2009年03月30日

シャールク・カーンのラブゲット大作戦

ってタイトルはいかがなものか…(-_-;)
原題は「Dilwale Dulhania Le Jayenge」通称「DDLJ」と呼ばれています。

これを初めて観たのは昨年5月。
インド音楽イベントの初日の夜に上映されていました。
途中からの鑑賞だったけど、グイグイ惹きこまれ最後は軽く感動。
この時、今後インド映画にハマルはめになるとは誰も予想していなかった。

この映画の詳しいストーリーは色々なところで書かれているので、興味のある方はDDLJで検索してみてくださいませ。
続きを読む
Posted by laximi at 10:20  |Comments(1)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月09日

一安心

ずっと更新してないし、PCの中身を一新して
パスワードも記憶のかなたとなってしまって、
一体どうしたもんだ
と思ってたけど、めでたくログインパスワードを思い出して、ひっさしぶりに更新してみたよ。

また時々書きに来ないとねぇ
旅は行ってないけどね(汗)
Posted by laximi at 23:02  |Comments(1)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年11月09日

さむい。。。

冬になってしまった・・・
寒さに弱いあたしとしては、辛いシーズンの到来。

でも、今年の頭は結構雪のあるところへ行って、
意外と雪を見るとテンション上がる事が判明。
「もしかして好きなのか?冬」
と思ったり。

いや、でもやっぱり苦手だな。
動けなくなるもんね。
寒いと。昨日今日は引きこもりだったし。
来世はネコに生まれ変わって、日がな一日
温かい所でウトウトしていたいもんなぁ。
Posted by laximi at 23:00  |Comments(1)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月21日

ひさしぶり

何ヶ月ぶりだろーか・・・
すっかり忘れていた。このブログのことを。


最近はインド映画にはまっているので、最低週に1本は観てる。
しかも何度も同じヤツを。。。

8月末からボリウッドベストって、インド映画3本
やってたんだけど、とりあえず1本だけ観たの。
んで、うひゃーっって舞い上がって大変。
7月くらいにムトゥを観てからおかしくなってきたんだけど、
勢い余って先月は3本、インド映画DVDを買ったよ。
英語字幕なのでストーリーは良くわからないけどね。

そのうちボリウッドダンスを習い始めやしないか、
自分が心配(汗)
Posted by save tibet at 00:53  |Comments(4)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月03日

西伊豆インド

今年も行ってきました。
西伊豆がインドになる野外イベントDance of Shiva

昨年は3日間とも天候に恵まれ、初めての地、西伊豆観光も楽しみながらとてもハッピーな感じだったけど、今年は一転。

5月は毎週末天候に恵まれず、この日も例に漏れず悪天候。
初日は、道中の伊豆山中で2回も野鹿に遭遇して、16年ぶりに観るインド映画に大興奮するも二日目夕方から雨が酷くなり、三日目に差し掛かった頃撤収した。

二日目早朝の殆どのインド古典音楽を聞き逃したので、夕方は頑張って全部聴いたけど、やっぱしすごい。
昔はシタールのびよ〜んびよよ〜んという
何処までも続く音色が大好きだったけど、
ここ数年は重低音(?)のタブラがお気に入り。
ますますタブラ好きになって帰ってきた。

三日目までいた友達情報によると、朝の暴風雨に中止になった。
という事だったので、早めの撤収は良い選択だったようで。
残念だったけど、来年に期待。

というわけで、今年もインド好きに拍車がかかった
Dance of shivaでした。


Posted by save tibet at 11:23  |Comments(1)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月08日

やっぱりなー

今日は早稲田大学前、公式なデモではなかったので参加は見合わせたけれど・・・
行った人の感想。やっぱり長野と同じだったんだね。
きっとあたしも早くて数年後、十数年後には殺されてるね。




以下、転記。


本当に日本だったのか?
本当に日本の大学だったのか?

今のところ「まだ」日本だ
僕や皆は
戦車や銃で殺されていないから



数百から千人は収容できるであろう早稲田大学大隈講堂

早稲田大学に在籍中の学生四万人のうち
コキントウの講演会に入ることを「許された」のは
中国に留学経験があり「身元が確か」で「政治的な質問をしないと約束させられた」四十人


僅か四十人
学生全体の
0.1パーセント
0.1パーセント
0.1パーセント


もはや小数民族ですらない
政府に指定された従順な
0.1パーセント
0.1パーセント
0.1パーセント


::::::::::::::::::::::::::::


そこには
中立の入る余地すら「許されて」いない


::::::::::::::::::::::::::::


前列で拍手を送るのは
コキントウが中国から連れてきた二百人

「許された従順な(約束させられた)」早稲田大学学生の五倍


誰が来るのか
学生課も把握していなかった模様


::::::::::::::::::::::::::::


昼過ぎ
校門前に立っているだけで
緑の腕章をつけた早稲田大学関係者は
僕の前で確かにこう言った

「排除して」

排除
排除
排除
排除


旗を持っているだけの僕達は
、、、、「排除」された
警官と早稲田大学関係者によって


::::::::::::::::::::::::::::


ほんの数日前
数千人が集まった代々木公園で
誰が暴れた?
非暴力の僕達は「排除」された


::::::::::::::::::::::::::::


警官に揉みくちゃにされながら
何十メートルも下げられた
僕の前でチベットの旗を持った日本人が倒れた
警官は
「大丈夫ですか?」とはいわず
「何もしてないです」と言った


::::::::::::::::::::::::::::


高田馬場に出現した
中国早稲田自治区


中国早稲田自治区
中国早稲田自治区
中国早稲田自治区


あれは日本ではなかった


::::::::::::::::::::::::::::


今日発売の週刊文春によると早稲田大学は
講演会が東大に決まっていたところ
「早稲田大学に引っ張った」という


::::::::::::::::::::::::::::


やがて
いかつい車がバリケードを築き
何も見えなくなった

警官はマイクで叫んだ
「旗をしまって」


何を見せたくないのだろう


彼が見せたくないのは
日本人の意志
日本人の気持ち
死んでいく人々を思う心


彼らはそれを隠そうとする
何のために?
果たしてそこから何が生まれる?
果たしてそこで 何が死ぬ?


::::::::::::::::::::::::::::


僕は
ここ一連の日々で
今後数十年の日本が決まると
真剣に思います


今日
早稲田大学で何が起きたか
「思う」だけではなくて
広く声を出すべきです


日本には沈黙の美徳はあるけど
今声を出さないでいつ出す?


声が出せなくなる前に、、、
出さないと
本当に出せなくなるよ


本当に
今後数十年の日本が決まるよ



日本を
「日本自治区」にしてはいけない


::::::::::::::::::::::::::::


政治経済右左関係ない


命と尊厳があるから
初めて
政治経済右左は生まれる これは命と尊厳の問題


僕達を非難する連中は
命があるから非難できるということを忘れているらしい


僕達は絶対に順番を間違えてはいけない


::::::::::::::::::::::::::::


今日の早稲田大学は
「中国早稲田大学自治区」だった


これは日本の未来の姿なのか?


日本全体を
「日本自治区」にしてはいけない


::::::::::::::::::::::::::::


そうなったら
今日集まった僕やみんなは
戦車に踏まれ 銃で撃たれ
拘束され 拷問される


ここが今の中国なら
僕は今日 あの場所で
死 ん で い る
殺 さ れ て い る
よくて拷問か



僕は生きたい
僕は
殺 さ れ た く な い



繰り返します

間違いなく
これからの日本の数十年が
今年決まります




::::::::::::::::::::::::::::


彼ら(ナチス)が最初共産主義者を攻撃したとき
私は声をあげなかった

私は共産主義者ではなかったから


(次に)
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき
私は声をあげなかった

私は社会民主主義者ではなかったから。


(次に)
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき
私は声をあげなかった

私は労働組合員ではなかったから


(次に)
彼らがユダヤ人たちを連れて行ったとき
私は声をあげなかった

私はユダヤ人ではなかったから


そして
彼らが私(教会)を攻撃したとき

私(牧師)のために声をあげる者は
誰一人残っていなかった


::::::::::::::::::::::::::::


First they came for the communists,
and I did not speak out,

(When the Nazis came for the communists, and I did not speak out,)

because I was not a communist;


Then they locked up the social democrats,
and I did not speak out,

because I was not a social democrat;


Then they came for the trade unionists,
and I did not speak out,

because I was not a trade unionist;


Then they came for the Jews,
and I did not speak out,

because I was not a Jew;


When they came for me,
and there was no one left to speak out for me.
Posted by save tibet at 20:20  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10日後

長野市が赤い布で埋め尽くされた26日から大体10日後。

STN主催の集会とデモに参加していた。


前日までの肌寒い天候とは打って変わって快晴。
気温も高く、デモ行進日和。
タイミングの良い事に、行進の列の区切りで先頭となってしまって
「横断幕」を持つ係りになった。

デモ参加人数の発表は、主催者側とマスコミ各社によって倍近い違いがある。
人数を少なくしときたい所は、きっと長野でのことも偏って伝えた所じゃないかと疑いを持たざるを得ない。調べる暇がないんで調べてないけど。


今、赤坂界隈を歩くと、赤い布が沢山ぶら下がってます。
長野以降、本当にこの布が怖くて仕方がない。
完全なトラウマ。



Posted by save tibet at 17:23  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月03日

誤解しないでね

先日の4・26長野の件を長野出身の友人に話そうとした所、
思いも寄らない反応が返って来た…
「そんな団体に所属するなんて、すごいね」
と言われたので、いかなる団体にも所属せず個人の意思で参加しいる旨を伝えると
「・・・個人の意思でなら、余計にすごいよ…」
呆れたというか、信じられない感を全面的に押し出したその反応。
それはおそらく一般的な反応、あるいは若干の宗教アレルギー的反応かと思われる。
長野へ向けて身の安全の確保と情報収集の為に、同じ考えを持つ人の意見ばかりを聞いていたので
自分も話して良い人とNGな人の判断が出来なくなっていた事もある。


忌まわしき「協定」のお陰で日本のマスコミは、あの国へ不利益となる報道は出来ないらしく、
長野の件では「チベット支持者=極悪」という演出を見事にやってのけてくれた。
本当に素晴らしい。
情報操作なんて簡単に出来るという良いお手本を見た。


そんな見事な誘導のお陰でチベット支持者はすっかり悪者扱いなんですが、
「テレビで流れている部分が全てではない」
と言う事を今日は言いたいの。
”暴れるチベット支持者”はごく一部に過ぎず、あの報道は明らかに偏っていた。
YouTubeなどの動画サイトには沢山の赤い旗の挑発・暴力行為が上がっている。
赤い方から挑発され、暴力を受けても保護されたのはナゼか仕掛けた側。。。
でもテレビで流れるのは、流血した赤い方。
チベット支持者は何もしてないのに殴られたり噛まれたりしてるのに、傍観者のマスコミ・警察は無視なんだってね。

あたしの周りや自分も含め、法王のご意思と同じに
非暴力でSAVE TIBETを訴えている。
暴れる人は本当は、チベットの事など考えていない人だろうな。
チベットの事本当に考えていたら、結果的に良い方向に作用しないって事はすぐにわかる。
ダライ・ラマ法王のお言葉を知っているなら、考えなくたって自然に非暴力になるものだよ。

残念ながら、やらせ的な報道や真実を排除する報道のお陰で、一般の人にはそんな所は知らされない。
暴力シーンのみを面白おかしくでっち上げて放送するなら、善光寺の法要を放映したほうが余程価値があるのに、そういったことは新聞数社でほんの小さく載せただけ。
ちなみに福原愛さんの時に「暴漢」と新聞・テレビで報道された人が乱入した時、カメラに背中向けてた?
背中向けて(ランナーと対面してた)たら「暴漢」で間違いないけど、あきらかにカメラに向かって叫んでたよね。
あんな悲痛な叫びも聞こえないのか、暴漢としてセンセーショナルに取り上げてたけど…(汗)
本当にアホか?
っておもっちゃったよね。
チベット側を悪く仕立てたい報道側の意思が良くわかった。


これは実体験としての話なので他にも沢山、様々な事で騙されてる。
それに気づかずに過ごせれば、幸せなのかも知れないね。


普通のチベット支持者は、普通の学生であったり、サラリーマンであったりピースフルな人々です。
偏見の目で見ることは止めてくださいね。


Posted by save tibet at 00:43  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月01日

お参り

以下コピーペーストです

−善光寺の住職さんから、チベットの人への言葉−



ご苦労をね、皆さんされている中で、よくその清らかな心を保って、
今日までおこしになられたと思います。とても難しいことだと思います。 
いろんな目にあいますとね、悔しい気持ちとか憎む気持ちとかでね、
心が変わってしまって、濁ってしまって、顔が変わってしまって、
願いも変わってしまいますね。でも皆様方そうじゃないですね。
まだまだ清らかな心で、優しい心をお持ちになってて、それで努力
されていらっしゃいますから。さらに尊いことでさらにご苦労だと
思います。皆様方のお姿を通して、私たち日本人も今回いろんな事
を学んだと思うんです。
これからのご縁だと思います。よろしくお願いします。


==========================
日記はココから


4月26日、長野へ行った。
その目的は「聖火リレー妨害」でも「抗議活動に参加」でもなく
「チベット人・漢民族の追悼法要」
に出るためだった。


その日長野市の6時〜11時頃にかけての気温はだいたい4度。
日の出の頃は太陽も顔を出していたけれど、リレー開始時刻が迫るほどに雲がどんどん広がり、小雨交じりとなった。
風が切るように冷たく、
朝6時、お寺に入る前の手水のお清め後にはもう手がかじかんで、どうにもならなかった。



長野市内へ入るまでに沢山の「応援団」を乗せた大型観光バスや、漁師さんが大漁のときに使うような大旗を持った人とすれ違った。
リレールート上の交差点も封鎖準備は終盤に差し掛かっていて
「ん〜っ穏やかじゃないねー」
なんて思いながら交差点を通過した直後、背後から国歌らしき歌を集団で大声で歌っている声が聞こえた。

「まだ6時じゃねぇか!寝てる人もいるんだ!いい迷惑だ」
とあたしの後ろを歩いていた地元の方らしきおじさんが怒っていた。
町は既に不穏な空気に支配されつつあった。
ちょうど空模様と同じように。

善光寺の参道へ入った瞬間から空気が変わった。
境内は言うまでもなく気が引き締まり、それでいて安堵感を感じる穏やかな空気だった。
追悼法要は当初の予定だと6時半からだったが、リレースタートと同時刻に変更になった。
まだ2時間ある。

この安堵感から今抜けたら(善光寺へ)戻れなくなるのではないか

という不安があって、朝のお勤めに出たりお寺周辺の警備(?)に当たった。
この周辺で赤い旗を見る事はなく、本当に良い時間が流れていた。


寒さで歯もかみ合わなくなってカチカチ震えだした8時少し前、在日チベット人の方たちが到着した。


その時がコレ

彼ら(チベットの人)の読経を聞いている時と、追悼法要時の犠牲者の方の名前と年齢の読み上げで、18〜24歳の若い人が殆どを占めていた事など
やるせなさでいっぱいになった。
色々思うきっかけを、善光寺様は与えてくださった。


で、下界へ降りれば修羅場が待っていた…
身も心もお清めされきってしまったので、当然そんなマイナスのエネルギー渦巻く場面に耐えられる筈もなく、
とっとと長野市を後にした。


抗議活動には殆ど参加しなかったものの、様々な後遺症を残した長野だった。
あれほどの恐怖は生まれてこの方、感じた事がなかった。
住民の方はもっと怖い思いをされたことでしょう。

そこかしこで言われてるけど、本当に誰のため、何のためだったのか良くわからないものでしたね。
税金を大量に無駄遣いしてくれてありがとう
って感じです。

そして何より、善光寺様の英断と追悼法要をしてくださった事、とても感謝しています。

Posted by save tibet at 01:03  | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月14日

おりんぴっく

全く関心がなくて、どうでも良いよぅ
と思っている行事の一つがコレ。
なんだか「非国民」ぽくて今まで声を大にして言えなかったけどね。。。(-_-;)
だって金メダル取ってそれがなんなのさ?

なわけ。

だから、別にオリンピック
ボイコットしようが参加しようがどちらでも良いよ。
人権侵害を黙認する政府を支持したいとは思わない。
政府が発表するコメントを目にするたびに、情けなく思う。
オリンピックスポンサー企業の物も、もちろん開催国で作られている物も、余程の事情がない限り買いませんよ。



Posted by laximi at 23:46  |TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月13日

ことしもよろしく

既に年明けて2週間が経過しようとしてました。
今年もよろしくお願いします。


今年こそ、どっか行こうと思ってる。
去年はそれなりに出かける事は出かけたけど
特に事件簿もなくて…

沖縄・金沢・南巨摩郡・西伊豆・箱根・銚子


事件簿といえば沖縄のビーチキャンプ(初キャンプ)で
大潮の日だという事に気づいたのが、寝てからだったのでドキドキして寝られなかった事かなぁ。
結局大丈夫だったんだけど、落ち着かなかった。
テントも初めて張ったもんだから、かなり心もとなかった。
それでもなんとか無事2泊して、楽しかったな。

南巨摩の山中でもキャンプ。
真夏なのに寒くて遭難するかと思ったね。
西伊豆キャンプは爆音で寝られなかったり。

キャンプって寝られないもんなんだ…
今気づいた。



今年は海外行くぞー


Posted by laximi at 11:57  |Comments(0)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月30日

うっかりしてた

12月がもうすぐ終る(-_-;)

旅出てないから「たびゆけば」なタイトルブログが進まない…

来年こそは。
行かないと死んじゃうよ。
タイなんて行かなくなって3年目。
全く知らない所になってそう→バンコク


Posted by laximi at 02:04  |Comments(3)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年11月03日

ちかば

初めて海外旅行へ行き始めて以来、少なくとも年に1度はパスポートを握り締め、何処かへ行ってた。

が、今年はそうもいかないらしい…
何処も行けずにもう11月。
今年もカウントダウン。

そんな悔し紛れ気味に最近凝っているのが
皇居。
さっきも1時間位周辺を歩いてきた。
東京の中心で、貴重な空の広さと緑の多さを誇る場所で少しは気が紛れてるかなぁ
あと日本で一番良い場所らしいから、行くとなんとなく気分も上がります。

そのうち皇居ランナーになったりして。。。



Posted by laximi at 17:15  |Comments(1)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月09日

あちこちで

最近インドを見かける。
先週はテレビで「ガンジス河でバタフライ」
をやってたけど、後半をやった日の午前中。
他局でも朝からインドだった。

しかもビンボー旅行者にはご縁のない場所。
最新ヘアサロンで変身☆
みたいな企画。

なかなか面白かった。
ニューデリーの流行っている美容院のトップスタイリストにお願いして好き勝手に髪を変えてもらうって感じだったのだけど、
やられる側も観てる側も
「短くなる」
と思っていたら、エクステンションで長くされてた。
ナニがびっくりって、そのエクステの価格。
目の錯覚か何かの間違いかと思うほど高い。
6万円位してたよ。
婚礼用の手縫いビーズの装飾が可愛いピンクのサリーだって4万円弱なのに。(これはちょっと欲しかった)


続きを読む
Posted by laximi at 21:23  |Comments(3)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月29日

なますていんでぃあ

毎年ひっそり築地本願寺でやっていたインドイベント
「ナマス・テインディア」
去年から会場を大々的に代々木公園へ移動したのに、
今年は雨…

2回くらいしか行った事ないけど、色々なインドレストランが出店してるので、味比べには丁度良い。
きっとタイフェスほど並ばないだろうし、
2回とも地味目で会場内には相当余裕があったし、物販で並ぶ事も無かったし…

でも最近インドも流行りっぽいから違うのかなぁ



昨日、出演するインド人後一行様を目撃してひとり盛り上がったのでした。
でも今日は行けない。
明日、がんばりまーす

Posted by laximi at 11:02  |Comments(2)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

うっかりしてた

一月近く放置してましたなぁ。


8月、山梨県北巨摩郡にある「みずがき山」へ行った。
とうとうマイテントを購入してしまった。
と言ってもまだまだビギナーなんで、オークションで3千円もしないものを購入。
雨風さえ凌げれば良いんです。
他に持っていったのはグランドマットと懐中電灯1本。

それだけ。

ランタンもナシ。
でも十分。
真っ暗になってからの到着だったので、またもや暗闇の中でのテント設営だったけど隣の親切な人がランタン貸してくれました。

ありがとう

続きを読む
Posted by laximi at 13:41  |Comments(3)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年06月06日

Dance of Shiva

先週末、伊豆山中山奥へ分け入りインド音楽漬けな2日間を過ごしてまいりました。
Dance of Shivaという、ゴアのレイブを再現
みたいな6/1〜3まで開催された野外音楽フェスでございます。

金曜の深夜に会場の山奥へ到着。
道中、街頭もない一車線のみの細い山道(最近やっと全部が舗装されたばかりらしい)
を上る途中にはまったくそんなステキなイベントがあるような気配が見られず、一緒に行った全員不安でいっぱいだった。

初日の夜は閑散としていて、ちょっとガッカリ目だったけど2日目は朝7時からインド古典が緩やかに会場内に流れ、良い感じ。


IMG_1191.JPG続きを読む
Posted by laximi at 22:31  |Comments(8)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月16日

りらっくす

久し振りに日記でも。

季節の病気か(5月病)心も身体も重かったので
額にオイルを垂らしてもらって来た。

もー、スッキリです。

インドで受けたより効いた気が…
何故だろう?
自分で出来ないのが悲しい所。
でもまぁ、やってもらうから良いものなんだけど。




湘南の「サハスラーラ」さん
Posted by laximi at 20:29  |Comments(2)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月31日

おしらせ

アーユルヴェーダが中途半端なのですが
またまた暫くオヤスミします。

多分2週間後位には復活すると思われ…


みなさまごきげんよう


Posted by laximi at 22:46  |Comments(4)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月15日

つまった

ダッカの話、なかなか進まない。
消化したと思ったけどまだ未消化みたい。
出てこない。


10日にダライ・ラマ法王講演に行った。
今年は2回もティーチング。
グッド・カルマだね。
今回は特別に1時間も延長してくれて質疑応答が1時間半位あった。
とんちんかんな質問が結構多く、法王の質問のかわし方には感心しました。
いい加減な事は言わない。
またさらにファンになってしまいますた。
Posted by laximi at 20:45  |Comments(3)TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする