
猛暑の続く名古屋を離れ、岐阜の山奥で至福のキャンプでした。
熱帯夜の名古屋が嘘のように朝6時の気温は14℃。
シュラフから抜け出しテントから出るとTシャツ1枚では震えるほど寒い。
朝靄の中、肌を刺すような空気が焼酎を飲み過ぎた頭を一気に醒ましてくれた。
朝食後、木陰のサイトでコーヒーを飲みながら読書。
爽やかな風の中とても気持ちの良い時間を過ごす。


午後は木陰もなくなり気温も上がってきたので、日陰を求めて目の前の小川へ。
素晴らしいロケーションの中でまたもや読書。
1冊読み終えた所で、軽ーくシェスタ。

夜は夜で焚き火をしながら、焼酎をがぶ飲み。
酔っぱらった後はシュラフにもぐり込んで熟睡でした。
写真のビールケースは焚き火の焚き付け用に貰ったものです。
よく考えると1本もビールを飲んでいなかったなー。
お盆のこの時期はなかなか予約が取れなくて、このキャンプ場も超満員。
しかし、このキャンプ場は区画が無く完全なフリーサイトで早いもの順なのです。
チェックインと同時に入場するとまだ空があり、小川に近い角のサイトを選択。
これが、メッチャ広くて縦10m位×横20m位ある。
入り口に車を止めたら、その横は斜面になっていて、
隣の人のサイトとは30m位離れる事になり、完全に独立したプライベートサイト状態。
自分のサイトにいる限り人が多い事を感じなかった。
だから、超満員のキャンプ場でも至福の時間を過ごせたのです。
携帯も圏外のまま、こうやってゆるーりと過ごした3日間はリラックスしました。
これで激務にしばらくは耐えられそうです。
熱帯夜の名古屋の気候にヘキヘキしてますが、
明日から仕事ガンバロー。 お盆なのになー。orz。