2009年03月16日

小木美人


小木美人

 小木の海岸線で見かけた、軽トラのペイント。

 美人です。

 惚れてまいます。


 最近、よく小木方面を回るのですが、訪れるたびに頭に浮かぶのが長塚節「佐渡が島」


 この短編小説、



 小木の宿屋に美人がいたよー!!



 って、イメージしか残ってないんです。

(普通のおっちゃんたちが能をたしなむ様子が描かれていたり、佐渡の文化も紹介されてたりするんですけど)



 小説じゃなくて、写真集なら良かったなぁ。


 そんな訳で、小木へ行くと美人に会えるんじゃないかと、ちょっとだけ期待してまうのです。
 
Posted by lllo at 20:04  |Comments(0)TrackBack(0) | 本の中の佐渡

2009年03月09日

写真集「佐渡—海底から原始の森へ」増補改訂版


増補改訂版


 佐渡の原生林が掲載されている写真集の、増補改訂版が出ました。

 詳細は → こちら


 雪の原生林など、新たに掲載されています。

 この内容で、この値段は、かなり頑張ってると思います。

 佐渡に住む人が、佐渡の自然、自分たちも含めた生態系を、考えるきっかけになると良いなぁ。
 
Posted by lllo at 18:29  |Comments(0)TrackBack(0) | 本の中の佐渡

2009年01月06日

太宰治「佐渡」

 酒を飲みに行く道中、「佐州館」前を通ると、

「ここに太宰治が泊ってね〜」

 太宰治の短編「佐渡」の話になりました。


 青空文庫で読めますね → 太宰治「佐渡」


 暗いです。

 どうしようもなく、暗いです。


 小説の中の「浜田屋」というのは、実は相川羽田町「高田屋」のこと。

 現在の「佐州館(さしゅうかん)」。


 佐渡相川郷土史辞典 → 高田屋(たかだや)




 酒席でも文学の話になり、めったねぇことだと思っておりましたが、まぁ、最初だけでした。

 太宰治は、ちっと飲みようが足りんかったんかな。
 
Posted by lllo at 17:51  |Comments(3)TrackBack(0) | 本の中の佐渡