2009年12月17日

ノート&ダイアリー スタイルブック vol.4


note_diary_4.jpg2009年11月16日(月)に発売された、ノートと手帳の最新情報が満載の年次刊行誌。
今年で第4号を迎え、ノート&手帳好きにとってもはや盛秋の風物詩となっている。

発売からひと月が経ち、誌面もすっかり熟読して、ああ手帳選びもようやく目処がついたと安堵しているこんな時期に、ふと再びこのノート&ダイアリースタイルブックを手にしてぱらぱらページをめくっていると、必ずまた気になるノートや手帳ができてしまう。
そんなことを毎年繰り返しているような気がする。
いや、年中繰り返している。そしてそれが楽しい。
だから毎号思い立った時すぐ読み返せるように、すべて手の届くところに置いてある。こういうものを「保存版」というのだと思う。

Vol.4の表紙メインタイトルは「時を遊ぶ悦楽道具 手帳」。時間を管理する道具であるのと同時に、手帳を「遊ぶ・悦ぶ・楽しむ」というエッセンスで紹介しているのがこの本独特の毎号の持ち味で、私の記事にもその趣旨に合った読後感を抱いてもらえたら幸いに思う。
本誌の中で「巻頭エッセイ“手書きで綴る ありのままの自分”」と手帳&紙使い、ジョッター記事内の5×3カード書き込み例を掲載いただきました。

自分の手書き文字はいつも見ているので「私の字だ」と感じるにとどまるものの、公園のテーブルで書きものをしている写真には驚いた。
五割増に撮れているので!
その撮影の日、私は大いに焦っていて、転がり入るように地下鉄に乗り、駅を降りればiPodから流れるジューダス・プリーストの『Hell Bent for Leather[邦題:殺戮の聖典(バイブル)]』を聴きながら空に向かってわけもなく挑戦的な笑みを浮かべてみたりなどしてずっかずっかと歩いていたのに、あの写真の穏やかな姿といったら別人。
カメラマンの北郷仁さんと、セッティングをして下さった編集者の方のおかげです。

その写真を見て、『お気に入りの文房具と筆記具に触れていると、表情もよくなるのでは』と言ってくれた人があって、その言葉にとても嬉しく感じたが、ただ喜んでいる場合ではなく、それこそが本誌の趣旨の行き着くところなのだと今思う。
道具の機能に悦びや楽しみを抱きつつ選び、それらを使うひとときを遊ぶ心地で味わえば、自然と何か良いものが生まれてくるはず。
その「良いもの」とは、気分だったり表情だったり、人との関係だったり、仕事だったり。

そして何が自分の悦楽道具となるかはその人の志向や好みによってさまざま。
それを見つける「見本帳」がこのシリーズなのだと思う。
これまでの4冊をまた何度となく手に取り読みながら、来年の刊行も楽しみにしています。
 
Posted by ミケランジェロ at 09:19  |Comments(19)TrackBack(0) | 書く場所

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この記事へのコメント
邦題:殺戮の聖典(バイブル)爆。

にしてもいい写真でしたね。
5割増なんて謙遜しすぎですよ。4割増だと思うよ。

↑これ褒めてるんだけど解釈がややこしい表現だよね(笑)


「気に入ったノートがあると書くことが楽しくなる」
「書くことが楽しくなると気に入ったノートが欲しくなる」

どちらも気持ちがほんのちょっと豊かになりますよね。
思うままに何かを書いている時って、日々の喧騒を離れて公園にいるようなのんびりした気持ちになれる気がします。ミケさんの写真のように。なんつって。

こっそり後ろの方に写りたかったなあ。
シルクハット&ステッキ姿で。




Posted by ミサイル・クーパー at 2009年12月17日 11:03
ミサイル・クーパーさん、
ありがとうございます。

>5割増なんて謙遜しすぎですよ。4割増だと思うよ。
>
>↑これ褒めてるんだけど解釈がややこしい表現だよね(笑)

うん、よくわからない(笑)
シルクハット&ステッキ姿は、上半身タキシードで下は素足に靴下&革靴ですね、やはり。

>思うままに何かを書いている時って、日々の喧騒を離れて公園にいるようなのんびりした気持ちになれる気がします。

同感です。公園の緑が広がる中でノートを開きペンを手にしてみて、なんて気持ちがいいのだろうと思いました。
一方どこで書いていても、ノートや筆記具の心地良さと共に集中力が高まると、景色がぱーっと開けてくる感覚が。
人それぞれの公園が、心の中にあるのかも知れませんね。
Posted by ミケランジェロ at 2009年12月17日 20:05
はじめまして、
ミケランジェロさん。

文房具好きの身で時折のぞいては
素敵な為になるお話を楽しませていただいています。

ノート&ダイアリースタイルブックvol4、買いました!!
どれもこれも手に取ってみたい使ってみたい品々で
大変心臓とお財布に悪い雑誌でした(笑)

使ってみようかどうしようかと悩んだまま
思いきれずにいたジョッターも
実際の使用例など見せていただき
またも、欲しいなどうしよう熱が上がっております…。

しかし、その前に!
「アシュフォード」の三つ折りダイアリーカバーを手に入れる予定です!!

こんなに何度も何度も読み返す雑誌は他になかったように思います。
本当に次の刊行が楽しみな雑誌ですね。

ミケランジェロさんの更新も楽しみにしています。
また、お邪魔させていただきますね。
これからもよろしくお願いいたします。
Posted by kusu at 2009年12月17日 21:49
久しぶりの更新嬉しいです!

相も変わらず、ムックにかぶりついている私ですが、
南青山のヴァルカナイズにはすぐさま行きました(笑)。


それはさておき、あの写真!
ほんと惚れ惚れしちゃいますよ、ミケさんに(笑)。
Posted by びぇんふう at 2009年12月17日 23:02
kusuさん、はじめまして。
ミケブログをお読み下さり誠にありがとうございます。
ノート&ダイアリースタイルブックを読んでいると、本当に心臓とお財布に影響しますよね! そのスリルがまたたまりません。

アシュフォードの三つ折りダイアリーカバーは、システム手帳とノートホルダーが一緒になっているという「ライフオーガナイザー」という名のものでしょうか。あのソフト革のタイプは、中の紙束が芯になってすっきり持ち運べそうだなと関心度大です。
文具店で見てみようと思います。(この時期に文具店へ行くことは大変危険ではありますが…)

ジョッターの欲しいなどうしよう熱、悩ましいところなのではと思います。
他のメモなどがあればなおさら「本当に必要なのかどうか」と考えあぐねてしまうのがジョッターですよね。記事の使用例がジョッターを手に取られるきっかけになれば幸いです。

これからもミケブログをどうぞよろしくお願いいたします。
Posted by ミケランジェロ at 2009年12月18日 19:21
びぇんふうさん、
本当に久しぶりの更新となってしまいました。
ヴァルカナイズへさっそくいらしたのですね。
現物を手に取って見られるのはとても嬉しいことです。サイトでは気付かなかった良いところを発見できたり。2階など他のコーナーも楽しいですよね!

写真の件、嬉しいです。
上にも書きましたが、あの穏やかな雰囲気はカメラマン&編集者の方々のおかけです。プロの仕事というのは凄いなと感じ入ります。
Posted by ミケランジェロ at 2009年12月18日 20:08
こんばんは。時々訪問させて頂いていましたが、初めて書き込みます。

私、この本買いました。
あのページの写真素敵な写真でしたね!

それより万年筆に興味津々だったのですが・・・(笑)

もちろん本人には会った事ないので何とも言えませんが、知らない私の中では『美人で仕事のできる人』というイメージです☆
Posted by Kei at 2009年12月18日 23:24
Keiさん、はじめまして!
コメントを下さりありがとうございます。

>知らない私の中では『美人で仕事のできる人』というイメージです☆

嬉しいお言葉、光栄です。私の実物を知る者どもに言って聞かせたい(涙)
そのようなイメージを抱いていただけたのは、編集部スタッフの演出力の賜物です。

掲載の万年筆は、モンブラン146とセーラー万年筆の70年代物のスチールペン先(エンジ軸のもの)そしてプラチナ300というステンレス軸・ポケットタイプのもので、スケジュール手帳に用いている細字の黒インクの線はセーラー万年筆によるものです。
黒インクはモンブランを入れており、セーラーの細字独特のキリッとした線が際立って、細かい書き込みをしてもあとから読みやすいのが気に入っています。
万年筆とインクと紙とがぴったり調和する組み合わせに巡りあえると、心底嬉しくなります。
Posted by ミケランジェロ at 2009年12月19日 04:43
ノート&ダイアリーであなたが掲載された記事を読み、とても魅力を感じました。で、結局、英国スマイソンから手帳、ノート、ダイアリーそしてメモカバーを購入してしまいました。
もう少し、H.P.の写真が見やすいと商品をイメージし易いとおもいました。
5×3の二つ折りメモパッドはブラウンの型押しクロコですがなかなか雰囲気が良いですね。
実力よりも見た目重視を自他ともに認めている者としても良い買い物をしたと思います。ありがとうございます。
暇ありましたら、是非小生の萬年筆のサイトもご覧ください。
Posted by takechanfavor at 2009年12月19日 22:42
ノート&ダイアリーに掲載されたあなたの記事に影響されてスマイソンを購入しました。記事もあなたもとても魅力的でした。
結局、英国スマイソンに直接オーダーしました。手帳、ノート、ダイアリーそしてメモパッドです。
ブラウンの型押クロコの二つ折りメモパッドはなかなか雰囲気があります。教えていただきありがとうございます。
小生の暇つぶしの萬年筆サイトも見てみてください。
Posted by takechanfavor at 2009年12月19日 22:52
takechanfavorさん、
ノート&ダイアリースタイルブックの記事をお読み下さったとのこと、誠にありがとうございます。お褒めのお言葉をとても嬉しく思います。

スマイソン製品を購入されたのですね。二つ折りのメモパッドは、ペンシルが二つ折りの中央に差す造りになっているのが使用感と関係しそうで興味深いです。ブラウンの型押革もしなやかで、開くのが毎回楽しくなりそうです。

萬年筆サイト、拝見しました。素晴らしいコレクションに目を見張ります。筆記具は外軸の装飾部分も筆感の大事な一要素ですし、かつヴィンテージのものにはその時代だけの風合いが残されていて、魅力的な世界だと感じました。fILOFAXのグレース・スカールモデルも素敵ですね。
ため息の出るアイテムの数々、また見に伺わせていただきます。
Posted by ミケランジェロ at 2009年12月20日 16:41
ミケランジェロさん、今日は!
久々にこちらに書き込み出来て嬉しいです。

遅れましたが、先日ノート&ダイアリースタイルブックを購入しました!まだパラパラと眺めただけなのですが、ミケさんのページはしっかりと拝見させて頂きました。今回のミケさんのお写真も、たいへん素敵でしたね!!

来年(といってもあと数日ですね…)の手帳の方も、まだ馴染みきれていないものの、ぼちぼち活動開始を始めまして、エンジンが稼働した所です。なので、今回のミケさんの手帳ページは大変参考になります!他に手帳の誘惑はありますけど、、それでもこの手帳のおかげで踏みとどまれているんですよ☆

ウェーファーノートの方は、かなりスローペースで進んでいたものの、ようやくあと数ページで使い切れる所まで来ています。私がノートを使いきるなんて今まで殆ど無かった気がするので、その達成感が楽しみなのです!もちろん、新しいノートも購入済みで、ずっと待機状態です(笑)

別用途でパナマサイズのノートも愛用しはじめましたが、すごく筆記が快適で驚きました!ウェーファーサイズの小さいスペースに慣れていたせいなのでしょうか?なので次はしばらく、パナマサイズで増やしていこうかな…とか思っています。
Posted by *nori* at 2009年12月27日 12:30
*nori*さん、こんにちは!
ノート&ダイアリースタイルブックのミケ記事をお読み下さりありがとうございます。お褒めのお言葉、とても嬉しいです。

いよいよ来年の手帳が始まりますね。noriさんがどのように活用なさるのか楽しみです。
ウェーファーノートは間もなく使い切るところなのですね! 1冊のノートを書き終えた時、次に読み返す楽しみが始まります。それが1冊また1冊と増えていくのがまたかけがえのないことです。

そしてパナマサイズのノートも使い始めたとのこと。ウェーファーに比べるとなおのことスペースが飛躍的に広く感じるのではないでしょうか。
そしてページ数も多く、ぐんぐん書き進めてしまいます。さらにPremierサイズもまた1行をゆったりと書けて良いノートです。
持ち歩くことも考慮に入れるなら、かばんとの兼ね合いでベストのサイズを見つけてゆくのもまた楽しみが止まりませんね。

私も来年も同じノート&手帳で書きものを楽しんでいこうと思います。noriさんの新しい一年も充実のノート&手帳使いとなりますように。
Posted by ミケランジェロ at 2009年12月28日 14:11
はい!ありがとうございます☆

ってあらら…私ったら、上のコメント『活動開始を始めまして』なんて意味不明な日本語を使っていましたね(冷や汗)時々こういう変な日本語繰り出すかも知れませんので、ご了承ください(苦笑)。

そうなんです、とても飛躍的に広く感じるのです!私は字が小さめな傾向にあるのですが、ウェーファーサイズにちまちまと文字を書いていたせいもあり、パナマサイズのゆったりしたスペースではやたらとスカスカな行になってしまいます(苦笑)でもゆったりスペースのせいか、とてもゆったりした気持ちで書き物が出来ます。

そう言えば、今スマイソンのサイトでセールをやっていますね!以前ミケさんが購入しようか迷われた、ライラックのおサイフが再販されていましたよ☆なんかセールだと『今のうちに買わなくては!!』という風に急かされているようで困ります。。我慢出来るかな…
Posted by *nori* at 2009年12月28日 19:13
*nori*さん、

>活動開始を始めまして

まるで気にならず読んでました…すごくnoriさんの嬉しい雰囲気が伝わるのでOK、OK(笑)

ウェーファー横罫ノートの行間(6mm)は細字&小さい文字好きには扱いやすいですよね。私も6mm行間、好きです。
パナマノートブックは多くが7mm罫ですが、中には6mm罫のものもあって、そちらはさらにたっぷり書ける感覚でした。
しかし行間が7mmあると、時折1行の中に2行で文字を書いたりもできて(つぶやき系の言葉などに)それはそれで重宝ではあります。

ハンディに使うノートを選ぶ時「ウェーファーサイズにするか、パナマサイズにするか」というのは実に悩ましいことで、ウェーファーサイズを使う前には「こんな小さなノートに何が書けるというのだろう」などと思っていましたが、使ってみたら抜群の文字収容力と手の平にのせてどこでも書ける便利さにびっくり。
パナマサイズに比べたらやはり、ノートを使い切る頻度はずっと早まりますが、参照もしやすく、ちょっとポケットに入れて気軽に使えるのが素晴らしいノートですよね。
う〜ん、再びウェーファーサイズも使いたくなってきました。。。

そして、今回のセール。
ノートブックはあまり割引されていませんが、見ましたよ〜ライラックの財布! なぜまだ在庫があるのでしょうか(泣)
ライラックのジップ式ミニ6穴システム手帳にも目が行ってしまったりして…どうしようかと思いつつ、他のアイテムにも目移りしながらサイトを行き来しています。
Posted by ミケランジェロ at 2009年12月29日 22:15
☆遅まきながら去年買ってあったノート&ダイアリー スタイルブック vol.4を、”最近”読みました。
☆バイブルサイズのシステム手帳使用歴17年、その後、フランクリン・システム手帳へ大移動し、2005年から使い出し、これは究極の!完成された!と思っていましたが、何だか、洗脳されたような、宗教的な雰囲気になり、逆に自由さも制限されているようで、使いにくいと感じ出していました。いろいろ試行錯誤して、リフィルをかえたり、順番をかえたり、と、、、が、2010年も、とりあえずフランクリンのリフィルを揃えてしまい使っていました。が、欲求不満がつのるばかり。。。
☆そんな時に、ノート&ダイアリー スタイルブック vol.4を読んで、スマイソンに興味が!
☆ネットで調べて、いろいろ当たりましたが、日本では在庫が無いようです。アクアスキュータム 丸の内本店は閉店したようですし、新宿伊勢丹、南青山VULCANIZEもDiaryは無いようです。
★そこで見つけたミケブログが、あの記事の人とは後で気がつきました。
☆そこで英国SMYTHSONのサイトを見て、5月始まりのMID-YEAR PANAMA DIARYがあるようですが、もう4月半ばですがSCHOTT'S MISCELLANY DIARYにしてしまいました。オーダーの確認メールで、LESS VAT:??-5.66 という事で、オっ!6ポンド得した!と思いきや、次の日のInvoiceにはそれが無い。早速、間違い指摘メール、すぐにI can confirm that the invoice was incorrect. と返事メール。が、その後のアイスランドの火山噴火で航空便がストップ、とのニュース。いつ届くのか?と思っていましたが、昨日夜(4/17)届いていたようです。朝、新聞を取りにいって見つけました。めでたし!
☆Weeklyをコンパクトに持ち歩きたい、メモは、もうちょっと大きなノートでしっかり取る、という考えに移り出していて、A5サイズのノートとこのSMYTHSONを持ち歩こうと思っています。
☆まずは、使い出してみます。
★SCHOTT'S MISCELLANY DIARYについては、本当にいろいろ参考にさせてもらいました(雑誌も、ブログも)。
★SMYTHSONについては、知ってはいましたが、(よくAustraliaへ行きますが、そこでは見た事が無い?あるいは気がつかなかった?)、The Beatlesの国の手帳、じっくりと使い出してみます!
では;
Posted by みちt at 2010年04月18日 15:23
みちtさん、
ノート&ダイアリー スタイルブック vol.4の記事、そしてミケブログをお読み下さりありがとうございます。
みちtさんがSchott's Miscellany Diaryを使われるに至った詳細を興味深く拝読しました。
私の記述がお役に立って嬉しいです。
航空便が無事迅速に届いて良かったですね!

Schott's Miscellany Diaryは、表紙の独特な山羊革もあいまってとにかく薄くて軽いのが好きです。
そして巻末にあるノートページがとても便利で、1年の間の大きな行事記録に重宝しています。
スケジュール欄はシンプルなレイアウトとしっくりくる書体で、付録はちょっとした空き時間に眺めるのにも楽しく、年の終わりには1冊まるごと手帳を使い切る充実感が。
この手帳が販売される限り、毎年使い続けようと思っています。

オーストラリアによく行かれるとのこと、スマイソンのサイトで見たところオーストラリアには直営店がないようで意外でした。
少々話はそれますが、オーストラリアには至る所に「キャドバリーのチョコレート」と「TimTam」があって(日本では見かけない製品などもあり)、両方とも大好物の私には羨ましいです。
キャドバリーの、あの紫色を想像しただけで反射的にチョコレートを口にしたくなってしまう…。

長年システム手帳を使われたのちに、スケジュールを綴じ手帳になさり、メモと分冊使いをなさるみちtさんの今年のノート&ダイアリー生活、ぜひまた経過などお聞かせいただけましたら幸いです。
Posted by ミケランジェロ at 2010年04月20日 23:31
私も数年前からSMYTHSONの手帳を持ちあるき、かつ、十数年前から祝儀袋は榛原、原稿用紙は山田紙店の黄色の障子ます四00字詰を使っているため、"NOTE & DIARY"の記事を読み、同じような好みの方がいるのに驚きました。
 違うのは、赤青鉛筆が、私はトンボのであることくらいです。
Posted by i.s. at 2010年08月08日 21:50
i.s.さん、
記事とブログをお読みいただき、コメントをありがとうございます。

そうですか、i.s.さんもスマイソン・榛原・山田紙店をお好みでいらっしゃいますか! この3つには何か共通するものがあるように感じられて、どれかを好めばおのずと他も好むようになりそうな、似た使い心地を抱きます。

赤青鉛筆もお使いになられるのですね。そちらはトンボとのこと。
鉛筆については、初めて心に記憶したものを使い続ける傾向があるように思います。他に「良いもの」があっても、馴染んだものは変えられない…そんな愛着感が鉛筆にはありますね。
私も一寸トンボの赤青鉛筆を試してみようと思います。
Posted by ミケランジェロ at 2010年08月09日 13:02
 
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