2008年05月19日

仔犬を迎えました

三月に新しく仔犬を迎えました。いりすとは果たせなかった訓練をまた一から頑張ります。

今回はウチの専属カメラマンである夫君ことmitsuが、ほぼ写真メインのブログを作りました。
いぬのしゃしん
飼主がいうのもなんですが(というかお約束か・・?<じぶん)かなり美形なウルフです。カメラマンもはりきってます。

わたしも訓練日記をつけようと思って作ってみたのですが、なかなかペースがつかめなくて更新してません(汗)
今はまだ4ヶ月なので追求の初歩の初歩しかしていませんが、そのうち更新します。
いぬとくんれん
よろしければ観てやってください。


この「いりす+kosami日記」は一年放置してしまいましたが、わたしの大切な想い出でもあるので作り変えるかそのままにするか検討中。


それではみなさん、新しいブログでご来訪をお待ちしております。
 
Posted by kosami at 12:21  |Comments(0)TrackBack(0) | 今日のkosami

2007年05月15日

もう数えない日

イリスの最期を看取ってから二週間経ちました。

3月27日の朝、突如後肢がもつれることに気が付いてから、三日後には首以外は四肢とも硬直して動けなくなったものの、四月の半ばにはうさぎ跳びではあるけれども走れるようなるまで回復しました。しかしながら、また前足からもつれはじめゆっくりと悪化し4月28日、わたし達夫婦と見舞いに来てくれていた犬友が見守る中、息をひきとりました。

MRI検査を二回受けて二度目に脊髄内で(延髄から脊椎にかけて)奇妙な炎症を起こしているということが判明したらしいですが、神経系を専門分野とするその獣医でも観たことのないような炎症らしく、なぜそうなったのかは今のところわかりません。その先生のご好意で、死後病変箇所を取り他大学の先生に究明してもらっている段階です。

まだ、心の整理がつかなくて、何をここに書くべきか迷いながらPCに向かっています。


わたしの、わたし達夫婦のすべてでした。イリスと訓練を始めたことでさらに犬の訓練に興味を持ち犬を観ることを知り、イリスとキャンプをし一緒に野山を歩くことで今までとは違った景色が広がり、イリスというシェパードを通じて大切な友人や師匠と知り合い得ることが出来、またそういったことで日々がまわっていました。



冷たくなった遺骸には、こんなに若くで死なせてしまったことに、悔しいだろうに何もしてやれなかったことにただひたすら謝ることしか出来なかったのですが、魂というものがあって、イリスに伝えることが出来るなら、ゆっくり、ゆっくり撫でながら額をくっつけてこういってあげたいです。

ありがとうな、いりす
ずーっと愛してるからな


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Posted by kosami at 02:09  | 今日のkosami

2006年12月16日

743日目

神奈川県の寒川であったOPDESのチームテストを受けてきました。おかげさまで合格。
結果はさておき、今回のわたしの狙いはAセクション。服従のレベル1と同じ作業をするため、競技会慣れがしたい、練習でこだわっているところを少しでも出せるようになりたいという目標を持って出てきました。
ところがねぇ、やっぱり緊張するんです。胃が痛くて、万年ブラックホールのわたしが出されたおせんべいを遠慮するほどでした。緊張の度合いはなんだか回を重ねるほど増すらしく、太一君にも「顔白いけどだいじょうぶ?」なんていわれる始末。
このところ、出もしないのに競技会場にいっては隅っこでちょこっと服従の練習をするということをしていて、ホームグランド以外でのイリスのノリ方がなんとなくつかめていたので、今回は「つかれるかなぁ?」と思うぐらい待ち時間にノセノセに動かしました。いまんところのいーちゃん、ぱるっくボールみたいなんです。スイッチ入れると点くんだけど、ちゃんと明るくなるのに間があるんです。
それが功を奏したのか?練習のようにとは行かないけど、前回出陳した時より全体的に集中して作業が出来たように思います。チームテストでありながら、審判の南郷氏には「これから競技に出されるつもりでいらっしゃると見たので・・・」と前置きの上、今後気をつけるべき点をコメントいただきました。ひとつは、休止で審査員からの合図がある前に勝手に伏臥させてはなれてしまったこと。競技におけるルールでもあるのでここはきっちりすること。左折で犬が遅れ気味になっていたこと。後は、減点の対象にもなっていたけど、群集内で大回りになっていたこと。招呼での犬の飛びつき。

練習で本番と同じコースを辿ることはほとんどないし今後もそれは変えないけど、とにかく褒めや解除の頻度がまた高くて、無言で出来るスパンが短い。この時間を少しづつのばしていかないと、競技の長い脚側行進では尻すぼみになってしまう(しかも最後のほうに左折と群衆が入る)ので今後の目標としたいところ。Aセクションの動画をみてやろうじゃねーか
 
Posted by kosami at 23:30  | しつけ・訓練メモ , 今日のkosami

2006年10月26日

そろそろ本腰を入れて数えるかな日目

訓練士さんに見てもらう日。
いつものように一服してから広場中央に出て、訓練士さんに申告/礼をして練習開始。
脚側行進開始位置についてから歩き出そうとすると「そのまま」と声をかけられ、先生が進路を横切ったり手を挙げたりたたいたりイリスの気を引こうとする。今回わたし達に練習させたいと意図するところにハタと気付き、とにかく、イリスの集中/わたしへの注視が続くようにチェックを入れる。
出来るだけまっすぐ前に頭を向けて目の端でイリスを見る。
いい集中を得たところで、開放。今度は歩き出す。何度か繰り返す。
時間の最後のほうには、先生が横に来てイリスの耳をぴんぴん触っても集中を切らすことがない。これにはわたしが驚いた。
イリス、いつの間にこんなすごくなってたんだ??
この練習、土日にも犬友に協力してもらってつづけるべし。

ところで、わたしの動きにはまだまだ次の動作に移るそれとわかる予兆があるらしく、犬はそれをサインとして読み取って次の動作に移る準備をしてしまい動きのキレを悪くさせてるらしい。また、先読みさせることによって集中を切らすことにつながるよな。しかもそれをいわれて気がついたけど、わたしには動きのパターンがある。速歩の次は緩歩・・のような。
だめじゃん。


午前中の服従訓練が終わってから河川敷へ。
追求&放牧。
 
Posted by kosami at 23:05  | しつけ・訓練メモ

2006年10月23日

もーちょっとまとう日目

先週一週間結構連れまわしたから、今日は雨って予報だし朝の軽いチャリ引きだけで後はだらだら過ごそうと決めていた。
走り始めて、脚の運びがおかしいとかそういうのではないのだけど、なんだかこう元気に欠ける。自転車引きは二週間前ぐらいからちょびちょび始めてることで、今までは一緒に走っていたのだけど、トロットの速度の幅が大きくて(トロットでもかなりのスピードがでる)わたしがついてけないし、だいぶ体がしっかりしてきてわたしが足をひっぱっているようなのだ。
とにかく、今日はダルそうにみえるので五分ほど帰ってきた。
そういえば最近トイレ事情が変わってきたし、(同じところでしたがらなくなる、マーキングシッコらしいことをする)前回の発情から半年ぐらいになるので、股間を見てもそんなかんじ。そろそろかなぁ。

イリス、普段はわたしに甘えて体を摺り寄せて寝るなんてことはほとんどないのだけど、体がだるいとか感じる時は、わたしの顔に鼻先から摺り寄せて甘える傾向がある。熱とかはないし、食欲もあるから生理痛かなぁ。
発情は犬にとっても体力を使うこと。免疫力も落ちやすくなるらしい。そういえば今まで病院に駆け込んだのも発情前後のような気がする。
今日からしばらく初乳をプラスするか。

そんなわけで、蒸しタオルで拭いたり櫛を入れたりして体をくまなくチェック。異常なし。
今はアンダーコートもオーバーコートも良く抜けます。


あ、おぱんつ!
前回、穿かせたままハウスさせて食い破られたんだった。買わなくっちゃー。
 
Posted by kosami at 23:05  | 今日のいりす

2006年10月22日

そのうちきっとわかるはず日目

秋ヶ瀬でアジリティの競技会をやっているらしいので、その横で雰囲気慣れするため、観戦というより練習に行く。
アジリティも決して興味がないわけじゃないのだけど、あれこれ手を広げちゃうと自分が消化できないから今は横目で見るだけ。


なんかなー今ひとつ集中力がない。いやーこれでもよくなってきたと考えるべきか。集中力がないと動きにキレとか覇気が見えなくていいところがひとつもなくなってしまう。
そういう風に見えたら、まず盛り上げるというかノセるために遊びを入れるのだけど、なんかどーもわたしの持って生き方がワンパターンなんだなぁ。悩みながらぼちぼちと会場を歩いていると先生に合ったのでそのことを相談すると、どうも最近の脚側の練習そのものパターン化してることを指摘される。
うーん、イリスの動きが悪い時とあせるんだよな。そういうことをお話しすると、だれでも・・・そういう自分もその壁乗り越えてきましたからと励ましをいただく。
犬の状態を見極めた上でどうハンドルするかリードできるかが、今のわたしにとって大きな壁であることは間違いない。
この冬でなんとか乗り越えたいもんだな〜。



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今日は写真がないので先月のイリス。あんまりやってない持来。課題がありすぎでわすれがちなんです〜。
 
Posted by kosami at 23:32  | しつけ・訓練メモ , 今日のkosami

2006年10月21日

そんなわけで何日目かわからない

遠目の河川敷にいって練習。

追求はしばらくの間短い距離での練習を重ねることにした。その内近所の綾瀬川沿いも、草が枯れて降りれる状態になるはず。

服従。
やっと近所の公園以外でも集中できるようになってきたように思う。集中するのはいいけど、やっぱりちょっと被りすぎ。
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跳ねちゃうのでブレが大きい分、動きが一定してないとただウキウキしてるだけにしか見えない。犬の質をそのまま表現してる分にはいいし、わたしも楽しくなるので生かしてやりたいのだけど、美しくかつ確実な作業にするにはごーっつう時間かかりそうやな。

休止は茂みに隠れて練習。一時期、休止は信頼できるようになっていたのに、最近またそわそわしちゃう。こりゃ、イリスにとって特にサボっちゃいけない練習らしい。すでにもう、伏臥をかけられたら動いちゃいけないことは知っているはず。待っていたら必ず戻ってくるという学習による信頼を、もっと厚いものにしたい。

そして、河川敷ならではの「ホエロ」の練習。今日は昨日よりしっかり声が出ていた。連続して練習することの効果ってこんなにテキメンでるものなんか?うれしいけど。調子に乗りすぎないように練習しよう。
 
Posted by kosami at 22:29  | しつけ・訓練メモ

2006年10月20日

そのうち何日目か数えよう、そうしよう

そんなこんなで追求の練習をしに河川敷。

ゴルフ親父がいるので殺されないように(たいした人生じゃないけど河川敷に犬の訓練に行ってゴルフボールにあたって終幕しては死んでも死にきれない)避けつつコースを作る。車にいつも積んでいる物品袋が見当たらないので、ダッシュボードに入っていた割り箸を折って物品にする。
ここのところ、とってもサボっていたので期待はしてなかった割には思ったほど悪いわけじゃない。けど、なんかどうも全体的に腑に落ちない。
コースを作って、追求用のロングリードを手に持ってバリから出すと、イリスは追求モードとなって、もうすでに探し回る。そんなやる気満々に見えて、いざコースに出ると、どーも作業を楽しでいるように見えないのだ。というか、集中してないというか、臭いをとることに執着してないというか。パートパートではいい鼻使いをしているはずなのに、継続しない。
何か。
なにかわからないけど、わたしは大事なことを教えられていない。
イリスのいいところを伸ばせていない。
十分じゃないハンドリングでも服従だとわたし自身も楽しいし、イリスも生き生きしていて相乗効果もあろうってもんだけれども、いいにせよ、悪いにせよ、追求では同じような充実感がないのは確かだ。
数をこなしてもっと試行錯誤するしかないなーと解っていてもなかなか出来ないのが追求なんだよな。近所にいい場所ないかなぁ。


場所をずらして服従。
その後「ホエロ」
コマンド自体は理解してるようだけど、声が続かない。リズム良く吼える場面もあるけど、歯がカチカチと鳴るだけで声が出ない場面もしばしば。練習したらもっと出るようになるのかなぁ?それともこんな感じで禁足咆哮もするのだろうか?あー、いるよなあ競技見ていても確かに。歯がカチカチ鳴るだけで声の出てない子。
それでも、教え始めた当初はボールやモノに対して吼えるのではなく人の目を見て吼えるように教えるってことに苦労したけど、だいぶわたしの目を見て吼えるようになってきた。これは喜ばしい。


放牧。
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イリスの駆け回る姿を見るのは、わたしの一番の心安らぐ時。水溜りに突進して滑り込み、水しぶきを楽しむゲームなどをして遊んでいる。
呼ぶと得意満面で帰ってくる。よっぽど水溜りゲームが好きらしい。
 

2006年10月19日

何日目か、もーわからなくなっちゃった。

というわけで、サボった分を挽回すべく訓練士さんに見て貰って練習。

イリスは停座がおそい。いわゆる尻落ちが悪いってやつだ。以前にビデオ先生はその映像の中で「ちゃんと正しい停座が出来る犬は少ない」なんちゅーことを言ってらしたが、ここに来て、自分もそういう座れない犬を作っちゃったことに気付く。いや、ほんとはずーっときになってるんだけど。
こちらに集中して期待しすぎちゃうと後脚に力が入ってお尻が1センチほど浮いている(らしい)。直立の姿勢からは見えなくて、中途半端に座っているところをわたしがまた仕切りなおすなどして動くものだから、余計に座れなくなる・・・という悪循環を、指導手のわたしが作ってしまっている。
いつも、次はどう動こうかなぁって迷いながらハンドルしてることにも問題があるんだけど、犬の行動にも対処しなければならないので役者で言えばアドリブに次ぐアドリブができないとあかんちゅうことかいな。とにかくさらに問題が増える。もっと、反射的に対応できるような目と体が欲しいな。


練習が終わって、気になっていたWUSVのデンマークでの大会の様子など根掘り葉掘り。いやー楽しそうだ。成績の振るわなかった先生のペアだけど、その点数とは別に(あたりまえっちゃーあたりまえだけど)犬を見て今までになかったこと、望んで出来たこと、出来なかったことの理由を考えることに繋げて収穫として捉え、競技をすることそのものを楽しんでらっしゃる。こういう競技者としての態度も見習わなくっちゃ。
ところで、服従でジャッジのコメントに多かったのは、ダンベルを保持しての帰りのスピードが、とりに行く時よりも落ちてしまうことらしい。そうなんです。そうなんだよなー。往路をいいスピードで行くのはまーわかる。世界大会に出てきてるぐらいだし、犬の資質で出来ることだ。でも、(特に平面持来だと顕著にでるかな)復路をそれと同じだけのスピードで来れる子って、そうそういない。そういう風な作業を教えられるハンドラーが世界中で見てもすくないっちゅうことかな。それに加えて、優れたハンドラーでも犬の年齢による作業欲とか集中度の下降という問題もある。去年はすばらしい作業の犬が、今年はいまひとつぱっとしないというのも往々にしてあるらしい。
ちゅうわけで、演繹的に考えても、わたしにとって、ちょー難課題であることはいわずもがなであります。イリスが若いうちにもうちょっとマトモに動けるようになりたいなぁ。がんばれよ、じぶん。

それにしても、一度観戦にいきたいな。ドイツ、またはベネルクス三国あたりで開催する時を狙って、いい作業する犬見て「おー」とか叫んで会場の他の犬バカと共に、いい作業に酔いたいです。

ミーハーでーす。
 

2006年10月18日

何日目だっけか?数えちぅう

天気予報だと今日は曇りで最高気温も低くて練習日和やーんと、河川敷に追求の練習でも行こうかと予定してたのに、夫君が会社を休むとな。たまに体調崩した人を置いていくわけにも行かず、昨晩からはりきっていたけど、ま、仕方あるまいて。
近頃さぼりがちだった練習も、そろそろしっかりやらんと、なんだか後退してる様な気がせんでもない。
運動かけるにもこれからいい季節だしなー。
 
Posted by kosami at 14:00  |Comments(0)TrackBack(0) | 今日のkosami

2006年07月16日

590日目

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キャンプ場近辺をハイキング。
 

2006年06月20日

564日目

最近、イリスがとてもかわいくてしかたがない。
どう表現したらいいのだろう?
イリスのわたしに向ける眼差しが変わってきたように思うし、わたしも、こいつは自分の犬なんだなぁってつくづく感じるようになった。
もちろん、最初から、連れて帰ってきたその日からかわいがっていたには違いないし、それなりの意思の疎通もあったとは思うけれど、今から考えるとかなり一歩通行だったと思う。

今日の練習が終わった後の一服タイムで、訓練士さんにこのことを話してみた。変な顔をされるかと思いきや、大きくうなずいてもらって拍子抜けした。もっとも、さらに訓練上での見方をされているらしい。例えば訓練を始めた頃、一年ぐらい前だと訓練士さんにお手本としてリードを持ってもらった時のほうがスムーズにイリスにやるべきことが伝わったけども、今ではわたしとイリスとの間(呼吸みたいなものかな?)が出来てきたので、これから精度を高めるところ新しく教えること共にわたしがやるほうがイリスに伝わりやすいということなんだそうだ。「訓練士間での表現をすると、kosamiさんの作った犬」と言われて、はーなるほど。
なんかはずかしい。

もちろん犬そのものの性質は大きく左右するけれども、それと共にハンドラーのやり方/方向性も限りなく犬に反映してくるものなんだろうな。

イリス、常にがちゃがちゃしてるんだよねぇ。
ちょっとはずかしい。

コマンドかけないと常にリード咥えて遊びをせがむんだよねぇ。
あーやっぱりはずかしい。


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Posted by kosami at 21:58  |TrackBack(0) | しつけ・訓練メモ

2006年05月30日

543日目

いつもの公園で。

ここだと、集中はいいのだけどカブる。矢印状。ボールなんか出そうものならT定規状になってしまう。そんなわけで、ここでのボールは節目節目だけ。
で、左。ひたすら左折。犬にわたしの左足と体の方向性の認識を促す。イリス、お尻をずらして修正するってことがなかなか出来なくて、頭から入りたがるんだよな。わたし自身が気づかない間にそういう風に教えちゃったんだろうけど、さてはて、うむむ。

停座で離れる。
対面しながら離れると比較的落ち着いてきたのだけど、背を向けると上半身を乗り出し前足をじたばたしながら体を揺らしお尻をむずむずして舌なめずり。ははは。そんなに表現してくれなくてもいいのだけど。その分、招呼のスピードはいいなんていいわけにもならないか。ちなみに訓練士さんの提案で背を向けたまま鏡で見ると、なぜか落ち着く。なんだ?視線を感じるのかな?不思議。
 

2006年05月28日

541日目

河川敷で訓練士さんに見てもらう。

ここんところ、脚側行進ばかり気になって、他の少しでも進めておくべき練習がおろそかになっていた。
おろそかになっていた練習その一、追求。
せっかく物品を教え始めていたのに、まる一ヶ月は間が空いていたのですっかり忘れているんじゃないかとおもったけど、バリから出すときにロングリードを持っているともうスイッチが入る。雨上がり、すねから膝ぐらいまでの草丈、風がほとんどないという好条件で、わたしの不安をよそになんと作業態度のいいことか。えらすぎ。ただ、物品に対する意識はなく(いやまあ、教えられてないから当たり前なんですが)指導手反省しきり。一本目終わったらそのまま20〜30歩づつぐらいでコの字で進み一本目と平行に真逆に進む形で二本目をつけている。最初のが終わってから意識を一旦切るか、そのまま続けるか考えていると、訓練士さんが試しにそのまましてみてはと言われるので、イリスを行かせて見る。この間はもちろんわたしの移動のつもりだったのでエサもなにも使ってないけど、鼻を上げることなくかなりいい使いよう。一回目の直角は一二歩行き過ぎてから少し迷って臭線にもどる。二回目は迷うことなくさくっと曲がる。練習はまだ直線しかしたことがなかったので、正直かなり驚いた。ちょっと、いや、かなりスピードは速いのだけど。

おろそかになっていた練習そのニ、持来、障害。今回はそれプラス最近予備的練習を始めていた前進。この三つの順繰り。
持来は保持が甘すぎ、咬みなおし絶好調で、指導手反省しきりパート2。
障害は3ヶ月ぐらいは空いていたはず。確か一番最後にやったときは初めて倒してしまって60センチまで下げて飛ばせて、何とか悪い印象だけは残さないようにとやった記憶があるのだけど。今日は全然問題がなく、障害に対する意識がしっかりあり一回目の復路は回り込もうとしてしまい指をさしたり補助したけど、その後は「トベ」「コイ」というコマンドだけで往復。イリスは飛ぶのが好きだよな。
前進。

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 初めてアウトドア用の折りたたみ椅子を目標物とし、ボールを数個置いてひたすら意識付け。距離が短いといいのだけど、ソコから伸ばすと途中で鼻で探してしまう。うーん。


久々の防衛で「ホエロ」の練習がおろそかになっていたことが発覚。あー完璧に忘れてたよ。6月の目標にしよう。
 

2006年05月17日

530日目

今日は群集から。といっても、先生しかいないし小回りでぐるぐる。左、右。

長く歩く。
左折をすると、ふっとテンションが下がると同時に注視が切れる。チェックをいれながら集中が戻ってくると背中をぽんぽんしながら褒め。二度三度左折を繰り返し同じことをするうちに注視が切れずに歩くようになった。こういう一瞬の緩みを見逃さずに積み上げていくこと。それが脚側行進の練習にほかならない、んだよな。