2008年05月03日
誤解しないでね
思いも寄らない反応が返って来た…
「そんな団体に所属するなんて、すごいね」
と言われたので、いかなる団体にも所属せず個人の意思で参加しいる旨を伝えると
「・・・個人の意思でなら、余計にすごいよ…」
呆れたというか、信じられない感を全面的に押し出したその反応。
それはおそらく一般的な反応、あるいは若干の宗教アレルギー的反応かと思われる。
長野へ向けて身の安全の確保と情報収集の為に、同じ考えを持つ人の意見ばかりを聞いていたので
自分も話して良い人とNGな人の判断が出来なくなっていた事もある。
忌まわしき「協定」のお陰で日本のマスコミは、あの国へ不利益となる報道は出来ないらしく、
長野の件では「チベット支持者=極悪」という演出を見事にやってのけてくれた。
本当に素晴らしい。
情報操作なんて簡単に出来るという良いお手本を見た。
そんな見事な誘導のお陰でチベット支持者はすっかり悪者扱いなんですが、
「テレビで流れている部分が全てではない」
と言う事を今日は言いたいの。
”暴れるチベット支持者”はごく一部に過ぎず、あの報道は明らかに偏っていた。
YouTubeなどの動画サイトには沢山の赤い旗の挑発・暴力行為が上がっている。
赤い方から挑発され、暴力を受けても保護されたのはナゼか仕掛けた側。。。
でもテレビで流れるのは、流血した赤い方。
チベット支持者は何もしてないのに殴られたり噛まれたりしてるのに、傍観者のマスコミ・警察は無視なんだってね。
あたしの周りや自分も含め、法王のご意思と同じに
非暴力でSAVE TIBETを訴えている。
暴れる人は本当は、チベットの事など考えていない人だろうな。
チベットの事本当に考えていたら、結果的に良い方向に作用しないって事はすぐにわかる。
ダライ・ラマ法王のお言葉を知っているなら、考えなくたって自然に非暴力になるものだよ。
残念ながら、やらせ的な報道や真実を排除する報道のお陰で、一般の人にはそんな所は知らされない。
暴力シーンのみを面白おかしくでっち上げて放送するなら、善光寺の法要を放映したほうが余程価値があるのに、そういったことは新聞数社でほんの小さく載せただけ。
ちなみに福原愛さんの時に「暴漢」と新聞・テレビで報道された人が乱入した時、カメラに背中向けてた?
背中向けて(ランナーと対面してた)たら「暴漢」で間違いないけど、あきらかにカメラに向かって叫んでたよね。
あんな悲痛な叫びも聞こえないのか、暴漢としてセンセーショナルに取り上げてたけど…(汗)
本当にアホか?
っておもっちゃったよね。
チベット側を悪く仕立てたい報道側の意思が良くわかった。
これは実体験としての話なので他にも沢山、様々な事で騙されてる。
それに気づかずに過ごせれば、幸せなのかも知れないね。
普通のチベット支持者は、普通の学生であったり、サラリーマンであったりピースフルな人々です。
偏見の目で見ることは止めてくださいね。
2008年05月01日
お参り
以下コピーペーストです
−善光寺の住職さんから、チベットの人への言葉−
ご苦労をね、皆さんされている中で、よくその清らかな心を保って、
今日までおこしになられたと思います。とても難しいことだと思います。
いろんな目にあいますとね、悔しい気持ちとか憎む気持ちとかでね、
心が変わってしまって、濁ってしまって、顔が変わってしまって、
願いも変わってしまいますね。でも皆様方そうじゃないですね。
まだまだ清らかな心で、優しい心をお持ちになってて、それで努力
されていらっしゃいますから。さらに尊いことでさらにご苦労だと
思います。皆様方のお姿を通して、私たち日本人も今回いろんな事
を学んだと思うんです。
これからのご縁だと思います。よろしくお願いします。
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日記はココから
4月26日、長野へ行った。
その目的は「聖火リレー妨害」でも「抗議活動に参加」でもなく
「チベット人・漢民族の追悼法要」
に出るためだった。
その日長野市の6時〜11時頃にかけての気温はだいたい4度。
日の出の頃は太陽も顔を出していたけれど、リレー開始時刻が迫るほどに雲がどんどん広がり、小雨交じりとなった。
風が切るように冷たく、
朝6時、お寺に入る前の手水のお清め後にはもう手がかじかんで、どうにもならなかった。
長野市内へ入るまでに沢山の「応援団」を乗せた大型観光バスや、漁師さんが大漁のときに使うような大旗を持った人とすれ違った。
リレールート上の交差点も封鎖準備は終盤に差し掛かっていて
「ん〜っ穏やかじゃないねー」
なんて思いながら交差点を通過した直後、背後から国歌らしき歌を集団で大声で歌っている声が聞こえた。
「まだ6時じゃねぇか!寝てる人もいるんだ!いい迷惑だ」
とあたしの後ろを歩いていた地元の方らしきおじさんが怒っていた。
町は既に不穏な空気に支配されつつあった。
ちょうど空模様と同じように。
善光寺の参道へ入った瞬間から空気が変わった。
境内は言うまでもなく気が引き締まり、それでいて安堵感を感じる穏やかな空気だった。
追悼法要は当初の予定だと6時半からだったが、リレースタートと同時刻に変更になった。
まだ2時間ある。
この安堵感から今抜けたら(善光寺へ)戻れなくなるのではないか
という不安があって、朝のお勤めに出たりお寺周辺の警備(?)に当たった。
この周辺で赤い旗を見る事はなく、本当に良い時間が流れていた。
寒さで歯もかみ合わなくなってカチカチ震えだした8時少し前、在日チベット人の方たちが到着した。
その時がコレ
彼ら(チベットの人)の読経を聞いている時と、追悼法要時の犠牲者の方の名前と年齢の読み上げで、18〜24歳の若い人が殆どを占めていた事など
やるせなさでいっぱいになった。
色々思うきっかけを、善光寺様は与えてくださった。
で、下界へ降りれば修羅場が待っていた…
身も心もお清めされきってしまったので、当然そんなマイナスのエネルギー渦巻く場面に耐えられる筈もなく、
とっとと長野市を後にした。
抗議活動には殆ど参加しなかったものの、様々な後遺症を残した長野だった。
あれほどの恐怖は生まれてこの方、感じた事がなかった。
住民の方はもっと怖い思いをされたことでしょう。
そこかしこで言われてるけど、本当に誰のため、何のためだったのか良くわからないものでしたね。
税金を大量に無駄遣いしてくれてありがとう
って感じです。
そして何より、善光寺様の英断と追悼法要をしてくださった事、とても感謝しています。
2008年04月17日
2008年04月16日
かれー
先日14日に中目黒にオープンしたばかりの
「Sri Baraji」
という南インド料理屋は本当においしかったぁ〜
シェフはインドから招聘されたてのほやほや。
今なら日本人好みにされてないそのままダイレクトな味に遭遇できるかも!
場所は この辺
セブンイレブン並び。
ただ、オープン前の試食だったので
価格設定がわからない(汗)
”高くて美味い”は当たり前なので、どうなのか気になる…
通いやすい適正価格である事を祈ります。
2008年04月14日
おりんぴっく
と思っている行事の一つがコレ。
なんだか「非国民」ぽくて今まで声を大にして言えなかったけどね。。。(-_-;)
だって金メダル取ってそれがなんなのさ?
なわけ。
だから、別にオリンピック
ボイコットしようが参加しようがどちらでも良いよ。
人権侵害を黙認する政府を支持したいとは思わない。
政府が発表するコメントを目にするたびに、情けなく思う。
オリンピックスポンサー企業の物も、もちろん開催国で作られている物も、余程の事情がない限り買いませんよ。
2008年04月06日
2008年03月26日
国歌
あらゆる願いの宝蔵にして
願いを意のままに叶える事ができる
宝石の如きぶったの教えの光明を輝かせよう
そして 仏教と衆生の持宝たる大地を育み守護する御法神よ
汝の徳の高い偉業の大海が広がり金剛のように固く慈悲をもって全てのものをお守り下さい
百の歓喜を備えた天授の法がわれわれの頭上に留まり四徳の力が増大し
チベットの三区全土が幸福で円満な時代で満たされ政教が盛行しますように
仏陀の教えが十方に広がる事によって
世界中の全ての人々が平安を享受できますように
そしてチベットの仏教と衆生の吉兆なる陽光と十方に広がる吉兆なる光明の輝きが
邪悪な暗闇との戦いに勝利しますように
チベットに栄光あれ
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Free TIBET
2008年03月24日
チベット武力弾圧に対するデモ
先日22日、チベット武力弾圧に対するデモに参加してきた。(私も映ってて、自分でびっくりした動画)
まさか、自分がそういったものに参加するとは夢にも思っていなかった。
常々毎年3月10日のチベット人蜂起の日前後に行われるピースマーチには参加しようと思いつつ、情報を逃していたので参加出来ず仕舞いだったのに。
この日は自作のSave Tibet Tシャツを用意して行進に臨んだ。
参加している人は、自分と変わらない本当に普通の人が多かった。
何か特殊な団体に属していたりする風な人も中にはいたけれど、友人達も数人参加していたし、本当に和やかなムードだった。
でも関係ない人から見たら1000〜1500人の集団は怖いだろうな。
「Free tibet」
と叫びながら交通を妨げ、道路を歩いているのだ。
尋常じゃないと思う人もいただろう。


