2007年04月21日

パンの耳:キャラメル風味

パンの耳:キャラメル風味サンドウィッチを作ると、パンの耳が残ります。「残り物利用」としては、油で揚げてから白砂糖をまぶす、でしょう。一工夫して「キャラメル風」の「上等なおやつ」に...。
★材料:パンの耳、植物油、砂糖(できればきび砂糖・甜菜糖・黒糖など。ハチミツやメープルシロップも可)。
(1)フライパンに揚げ油を2〜5ミリ程の深さ(フライパンの大きさとパン耳の量で調整)に入れ、160〜170度に熱する。
(2)パンの耳を油に投入してすぐに全体を混ぜ、「炒め揚げ」にする。
(3)砂糖を適量まぶしつけ、弱火でパンにからめる。砂糖が溶けてカラメル状になったら火を止め、クッキングペーパーの上にあけて油を切る。
※お好みでシナモンパウダー、クローブ、オールスパイスなどを振っても。ラム酒やブランディなどの風味を付けるのもおしゃれです。
砕いたナッツ類をからめても美味しいでしょう。
※同居人は「コレ、旨い!!」と、1人で1斤分のパン耳を食べてしまいました。
この記事へのコメント
女王様、こんばんわ。
これはおいしそうですっ!
しかし、最近ちょっと腹の辺りが気になり始めているので
これは口にすることが出来ません。
同居人様のような体脂肪の方がうらやましいです…。
Posted by santa at 2007年04月21日 23:28
カロリー高そうですよね。

なんて書きながら、実は昨夜は久しぶりに都内に出ました。
友人が愚息の進級祝いをやってくれました。
ここのシェフが友人の親友ですから、メニューよりも厚めの肉でした。
http://www.hotpepper.jp/A_20300/strJ000024894_cnoC02.html

ほとんど愚息に食わせました。
肉はもう半年要らないかも・・・。
Posted by B級歯科医 at 2007年04月22日 17:51
☆★ santaさま、ようこそ。

>これはおいしそうですっ!

美味しかったです。「食パンの耳を揚げて白砂糖をまぶす」ものは、好きではないのですが。
これは食べやすいというか、アトを引きます。

>同居人様のような体脂肪の方がうらやましいです…。

まず。お部屋のカーテンを引き、ドアを閉め、ご家族には「決してこのドアを開けてはいけない」と、青髭公か鶴のように告げます。
お好きな音楽(タンゴでもジャズでもロックでもエスニックでも)を流し、デタラメでいいから踊り狂います。
パンの耳くらい召し上がれるお体になります。

☆★ B級歯科医さま、ようこそ。

>ここのシェフが友人の親友ですから、メニューよりも厚めの肉でした。

キ〜〜〜ッッ!! 何のイヤがらせ!?
また「旨いもの自慢」ですか!! いつか復讐しましてよ!!(←意味不明)

さっそくリンク先に行かせていただきましたが。
120グラムのお肉では、とても足りません。
私で200グラム、同居人で450〜500グラムは欲しい所です。
ステーキを食べるなら、サラダとスープくらいで、お肉をガツンと食べたいものです。

ちなみに、アメリカでの生活が祟って糖尿病になられた小野博通医学博士は。
「ガンガン運動し、食べたい物を食べる」主義で「サーロイン・ステーキ症候群」などの著書で知られていますよね。
やはり「美人インストラクターのスポーツクラブ」とか、おすすめですが。
Posted by 女王様 at 2007年04月23日 06:00
 
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