筋、なのだが。<br />被害者である主人公の井戸は、いくつかのきっかけでもって、逆に犯人を翻弄させ、こちらから報復を煽る存在として犯罪の中心に君臨することになる。そうなっていく過程が、こういう言い方は不謹慎かもしれないが、面白い。<br /><br />まずは、被害者という格好のエサを喜び、その泣き喚き動揺する様を期待するマスコミというバケモノの跋扈。まだ事件の全容が本人にもわかっていないのに「今のお気持ちは？」とマイクを向けられる理不尽さ。報道のための演出を要求するレポーターへの嫌悪は日常的に覚えのあること。マスコミのハイエナ具合を誇張することが井戸に動力を与えているように思える。<br />そこに被せて早急な解決よりもマニュアル通りの進行が大事な警察の存在。人質を助けるそのことよりも、物事には順序があると、のんびりと構えた体制への苛立ちといったものを感じさせる。頼りにならないことをここでも誇張。<br /><br />そして、犯人説得という小さな望みをかけて小古呂の家に入り込んだにもかかわらず、小古呂の妻に邪険にされ、説得する警官と小古呂の妻との口汚い罵り合いを聞かされたことが希望を断つ最後のきっかけだろうか。警官を殴り倒したことから暴力は始まる。<br />ここでふと思ったこと。それは、大学で弁論部の部長であったという井戸ではあるが、現在は冴えないサラリーマンをしているという状況から、もしかしたら相手を負かす程の弁論の才能は実際にはなかったのかもしれないと想像。そんな彼が言葉ではなく実際の暴力で相手を押さえつける快感を得た瞬間の震えときたら、それは殊更に大きいものであったのではないか、そんな想像もできた。力で制することを覚えてしまった瞬間、快感を得てしまった瞬間。<br /><br />それから小古呂家に立てこもり、井戸が自らスタートさせた‘交渉’の流れの中での暴力が始まると、やはり思考はいまだ世界のどこかで続けられている戦争・紛争へと重ねられていく。<br />武器による圧力、女性への乱暴、犠牲になる子供。暴力で支配される世界でいかに生き延びるか、どこに身を置けばいいのか、恐怖に凍りながらも女性は考え、子供はただ身を任せるしかない。暴力を振るう方も振るわれる方も、繰り返される度にそれが日常となり、食事や就寝と同じ流れの中のこととなり、加害者は残酷さに鈍感になり、被害者は諦観の境地にまで落とされていく。芝居ではこの繰り返しがほんの小1時間のことではあるが、これを何年、何十年という期間での出来事と想像したらどうだろうか。その長い期間で行われているであろうことを、芝居においては無駄な動きを無くして、朝の支度・食事・報復行為・就寝・目覚め・朝の支度･･･とシンプルな＜形＞の何度かの繰り返しの所作で見せていく。静寂の中に＜形＞として閉じ込めらた音なき暴力と声なき悲鳴。この時間の経過の見せ方が怖い。暴力・報復が普段の生活と同じレベルで、温度で、淡々と流されていく怖さ。今感じているこの恐怖の感覚こそが、戦争・紛争地帯での実際の被害者の日常なのではないかと、じわじわリアルに想像することができたのである。或いは、戦争・紛争地帯での出来事のみだけでなく、どこかの家庭内でも起こっているかもしれない日常の過酷さなども。（家族病理というキーワードが思い浮かんだ、ということだけ記す）<br /><br />やったことがそのままやり返される、そんな報復の連鎖に終わりはあるのだろうか、これは劇なので終わりを設けなければならない、ならばどう終わらせるのだろうか、そう思っていたら。<br />小古呂の子供が死に、妻が死に、残るは井戸が自分の身体を捧げるだけとなった状況で、それまで舞台に敷かれ、背景ともなっていた大きな一枚の紙がくしゃくしゃっと端から折られていき、倒れた母子、ちゃぶ台、生活用品、更に井戸までをくしゃくしゃと覆い、包んでいき、最後にはひとつの紙くずの塊、まるでゴミのようにされ、ぽんと舞台の上に残された・・・それがこの劇の終わりなのであった。<br />そうか、この話に着地点はないのだ、舞台上の大きな紙くずを眺めて、思った。<br />着地点のない営みが‘報復’である。やってやり返して、やがて誰もいなくなるのが、連綿と続く報復の末路である、私はこの終わり方をそう見て納得した。<br /><br />深刻な問題がひとつ目の前にあったとして、それについて考えることの前に、現実自分がその当事者になったら一体何を体感するのか、それを今回の観劇は感じさせてくれたとしみじみ感じている。<br />恐怖や痛みは、体感しない者が語ってしまうとフィクションやファンタジーに転じてしまいがちかと思われる。<br />例えば去年の大震災についても、被災者以外の人間が何かを語る上で、当事者が体感したことを想像しようともせずに語る人のなんと多いこと。<br /><br />演劇の役割とは、＜見立て＞という触りやすい世界の中で、何かをリアルに体感させることでもある、それを強く感じた観劇であった。<br />「THE BEE」生の舞台を観られてよかったと心から思う。<br /><br />追記：そうそう、ネットの世界では「蜂」を追い払うのに躍起になっている人々を見る。向けられるエネルギーの方向が違うのではないかと、その度に思う。

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            <category>観劇</category>
      <author>幸</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/archives/10743695.html</link>
      <title>ASH&amp;Dライブ Vol.3 ～ 4</title>
      <pubDate>Sun, 06 May 2012 16:53:50 +0900</pubDate>
      <description>ニュー喜劇「それぞれの主張」の最後。※セリフはそのままではありませんのでまたまたご了承下さいm(_ _)m</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ニュー喜劇「それぞれの主張」の最後。<br /><br />※セリフはそのままではありませんのでまたまたご了承下さいm(_ _)m<br /><br /><a name="more"></a>◎シティボーイズの主張<br /><br />司会進行は久本朋子さん。おじさんたちの暴走を止めてきっちり進行する役目でした。時折お姉さまを彷彿とさせる厳しい口調でｗ脱線しそうな三人をなんとか流れに乗せていらっしゃいました。<br />インディアンポーカーという、本来はトランプでやるゲームで負けた人一人が、‘会場に来た青年達に先輩から言葉を贈る’といったような趣向でした。<br />若い人いないよ！と客席を見回して言ってみたりする大竹さん、きたろうさん。言葉を贈る若い人なんかいないじゃんとぐずぐず拒否していましたが久本さんに促されてポーカー開始。とにかくそんな恥ずかしいスピーチなんかやりたくない！と真剣勝負でした。（斉木さんは多分そんなに嫌がっていなかったと思う）<br />三人が囲むテーブルの上にカードが伏せて置いてある。TVでよく見るフリップとやらに近い大きさのカードです。最初はグーでじゃんけんをして、勝った人が先に引くか後に引くかを決めます。決まった順番で次々にカードを引いては頭の上に掲げます。掲げた人には何が書かれているかは見えませんが、客席の反応で自分の数字が強いか弱いかを判断します。弱い数字には大きな笑いが。強い数字にはどよめきが。判断しかねるのがざわざわした笑いとか、客席も？な反応。この反応に翻弄される三人が面白かったです。そして互いの数字を見てはまた？？？な三人。自分が弱いと判断してパスしたら意外に強い数字でびっくりしてみたり、絶対大丈夫だと思って勝負したら全く弱かったり、そんな素の反応も面白かった。いやこのインディアンポーカーだけで1時間くらい見ていたかったですねぇ。カードに書かれていた数字が面白かった。（以下正確な数字は不明瞭で御免なすってということで）＜5000＞など普通？の数字だけでなく＜1兆＞＜0.00001＞みたいな数字があったり、＜1兆＞があるかと思うと＜1兆と1＞があったり。一番ウケていたのはきたろうさんが確か2回は引いた＜2/5＞。先のターンの最後の数字の強い弱いで次のターンのパターンを測るのですがこれが中々当たらない。で、初回楽回ともになんとなくおもしろなカードが回ってきたのはきたろうさんのように記憶しています。どんなに測っても頭の上に掲げた途端会場が笑う。笑いの神様はきたろうさんに降りていたような。で、楽回には複雑な計算式が登場していてこれには会場もメンバーも？？？の渦。久本さんから計算式の答えを聞くまでわからない場面も。あの用意された数字は素晴らしいネタでしたね。計算されて準備されたカードとそれを誰がどういう順番で引くかによって現れる顛末。延々と見ていたかったです。<br />結果、初回に負けたのは大竹さん。そしてその夜の回は斉木さん。楽回はきたろうさん。つまり三人が1回ずつ負けたということで、こんなところでもシティボーイズはちゃんとミラクルを起こす人たちなんだなあと感心してみたりｗ<br />そして肝心の三人の主張なのですが･･･すみません、肝心のここの記憶がほとんどないのです！以下、短いですが･･･<br />大竹「他人を認めろ、謝るべき場面では謝れ」<br />斉木「乱世だから戦闘モードで生きろ」<br />きたろう「自分を信じろ、そしてズッコケろ、隣の人を尊敬しろ」<br />だったような気がします。<br />（ちなみに斉木さんのは私は観ていないので友人に聞きました）<br />大竹さん、きたろうさんは客席ではなく何故かメンバーに向かって話をしていて、途中、客席に言えよ！とつっこみをくらっていました。本気で恥ずかしかったようです。<br />主張が終わればこっちのもの？で、後は〆なくてはいけないのにそこから楽屋トークモードに入ってわざと三人でだらだらしゃべってみたりなど。<br />しかし、久本さんに仕切られて適度なところで終演となりました。<br /><br />以上、ニュー喜劇レポでした。<br /><br />◎アフタートーク<br /><br />出演者全員が舞台に並んでご挨拶。<br />スケジュールの関係で夙川アトムさんは欠席でした。あれ、山田雅人さんは？なんでも事務所入りして間もなく辞めてしまったそうです･･･<br />初回。大竹さんが阿佐ヶ谷姉妹に何かを話しかけた時、お姉さんの方が泣いてしまいまして。特にどうというこのない会話をふっただけなのですが。なんでもお姉さんはすぐ泣いてしまうとか。なんだか涙が出てしまうらしいです。で、楽回。きたろうさんから阿佐ヶ谷姉妹に表彰状が贈られますとの発表。そこには預かり扱いであった阿佐ヶ谷姉妹を正式に事務所所属タレントとして迎えますといった言葉が。これにはもう姉、号泣。泣き崩れる阿佐ヶ谷姉妹。ふと見ると貰い泣きをしている斉木さん。私は気づきませんでしたが大竹さんも泣いていたのですって。なんだか、あったかいですねぇ（＾－＾）これでまた家族が増えたASH&D。めでたしめでたし。<br />阿佐ヶ谷姉妹はラブレターズを兄さんと呼んで慕っていて、どうしたら所属になれるのか兄さんたちに相談していたようです。（新橋でつけそばをご馳走になりながら？）で、ついに所属に！ということで舞台上でがしっと抱き合って喜ぶラブレターズ兄さんと阿佐ヶ谷姉妹。うーん、面白いものを見たｗ<br /><br />・・・<br />ということでだらだら長く書いてすみませんでしたっ。<br />こんなに長く書くつもりじゃなかったのに。<br />覚えていることを書いておきたいと思うと結局こうなる。<br />お読み頂きありがとうございました。<br /><br />（おしまい）<br />

]]></content:encoded>
            <category>シティボーイズ</category>
      <author>幸</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/archives/10732341.html</link>
      <title>ASH&amp;Dライブ Vol.3 ～ 3</title>
      <pubDate>Sat, 28 Apr 2012 15:04:27 +0900</pubDate>
      <description>ニュー喜劇「それぞれの主張」のつづきを。※セリフはそのままではありませんので再びご了承下さいm(_ _)m《長いので畳みます》</description>
            <content:encoded><![CDATA[
ニュー喜劇「それぞれの主張」のつづきを。<br /><br />※セリフはそのままではありませんので再びご了承下さいm(_ _)m<br /><br />《長いので畳みます》<br /><br /><a name="more"></a><br />（以下敬称略）<br /><br />◎ラブレターズ塚本の主張<br /><br />塚本登場。<br />僕にはカリスマ性がありません、世間のみんなは僕にカリスマ性がないことを知りません、何故なら僕にカリスマ性がないからです、僕にカリスマ性があれば、みんなは僕にカリスマ性がないことがわかるはずです、とカリスマ性がないあまりに自分のことを世間がわかってくれていないというような話から主張はスタート。<br />どんな具合でカリスマ性がないのか？<br />ムロ、高佐、溜口（←･･･いたよね？）たちとの会話の場面設定にて再現。<br />ムロ「なんか面白いことあった？」みんな「ないっすねー」塚本「あ、こないだ僕映画見にいったんですよ･･･（その映画の話をしようとするが･･･）」ムロ「あ！映画っていえばさ！･･･」<br />塚本が映画の話題をふったのにムロが割って入り、高佐が女性と映画館にいるのを見た、で、隣の塚本を女性に見立てて抱き寄せ、こんな感じで怪しかった、で高佐が彼女はそんなモンスターみたいな顔をしていない、といった会話になり･･･<br />塚本「（自分を指して）モンスターってひどくないですか？」<br />途端に冷める空気。僕がモンスターですか？という発言に、おまえ流れ読めよ！と言われてしまう。<br />納得のいかない塚本。映画の話をもっていかれただけでなく、モンスター呼ばわりされ、挙句「流れ読め」。ああ、こんなことになるのは僕にカリスマ性がないからだ。<br />次は有志が会話の中心に座る。<br />有志「都会のネズミは大きいんだって。1ｍくらいになる」みんな「嘘だーｗｗｗ」有志が1ｍクラスのネズミを実際に見たと言ってきかず、みんなはそんな有志さんの話を笑って聞いている。と、塚本「有志さんが見たのはカピバラじゃないですか？」カピバラはネズミの仲間で体長が1ｍくらいあるんですよと説明をする塚本。<br />途端に冷める空気。ムロ「おまえのしょぼい薀蓄はどうでもいいんだよ。今は有志さんの空想の世界を楽しむ時間なんだよ！」有志、塚本に向かって「冷めるな～」<br />冷めた空気を元に戻すムロ。「有志さんて反応が大袈裟なんですよ」と言って唐突に、わ！と有志を驚かす。わあああ！と大袈裟に驚く有志。ほら～と喜ぶギャラリー。で、塚本は成る程と空気を読み、有志さんの背後に回って、わ！と驚かせる。すると有志、手に持っていたコップが揺れて自分のズボンを濡らしてしまう･･･<br />途端に凍る空気。慌ててズボンを拭く塚本にまた「冷めるな～」<br /><br />カリスマ性がないせいでこんなことばかりの塚本の元へ救世主？が。<br /><br />きたろう登場。<br />あなたは誰ですか？きたろう「カリスマです」<br /><br />カリスマの言うことには。カリスマにはインテリジェンスが必要とか。（○大出身と○大出身のインテリジェンスの違いについては割愛ｗ）<br />インテリジェンスがない、そんなあなたには。<br />あなたのことを歌にして世間に浸透させるのがカリスマへの道。<br />ということで塚本のことを歌にすることに。<br />塚本が彼女と別れた話をする。それが歌になる。カリスマきたろうが指揮、斉木・有志・溜口（←･･･いたよね？いないっけ？）・ムロ・久本・阿佐ヶ谷姉妹がひな壇でコーラス隊（女性が前、男性が後ろ）、ピアノ演奏荒井伝太。<br />歌詞の内容は＜モンスターたちの恋＞。モンスターたちは恋をしたがやがて別れた。そんな歌詞に、塚本「なんかぶさいく同士の恋愛みたいで･･･」自分はいいけれど彼女があんまりだと訴えると、きたろう「彼女は誰に似てるの？」塚本「長澤まさみです」（ここで斉木「わ～ぁお！」と大袈裟に反応）きたろう、納得いかないな～バランスってもんがあるのにな～と文句を言いつつ歌詞を微妙に変える。＜ある日ひとりのモンスターが人間界に現れた モンスターは一人の女性をさらった＞。更にひどくなって、モンスターはさらってきた女性を喰らうという歌詞に。喰らうって！と抗議する塚本。食べちゃうのが自然でしょ？！ときたろう。さらってきたのは長澤まさみ、で、結局更にひどくなり･･･<br />♪モンスターは喰らうまさみを喰らう～<br />という歌に。<br />最初静かな曲調だが、途中から裏打ち手拍子ノリノリコーラスに変わり指揮者は踊り狂う。きたろう「ミック・ジャガー！」「ジェームス・ブラウン！」（両手を上上上、次に両手を下下下･･･謎の踊りでこれがミック・ジャガーなの？って素朴な疑問が･･･）斉木も途中ひな壇から降りて乱入するがすぐに指揮者に止められる。楽回は斉木、張り切りすぎて楽譜を後ろにぶん投げてきたろうに捕まってもそのきたろうをぶんぶん振り回す勢いで踊り？狂う。塚本「あの人（斉木）自由すぎるだろ！」きたろう「あの人合唱向いてないです」<br />どうにもこうにも納得いかない塚本。<br />散々好きに歌われて、挙句なんで納得できないんだよと指揮者とコーラス隊にぶつぶつ言われる塚本。<br />指揮者とコーラス隊なし崩し的に退場。<br />最後はピアノと塚本とが舞台に残される。<br />ピアノが〆のメロディを奏で、塚本の主張は終了。<br /><br />・・・<br />あれ？長くなっちゃった（――；）<br />レポ下手で本当にすみません･･･<br />そして溜口さんに関する記憶が曖昧すぎてすみません！m(_ _)m<br />塚本さんの主張コーナーはとにかくモンスター塚本と喰われる長澤まさみの歌のメロディが耳に残っちゃって、その記憶が強いです。<br />踊り狂うきたろうさんが息が切れてもうダメ！とピアノにすがる場面もかわいくて面白かったです。<br />斉木さん、楽だったよね～<br />コーラスのところ、時々ちゃんと歌わないで口ぱくぱくしてたよね～<br /><br />あああ、まさかのつづくです。<br />でも、シティボーイズのところが一番記憶が薄いんです･･･<br />次こそ〆です。<br /><br />（つづく）<br />

]]></content:encoded>
            <category>シティボーイズ</category>
      <author>幸</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/archives/10730459.html</link>
      <title>ASH&amp;Dライブ Vol.3 ～ 2</title>
      <pubDate>Thu, 26 Apr 2012 23:40:53 +0900</pubDate>
      <description>つづきです。記憶が曖昧なとこもありますが憶えているかぎり。※セリフはそのままではありませんのでご了承下さいm(_ _)m◆ニュー喜劇「それぞれの主張」ムロさん登場。今回ニュー喜劇なるものをやることになった経緯などを説明。なんでもひとりのマネージャーが、ニュー喜劇ってどう？と勝手に決めて盛り上がり、あちこちにニュー喜劇をやるとどんどん吹聴してしまったことでやることになったとか。勝手にツイッターだのフェイスだのブックだのに発表してしまったとか。だからニュー喜劇とは何か？と聞かれて..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
つづきです。<br />記憶が曖昧なとこもありますが憶えているかぎり。<br />※セリフはそのままではありませんのでご了承下さいm(_ _)m<br /><br /><br />◆ニュー喜劇「それぞれの主張」<br /><br />ムロさん登場。今回ニュー喜劇なるものをやることになった経緯などを説明。なんでもひとりのマネージャーが、ニュー喜劇ってどう？と勝手に決めて盛り上がり、あちこちにニュー喜劇をやるとどんどん吹聴してしまったことでやることになったとか。勝手にツイッターだのフェイスだのブックだのに発表してしまったとか。だからニュー喜劇とは何か？と聞かれても答えがないです、何故なら雰囲気だからっ、とのことでしたｗ<br />決めたらやるしかないということでオークラさん作演出のコントスタート。事実を織り交ぜたコントのようです。<br /><br />《長いので畳みます》<br /><br /><a name="more"></a>（以下敬称略）<br /><br />◎ザ・ギース尾関の主張<br /><br />尾関登場。センターに立つ。傍らに緑色のポール（棒）が立っている。それは山手線のドアと同じ高さ。乗るたびに頭を下げて乗らなくてはならない。つまり、山手線にとって、JRにとって、僕は規格外の男である、すなわち僕は規格外の男なんです、と。<br />規格外の男であるからして強いはず。（上手からラブレターズ溜口が登場し）なのでこれからこの男と10秒間（だっけ？）ガチでケンカをしてみたいと思います、と。<br />そこへひょこひょことレフェリーの格好で中村有志登場。<br />尾関VS溜口　ファイト！<br />普通にマジ取っ組み合いですｗ溜口優勢で試合終了。レフェリー有志、二人を引き離す時にそれぞれに首をしめる技をかけて投げ飛ばす（有志さんのマジは本物）。<br />やってみて尾関、自分そんなに強くありませんでした、という感想。<br />でも身体は大きい、規格外だということを再度言ってから（だっけ？）、そんな僕なのに僕はよく人を怒らせます、それもMAXで相手を怒らせてしまうのです、それは何故なのでしょうか？とようやく本題の主張に辿り着く。<br />（すみません。この規格外からのMAXで人を怒らせる男にどうやって繋がったかが薄い記憶です。言い訳言い訳）<br />本題に入って下手から大竹登場。（この人の登場で、ああ、と見る前からなんだか納得の空気が会場に流れましたｗ）<br />次の舞台のためにこれを覚えてくるようにと大竹から渡された紙。覚えられるか？と聞かれ大丈夫ですと応える尾関。（尾関氏小さい声で、余裕っす余裕っすと軽い返事をして、それに大竹さんがカチンとなってみたりｗ）<br />去り際、大竹がふいと振り向いて、「覚えてこなかったら殺すからな」。<br />覚えなくてはならなかったのはこちら↓<br />アルチュール・ランボー「音楽につれて」<br /><a href="http://poesie.hix05.com/Rimbaud/02alamusic.html" target="_blank">http://poesie.hix05.com/Rimbaud/02alamusic.html</a><br />こんなの覚えられるわけがない、言い間違えたって大竹さんにはわからないなど、ナメた態度で臨んだ本番。最初の3行くらいでつかえてしまい後が出てこない･･･。<br />終演後の楽屋。きたろう＆斉木登場。楽屋設定で、今日のきたろうさんのキリンの鳴きマネは受けたね～、初日が大ウケならもう公演は大成功だね、などの適当トークの二人の横には険しい表情の大竹が並ぶ。立ち尽くす尾関に、適当コンビが、今日セリフ出てこなかったね～でもウケたじゃん、明日はいっそ全部言えないってのはどう？と適当なアドバイスで笑うも、一方大竹が表情を崩さないのを横目で見た途端、そういうことじゃないんだよ尾関、と態度を180度ひっくり返す。そして巻き込まれないように二人はさっさとその場を退散。怒って帰る大竹の後を追って慌てて謝る尾関。大竹、確か丸めた新聞？を手に持っていて、土下座する尾関を軽くぼこる（新聞紙でぼこぼこ場面、記憶が曖昧なんですが･･･確か二箇所くらいあったよね）。明日は覚えてきます！と誓ってその場を納める。<br />で、許してもらえればこちらのもの、チャンスがもらえた！やった！<br />そして運命の翌日がやってくる。･･･しかし今度は全くセリフが出てこない。一字一句も。･･･こんなことってあるんでしょうか、全く出てこないなんて！ああ許してもらって安心して何もせずに寝てしまった自分に腹が立つ！･･･<br />またまた終演後の楽屋。きたろう＆斉木はまたまたのお気楽トークの流れで、尾関～セリフ全然出てこなかったな～、って。尾関はくりっと客席の方を向き、よくあまりに怒りすぎると人は笑ってしまうと言いますが、更にそれ以上怒るとどうなるのでしょう？と問いかける･･･すると上手から丸めた新聞紙を持った大竹が駆け込んできて尾関に蹴り。MAXで怒っています！きたろう＆斉木はそそくさと退散。尾関、ぼこぼこにされる（確か楽回では、とても60過ぎの人の力じゃない！と言っていたような）。<br />どうしよう、どうして自分はこんなに怒られてしまうんだろう･･･。<br />MAXで怒っている人に何故自分が怒られるのかなんてことを尋ねると、またまた更にどういうことになるのかわからないが、大竹さんに聞いてみよう！<br />と、今度は一斗缶を持った大竹登場。（頭を下げる尾関に初回はジャブで下からぶつけるフリをしましたが、落回ではフリではなくマジぶつけてしまい、尾関さんが凄く驚いて、大竹さんは笑いながら手で小さくごめんってしていましたｗ）<br />大竹さん、何故僕はそんなに怒られるのですか？？？<br />「･･･覚えないからだろ？」<br /><br />ああ、そういうことか。<br /><br />（暗転。終わり。）<br /><br />※順序に自信がないので途中の大喜利を別に↓<br />途中、唐突に登場したムロさん仕切りの大喜利が入りました。<br /><br />さて！どうしたら大竹さんに許せてもらえたのでしょうかっ。<br />（ここでムロさん、怒る大竹さんのマネをして、後ろに隠れていた大竹さんに、なにマネしてんだよ！とどつかれるという場面もはさみーの）<br />お座布団を運んできて座った溜口、高佐、塚本、それぞれが解答。と、尾関がなんで俺のことで遊ぶんだよ！とクレームを入れる。ムロ「あ゛？」尾関「あ゛？」と、喧嘩が始まりそうな雰囲気に。で。レフェリー登場。<br />尾関VSムロ　ファイト！<br />地味に取っ組み合う二人。尾関「（動きが）地味なんだよっ」ムロ「地味が好きなんだよっ」で、やっぱりムロ優勢で終了。レフェリー有志、二人を離す時に指で首のあたりをぎゅーっと。ムロ「痛いっっ！なんですか！？」有志「急所」涼しい顔で答えて帰っていくレフェリー。<br />以上。<br />↑これがどこに入ったか記憶が曖昧なのです。すいません。<br /><br />・・・<br />つまり、大竹さんが怒っているのは尾関さんが真面目に暗記してこないからで、尾関さんはその肝心のど真ん中のことをわかっていない人？最初から素直に取り組まないで与えられた状況を自分流に解釈しちゃって流そうとしている人？だから両者がすれ違ってドタバタが続く？･･･そんな解釈でいいのかしら。<br />ま、以上は私なりの解釈で。<br /><br />あああ、長くなっちゃったな。すみません！<br />更につづきます。<br />まだ2つの主張が残っていますが、こんなには長くならないと思います。<br /><br />（つづく）<br />

]]></content:encoded>
            <category>シティボーイズ</category>
      <author>幸</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/archives/10728735.html</link>
      <title>ASH&amp;Dライブ Vol.3 ～ 1</title>
      <pubDate>Wed, 25 Apr 2012 17:15:28 +0900</pubDate>
      <description>2012/4/21（土）13:00開演 ＆ 4/22（日）13:00開演 於：前進座劇場久しぶりの事務所のライブに行ってきました、2回も(笑)でも今回のは3回全部行っても面白かったと思います。憶えていることなどを書いてみます。Vol.1とVol.2は公演時間がまあまあ長かったような気がしたので今回もどのくらい演るのかしら？と思っていたら2時間弱？時間が押さないよう随所で誰かが規制をかけていまして、今回は割りと時間厳守。3回公演あるから長くすると疲れちゃうから、かな～なんてこと..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
2012/4/21（土）13:00開演 ＆ 4/22（日）13:00開演 於：前進座劇場<br /><br />久しぶりの事務所のライブに行ってきました、2回も(笑)<br />でも今回のは3回全部行っても面白かったと思います。<br />憶えていることなどを書いてみます。<br /><br /><br />Vol.1とVol.2は公演時間がまあまあ長かったような気がしたので今回もどのくらい演るのかしら？と思っていたら2時間弱？時間が押さないよう随所で誰かが規制をかけていまして、今回は割りと時間厳守。3回公演あるから長くすると疲れちゃうから、かな～なんてことも想像してみたり。<br /><br />◆所属タレントによる個々の出し物<br /><br />◎ザ・ギース<br />英会話（？）のコント。高佐さんがニューヨークに初めて来た日本人で尾関さんが現地の強盗犯。テンポがいい。面白かった。初回のASH&Dライブで彼らを見た時はホントこの人たち大丈夫なの？本当に芸人さんなの？と思ったが、トップバッターをがつんとやれる人たちとなって感心感心。やっぱり場数が力をつけるのですかねぇ。<br />◎ラブレターズ<br />初めて拝見しましたよ。もうこなれた感じの芸人さんですねぇ。1回目が卒業式での感極まりすぎる校長先生とそれに対する卒業生の答辞のコント。溜口さんの校長先生が私的に新キャラ発見なイメージ。ぐずぐず言ってる校長先生が面白かったです。3回目がサイコパス・テストのコント。よくできたコントで、最後は客席から笑いや拍手でなく軽い悲鳴が。お二人演技はしっかりしているのですが、ちょっと声が弱いかな～折角のシナリオですから、もう少しちゃんとセリフを聞かせてくれるとより怖え～となる作品だったかもです。<br />◎阿佐ヶ谷姉妹<br />「阿佐ヶ谷姉妹コンサートin吉祥寺」<br />多くの人が予想以上に面白かったと語る阿佐ヶ谷姉妹。履歴を見ると舞台の心得のある方々のようなので、生の舞台で見た方がより面白いと思えるのかもしれません。登場の自己紹介的な歌のメロディはチョコレイト・ディスコ。とにかくMJやら吉幾三やら何でも歌える人たちのようです。独特の世界がなんかツボにはまって、とっても面白かったです。「住みたい街ランキング1位の吉祥寺」「当店のNo.1ホスト、キチ・ジョージです。奥様ドン・ペリニヨンを」「（その）ペリニヨンで（頭を）ドン！」この遣り取りでいまだに思い出し笑い。とんねるずの番組で見ていた人たちをASH&Dライブで見られるとは思いませんでした。もっとネタが見たいです。<br />◎久本朋子<br />「久本朋子 申し上げます」<br />久本さんは歌手・女優なのでネタ見せはなく、ちょっと歌ってご挨拶のみ。尺を取らないようにとの配慮か、とにかく久本雅美の妹です、くらいで話は短めに。「大竹まこと、きたろう、斉木しげるになりかわりましてっ」本日はありがとうございます！とご挨拶。そうそう、今回はシティボーイズの3人はアタマの挨拶には出てこなかったのですよ。今までのパターンだと大竹さんが最初にご挨拶という雰囲気でしたが。おじさんたちになりかわり久本さんがお客さんに感謝の意を述べて次に繋げました。<br />◎中村有志<br />ネガティブオーラ婦人（夫人？どっち？）。これ見るの何回目かな～と思いつつ。ぴたっとした婦人の衣装のお腹がぽこんとしていて、あれ、有志さん太った？最後の方では放送ならピーが入りそうなことを果敢に連発。♪老女優は去りゆく、かな？美輪明宏様の歌とともに「ありがとう～ありがとう～」としぼんでゆくピンスポットの中で顔を歪ませるその芝居は最もこの前進座劇場に合っている、なんて思った。<br /><br />この後は例のニュー喜劇。<br />つづきます。<br /><br />（つづく）<br /><a name="more"></a>

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            <category>シティボーイズ</category>
      <author>幸</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/archives/10707085.html</link>
      <title>心が壊れそうな人、そしてそれを支えている人へ。</title>
      <pubDate>Mon, 09 Apr 2012 00:36:37 +0900</pubDate>
      <description>虚構の劇団が新たな演出家と出会う旅に出た、ということで。虚構の劇団　番外公演虚構の旅団 vol.1　「夜の森」作・演出：木野花http://kyokou.thirdstage.com/先週の土曜に観てまいりました。感想文は時間がかかってもまとめたいと思っておりますが、先にまだご覧になっていない方へのメッセージ的なことを書いてみたく。「夜の森」というタイトル、そして「星の王子様」を扱ったお芝居、ということで、ファンタジーな世界を想像していたのですが、実際幕が開いてみたら、まずそ..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
虚構の劇団が新たな演出家と出会う旅に出た、ということで。<br /><br />虚構の劇団　番外公演<br />虚構の旅団 vol.1　「夜の森」<br />作・演出：木野花<br /><a href="http://kyokou.thirdstage.com/" target="_blank">http://kyokou.thirdstage.com/</a><br /><br />先週の土曜に観てまいりました。<br /><br />感想文は時間がかかってもまとめたいと思っておりますが、先にまだご覧になっていない方へのメッセージ的なことを書いてみたく。<br /><br />「夜の森」というタイトル、そして「星の王子様」を扱ったお芝居、ということで、ファンタジーな世界を想像していたのですが、実際幕が開いてみたら、まずそこに現れたのは動揺するほどの、とある‘現実’世界でした。<br />その現実が繰り広げられる時間を通り抜けた先に見えてくるものとは。<br />その現実の中に投げられる「星の王子様」の言葉が気づかせてくれるものとは。<br /><br />今、心が壊れそうな人へ。<br />あ、あの人、私だ、そう思えるキャストと出会えるかもしれません。<br />今、その、心が壊れそうな人を、支えている方の人へ。<br />強ばっていた何かが溶けるかもしれません。<br />泣くことすら許さなかった気持ちが解れ、涙が浮かんでしまうかもしれません。<br />そして後回しにしていた自分のことについて、何か気づくことがあるかもしれません。<br /><br />私は、今自分がいる世界をこの劇を通して俯瞰で見ることができました。<br />そして、いくつかのことに気づきました。<br />まったく係わりのない人にはぴんとこない話かもしれません。<br />でも、ああ、と思う人は結構いるはずだと、私は思っています。<br /><br />観劇中はずっと胸が痛くて、見終わった後は観に来て本当に良かったと強く思えた ― 私にとってはそんな劇体験でした。<br /><br />‘夜の森’とはどんな世界なのか。<br />劇場で、体験してみてほしいなと、思います。<br /><a name="more"></a>

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            <category>舞台あれこれ</category>
      <author>幸</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/archives/10658780.html</link>
      <title>震災から1年経って思うこと</title>
      <pubDate>Mon, 05 Mar 2012 14:41:42 +0900</pubDate>
      <description>もうすぐ東日本大震災から1年が経ちます。去年1年間、我が家は嵐のようで、自分の心にはまったく他に対する余裕が持てなくて、正直震災について、原発について、知り、学び、考えなければならないことに関しても、あまりきちんと対峙していくことができませんでした。しかし、このところやっと自分の心にも余裕ができて、震災にまつわる様々なことに少しずつじっくりと目を向けることができるようになりました。本当に気持ちばかりの募金だけの去年から、今年はもっと復興と今後の日本のあり方について自分なりに考..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
もうすぐ東日本大震災から1年が経ちます。<br /><br />去年1年間、我が家は嵐のようで、自分の心にはまったく他に対する余裕が持てなくて、正直震災について、原発について、知り、学び、考えなければならないことに関しても、あまりきちんと対峙していくことができませんでした。<br />しかし、このところやっと自分の心にも余裕ができて、震災にまつわる様々なことに少しずつじっくりと目を向けることができるようになりました。<br />本当に気持ちばかりの募金だけの去年から、今年はもっと復興と今後の日本のあり方について自分なりに考える年にしなくてはと、遅ればせながらようやく考えることができております。<br /><br />昨日、例えば「瓦礫」というキーワードでTwitterを検索してみました。様々な意見が溢れていましたが、本当に被災地のことを考えているの？今被災者でなくてもいつか自分もという想像力をも持って発言していますか？その話は現地現場で聞いた話ですか？あなたが実際見聞した話ですか？など、なんだか疑問符ばかりが頭の上に立ち昇ってしまって、途中で見るのをやめてしまいました。<br /><br />本当に聞きたい話、知りたい情報は、現場にいる人の声から。被災者でなければ実際その場所に行ったことのある人から。あるいはそこに故郷を持っている人、知り合いがいる人、大切な人がいる人･･･とにかくそこと密に繋がっている人から。<br />まずはそんな人を探したい。<br />ネットでも純粋に現場の様子や活動、必要とされていることなどを教えてくれるページを探したい。<br /><br />国、政治、っていうでかいものに向かうにしても、そういう地道な見聞が大事でしょ。<br />家の都合で今まだあまり自由に出歩けない自分ですので、使えるツールを使って少しずつでも知っていきたいと思っています。<br /><br />まずはそこから。<br />本当にゆっくりな頭でごめんなさい。<br /><br />例えば震災直後、歌手は無力だと嘆いたというさださんが、（歌を歌うことなどの音楽活動ではなく）本当は現場に行って瓦の一枚でも運んだ方がいいんだよね、って思った、というようなことを仰っていたのですが、私の基本的な気持ちも似たようなところにあります。（ギター一本持って被災地を回ることは、もし自分が被災者であると想像したら、とても大きな力になることだと思えます！よく頑張った、さださん）<br />困っている現場に行ってとにかく手伝いたい。<br />口先でああだこうだと言っているのも、まあある意味大事といえば大事だが、肝心なのは身体を動かして行動することですよね。<br />素朴な人間である私は素朴に＜困っている人のところにまず行って助けたい＞という気持ちがすべての考えの起点です。<br />身体を動かせないのなら、ここにいてできることを探すべし。<br /><br />思いを文字に書くことの難しさを、色んな場面で感じていますが、今私はこんなことを思っているのです、ということをお伝えしたく。<br /><a name="more"></a>

]]></content:encoded>
            <category>つぶやき</category>
      <author>幸</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/archives/10647489.html</link>
      <title>容易く、泣く</title>
      <pubDate>Mon, 27 Feb 2012 14:57:23 +0900</pubDate>
      <description>このところの体調の変化から、自分はどうやら本格的に更年期というやつに突入したようだ、ということを知る。感情の起伏が激しいのもきっとそのせい。いやだな、早く終わらないかな、こういう精神状態。でもちょっと待てよ、と。感情の起伏が激しい時は、平常時にはなんでもないようなことにも容易く傷つき、また逆に容易く感動する。‘容易く’というのは、なんにでも簡単に心が動く、というのとはちょっと違っていて、普段なら心がこわばっていて簡単に開いたり響いたりすることがないことでも、すーっと素直に受け..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
このところの体調の変化から、自分はどうやら本格的に更年期というやつに突入したようだ、ということを知る。<br />感情の起伏が激しいのもきっとそのせい。<br />いやだな、早く終わらないかな、こういう精神状態。<br />でもちょっと待てよ、と。<br />感情の起伏が激しい時は、平常時にはなんでもないようなことにも容易く傷つき、また逆に容易く感動する。<br />‘容易く’というのは、なんにでも簡単に心が動く、というのとはちょっと違っていて、普段なら心がこわばっていて簡単に開いたり響いたりすることがないことでも、すーっと素直に受け入れられる、という意味の容易い、である。<br /><br />今自分の心はある意味素直、なんだな、とそういう状態に気づいてみると、今度はこの状況がなんとも結構いとおしくなる。<br /><br />この感情の時期に揺れるだけ揺れて、なにか生み出せないだろうか、そんなことをもふと思う。<br />具体的に、その何かとは、なんなのかはわからないけれど。<br /><br />最近こんな風に思い立ったことを文章にすることが容易ではない。<br />すべてが億劫でやるべきことでも中々やらない。<br />でも今日は文字にしてみようとパソコンに向かった。<br />心のエネルギーは決して枯渇したわけではないが肉体的なエネルギーが無い。<br />そんな中でも‘自分’を生きてみたいと思ったり。<br /><br />だから、感情の起伏激しく容易く泣く自分などもひとネタと考えてみたり。<br /><br />本当にやりたいことは自分にとって大切なこと。<br />でも大切だからこそ簡単には考えたくないこと。<br /><br />身体が動かなくともぐだぐだ考えて生きる。<br />それだけでも意味のある時間。<br />人生に無駄な日など一日も無い、相変わらず、そう思って生きています。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日々</category>
      <author>幸</author>
          </item>
        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/archives/10595570.html</link>
      <title>花贈る人</title>
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 16:13:15 +0900</pubDate>
      <description>今日は母の誕生日。毎年アレンジメントを贈っているのですが、今年は用意できず。で、せめてもと、スーパーで買ってきたお花をテーブル用のガラスの花器に。どこで売っていようと、お花はかわいく、美しいです。ステキよ、ガーベラさん。お花を人に贈るのが、なんだかとっても好きです。そんな時くらいしか、お花にお金を出そうという気持ちになれないからかしら。贅沢品。でもこうして家に飾ってみると、人には花が必要だということがわかる。どんな状況でも美しくそこに咲いてくれている。花に見とれていると、頭が..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
<img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kzuroku/image/2012122.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="2012122.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/upload/detail/image/2012122.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br clear="all" /><br /><br />今日は母の誕生日。<br />毎年アレンジメントを贈っているのですが、<br />今年は用意できず。<br />で、せめてもと、スーパーで買ってきたお花を<br />テーブル用のガラスの花器に。<br />どこで売っていようと、お花はかわいく、美しいです。<br />ステキよ、ガーベラさん。<br /><br />お花を人に贈るのが、なんだかとっても好きです。<br />そんな時くらいしか、<br />お花にお金を出そうという気持ちになれないからかしら。<br />贅沢品。<br />でもこうして家に飾ってみると、<br />人には花が必要だということがわかる。<br />どんな状況でも美しくそこに咲いてくれている。<br />花に見とれていると、頭が真っ白、<br />いや頭の中がただカラフルに染まる。<br /><br />美しいものを見ると何故か涙が出る。<br />美しいもので心満たされる喜びの涙だと思う。<br />そしてそれを大切な人にも分けてあげたいと思う。<br /><br />私はこれからもいろんな人に花を贈る人であると思う。<br /><a name="more"></a>

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            <category>日々</category>
      <author>幸</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/archives/10594873.html</link>
      <title>「しげるの素」其の弐拾 ～ 2</title>
      <pubDate>Sun, 22 Jan 2012 00:23:57 +0900</pubDate>
      <description>◆第二部◆クリスマ素：17:00～記憶の薄い二部ですが頑張って思い出せるだけ。。。スタートは確かシティボーイズライブのスタッフさんについてのお話から。小道具担当の松本さんはお寺の住職さんでもある、とか。ライブのための小道具は寝ないで作っている、なんてことも記憶に。「動かない蟻」、WOWOW放送用に（今回は？）カメラ8台も入れての撮影だったそうで、それを2回撮りして。予算が大変そうですねぇ。あと過去の「素」ネタを振り返るってのは二部でやったんだっけか。過去何度か聴いている話が多..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
◆第二部◆クリスマ素：17:00～<br /><br />記憶の薄い二部ですが頑張って思い出せるだけ。。。<br /><br /><br />スタートは確かシティボーイズライブのスタッフさんについてのお話から。<br />小道具担当の松本さんはお寺の住職さんでもある、とか。<br />ライブのための小道具は寝ないで作っている、なんてことも記憶に。<br /><br />「動かない蟻」、WOWOW放送用に（今回は？）カメラ8台も入れての撮影だったそうで、それを2回撮りして。予算が大変そうですねぇ。<br /><br />あと過去の「素」ネタを振り返るってのは二部でやったんだっけか。<br />過去何度か聴いている話が多くて、正直、それで聴くことに身が入らなかったのかもな～という記憶です。<br />で、斉木さんが盛り上がるのはやっぱり宇宙の話なんですよね。私はSFとか、理科系方面（違うか；）は頭がついていかないので、話を聴きながらいつも、「難しい話が好きなんだな～基本インテリなんだよな～」なんて思ってます ＾＾<br /><br />そしてこのままゆるーくしゃべりが続くのかと思ったら唐突に。斉木さんの朗読会が始まりました。<br />メガネをかけて、手にした本は星新一のショートショート。ぶっつけ本番、稽古無し、登場人物ごとに声色も変えての朗読です。斉木さん、楽しそうに読んでいらっしゃいましたよ。<br />朗読会に興味があると言っていたので、中々嬉しいトライでしたね。数本読んで下さいました。<br /><br />そして休憩中にMC席に積み上げられたこの本たち。<br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kzuroku/image/E7B4A0201.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="素201.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/upload/detail/image/E7B4A0201.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br clear="all" /><br /><br />これらをネタにしばらく本談義。<br /><br />斉木さんは基本SFか時代小説。そして最近よく話題にする伊集院静。<br />ひとしきり持ち込んだ本について語ってから（ごめんなさい、この辺は素のツイートをご参照下さいましm(_ _)m）、さあ、持って帰ってもらおうじゃないの！と全部無くなるまでお客さんに強制配布です。<br />ちなみに私はこの2冊を頂きました。何故かあった武術の本も貰ったｗ<br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kzuroku/image/E7B4A0203.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="素203.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/upload/detail/image/E7B4A0203.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br clear="all" /><br /><br />電気グルーヴの本（何故か下巻のみ）は･･･えっと全く新しい。読んだ気配がない。これ瀧さんにもらったとかじゃないのお？いいのお？「電気ファンいる？」と聞かれたので、はーいと手を挙げて頂きました。<br />終宴後、本にサインと斉木さんの顔のハンコ蔵書印を頂きました。<br />こんな感じで。他人の本に斉木さんのサインｗ<br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kzuroku/image/E7B4A0204.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="素204.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/upload/detail/image/E7B4A0204.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br clear="all" /><br /><br />斉木さんは最近サインで遊ぶのが好きみたいで、私にはこんなプリティなのをくっつけてくれました。赤い丸のとこね。<br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kzuroku/image/E7B4A0205.jpg" width="400" height="300" border="0" align="" alt="素205.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/upload/detail/image/E7B4A0205.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br clear="all" /><br /><br />「どんなの描いた？」なんて、あとでみんなでつき合わせて見るのが楽しみだったりします。<br />そして斉木さんの顔ハンコ、2代目です。<br />制作者のRASさん（<a href="http://ameblo.jp/honjitumopasuta/" target="_blank">http://ameblo.jp/honjitumopasuta/</a>）からお預かりしていたハンコをお渡しして、すぐその日に使用してもらいました。押してもらえて嬉しかったです。<br /><br />締めの話では、斉木さん、今年は何かにチャレンジしたいなあって。<br />で、何かしてほしいことある？って聞かれたので、「朗読会をやりましょう」と言ってみたら、ご自分のアイディアを暖めてそれも発表したいな～って。ただ選んだ本を読むだけでなく、自分の創作ネタも考えたいみたいです。うむ、それは是非に！と。‘しげるの朗読会’は一般的なイメージのものとは違ってよし、だと思いますです。<br />あと、走ろうかなあ、なんてことも言ってた(笑)斉木さんが‘走る’ってイメージ湧かないけど。2012年のしげるはアクティブなのか？何にチャレンジするのやら、今年のしげるのアクティブ度に注目ですね。<br /><br />二部の記憶はこの辺りで。<br /><br />それから。<br /><br />◆第一部だったか第二部だったか記憶が定かでない話もちょこっと。<br /><br />・しげるが子供の頃何故神童と呼ばれたか？という話。それは、<br />★習わなくてもハーモニカが吹けたから<br />★ほとんど誰も借りていない学級文庫を全部借りて読んだのはしげる少年だけだったから。もう読む本がなくなったので、先生がしげる少年にだけ特別に本を貸してくれた。それが宮沢賢治の「よだかの星」。<br />・・・などの理由から、らしいです。<br /><br />・しげる神童時代？に教えてもらった「てぃんさぐの花」は忘れない。今でも憶えている、という話。<br />（♪てぃんさぐの花 <br />　→ こちらが歌詞も載っていていいかも<br />　　<a href="http://www.youtube.com/watch?v=UPPEkVkFvV4" target="_blank">http://www.youtube.com/watch?v=UPPEkVkFvV4</a> ）<br /><br />・昔フランスに行った時、きたろうさんと観に行ったCRAZY HORSEの照明が素晴らしかった話。<br />こちらですかね→<a href="http://www.lecrazyhorseparis.com/" target="_blank">http://www.lecrazyhorseparis.com/</a><br />女性ダンサーはほとんど裸なんだけれど、その素肌に巧みな照明を照らす技術が素晴らしかった。最近の照明技術の素晴らしさ美しさについて話していた時に出た話だったかと。<br /><br /><br />と、いうわけで、第一部第二部通して、あまり詳しくないレポにて失礼致しました。雰囲気だけでも伝わりますればこれ幸い。<br /><br />最後にちょっと蛇足な感想なのですが･･･<br /><br />「しげるの素」も回数が重なり、斉木さんから出る話題もその分重なる回数も多めになり。で、お客さんの方もほぼ常連化している人が多いので、客席も、その話ね、といった感じで、つい斉木さんのお話の最中もおしゃべりに興じてしまったり、なんてことも（自分も含めてね）。で、なんだか「素」が身内の集まりみたいになってないか？という印象も拭えず。うーん･･･このままの感じでいくのか？それとももう少しイベントとして緩い進化を試みるのか？どっちに行くの？しげるの素、なんて、思ってしまうこの頃なのです。斉木さんの素しゃべりを楽しむ会なのだから、別に今のままでいいんでしょうけれども、でもね、あのシティボーイズの斉木しげるさんと時間をご一緒する貴重な場ですからね、なんか企画めいたものを挟み込むことも、またやっていって頂けたらって思うんですよね。なんかこのままだと、閉じていっちゃうような気がしてね、新しいお客さんが入ってくる扉を。斉木さんが触発されるような企画を客側から投げられたらいいなって、最近客席に座っていて思うんですよ。なんか思いついたら提案したいですね。<br /><br />蛇足を長々失礼しました。<br />次はいつかな。<br />旅行なんかも、またあるのかな♪<br />お読み頂きありがとうございました＊<br /><a name="more"></a>

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            <category>しげるの素</category>
      <author>幸</author>
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        <item>
      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/archives/10574068.html</link>
      <title>「しげるの素」其の弐拾 ～ 1</title>
      <pubDate>Wed, 11 Jan 2012 15:02:53 +0900</pubDate>
      <description>2011/12/25（日）於：カフェ・スティレ・リベロもう年が明けてしまいましたが。そして何日も過ぎてしまいましたがっ。遅ればせながら去年の年末クリスマスに開催されたしげるの素の簡単レポをば。かなり忘却なので憶えていることのみです。すんませんです。会場は前回の素が開催されたビルの1階。入口のある側は前面ガラス張り。入ると右側に白い壁。そこにプロジェクター（？）にて映像が映されている。入って左側にステージ。客席がこれまた近い。カフェというのでお茶メインかと思いきやバーカウンター..</description>
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2011/12/25（日）於：カフェ・スティレ・リベロ<br /><br />もう年が明けてしまいましたが。<br />そして何日も過ぎてしまいましたがっ。<br />遅ればせながら去年の年末クリスマスに開催されたしげるの素の簡単レポをば。<br />かなり忘却なので憶えていることのみです。すんませんです。<br /><br />会場は前回の素が開催されたビルの1階。入口のある側は前面ガラス張り。入ると右側に白い壁。そこにプロジェクター（？）にて映像が映されている。入って左側にステージ。客席がこれまた近い。カフェというのでお茶メインかと思いきやバーカウンターがあり、中々に夜のムード。食事＋ドリンク付きだから、そうだよね。<br />こんなおされなシャンデリアがいくつか下がっていましたよ。<br /><br /><a href="http://up.blogs.dion.ne.jp/kzuroku/image/E7B4A0202.jpg" target="_blank"><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kzuroku/image/E7B4A0202-thumbnail2.jpg" width="320" height="240" border="0" align="" alt="素202.jpg" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/upload/detail/image/E7B4A0202-thumbnail2.jpg.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /></a><br clear="all" /><br /><br />カフェの前には同じビルのライブ待ちの人たちが多数。主に男性？ガラス張りなのでそっちの待ち行列も気になりつつ。<br /><br />ほどなく斉木さんがステージへ。今回は特になんとなく始まった印象（笑）<br /><br />そうそう、素タッフさんがこれまた詳細なライブレポをしてくれましたので詳細な情報はこっちで読んでね→ @Shigeru_Yuji （投げた！）<br />こっちはへっぽこすぎですがよろしければ→ @SS_Observatory （ダメすぎだよ･･･途中電池切れて素タッフさんに充電器を借りたダメすぎな非公式ツイート）<br /><br />正直、今回は記憶がいまひとつふたつみっつでして。<br />1部と2部とで話が混ざった記憶なのです。<br />憶えていることなど・・・@Shigeru_Yuji のTLで確認しながら失礼します。<br /><br /><br />◆第一部◆有馬素：14:00～<br /><br />斉木さんの服装は白っぽいセーターに赤のマフラーというサンタさん仕様？な印象。一部の司会のおねえさんも同じような配色で登場し、クリスマスカップルな雰囲気に。<br />一部は忙しかったです。いきなり有馬記念予想スタート。テーブルには馬券購入のためのマークシートがすでに配られていて、参加したい人はそれを素タッフに託して購入してきてもらうという段取り。<br />「繁殖牝馬になる馬に無理はさせない」という斉木さんのご意見もごもっとも、と思いながらも私はどうしてもブエナビスタに1着･･･いやせめて3着以内には･･･という希望をこめて、本命のオルフェーヴルと絡めた馬券を購入。（記念に欲しかったブエナ単勝馬券も買ってきて頂いた。毎度ありがとう、やさしい素タッフ氏）<br />ほとんどの人が競馬に慣れていないため、「これどうやって記入するの？？」と大騒ぎ。斉木さんも一人一人を見ていられないため、「じゃあ基本的な買い方だけ･･･まず、〔中山〕に印～」と超ド基本的なところから記入指導を受ける人々。それから予想だから、まあ会場中落ち着かないったら。私も夢中になりすぎて、斉木さんの話をほとんど聴かないという失態を（＾＾；）<br />いつものように、何枠にあ行の馬がいるのが気になるとか、しげるの予想が語られていましたが、ほとんど聴いていなかった。すんません；<br />白い壁にでっかく映された競馬中継を見ながら各馬について斉木さんが解説・意見。それに乗っかった人と乗っからない人と。会場の人々にも意見を聞きつつ、斉木さんは3連単で勝負。<br />結果斉木さん以下会場のお客さん素タッフ、全員ハズレ。まあお遊び。仕方ない。でも斉木さんの予想は結構惜しかったと思いますよ。<br />今度はWIN5やろうか(^_^)なんてことも言ってましたね。是非当ててほしいですね、2億円☆（2億円っ2億円っ2億円でできること♪）<br />面白かったのは外のライブ待ちの人々が競馬中継をつけたあたりから、ガラス越しにこちらをちらほら覗き始めたこと。斉木さんと競馬中継と。外の人はなんだと思ったでしょうねｗ<br />競馬終了後は、何を話しましょうね～なんて、ノープランな感じで。（それはいつものことかしら(￣―￣ ）<br />過去の「素」話題から、今度出演するドラマ・映画のお話など。<br />「ぱいかじ南海作戦」や「デカ黒川鈴木」の裏話など。<br />どの現場も楽しそうだな、という印象。<br />斉木さんがどうにも苦手、という俳優さん（名前は勿論書かないよ～）の話。板尾さんに話したら、苦手なのは斉木さんだけじゃないですよ～って。業界では有名な話ですよって。ふーん。こんな話を聴けちゃうのが面白いんだよねぇ。<br />「素」のTLで思い出したのが、昼休みのサラリーマンをターゲットにチケット代100円（！）で舞台をやったという話。場所は確かシアターグリーンということで。（劇場名だけは記憶に強いんだよね～）シティボーイズの面々＋その当時のお仲間？いろんなことやってたんですね。<br /><br />第一部はこんなところで。<br />終宴後、MC席に本がたくさん運び込まれて積み上げられました。いつぞやの「素」でもありましたな。斉木さん宅から持ちこまれた本の山。またプレゼント大会ね～<br />ということで第二部へと続く。<br /><br />（第二部の記憶は更に薄いですが･･･とりあえず、つづく）<br /><a name="more"></a>

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            <category>しげるの素</category>
      <author>幸</author>
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      <title>頭は刺激を欲しがっている</title>
      <pubDate>Tue, 10 Jan 2012 10:48:35 +0900</pubDate>
      <description>演劇をやっている人たちの言葉に、はっとさせられることが多い。きっと頭がフル回転で、世界や自分の気持ちの動向を敏感に感じているのだろうなと思う。そしてそれを舞台上演という、観る人に直接触れるくらいの繊細な感覚で行われる表現方法で伝えるのだから、その感情は非常に研ぎ澄まされていて当然であろうと思う。ここのところ舞台を観に行く回数を減らさざるを得ない状況。ならばその時間を、舞台関係者の言葉を読み、物思いにふける時間にあてればいい、なんていうことを思う。大好きな世界に生きている人たち..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
演劇をやっている人たちの言葉に、はっとさせられることが多い。<br /><br />きっと頭がフル回転で、世界や自分の気持ちの動向を敏感に感じているのだろうなと思う。<br />そしてそれを舞台上演という、観る人に直接触れるくらいの繊細な感覚で行われる表現方法で伝えるのだから、その感情は非常に研ぎ澄まされていて当然であろうと思う。<br /><br />ここのところ舞台を観に行く回数を減らさざるを得ない状況。<br />ならばその時間を、舞台関係者の言葉を読み、物思いにふける時間にあてればいい、なんていうことを思う。<br /><br />大好きな世界に生きている人たちの言葉で、刺激を受けていたい。<br /><a name="more"></a>

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            <category>舞台あれこれ</category>
      <author>幸</author>
          </item>
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      <title>2012年 迎春</title>
      <pubDate>Tue, 03 Jan 2012 13:31:35 +0900</pubDate>
      <description>遅ればせながら明けましておめでとうございます（＾－＾）昨年後半はほとんどブログを更新できませんで、覗きにきて頂いたお友達のみなさん、すみませんでしたm(_ _)m去年は不測の事態で自分のことは後回しな年でした。今年も引き続き同じような状況かとは思いますが、文字を打つことだけは細々とでも続けていきたいと思っております。昨年の東日本大震災が頭から離れることなく、年末年始もどこかしんとした心持ちで迎えたような気がしています。私事でも、詳しいことは避けますが、心晴れ晴れといった心持ち..</description>
            <content:encoded><![CDATA[
遅ればせながら<br />明けましておめでとうございます（＾－＾）<br /><br />昨年後半はほとんどブログを更新できませんで、<br />覗きにきて頂いたお友達のみなさん、<br />すみませんでしたm(_ _)m<br /><br />去年は不測の事態で<br />自分のことは後回しな年でした。<br />今年も引き続き同じような状況かとは思いますが、<br />文字を打つことだけは<br />細々とでも続けていきたいと思っております。<br /><br />昨年の東日本大震災が頭から離れることなく、<br />年末年始もどこかしんとした心持ちで迎えたような気がしています。<br /><br />私事でも、詳しいことは避けますが、<br />心晴れ晴れといった心持ちにはなれない事情があり、<br />震災のことと重なってそれらが気持ちを塞いでおります。<br /><br />しかし、自分が塞いでいては物事は変わらないのです。<br />だからマイペースでなるべく前を向いて頑張りたいと思っています。<br /><br />私の敬愛するシティボーイズの斉木しげるさんが<br />＜周りを変えたいと思ったら自分が変わらないと＞<br />と仰ったのが印象的で。<br />心の隅にいつも置いている言葉ではありますが<br />中々難しいですね。<br /><br />とにかく命があることに感謝して。<br />今年も大切な人たちと自分を、変わらず大切にしていきたいと思います。<br />人間以外のみんなも大切に。今年はなにかできるといいな。<br /><br />では今年もよろしくお願い致します！<br /><a name="more"></a>

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            <category>日々</category>
      <author>幸</author>
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      <link>http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/archives/10529537.html</link>
      <title>皆既月食ゆらゆら</title>
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 23:51:14 +0900</pubDate>
      <description>真上に出ましたね＞東京首が痛いよ～普通のデジカメで撮影をしてみたけれど当然ブレブレです。でもなんか不思議なもののようで面白いから順番に載せてみます。・・・輪郭がぶれて乱視そのままが写ったみたいｗいや初めて見た！これが皆既月食か～ ＾＾</description>
            <content:encoded><![CDATA[
真上に出ましたね＞東京<br /><br />首が痛いよ～<br /><br />普通のデジカメで撮影をしてみたけれど<br />当然ブレブレです。<br />でもなんか不思議なもののようで面白いから<br />順番に載せてみます。<br /><br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kzuroku/image/RIMG0026.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="RIMG0026.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/upload/detail/image/RIMG0026.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br clear="all" /><br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kzuroku/image/RIMG0049.JPG" width="400" height="298" border="0" align="" alt="RIMG0049.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/upload/detail/image/RIMG0049.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br clear="all" /><br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kzuroku/image/RIMG0052.JPG" width="400" height="285" border="0" align="" alt="RIMG0052.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/upload/detail/image/RIMG0052.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br clear="all" /><br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kzuroku/image/RIMG0053.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="RIMG0053.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/upload/detail/image/RIMG0053.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br clear="all" /><br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kzuroku/image/RIMG0061.JPG" width="400" height="298" border="0" align="" alt="RIMG0061.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/upload/detail/image/RIMG0061.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br clear="all" /><br /><img src="http://up.blogs.dion.ne.jp/kzuroku/image/RIMG0062.JPG" width="400" height="300" border="0" align="" alt="RIMG0062.JPG" onclick="location.href = 'http://blogs.dion.ne.jp/kzuroku/upload/detail/image/RIMG0062.JPG.html'; return false;" style="cursor:pointer;" /><br clear="all" /><br /><br />・・・輪郭がぶれて乱視そのままが写ったみたいｗ<br />いや初めて見た！<br />これが皆既月食か～ ＾＾<a name="more"></a>

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            <category>日々</category>
      <author>幸</author>
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      <title>斉木しげる観測所＠Twilog</title>
      <pubDate>Sat, 10 Dec 2011 17:41:24 +0900</pubDate>
      <description>【斉木しげる観測所】Twilogもはじめました。　↓ ↓ ↓http://twilog.org/SS_Observatoryツイッターやっていない方はこちらへどうぞ。・・・でいいのですよね？；ログを残したいな～ブログの形でできるよな～って思ってたらTwilogがあら便利。こちらもあわせてよろしくお願い致します。</description>
            <content:encoded><![CDATA[
【斉木しげる観測所】<br />Twilogもはじめました。<br />　↓ ↓ ↓<br /><a href="http://twilog.org/SS_Observatory" target="_blank">http://twilog.org/SS_Observatory</a><br /><br />ツイッターやっていない方はこちらへどうぞ。<br /><br />・・・でいいのですよね？；<br /><br />ログを残したいな～ブログの形でできるよな～<br />って思ってたらTwilogがあら便利。<br /><br />こちらもあわせてよろしくお願い致します。<br /><br /><a name="more"></a>

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            <category>シティボーイズ</category>
      <author>幸</author>
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