2008年04月25日
春の味覚
今朝、実家の秋田からうれしい荷物が届いた。
秋田では、ふくだち(福立ち)と呼んでいる野菜。
簡単にいうと、白菜から出てくる「とう」だそうだ。
秋に収穫する白菜をそのまま畑に残しておくと、やがて雪に埋もれてしまいますが、雪の下で種を残そうと葉の中に芯(花芽)を作り、茎を伸ばします。この状態をとう立ちといいます。
「とう」には栄養が凝縮され蓄えられ栄養満点だそうだ。
わが実家、豪雪地帯の秋田ならではの食文化だそう。
ここ鎌倉と違って、まだまだ青い野菜が出回るには早いが、このふくだちは唯一春一番に食べられる青い野菜だ。
ゆでて醤油おかかで、もしくはポン酢で頂くのがたまらなくおいしい♪
お母さんありがとう〜
もうひとつ、今日はうれしいことがあった。
ここ鎌倉でのお母さんの一人、M子さんに、お豆と蕗をいただいた。どれもおいしく煮てくださっていて有難いことこの上ない。お豆は小分けして冷凍にし、息子のお弁当に備えた。
子供のころ、自生した大量の蕗の茎の皮むきを延々とさせられ、味は癖があるやら苦いやらで食べられなかった・・・それが今日このごろとても懐かしい。食べたいのだ。
M子さん、ありがとうございます。感謝です。
イアンさんのワークに参加しました。
お弁当作りになれぬ母に、朝なかなか起きられない息子。
学校近くまで車を飛ばしたことも1度や2度では済まない。
やっと2週間だ。
とにかく、早くなれて貰いたいものだ!!
先日、1年ぶりに、オーストラリアブッシュエッセンスのプロデュサーのイアン氏のワークに参加させていただきました。
今回、イアンさんは、きれいな黄緑色のスーツで登場された。なんと、紙をゆわくゴムや靴下まで同じ色だよ・・・
中に新商品の、南極、北極のエッセンスの紹介があり、作られた場所のスライドなどを見せていただいた。
ず〜っと、焼きついているのが、エッセンスを作り終えたイアンさんの船に寄って来たというミンククジラの姿だ。
憂いを含んだ、なんともいえない悲しげな顔。
とても印象に残った。
鯨は地球のレイラインをなぞって泳いでいくとの話。
母なる地球のこどもたちが、なんだかとんでもない方向にきてしまったのを、そうっと悲しんで見つめているような感じに思える。イアンさんに何かを訴えかけていたんだね・・・
かつて、鯨の食文化を持つ日本は、調査と称して、このミンククジラを捕らえているらしい。
とても心が痛い・・・
2008年04月06日
カウイキの丘
Maui島の旅のお話の続き。
マウイといえば、なんといっても、マウイ神。
昔、高速で廻っていた太陽を捕まえて、昼の長さを今のように長くしたり、島を釣り上げたり、・・・・私たちのヒーローだ。
マナ・カードの「マウイ」のカード。
天界を持ち上げるようなポーズで、雲に顔を突っ込み、丘のうえに立っているマウイ。
私の大好きなカードだ。
この丘は、カウイキの丘といって、マウイ島の東のはずれHanaの町にある。
このカウイキの丘を訪ねたくて、はるばるHanaまで行ってきた。
空港のあるカフルイの町から片道2時間半くらいはかかっただろうと思う。
キヘイに滞在していたが、キヘイから南下しても道路は途中でなくなってしまうので、キヘイより北のカフルイの町へ出て、北側のワインディングロードをひたすら走って、Hanaへと向かう。
左側に断崖絶壁の海をみながら、カーブは延々と続く。
ウィンドサーフィンのメッカのホオキパに、風はなく何人かがサーフィンをやっていた。これから、あとは記憶は断片しかない。
と、いうのも、規則正しく右にゆれ左にゆれ・・・しているうちにあっという間にまぶたが落ちてきてしまうのだ。
カーブの連続に、運転好きな夫は、楽しんで???運転していたようだが、助手席の私と息子はあっというまに夢の世界。
Hanaへの道は、ひたすら眠かった・・・・というのが私の正直な感想だ。
ハナ湾から海に向かって右手に、こんもりとした半島が突き出ている。これがカウイキの丘だ。
かつて、ハワイ軍とマウイ軍が戦った古戦場で、ハワイ軍がどうしても征服できなかった難攻不落の砦があったそうだ。
ここも多くの血が流れた場所だった・・・
帰りは、もちろん、私たちは気を失っていたし、さすがの夫もへとへとだったそうだ。
ハナへのドライブは余裕を持って出かけないとだめですね。決して侮どるべからず・・・・
2008年03月30日
気功の話(つづき)
樹木といっしょに気功の練習をするのもよいこと・・と今日、先生がおっしゃっていた。
昨日は、偶然にも、家の中の観葉植物の位置を変えたので、もう9年くらい一緒にいてくれて、最近は私のヒーリングの助けをしてくれているドラセナに向かってたまたま練功していた。
樹木によって、気を解放する木と気を補ってくれる木の2種類があるそうだ。
折りしも桜の季節。
みんなが桜の木の下に集っている。
桜は、いろんなものを解放する木だそうだ。特に花にその力が宿っているとのこと。
なんと、今日は、花見渋滞なのか、桜の名所の近くはほんとに混雑していた。
みんなが桜の下で不要になったいろんなものを発散しているようだ。
写真は、光明寺の桜。

気功の話
そのうちの一つは気功である。
お正月に今年一年のテーマを引いたカードは「MANA」だった。
マッチョな裸の男性の手と頭からマナが湧き出ている絵のカードだ。
今まで、思考で捕らえていたことを解放し、身体で感じていくことが今年の私のテーマであると思っている。
そういう思いと重なるように、先生との出会いもあって、始めることが出来た。
今日はその2回目のレッスンがあった。
気を感じるために、気功ではまず始めに揺法といって、ゆれながら身体をどんどんほぐしていく。
肉体から液体、最後は気の身体を感じていく。
今日は先生が面白いことを言っていた。
頭も身体もがちがちの人は、心も硬い。柔軟性がなく、コチコチに固まっているのだそうだ。
確かにその通りだと思う。
フラワーエッセンスのロックウォーターをすぐに思い出した。コチコチに固まった人をほぐしていくエッセンス。考えがコチコチだと気の流れもわるく肩こりなどの症状につながる。
私もすぐに固まってしまう口だ。
日々の生活の中で、どうしても硬くなってしまう身体。これをまずほぐすことで、ニュートラルな自分を創っていくのが目先の目標。
ニュートラルな状態を維持するのって、ほんとに大変。
なんでも、根本は一つなんだよなぁ・・・
2008年03月29日
HALEAKALA(太陽の家)のご来光
早朝というか、夜中の3時半ころ、滞在先のキヘイの宿をレンタカーで出発し、九十九折のドライブを延々とすること2時間程、Haleakala Visitor Centerを通り過ぎ、Pu'u'ula'ula Sumit(3055m)にたどり着いた。
この太陽の家でのご来光を拝みに来る車で、駐車場はほぼ満杯だ。
外は凍えるような寒さだ。
日本を発つ時に着てきたものを総べて来て、宿から拝借してきた毛布をかぶり、それでもまだ寒くて、じっとしてはいられない感じ。
日の出の予定は、6時20分。
しばらくすると、雲海の上がほんのりと赤く色づいて来て・・・・
車の中で、お弁当を食べて朝食を済ませた後、思い切って外に出てみた。
外には、私達同様に毛布をかぶったニョロニョロが一杯・・・なんとも不思議な光景だ。
ここから、1時間、雲海との境目の空の色が変っていくのをただ眺めていた。
心が洗われる気分だ。




思えば、2008年は息子の受験でお正月もなく、パタパタと卒業式を向かえ入学準備やらなにやらであわただしく、本当の意味での新しい幕開け・・・、ずっと来て見たかったHALEAKALAの頂上で、新しい1日の太陽
をお迎えできるなんて・・・・
なんて幸せなんだろう!!
これから、おとずれる環境の様々な変化も、この朝日を思い出したら、どんなことでも乗り越えられそうだ・・・
朝日の登ってくる反対側には、まだ沈んでいない月が白んだ空にぽっかりと浮かんでいる。
太陽と月が、同時に見れるとは・・・

銀剣草(Silver Sword)という標高6000〜12000フィートの地域でしか生息できない珍しい植物。
夏の間は、この山アザラシのようなはの間に鮮やかな紫と黄色の小さな花がびっしりと咲くという。
今度は花咲いた銀剣草を拝みたいものだ。
2008年03月28日
イアオニードルに行ってきました〜
1週間のハワイ旅行を終え、昨日帰ってきました。
短い家族旅行でしたが、Hawaiiの素敵な風景からのMANAをお裾分けしたく、ちょっとずつ書いていこうと思います。
昨年から、気になっていた、マナカードの'I'o のカード。
モチーフは、イアオニードルとその上を飛ぶタカ。
どうしてもここに来て感じてみたかった。
寝ぼけ眼で降り立ったマウイのカフルイ空港から、真っ先にイアオ渓谷に向かった。
イアオ渓谷の中に天を指してそびえ立つイアオニードル。
イアオ渓谷道路に突き当たり。小道を歩いて展望台から眺めることができた。

灰色の雲が垂れ込める中に、そびえたっているイアオニードル。

ここは、カメハマハ王とマウイ軍の壮絶な戦いの場としても知られている。結果はカメハメハ軍の勝利に終わったがマウイ軍も決死の抵抗を見せ、多数の死者がでた場所だそうだ。そばを流れるイアオ川は、真っ赤な血で染まったそうだ。
確かに、いつも雨雲を背負っているようなイアオニードルはちょっと不気味な感じもした。
でも、それ以上に、手のひらから流れてくる水のような感触のManaを感じることが出来た。
何時間でもいたい感じ・・・
決して、暖かくはないのだが、水着で歩いている方たちが沢山。
イアオ川での水浴びをしている。
マウイ出発の日にもう一度来ようと思ったが、寝坊した為、残念ながら今回は一度の逢瀬で終わってしまいました。
今度は弁当持ってのんびり過ごしたい☆
2008年03月10日
ぎりぎりの男
40代も半ばになっても、なぜか、いつもぎりぎり・・・
出張先のパリのシャルルドゴール空港
成田空港に向かって出発すると、必ずやトラブルにまきこまれ、余裕を持って出かけたはずなのに、出発ぎりぎりに空港に辿り着く・・・
焦っているときに限って、道の向こうに渡るだけでも、真ん中が工事中ですんなり行けなかったり。
新幹線に乗るときもいつもぎりぎり。
思えば、この男との新婚旅行は、なぜか「マヤ文明が見たい〜」とメキシコに飛んだのだが、途中の乗換のロスの空港で、1キロくらい走る走る・・・結局、これもぎりぎりで間に合った。
なんだか、それ以来、私もぎりぎりの女になってしまったようだ・・・
のんびりと過ごす予定の昨日の朝、突然思い出した☆
息子の卒業式を終えてすぐに、卒業旅行で、ハワイに発つ予定にしているのだが、息子のパスポートが切れたままだった・・・
卒業式はもう来週だ!
いやはや焦った・・・
失効しているので、本籍まで必要で、今朝は朝からまず本籍を取りに走り、学校を遅刻させ息子をつれてパスポートセンターへ・・・
結果的に、これもぎりぎりで間に合った。
いい加減に、このいつも時間にぎりぎりの生活を抜け出したく、このぎりぎりの男にも私にも、定期的に「ブラックアイドスーザン」という、オーストラリアのエッセンスを使っている。
まだ、エネルギーが定着していないようだ。
2008年03月04日
ワッツ(Watsu)体験
記念に、Water(水)とShiatsu(指圧)が合体した、アメリカ生まれのワッツという、リラクゼーションを体験させて頂いた。
暖かいプールの中で、水面に横たわり、後はセラピストさんに身を任せ、自分は眼を閉じ、ひたすら水との一体感だけを楽しむというもの。
なんと、なんと、気持ちいい!!!
セラピストのKさんが私をくるくると回転してくれているのだろうか・・・お腹の辺りを中心に、渦がどんどん広がっていく感じ。
脳みそが溶け出し、自分の意識がプールサイズに拡大したよう・・・
耳まですっぽり水の中なので、ゴーゴーと水の音が聞こえる、まるで、両耳が貝になっているよう。
ときおり、イルカの声みたいな音も聞こえ、水面に耳がでると、ハワイ島の滝の音がしている。
大好きなハワイの風景、いるはずもないんだけれど、イルカの声まで聞こえて、とてもとても、抜けた〜
という感じ。
40分のセッションの終りに、Kさんが私の顔をやさしく包んでくれて「生まれたての顔になったね〜」と言ってくれた。
暖かい水とセラピストさんとの一体感、とても、とても、幸せな気持ちだ。
陸に上がってからも、身体がぽかぽかと暖かい。
頭もスッキリ〜。
仕事をしようかとも思ったけれど、せっかくの幸せ気分がもったいないので、そのまま
Kさん、昨日は有難うございました。
また、お願いしますね。
ご興味ある方は、以下へアクセスくださいね。
2/25から2週間の東京(西葛西)でのワツ体験
http://www.trinity-spa.com/aqua/watsu_ex.html
2008年03月02日
2008年フラワーエッセンス☆ワークショップ参加者募集しています☆
筆不精の私がなぜかこのところ、ブログ書けているんです。不思議です・・・
先日から飲んでいる「ターキーブッシュ」、オーストラリアのブッシュエッセンスですが、多分、これのせい。
このエッセンスは、つぼみがピンク色の絵筆のような形をしていて、アボリジニの壁画がたくさん見つかった洞窟の近くに、いっぱい咲いているのだそう・・・
創造性をつかさどるエッセンス。同時に第二チャクラ、子宮にもよいです。
あと、とてもよい作用をしているのが、「ブルーベル」。これは、ハートを開くエッセンス。
去年の年末に、ハートチャクラが半分ふさがってるよ〜とヒーラーのKeikoさんに言われ、意識して取り始めました。
潜在意識下のブロックをはずすという「ファイブコナーズ」もブレンドしてあるので、ブルーベルと調度よい作用をしている気がしています。
どうも無理をしてがんばっていたような自分にさよならして、今年はもっと素直に楽しんで行けたらいいなぁと思っています。
Halekaiでは、昨年は個別にワークショップをさせていただいていたのですが、今年は、ご縁があった方々とグループで、ワークショップができたらいいなぁと考え、3月から参加していただける方を募集しています。
ともに、初回は3月
3/16(日)13:00〜
3/18(火)13:00〜
になります。
まだ、若干の空きがありますので、ご興味のある方はご連絡をお待ちしています。
ワークショップ詳細につきましては、HPを参照してください。
Halekai ワークショップのご案内
http://www.k4.dion.ne.jp/~halekai/fework2008.html
Papaとこ(助手付)

昨日の午前中の海からの風も止み、穏やかな日曜日です〜
久々に鎌倉で過ごす週末は、のんびりと心地よい感じです。
寒い冬の間、伸ばしっぱなしにしていた愛犬バロ太のカット作業順調に進んでいます。
今日は、ナマケモノノの息子が助手になり、電動バリカンと細かいところのカット作業ははさみでパパが担当です。
不安定な台の上に乗せられて、ちょっぴり怖いけれど、バロ太は幸せです。
2008年02月29日
春ですね♪
今日みたいに、ぽかぽかの日は、とってもうれしくなってしまいます。
2,3日続いていた春の嵐(海からの激しい風)も止み、今日は若芽がたくさんあがっていました。
材木座に来てから、春を感じる食べ物は、なんといっても若芽なんです。
しゃきしゃきした歯ごたえの、ゆでたての若芽が、、こんなに美味しいものだとは・・・
もんざ丸で買い込みました。
ゆでっぱなし、キロ400円。
一人のお昼は、おにぎりに、マヨネーズポン酢若芽です〜。
いただきま〜す。
若芽の一番美味しい季節は、1月末〜2月一杯くらいだそうです。
2008年02月26日
今度は、銀世界へ
年一回一泊のスキーでは、まったく上達はしないが、3世代が集合し、みんなで繰り出せるのは、頑張っても年一回のスキー&温泉合宿なのである。
折りしも、関東地方では春一番が吹いていた先週末、
猪苗代湖近くの会津磐梯のスキー場は、寒波により大荒れでした。
一夜にして何センチ積もったのだろうか・・・・
部屋の窓は吹き付ける雪で覆われ、外が何も見えない!!
愛犬バロ太を乗せたままの車も、すっぽり雪に覆われ、マイナス6度のなかで、一匹っきりでビバークをさせてしまったような・・・朝はぶるぶる震えていたそうだ。

年に1回のスキーだというのに、去年に引き続きまたまた大荒れ、地吹雪のなか、進行方向から思い切り雪混じりの冷たい風を受けながら、息子らとともによたよた滑って行く。
きっと、この中に誰か"雪女"がいるらしい・・・
帰りは案の定、高速は封鎖され、吹き付ける地吹雪の中のちんたら走りが2時間も続いただろうか?
時折、視界は真っ白になり何も見えない。
大自然の脅威を目の前にして、人間たちのちっぱけさを思いながら、ひたすら猪苗代からの脱出だけを願い、数珠繋ぎになって、とろとろと走っていく・・・なんと心細いことか。
結果的に、なんとか日付が変る前に、自宅にたどり着くことができた〜
持ち歩いていたマナカードの一番下のカードはホオポノポノ。
久々に一同に会した血族に、ご先祖様たちもあっちの世界から来てくれていたのかも・ね。
守ってくれてありがとう。
今日の材木座は、春2番??か・・・大荒れである。
海は、ウインドサーフィン天国になっている。
海から吹いてくる風に、ご近所の方々は、みんな洗濯物をしまいこんだが、家のベランダは、まだ、荒れ狂う洗濯物で一杯である。
2008年02月20日
聖地巡り 池間島&宮古島

二度目の池間島、宮古島に行ってきた。
池間島は、宮古島から池間大橋でわたることの出来る、車だと1週10分以内でできてしまうような小さな島だ。92年にこの橋が完成してから、宮古空港からも30分くらいで行けてしまうが、最近まで民俗学的にも奥の深い風習が残っていたスピリチュアルな島だ。
橋をわたって左手に港や集落があるが、あとは何もない緑濃い小さな島。
まだ、スピリチュアルの「ス・・」の字も知らなかった頃、この池間島にわたったことがある。
確か砂山ビーチで、サーファーが鮫に襲われたという2000年のことで、帰ってきて直ぐに新聞を読んでびっくりした記憶がある。
その頃から、泊まってみたいと思っていた宿に、夫の出張ついでに、合流し行くことになった。2泊3日の短い旅である。
バタバタしていて、なんの計画もなしにただ行くことだけが決まっていたが、せっかくだから、聖地に行ってみたいと思い前日ネットで検索をしてみた。
沖縄では、御嶽(うたき)信仰が残っているが、宮古島だけでもなんと270以上の御嶽があるそうだ。
宮古島空港に降り立って、迷うことなくまるで導かれるように、古くから宮古最高の霊場として、広く知られている聖地で、宮古の創世の神々が祭られているという漲水御嶽に辿り着いた。
古い鳥居に、ガジュマルの木の懐に抱かれて立っている古い社。鳥のさえずりが聞こえてくる。町の中の一画であるがそこだけ空気が違う。
その後、宮古神社で、今回の旅の安全祈願と導いてくださったことへの感謝を述べた。
ひとまず、宿が見たい。とりあえず必要なものの買出しをして池間島の宿に向かう。
緑に囲まれたモロッコ風の建物。周りのグリーンを揺らして、いつも吹いている風が心地いい。夏なら最高なのに・・・まだ、というか、今年一番の冷え込み(14℃)を記録した日に訪れたらしく、実は寒かった。
池間島には、宮古諸島の中心とされる聖地 ウパルズ御嶽(大主神社)があり、村はずれの海を見下ろす丘の上のその鳥居に辿り着いた。ここは、ノロやユタ、ツカサやサスと呼ばれる神女と一緒でないと鳥居から先に踏み込むことは許されないという。事前に情報をキャッチしていたからよかったものの知らずに行っていたら、うっかりと足を踏みいれていたかもしれない・・・・・!
堂々とまさに天に届くような鳥居だった。
宮古諸島の中心になるこの御嶽は、天界を支える柱の中心だそうだ。ここで、12個の卵を産んだ女性の神話があるが、その12個の卵は各方角に散り、子から始まり亥までの12の方位を守る神々になったという。これがこの世の誕生にあたる。12の方位でとくに重要な柱は、東西南北。南の柱は、訪れたばかりの漲水御嶽、東の柱は、大神島の御嶽、西の柱は、伊良部島のヒャーズ御嶽、問題になるのは北の柱。北には海が広がるばかりだが、年一回だけ大潮のときに出現する宮古島くらいの大きな珊瑚の島、八重干瀬がある。
今年は4/8ごろだそうだ。この日は、旧暦3/3の女の子の節句で、宮古諸島では、小さい子供からお年寄りまで、女性は全員、海に浸かりみそぎをするそうだ。
今度は、この幻の島、八重干瀬を拝みに来たいと思った。
寒いのを承知で、今回も冬用5ミリのウェットを持参し、3人でシュノーケルをした。誰も海に入っている人が居なかったので、前に来たときに入ったことのある吉野海岸にした。
ビーチから3メートルくらいのリーフにクマノミがいる。今年初の入水である。
(息子の受験が終わるまで、大好きな海とコーヒー断ちをしていた。)

砂山ビーチにも行ってみた。なんと「8/15に、いたちざめの回遊が見られました」という看板が立っている。宮古島で海に入っている人がいないのは、このせいなのかな?
池間島は、宮古島本島の人からは「行き果ての島」と呼ばれている。この世の果てにある島、神々の世界への入り口の島。
天界の神々の世界への入り口が北極星につながるというウパルズ御嶽、もう一つはニッラ(あの世)への入り口であるアオグムイと呼ばれる深み。池間島は天界とあの世への二つの入り口を持っている島である。
だらだらと長くなってしまったので、今回、宿で出会った「沖縄の宇宙像 池間島に日本のコスモロジーの原型を探る」という本が面白く、詳しく知りたい方は参考にしてください。
きっと、また行くね、池間島。
2008年02月05日
ファイナルチャレンジ
息子の中学受験、今日が最終戦である。
たったの5日間だけれど、もう3ヶ月も戦いが続いているようだ。
こんな穏やかな気持ちで、今日を迎えることができるとは思ってもいなかった。
思えば、大晦日の夜、塾の個別面談に夫婦で出かけ、「このままでは、希望校には、ちょっと遠い・・・お子さんはまだ伸びきっていないよ。」との言葉を頂き、焦り始めた私達。
大学入試よりも難しいと言われる、中学受験を甘く見ていた私たちの試練の始まり。
大晦日から作戦会議、苦手な社会をパパが、算数をママが担当し、正月もなく、残り1ヶ月だけれど、頑張ってきた1月。
塾でやってくれた壮行会のときは、意気揚々としていたものの、2/1の本戦が始まってからは、受けても受けても息子の番号はない、連敗つづきで、とんどん落ちていった。「合格」という期待を抱いているから、チャレンジできるものの、期待が外れたときの落胆を思うと、期待しないほうがいいのだが、そこが、うまくコントロールできない。負け戦続きというものが、こんなに辛いものとは思わなかった。
家の中も最悪な雰囲気で、部屋のシクラメンの花がだらんと力なく垂れ下がっていた。
息子は、おっとりしていて、ぽよよんとしているのが、まだ救いではあったが、もっとやる気を見せてほしいというじれったさもあった。
過去問は出来ていたのに、どうして、力が発揮できないんだろう?
やはり、気持ちか・・・
もっと、本気で全力でぶつかって行かないと、勝利の女神様は微笑んでくれないのではないか。
自分のことではなく、子供のことなだけに、じれったい。
息子は、もう後が無い、と追い詰められた状態で、昨日やっと結果を出してくれた。
もう、張り詰めていた糸が切れ、一気に脱力。涙があふれた。
興奮さめやらず朝を迎えたが、今朝は、なんとシクラメンが元気に上に向かって復活しているではないか・・・
家の中の波動で、こんなにも違うものなのだ。
こんなに、思い通りにならず、じれったい経験は生まれて初めてだった。
世の中学受験の親たちは、みんな同じ思いをして臨んでいるのだ。
経験させてもらったことへ、また改めて自分の親へも感謝だ。
今回、辛い戦いの最中に息子が引いたマナカードは、
AWA、PAPA&WAKEA、WA'A、ALOHAだ。
とにかく、全力でエネルギーを向けること、そして負けが続いて苦悶するが、それは、合格へとつながる苦しみであった。
ほんとに、ぴったりなカードが出ていて、それもまたびっくりだ。
今朝の、第一希望校へのファイナルチャレンジは、またしてもAWAだった。
見返りを期待せず、全力投球あるのみ。
例え結果がどうなろうとも、満足な息子の顔が見られると思っている。
この経験を通じて、未熟な私達親子は、一皮向けて、成長できたと思う。
最後になって、助けてくれた、見えない方々に心より感謝を捧げます。
Mahalo&Aloha☆
2008年01月09日
お正月は・・・悲しい記憶
本年も宜しくお願いします。
今年の私のテーマをマナカードで引いたら「Mana」、キーワードは、パワー、力を与えること、です。
年始から、心強いカードがでて、とてもうれしく思いましたが・・・
今は、まず自分がManaを蓄えることがテーマのようです。
今年、中学受験の息子の勉強のお付き合いと初詣でお正月休みは終わってしまいましたが、そろそろ胃に疲れがでている七草粥の日に、急性胃腸炎になってしまい、24時間の断食、その後も粥2杯で48時間を過ごしました。
「病院に行って、点滴をしてもらえば、楽になるよ〜」といわれましたが、とても、病院までいける状態ではなく、ベットとトイレから離れられない状態・・・
ブッシュエッセンスのポーポーとクロウェアで、過ごしました。エッセンスのお陰なのか、私の生命力なのか、24時間で、痛みはとれ、なんとか起きられるようになりました。
胃腸炎、初めて体験したけれど、辛かった・・・
(胃腸の弱い夫の苦しみがよくわかりました。)
それにしても、Yogaの先生お勧めのプチ断食がこんな形で体験できたとは・・・最近、気になっていた出っ張っていたお腹もすっきりです!
散々、寝て過ごしたせいか、昨夜は眠れず、いろんな過去の記憶を思い出した。
昨夜、寝る前に、息子がエヘンムシが出ていて、スタートデザートピーを飲ませないとなぁ・・・って思いながら、寝ていたら、このエッセンスは、感情的には悲しみに対応するエッセンスなんだけれど、なんと、過去からの悲しい記憶ばかりがどんどんよみがえって来て・・・ホトホト、まいりました。
小さい頃、「もらいっ子」と呼ばれて悲しかったこと。
一緒にこの世に生まれてきた同士である双子の姉が18歳で逝ってしまって、この世で、一番の理解者を失ったこと。
この世に生まれてくるはずだった二人目の息子が、5ヶ月で生まれて天使になってしまったこと。
などなど・・・きりが無いくらいどんどん・・・
12月に、Keikoさんのヒーリングを受けたときに、第2チャクラには、「孤独」が見えたという。
そして、ハートチャクラの第4チャクラは、半分ふさがっていたり・・・今、自分の状況がとてもよく見えてきた気がする。
こういった感情をまず浄化して、手放して、次へ進んで行こうと思う。
今朝は、早速、悲しみのスタートデザートピーと拒絶感に対するイラワラフレームツリーのブレンドを作った。
確かに、胃腸炎になるくらい免疫力も衰えているから
イラワラフレームツリーも必要だった。
病気のお陰で、ゆっくりと自分と向き合うことができた。
今年のテーマは「Mana」というのもとても納得。
自分と向き合う時間を持ちながら、ゆっくり・・・
2007年12月31日
2007年、ありがとう!
先週からの家の大掃除&ゴミだし、自分の浄化のために海に浸かる・・・もだいぶ終息し、落ち着いてきました。
家の前の海は大荒れに荒れて、家の前は砂漠の砂嵐状態です。
ちなみに夫は、2007年最後のウィンドサーフィンに出かけています。
お正月を、故郷の秋田に帰らず、実家の福島にも帰らず、ここ鎌倉で過ごすのは、久しぶりです。
2007年を振り返って・・・
お正月に初のフラの大会に出場することを決心して、半年間は頑張ったこと。
HPを立ち上げて、フラワーエッセンスとマナカードの普及活動を行ったこと。
ハワイアンのイベントに参加させていただいたこと。
後半は、生業のパソコン講師を頑張ったこと。
今年も沢山の方々に支えられて、パワー全開で過ごすことができました。
素晴らしい出会いも沢山ありました。
皆様、ありがとうございます。
その一方で、お別れすることも多かった2007年。
私に、データマイニングを教えてくださった恩師が、7月に他界されました・・・
とてもショックでした。
生命のはかなさを痛感し、今、生かされていることに、感謝します。
Halekaiでは、1月末より、カウアイエッセンスのワークに加えて、マナカードのワークも開催いたします。
今、カリキュラム、スケジュールの作成中です。もうしばらくお待ちください。
今年、出会えた多くの方々、ほんとうにありがとうございました。
寒さ厳しいお正月になりそうですが、風邪などひかないようご自愛ください。
では、皆様、よいお年を!
Aloha & Mahalo
2007年12月22日
keikoさんのヒーリング(その2)&冬至
これまでに4回のヒーリングで、オーラのお掃除をしてもらって、だいぶ整ってきたとのことで、昨日は、7つのチャクラを第1チャクラから順に第7チャクラまで、第1層〜4層まで、透視でみてもらい、整えてもらいました。
なかでも、ちょっとひどかったのが、ハートチャクラと第六チャクラ。
ハートチャクラの第4層(スピリチュアル層)は、右半分だけ光っていて、左半分はコンクリートみたいなもので覆われていたそうだ・・・コンクリートをはがして綺麗にしてもらった。
ハートの右半分しか活性化されていなかったとは・・・身体の左側の不調と関係があったのだろうか・・・女性性のエネルギーが足りないのはわかているけれど・・・
第6チャクラ(第3の目)は、前回からの課題で、活性化するためのエッセンスを取っていた。
でも、なんと第1層(エーテル層)に、機械仕掛けアンサリングマシンのようなものがあったと・・・解体して爆破してもらった。
毎年、この式から春までは、左脳を使う仕事からは、少し離れることができるので、じゃまなマシンは片付けてもらった。
そのせいなのか、今朝は、朝から頭痛。
いつもの頭痛とは違った感じで、頭の前の方から痛みがはじまったのだ。
第7チャクラは、とても暖かく光が秘められているそうだ。「あれこれ考えずに、昔の知恵につながりなさい」とのメッセージ。
全体的には、今はあまり動きたくない、調度、変容の時だそうだ。
そういえば、ここ1週間は、変容のエッセンスのみ1本使いして飲んでいた。
それから、もう一つ。
秋口から、続いていた体の左側の不調。
左の首、肩、肩甲骨にかけてが痛かった。
最初の頃は、接骨院に通っていて、今はもう通うほどではなくなったいたが、まだ痛みがあった。
それが、範囲がだんだん集約してきていて・・・過去生で、剣刺されたか・・・・と思っていた。
Keikoさんいわく、剣ではなく、銃弾だったとのことで、前世での私は、若くして南北戦争で、銃に撃たれて亡くなっていたらしい。
銃弾は抜いて、そこの部分は癒してもらった。
Keikoさん、長時間のヒーリングありがとう〜
今日は、冬至ということもあって、今後半年のテーマをマナカードで引いてみた。
'I'O(ミステリー)だった。「起こることを受け入れましょう」だった。
ほんとに、何が起こるか楽しみだ!!
このごろ、MAUI島に行かなくちゃ・・・とずっと考えていた。イアオニードル行ってみたいな・・・
これから、どんな風になって行くのかとても楽しみだ。
2007年12月19日
早、年末です・・・
早いものです。
そろそろブログを書かねば・・・と思いながら、前回からもう既に1ヶ月も経過。筆不精の自分に少々がっかりです・・・でも、少しづつでもその気になったときに頑張って続けて行きたいと思います。
先週で、やっと左脳をつかうお仕事から解放され、今週からヒーリング仕事オンリーです。
今日は久々のオフ日で、3ヶ月ぶりでしかもまだ2回目の気功教室に行ってきました。
今日の瞑想は面白かった・・・「星に戻っていく瞑想」で、イメージの中で、宇宙からの様々な星の光の投影で地球上に像を結んでいる自分、その自分の故郷の星へと戻っていく瞑想でした。
私は、光り輝く金色の☆に、金色のオーロラとなって繫がり漂っていました。ふわふわっと、呼吸して暗闇の中にただ漂っているだけ・・・
心地よさに肉体に戻ってきたくないような・・・そんな感覚でした。
その後は、呼吸に合わせて身体を動かしていくのですが、蓮の花が開くイメージで、手を広げ・・・レッスン中の飲み水に垂らしていたのは、まさしく赤い蓮の花のエッセンス。
光に包まれた花になりきっているうちに、自分の中のエネルギーが満ちていく感じ・・・レッスン会場は寒かったものの、身体はぽかぽかしていました。
手のひらで、地球のエネルギーの波面を感じることもできました。
今日は、いつもにも増して、すっきり、穏やかな気持ちで眠りにつけそうです。
思えば、2007年後半は、頭の中はいつも「ポー」の状態。
混沌としたカオス状態でした。
毎晩、しようと思っている瞑想でもおもわずそのまま寝入ってしまって・・・その日のアカコードをつないだまま、眠りに入ってしまい、結果、次の日も引きずっていたり。
2008年は、もう少し、ゆったり、じっくりと生きていきたいと思っています。
2007年11月29日
キャロルミト先生のリボンレイイベントに参加させて頂きました!
整理するのに、何日もかかってしまい、ご報告が遅くなりました。
Halekaiブースを訪れてくださった方々、本当にどうも有難うございました。
また、今回、残念ながらセッションを受けていただけなかった方も、鎌倉にてお待ちしておりますので、お気軽にご連絡をしてください。
マナカードは、スピリチュアルなハワイを知っていただくためには、一番よい入り口だと思っています。
マナカードから頂いた啓示に、合うようなエッセンスをハワイのお花や石のエネルギーで、お作りしています。
毎回、ヒーリング関連のイベント終了時には、売上のほんの一部ですが、豊かさのお裾分けに・・・ユニセフに寄付をさせていただいているのですが、今回、沢山の方々に来ていただき、いつもの3倍もの金額を寄付させていただくことができました。
ほんとうに有難うございます!

