2012年05月06日

ところで計算の内訳は?

5月5日〜6日の夜は、スーパームーンなのだという。

月と地球の距離が最も近い時と、満月の時の、時が一致するとスーパームーンだという。

ところであのぉ…
スーパームーンが「通常の月より14%大きい」っていうけど、その「通常」って、、、なに?

だって、月軌道は連続してだんだん変化して いるわけで、今日だけデカイんじゃないよ。

で、調べてみた。

月が最も遠くなる時を100%として、
最も近くなる時を比較すると、
見かけの直径が約14%大きくなる。

ということだった。

じゃあ、平均と比較したら約7%。。。

まあ、よっぽど気にしないと違いが判らないよね。


で、大きさの違いよりもね、もっと重要なのは、
ちょうど、月の出が夕方で、空が明るい状態のなかに満月が登ってくる、ってことだよね。

明るい空に明るい月が浮かぶので、風景として見やすい。

今日は、月の模様などが良く見えた人が多いんじゃないかな。

大きささえ気にしなければ、季節の移り変わりごとに、朝夕の色づいた空に満月が浮かぶ時が来る。

スーパームーンをきれいだと感じた人は、これから先も、月を眺めるといいよ。
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2012年02月02日

ながらく放置していたけど、再開!

DIONのサービス変更など、どうも運営に対する不信感から、ブログから遠のいていた。

なにか書くことそのものは、イヤになったわけではないのだけど、なんだか、KDDIやDION、au-oneのページを開くのが気分悪くて、使う気にならなかった。

でも、会社がどうこう言ったところで、本来、自分がどんなブログを書くか、という本質の方が重要であって、そこから外れた理由でブログを書かない自分も馬鹿なものだと思う。

それで、最近、気分的に落ち着いたので、ブログも再開することにした。

また、写真や絵、そして、最近始めたVOCALOIDなどをアップロードしたいな。
Posted by leopon at 20:26  |Comments(0)TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年07月18日

科学は行間を読む

「行間を読む」といったら、いつもなら文学を思う人が多い。
具体的に言葉にしてあることではなくて、それらを組み合わせて想像すると見えてくる内容。
そこに、文学の楽しみがあると言われる。

これと同じことを、科学者は日々考えている。

それを、科学に触れない人は、知らない場合が多いのではないか。



ニュートンは、物が動くときの法則性を考え、力学を作った人だ。

飛んでいるボールは、外部から力を与えない限り飛び続ける。慣性の法則。

ビリヤードの玉がぶつかると、転がっている玉から、止まっていた玉へ、ぶつかった瞬間に、動く力が伝わって、止まっていた玉が転がりだす。エネルギー保存の法則。

そんなことをニュートンは考えて、論文にした。


では、論文に書いてあることが全てか?

書いていないことを想像する。


もしも、ニュートンが言うとおりに物体が動くとして、それは、放物線など、いろいろな数学の式に表される。
計算すれば、動きがわかる。

ボールを機械で飛ばすのでも、投げる前に、何メートル先に落ちるか解る。

実際にやってみると、計算とは少し違う場所に落ちるが、それは、機械が設置場所の振動を受けていたり、風の動きが計算に入っていないからだ。

人間には、周辺の状況を瞬時に察知する能力が無いから、計算できない。

じゃあ、神のみぞ知る、空気の動きなど、周辺の条件を知ることができて、現在この世にあるコンピュータよりも、もっと速いコンピュータで計算したら、ボールの動きは解るのか。


大問題である。
理屈だけなら、「計算できるはずだ」という結論になるだろう。

法則が正しいのなら、計算できる。
膨大な量の計算を瞬時にできるのなら、未来が計算で解る。


やはり、大問題である。

未来は決まっている!

ニュートン力学の「行間を読む」と、未来は決まっているということになる。
論文にそのことが直接書いてあるわけではないが、そういう意味になる。

本当に未来は決まっているのか?

決まっていないと感じている人がほとんどだし、それならば、ニュートン力学は学問として不足していると考えるべきなのである。


そうやって、科学者はたくさんのことを考えて、過去の学問を修正、進歩させて行く。

   −−−−−

原発事故などで、「科学技術が揺らいでいる」などという表現が聞かれるようになったが、それは、「見える側」「具体的に書いてある側」の問題である。

多くの人、程度の低い学者は、具体的な面ばかり見ているので、間違えた部分、破綻した部分しか見えない。


「想定外」とは何なのだろうか。
その前に「想定」とはどんなことか。

それは、そもそも目の前に無い、具体的ではない出来事を予想し、「起きるかもしれないこと」と「定めて」準備すること。

予想できなかったことや、予想の範囲を超える現象が起きたら、それが「想定外」だ。


「想定」もまた、「行間を読む」のと、本質は同じだろう。

見えていることを組み合わせて、まだ知らないことを読み取る。

やはり、行間を読むことに科学の本質がある。

   −−−−−

ところで余談なのだが、ニュートン力学から導かれる、「決定された未来」。
これは、けっこう普通のことだ。

誰だって、眠って、朝目が覚めたら、見知らぬ土地にいる、なんてことは無い。

寝相の悪い子供だって、部屋の反対側に移動するのがせいぜいだ。

未来は、ある程度の範囲で決定している。

ニュートン力学は、理論として不足があっても、十分に、多くの正しいことを説明しているのも事実だ。
Posted by leopon at 20:51  |Comments(0)TrackBack(4) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月10日

モナ・リザをレタッチしてみた

自分が持っている画像処理の技術を、自己紹介するのに良い方法はないかと考えた。

最初に思ったのは、証拠が必要かな?という疑問。
僕が撮った写真を僕が処理するのでは、何でもできるので、逆に、傍目には何をやっているのか解りにくい。

世間に知られた画像に手を加えれば、何ができるか具体的になるだろう。

次に思ったのが、その画像はどうやって手に入れるの?

これは、商業的な著作権が消滅した画像が必要である。
わざわざ権利を買うようなお金は僕にはない。

で、適当に、ネット上で画像を漁っていたら、良いものがあった。

Wikipediaの画像は「パブリックドメインである」と、Wikipediaは主張している。
パブリックドメインとは「公共財産」というような意味で、特定の誰かのものはないと言っている。

Wikiの画像を僕が個人的に使う分には、問題ないだろう。

 〜なんだか前置きが長くなっちゃった。

Wikipediaで拾ってきた画像がこれ。
ジョコンダ婦人
検索語の「肖像」で出てくる画像。サイズを小さくした。
ちなみに、なぜか「モナ・リザ」で出てくる画像よりも、「肖像」で出てきた方が、品質が高かった。


モナ・リザは、表面にニスが塗られていて、500年のうちにすっかり黄ばんでしい、全面にひび割れが入ってしまっている。
過去に修復が試みられたこともあるらしいが、良くはなっていないのが現状。

そこで、黄ばんでしまった色被りを除去して、大きな損傷や、汚れを補正した。

元の状態がこれ。
モナ・リザの頭上にあるひび割れが、最も大きな損傷。
損傷部分/補正前

ひび割れなど、全て消すと、元の絵も消えてしまう。
本当の姿を想像しながら、なるべく、雰囲気を残すように、それでいて補正できるように、加減する。
損傷部分/補正後

細かいひび割れなどは、画面全体を処理するために、いくつか技を使って一気に補正。
大きな傷や汚れは、部分部分、手仕事っぽく修正していく。
顔/補正前

時間をかければ、もう少しひび割れを消せるのだが、そこまでやると、逆に、「全く新しい、模写の絵」になってしまうので、この程度の補正がベストだと思う。
顔/補正後

で、全体像はこうなりました。
ジョコンダ婦人/補正後


え〜、本当は、大きな画像を掲載しても良いのだけど、本当に権利の問題が無いのか、自信がないので、公開は自粛。

それと、元の素材に著作権が無いとしても、それを加工した場合、コラージュなどの作品として、加工した人にも著作権があるので、これは、僕の権利の問題でもある。

まあ、レタッチしただけなので、あまり主張する気はないが、社会的な秩序として、自覚しないといけないのかな。

ちょっと画像検索したくらいでは、きちんと補正したモナ・リザの画像は見つからないので、僕の画像はかなり良い方だぞ!

…と、自慢しておこう。。。
Posted by leopon at 23:31  |Comments(0)TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年05月02日

仙台市街地は普通なのだった

4月30日に、日帰りで仙台まで行ってみた。
無計画に東北新幹線に乗って行った。

車窓から見える景色では、さほど震災を感じない。

宇都宮駅の前後あたりで、壊れた瓦屋根が散見される。

そこから福島まで、壊れた屋根が見えるのだが、目立った被害は無い。

もちろん、目立った被害は、すぐに片付けられたので、順番待ちの小さな被害と見るべきだろう。

それと、震源に近い土地ではあるが、海から一山超えた内陸だ。
その点で見ると、埼玉や東京の方が、山を通過しないので、振動がそのまま伝わってくる。

単純な距離だけでは、地震の被害はわからないものだと感じた。

このことについては、海岸沿いの土地を見なければならないのだが、僕の様な電車移動では、なかなか海岸を見られない。
それに、見てもすでに改修されているだろう。


仙台について、七夕などで有名な市街地へ出てみる。

第一印象としては、「いたって普通」。

普通の休日だ。

今までの人出を知らないから断言はできないが、たくさん人がいて、普通に買い物をしている。

目立って壊れた建築物も無い。

ところどころ壊れたものを発見するが、探そうという眼で見るから気がつく。


そういえば、それらの写真は撮らなかったなぁ。
なんか、野次馬は迷惑なので、自分が野次馬になるのかと思うと、写真を撮れなかった。

って、結局、その場にいる僕は、「どこかから来て写真を撮っている」という現象だけ見れば、野次馬で来ている人と全く同じである。
報道の中に、津波被害のあった場所で、写真を撮っている人が、復旧作業の邪魔になっている、という話があったので、邪魔にだけはなりたくない。

そんなことを思いつつ、日常的に撮っているのと同じ写真を撮りながら歩く。

そのうち小雨が降ってきたが、傘をさすほどでもないので、そのまま歩く。

髪がべたっとする程度に濡れた。


本当は、常磐線で名取へ行ってみようという気持ちもあったのだが、昼の電車の本数が平時から少ないので、今回は行かなかった。


全体の印象としては、「ふつう」だった。


地震直後の、僕の第一印象を思い出した。

津波の映像見ていると、火災も無く、壊れてもいない建物を、津波が襲うことで、壊れ、燃えて行く。

大きな地震も乗り越えたのに、津波に流されて行く。

それが、僕の第一印象だった。


実際に市街地を見ると、巨大地震の後とは思えないほど、建物の被害が少ない。

日本の建築は、耐震において、とても優れているのである。


テレビなどで、「人は自然の猛威に勝てない」などといかにも教訓めいた言葉を使う人もいたが、少なくとも、「震動」に対しては、驚異的なほどに、日本の建築は耐えたのである。

こんなにも被害を少なく、地震を乗り越えた街を見て、くだらない感傷で人の無力を嘆くのは、間違っていると確信した。

過去に、きちんと努力して、誠実に働いてきた人たちのおかげで、被害を少なくできた。

これは間違いの無い事実だ。

そして、これからも、手抜きをせず、きちんと努力すれば、乗り越えられることは多い。

できなかったことを嘆いていてもしかたがない。

できたことを見落としてはいけない。
Posted by leopon at 00:08  |Comments(0)TrackBack(0) | 雑談 , 時事・社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年04月03日

地震後ついに米を買う!

偶然にも地震と同時に米がなくなっていたのだが、ついに、今日、米を買った。

宮城県産ひとめぼれ

といっても、当然、去年の秋の米なのである。
当たり前なのである。

精米が3月30日と書いてある。

僕は、去年までは北海道のきらら397が主力だったし、近所のスーパーがイトーヨーカドーだったのだが、ヨーカドーは閉店、きらら397もなぜか見当たらなくなってしまった。

それで、今日買った米は、始めて見る袋なのである。

袋に、「ひとめぼれ」になるまでの掛け合わせの系統図が書いてある。
「コシヒカリ」「初星」だそうな。

「おいしいお米の炊き方」なんてのも書いてある。
「1時間くらい水につけておく」だって。料理本など、多くの場合「30分以上」って説明が多い。そこを1時間と書いてある。
なにかこだわりがあるのかな?

とにかく、なんだかまじめな袋だ。


三週間米無しで、いちおう、ご飯は弁当で食べてはいたが、炊きたては無しで暮らしていた。

久しぶりに、炊きたての「銀シャリ」が食えるのだ!

と思いつつ、準備。

「押し麦」を混ぜて…

Σ( ̄□ ̄;)

銀シャリではなくなってしまった。
Posted by leopon at 23:11  |Comments(0)TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月29日

さよならHTV2

HTV2こうのとりは、プロジェクトそのものは順調だけど、いろんな周辺事情で、予定がどんどん順延されていた。

それも、3月30日でおしまい。

HTV2こうのとりは、大気圏再突入により、機体を燃焼させる。

その機体に、折り鶴が乗っています。

JAXA宙に願いを、宙から祈りを

JAXA国際宇宙ステーションを見よう

NASAも、JAXAも、HTV2管制室に折り鶴を置いて、HTV2の最後のミッションを管制している。

偶然にも、HTV2の最後の軌道は、東北付近です。

国際宇宙ステーションのクルーが折ってくれた鶴が、東北の上を飛ぶ。
Posted by leopon at 23:48  |Comments(0)TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年03月04日

犬江さん…

大江麻理子さんの顔は、似顔絵になりにくい。

テレビ東京モヤさまのなかで、カリカチュアと呼ばれる似顔絵を描く人が出たのですが、その人も、難しいと言っていた。

なんと言いますか、
「欠点が少ない」
と表現するのが、もっとも現実に近いだろうか。

美人には、大きく分けて二種類の方向がある。

特徴が強くて、一歩間違えば不細工なのだが、幸運にも、魅力的な形になった人。

目立った形が無く、欠点になる要素が少ない、整った人。

この二つの方向。

それで、大江麻理子さんは、整っている。


カリカチュアのような似顔絵は、「誇張」が命で、欠点であろうが何であろうが、基から特徴を持った顔のほうが、カリカチュアとしては面白い絵になる。

大江さんの顔は、特徴が少ない。

僕個人の感覚だが、
「特徴」は、
言い換えれば「約束」
だと思っている。

約束さえ守っておけば、下手な似顔絵でも、「その人」と特定してもらえる。

しかし、特徴が薄いと、約束が成立しない。

だから、上手な絵を描いたとしても、「その人」と特定されない。

大江さんの顔は、約束が少ないのだ。



話題を芸能人に転じてみる。
女優などは、僕の好みで言えば、不細工な人が多い。

しかし、世間では美人で通っている。

これは何かと言えば、つまり、
「約束」がはっきりしている。

ということである。

芸能人は、一目で誰か分かるような、はっきりした約束を持った顔でなければならない。

街中でポスターを見て、一瞬で誰か判る。

テレビで、何人かの出演者と並んで、すぐ誰か判る。

そのためには、強い約束が必要だ。


僕が不細工だと思う芸能人では、
米倉涼子など、
かなり酷い顔だと思うのだが、世間では美人ということになっている。

整っているのに珍しい顔では、
上戸彩は他に類似形が無い。

そうしたことが、芸能人の条件だろう。


話しを戻して大江さん。

大江さんは、芸能人だと人気が出なくて終わっちゃったんだろうなと思う。(もちろん、本人は芸能人を希望していない)

アナウンサーなので、整った美人が生きたのだ。

いぬえ

しかも、テレビ東京の誠意の部分と大江さんが結びついた奇跡!

他のテレビ局じゃダメだったろうな。
(特にフジテレビなんかダメだろう)
本人希望だったTBSも、実は方向が違うのである。

テレビ東京で大江さんを採用した人は、「達見だった」と言うべきだ。

本当に達見である。

ああ、なんか書いてるうちに話しがそれてきたぞ。


ちなみに、画像は以前モヤさまで募集していた
「犬と城」
に送ったはがきです。

自分でも良く描けたと思って、スキャンしておいたのです。

う〜ん、これ、大江さんだと伝わるかな。

似顔絵難易度の高い大江さんの絵で、見た人が大江さんと感じてくれたら、かなり優秀な似顔絵である。
Posted by leopon at 21:55  |Comments(0)TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

買い物計画

新しい MacBook Pro を買おう!

…と決めた。
それまでに、判断しなければならない大きな条件がひとつあった。

Macは、夏にOSがメジャーバージョンアップする予定。

だから、今回の春モデルのMacは、半年後には、OSを乗せ換えて、マイナーアップデートされるのが、すでにわかり切った予定である。

「今」か「半年後」か、大きな分かれ道なのである。

アップルの過去の商品発売では、大きなバージョンアップの時には、一年ほどかけて、商品ラインナップを整備する。

全ての商品を一斉に新しくするのは、大手企業といえども不可能なので、OSをバージョンアップする少し前から、それに対応したパソコンを準備し始める。

OS発売のとき、準備してあったモデルを少し修正し、新しいOSに乗せかえることで、ラインナップを素早く更新するのだ。


そこから考えると、今回新発売の MacBook Pro を買うか買わないかは、

現行OSを買うか、
新OSを買うか、

この選択とも言える。


う〜ん、そうね、
OSのメジャーバージョンアップというのは、うれしいものであると同時に、けっこう厄介。

アプリケーションも、基本的には使えることになっているが、こまごまとした対応は時間がかかるだろうし、それらバージョンアップを、自分で管理することになる。

あえて今のOSなら、そうした心配事がない。
同時に、今回のモデルなら、後々OSをバージョンアップするのも、不安がない。

僕としては、今のOSを継続するのも結構良いかな、と感じる。

ってことで、今、MacBook Pro を買って、新OSは、おいおい考えていこう、と決めた。
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2011年02月25日

買っちゃう

新型の MacBook Pro が発売されたー

噂のSSDについては、アップルストアでオプションという妥当な形で登場。
オーソドックスなHDDのままで済んだ。

僕にとっては、SSDで価格が上がるより、HDDのままで良かった。


さて、僕は、今回、本気でMacBookProの購入を検討しているので、ラインナップからどれを選ぶか、考えどころだ。


僕に必要な条件は

まず、写真が趣味なので、レタッチができること。

グラフィック性能は、写真なのでリアルタイム性能はさほど必要ないはず。
リアルタイム3Dなどは必要ないので、AMD Radeonがなくても、かまわないと言えば、言える。

この点では、13インチモデルのCore i5(2.3GHz)メモリ4Gでも及第点だろう。


しかし、やっぱり上が欲しい。

将来的に、ビデオ編集をしたいので、それを考えると、グラフィック性能も、CPU性能も、高いに越したことはない。

今では、コンパクトデジカメのムービーもフルHDだ。

この動画にエフェクトを加えた編集では、レンダリングしないままリアルタイム再生で効果を確認できた方が良い。

僕としては、
HD動画に簡単なエフェクトをかけたとき、リアルタイムで確認できる程度
の速さがあれば、ひとまず満足。

複数のエフェクトを完全に処理するほどの高性能までは、求めない。

これなら、15インチモデルでも、充分な性能があるだろう、、、たぶん、、、

これ、最近のパソコンで、実際のソフトを使ったことがないので、わからないんだよな。

「昔のパソコンより何倍も速い」
っていう売り文句から、漠然と想像してる。


、、、実際はどうなんだろうね。

昔のパソコンで小さなムービーを処理するのなら、感覚的にわかる。
現在のパソコンなら、下位モデルでも充分こなせる。


あとは、レビュー記事などがアップされ始めれば、このへんの性能もあるていど想像できるんだけどな。


とりあえず、
一番安い13インチモデル 108800円か
15インチモデルの安い方 158800円か

どっちにしようかなぁ〜

なんて考えているところだ。

http://journal.mycom.co.jp/news/2011/02/25/001/index.html


Posted by leopon at 02:26  |Comments(0)TrackBack(0) | 雑談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする