夏休みの宿題
8月。
子供の頃には「早く夏休みの宿題がない大人になりたい」と願い、大人になると「夏休みの宿題がある子供達は大変だね」と左うちわで過ごす、それが8月。
夏休みの宿題は本当にいやだった!
読書感想文とか漢字ドリルとかはまだましだったけれど、観察日記や絵日記などの「毎日やっとくべきもの」は夏休み最終週にまとめて書くにはつらい。
本当に毎日コツコツやらなければあとで泣きをみるようにできているのだ、夏休みの宿題ってやつは。
で、最近の子供達はどんな宿題で夏休みを苦しんでいるのだろうとネットを見てみたら、「宿題おたすけガイド」といった夏休みの宿題を片づけるのに役立つ情報がネットには満載。
「夏休み・お天気のまとめ」なる、全国の天気がわかる一覧表もある。
これがあれば絵日記8月31日にまとめて書いても楽勝じゃんか。
自由研究のアイデアもたくさんあって、こんな解説が。
『テーマ選びやスケジュールの立て方、自由研究のヒント、そして、まとめ方まで、知りたかった情報がいっぱいだよ!』
知りたいわそんな情報! 今の子供達、ネットがあってずるーい。
というわけで、質問に答えながら自分にぴったりの研究テーマというのを調べてみた。
そしたら「歴史新聞づくり」がいいんだって。
『きみが体験したことや調べたことをまとめて、楽しい「歴史新聞」にしよう!』
なんとなく、今の自分の仕事に似てるような気がする。
『きみの記事をいろいろな人に読んでもらえるように、わかりやすい文章で書こう。』
はい、心掛けています。
『見出しが、長い文章ではダメ。読む人が、一目で記事のテーマがわかるように、できるだけ短くまとめよう。』
その通りですね…。
『きみが興味をもって調べたテーマでも、読者も関心をもっているとはかぎらないね。読者が、興味を持つような紙面を考えよう。』
そんなことも、あっただろうな。以後気をつけます。
歴史新聞づくりの見本を見ると、「遣唐使新聞」というタイトルで「鑑真、5回の失敗をのりこえついに来日!」という見出し。
鑑真にマイクが殺到してインタビュー形式の記事になっている。なるほどー。インパクトのある紙面づくりの参考になりました。
侮れんな、夏休みの宿題。
やっぱり子供の時にちゃんとやっておくんだった。
《追記》
その後、『
夏休みの宿題 2008』という続編を記しました。
Posted by ミケランジェロ at 07:47
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日記
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たまに来ますのでよろしくお願いします。
samu【samu】 at 2006年09月11日 06:24
怠け者の職業人になってみて思うのは、もし子供に5週間かけてひとつの研究をさせようと学校が本気で思っているのなら、夏休みになる前に先生が最低1週間くらいかけて、それぞれの子とテーマ設定の打ち合わせをしなければ無理なのでは。
あ、それも今のお仕事に似てますね(笑)。
念仏の鉄さん、こんにちは。
テーマの企画打ち合わせは大切ですよね、同感です!(涙)
考えてみると…
子供たちの膨大な宿題は夏の間だけで、大人になると一生宿題漬けなんじゃないか。
やっぱり、子供の頃はよかった…。
私は、夏休みの宿題が好きだった(笑。特に美術と
自由研究が楽しかった記憶。夏休み前から早々に
計画練ってたよ。
一度、中学の歴史の宿題で「歴史年表を作って
夏休み明けに発表!」ってのがあった。で、普通に
やっても面白くないから、司会者と解説者と回答者
がいるトリビア番組風にまとめて発表したら、受け
がよかったことを思い出す(笑。そういうのもさ、
念仏の鉄さんがおっしゃっているように、教師側が
前もって許容範囲をしっかり生徒に伝えるべきだ
よね。私は捨て身な奴だったので、叱られるのを
覚悟で楽しんじゃったけど。日本の教育はまだまだ
生真面目すぎるよ。
ゆにくあさん、
夏休みの宿題が楽しかったなんて優良児童!!
トリビア番組仕立ての歴史年表、おもしろそうだなぁー。
びっくり企画を評価してくれる先生がいると、子供たちの個性が伸びていいね。
私の夏休み明けの記憶といえば、日焼けコンテストで優勝したことぐらいだったな。
私も夏休みの自由研究、大好きでした!
蟻はどの色が好みかとか、
地元の古墳の詳細地図を作ったり、
先祖のお墓(江戸時代の頃からのがあったので)の研究とか、
地元に伝わる民話、言伝えとかまとめたよ。
なんだか懐かしいなぁ…
市松嵐さんも優良児童組でしたか!
自由研究、どれもこれも凄いテーマだったのですね。
というかもう、大学の研究レベルのような気が!
やはり子供の頃の勉強は大切だったのだなあと痛感します。
提出するあてもなく、ひとり自由研究をやってみようと思います。
とはいえあと10日!!(汗)
僕はベニヤ板で船を作るぜ!と意気込むだけ意気込んで、結局めんどくさくなって側面の板を省略して枠だけの船を作る子供でした。
今回の高校野球も「駒大苫小牧」を、めんどくさくて一度もちゃんと読んでません。
自由研究もだけど、工作も大変だったです。
これも時代を考えるとペットボトルとか使ったやつがあるんだろうねぇ。
そいでもって、展示が終わって家に持って帰った作品はやっぱり壊して分別しなきゃならないのかな。
ミサイルさん、
枠だけの船ってある意味、斬新ですね。
沈み前提の船。そこになにかメッセージ性を感じます。
本人はめんどくさかっただけなのに(笑)。
わんぱくさん、
工作もかなりシビアな宿題でした〜。
子供の頃にペットボトルがあったら、作るものも変わっていただろうなあ。
ラベルとキャップを取り外して、いろんなサイズのペットボトルを入れ子にした「ちきゅうにやさしいマトリョーシカ」なんて、よくない?
>沈み前提の船。
今、気づきました。
こんにちは。
初めまして、不磨です。
宜しくお願いします
歴史新聞ですか〜
私もやりましたよ〜
不馬さん(あるいは不磨さん)、
初めまして。
どうぞよろしくお願いいたします!
l@、へ@「ぼこえyl「さん、
歴史新聞なさいましたか。
私は小学生の時分にやっておけばよかったと後悔しています!
酢昆布
ミケランジェロあなたをおっていつもざき
関西の龍さん、
>あなたをおっていつもざき
かなしみの二本買い
ですミケの方は
まじに酢昆布を食べていたのでびっくりしました。