2006年05月23日

外国人にきびしい!?相川の住所

 相川の町名のことを書きましたが、D計画の彼に、

「ココノ Address(住所)ハ ナントイイマスカ?」

 と、聞かれ、

  - 相川五郎左衛門町 -

 と、漢字で書いて見せたら、

「Really!?(まじで!?)」

 笑いました。


「アザメイダケデ ナンカクアルネン!!」


 ツッコミたかったに違いありません。

(字名だけで60画。)
 
Posted by lllo at 01:31  |Comments(2)TrackBack(0) | Project-D

2005年10月16日

D計画「屋号でGO!!」

 坂道発進を習得し、どんどん佐渡ヶ島に順応していく彼。

 うんうん、成長してるなぁ・・・

 まるで、ヒナの巣立ちを見守る親鳥の気分です。


 彼が来たばっかりの頃、どうしたら早く日本に、そして佐渡に慣れてもらえるかな〜と、よく考えていました。

 そんなとき、ふと思ったんです。

「あ、屋号ないよね」

 と。

 前にも書きましたが、佐渡で生活するうえで、屋号はベリー インポータントです。

 佐渡の文化を学んでもらうためにも、彼の屋号をレッツ シンキング!!

 で、考えてみました。

 ちょっと、ここでは書けません(個人を特定できてしまう可能性があるので)が、なかなか良い感じのが出来ました。

 彼も、けっこう気に入ったようです。

 名刺にも屋号がプリントされています。

 かなりクール!です。

 いいなぁ・・・マネして「屋号入り名刺」作ろうかなぁ。
 
Posted by lllo at 15:07  |Comments(0)TrackBack(0) | Project-D

2005年10月01日

D計画「坂道発進プラクティス」

 D計画の彼、かっこよくて女の子にもてもてなんですが、ひとつ弱点があります。

 それは、

 マニュアル車の坂道発進が苦手

 という、ちょっと可愛らしい弱点です。

 彼の母国、これまで住んでいたところは、まっ平らな大地がどこまでも続くようなところ。
 そもそも、坂道発進する必要がないのです。

 なるほど、お国柄なのね・・・

 などと、納得している場合ではありません。
 ここは佐渡ヶ島。
 ディス アイランドはオールモスト山です。

 これはもう、レッツ プラクティス ナーウ!です。


 早速、彼は運転席に、わたしは助手席に。
 適当な坂を見つけて練習です。

 でもね、坂道発進ってね、難しいんですよ。

 アクセルとクラッチのビミョーな加減を、どう説明したら良いものか・・・。

 しかも、英語で。

 わたし、英語ぜ〜んぜんダメなんですけど。


 とりあえず、ボディーランゲージを駆使して(←だいたいコレで乗り切ってる)分かったことは、

 アクセルを踏む → 「モア ガス!」
 アクセルをゆるめる → 「レス ガス!」

 と、いう英語。
 クラッチの方も同じです。モア クラッチ!レス クラッチ!

「さあ、レッツ ゴー ヒル スタート!!」

 ブ、ブォーン!ガタガタ、プスン・・・

「うん、難しいよね。ドンマイ!ドンマイ!
 今度は、レス クラッチで行ってみよー!」

 ガタガタ、プスン・・・

「う〜ん、モア ガスかな〜。」

 ガタガタガタガタ、プスン・・・


 何度も何度もエンストしながら、クラッチを繋ぐ感覚をさぐってみますが、なかなか車は前へ進みません。

 彼は、何が悪いのか分からなくて困っています。

 隣でアドバイスする私も、ちょっと疲れてきました。

「もっとクラッチゆるめて!」

 と、伝えたくて、

「モア レス クラッチ!」

 と、言ったら、

「more? less?」

 と、困り顔で訊かれました。

 モア レス クラッチ! → 踏め ゆるめろ クラッチを! → どっちやねん!!

 と。

「オーゥ、ソーリー ソーリー ヒゲソーリー」← もう何でもあり

 えーと、シェービングはイン ジャパニーズで「ひげそり」で・・・ジャパニーズ スタンダード ジョークのインストラクションなんかしつつ、プラクティスは続きます。

「エンジンのサウンドをリッスンして!」

 とか言ってると、ルー大柴みたいですね。ミーとトゥギャザーしようぜ?


 30回くらいエンストした頃、

「ネクストトライをファイナルトライにしよう」

 と、2人で決めました。

 そして、できちゃいました、坂道発進。

「やったー!オッケーーーィ!!」

 なんか、つかめたみたいです。

 もう一回チャレンジして、また成功!

「オッケーーィ!!フォーーーー!!!」

 車の中、2人で大喜び。
 変にテンション上がってHGみたいになってます。

 外は、もう暗くなっていました。
 いや〜、ほんと出来て良かったわ〜。
 
Posted by lllo at 01:12  |Comments(0)TrackBack(0) | Project-D

2005年09月27日

D計画「じぇんがねえ」

 最近、外国人と話すことが多くなりました。
 わたし、英語ぜんぜんダメですが、そこは電子辞書が頑張ってくれています。

 外国人と話していると、ときどき、ある衝動に駆られます。

 それは、

佐渡弁をしゃべらせたい!!




 外見は、おもいっきり外国人。
 金髪に青い目、鼻は高くてスラッとしてて、若くてクールで Looks Good!!

 そんな彼が、口を開くと佐渡弁ベラベラ・・・う〜ん、絶対おもしろいぞ〜。


 佐渡弁を話す外国人育成プロジェクト。
 この計画は、ネイティブ顔負けの山形弁を操るダニエル・カールさんにあやかって、プロジェクト・ダニエル→「D計画」と名付けましょう。
 身近な佐渡弁から、ちょっとずつ教えていきますよ。

 手始めに、

「じぇん(銭)が ねえ(無い)。」 mean 「No money.」

 とか、教えてみたら、ホームセンターのレジで、

「オーゥ!ジェンガネエー!」

 と、早速つかっていました。やるな!!


 D計画、着々と進行中です。
 
Posted by lllo at 23:59  |Comments(2)TrackBack(0) | Project-D