タイトル通りただのそれだけなのだが、iPhoneアプリの「Appigo Todo」とフリーウェアの「Appigo Sync」でiCal3のTo Doを同期したところ、完了のチェックが入っていない古いデータまで同期されてしまった。どうでもいいデータは削れば済むが、問題は期限の日付は入っているのに完了のチェックをしていないもの。完了扱いにすると完了日がチェックを入れた日に固定されてしまうばかりか、期限は日付の修正ができるのに完了日は修正自体ができないことにいまさら気づいた。完了日の修正など入力ミスの時くらいだろうが、それでもTodoの完了リストに数年前のデータが表示されるのはあまり気分のいいものではない。いい方法はないかと思っていたら、買ったはいいがほぼ放置状態のFileMaker社の「Bento2」(現行は「Bento3」)がiCalのデータを読めることを思い出した。ライブラリのiCalタスクを開いて「表」表示させると、完了日も修正できることがわかる。ちなみにMac側でデータを修正して同期させようとしても上手くいかなかったので、結局iPhone側の「Appigo Todo」のデータをリセットして同期しなおした(設定>同期>詳細設定>同期化データのリセット)。それにしても、他社ソフトでデータを修正できるのなら、最初からデフォルトで修正できるようにしてもいいのでは、と思ったりもするのだが。