2009年03月30日

シャールク・カーンのラブゲット大作戦

ってタイトルはいかがなものか…(-_-;)
原題は「Dilwale Dulhania Le Jayenge」通称「DDLJ」と呼ばれています。

これを初めて観たのは昨年5月。
インド音楽イベントの初日の夜に上映されていました。
途中からの鑑賞だったけど、グイグイ惹きこまれ最後は軽く感動。
この時、今後インド映画にハマルはめになるとは誰も予想していなかった。

この映画の詳しいストーリーは色々なところで書かれているので、興味のある方はDDLJで検索してみてくださいませ。
この映画の主人公、全体的にとにかく暑苦しい。
どうやらこの人はインド映画界で人気のある人らしいが全く良さが解らん。ヒロインは眉が繋がってるよ。
効果音も昭和的だし、血糊が真っ赤でわざとらしい
などなど、色々思う所がありましたが、ふと気がつくと
「あの映画を最初から観たい」
という気持ちが強くなり、タイトルも解らないままついにはアキバのインド映画DVDを売る店へ出向いてしまいましたよ。


結局気づくとボリウッドの虜になり、多い時には月2〜3本観ている始末。
そして全く良さが解らなかった筈の主人公シャールク・カーンの大ファンになっていて、今や
「やっぱシャールクカーンの映画以外は観られない」
という身体に。
眉毛の繋がったヒロイン、カージョルも今ではインド映画女優で一番好きな女優…
インドの特産物のひとつ、ミスワールド。
ミスコン上がりの女優さんとは違い、絶世の美人という訳ではないけど表情豊かでとても可愛い。

DDLJのDVD、翻訳は作品のストーリーを台無しにする程破壊的で味のあるカジュアルな日本語訳。
これも醍醐味です。

この記事へのトラックバックURL

http://blogs.dion.ne.jp/laximi/tb.cgi/8233142
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※半角英数字のみのトラックバックは受信されません。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのコメント
きょうpemaは検索したかったみたい。
だけど、鑑賞するつもりだった。
Posted by BlogPetのpema at 2009年04月23日 15:10


 
※半角英数字のみのコメントは投稿できません。